更新日:2018年08月21日

子ども連れプールの「持ち物」リスト。レジャーを快適にするアイテム

水着やタオルなど、子どもと一緒にプールにいく際、何を持って行きますか。すぐに思い浮かぶ定番のもののほかに、あると便利なものがたくさんあります。ここでは子どもと一緒のプールでの「持ち物」にスポットをあてて、夏のレジャーを快適にするアイテムをご紹介します。子どもと一緒にプールを楽しみましょう。

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プールに行くときの必需品とは

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水着

子どもの水着はもちろん、ママも一緒にプールに入ることがあるため大人用の水着も必要です。そして、ラッシュガードも忘れずに用意しましょう。

サンダル

足元を守るサンダルも必須アイテムです。プールサイドでは、ケガや転倒などトラブル防止に役立ちます。また、プール内の遊具へ移動する際など、整備されていない場所を通らなければならない場合にも、ビーチサンダルがあれば安心です。ビーチサンダルが脱げて転ばないように、子どもの足に合ったサイズのものを選びましょう。

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着替え

子どもの場合、自宅から水着を着てプールに行く場合もありますが、うっかり忘れてしまいがちなのが着替えです。洋服や下着、靴下などを一式揃えて持って行きましょう。できるだけ着脱のしやすい、飾りのないシンプルなTシャツやボトムスがおすすめですよ。

タオル

体を拭くバスタオル、濡れた髪をふくフェイスタオルも人数分必要です。頭からすっぽりとかぶることができるラップタオルなら、着替えるときにも役立ち、身体も拭けるのでおすすめです。吸水性が良く、優しい肌触りのものを選びましょう。

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日焼け止め

自宅で日焼け止めを塗って行っても、プールでは濡れて取れてしまうので、塗り直し用の日焼け止めを持って行きましょう。プールで楽しく遊んでいるとうっかり日焼けしすぎてしまうことがあります。子どももママも日焼けをし過ぎないよう、紫外線対策は必須です。日焼け止めは子どもの肌に優しいものを選び、こまめに塗りなおしましょう。

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飲み物

体調管理のために、飲み物も忘れないようにしましょう。こまめに水分補給できるよう、ストロー付きの水筒を用意するなど、子ども自身が飲みやすい工夫すると良いですね。人数が多い場合は、大きな水筒やペットボトルと、紙コップやプラコップを持っていく方法もあります。荷物をまとめられるうえに、使い終わったら捨てられるので、帰りは少し荷物を減らすことができます。

濡れた水着・タオルを入れるビニール袋・ゴミ袋

持っていくのを忘れると、とても困るのがビニール袋です。ビニール袋は、濡れた下着やタオルを入れるために必須アイテムです。ビニール袋を人数分×2枚ずつ持って行き、アイテム毎に分けて持ち帰ると、洗濯のときに仕分けいらずで楽ちんです。

持っていくと便利なアイテム

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浮輪

泳げない子どもでも浮輪があれば、水に入る楽しさを味わえます。施設での貸し出しもありますが、全て貸し出されている場合もあるので、自分のものがあれば安心です。浮いているとはいえ、子どもの足が届かない水の中では、必ずパパやママが一緒にいてあげましょう。

小さな子どもは、浮輪の穴から落ちてしまう危険も心配です。腕に付けるタイプの浮輪もあるので、子どもの成長に合わせて選びましょう。

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ゴーグル

水の中で目を開けるのが苦手な子どもは、ゴーグルを持っていくと安心です。ゴーグルは子どもの年齢に合ったもので、子どもの目にしっかりフィットするものを選びましょう。ゴーグルは着け慣れていないとバンドがきついなど使えないこともあるので、準備の段階で子どもの頭の大きさに合わせて調節し、当日すぐに使えるようにしておくことをおすすめします。

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レジャーシート

プール遊びで疲れたときなど、ちょっと休憩できるスペースがあると便利です。人数に合わせたサイズのレジャーシートがあると重宝します。レジャーシートは、休憩場所としてだけでなく、子どもの着替え場所、荷物置きとしても使えるので、ぜひ持って行きましょう。

屋外なら日よけになるもの

レジャーシートとともに用意したいのが、日よけになるものです。テントやパラソルなど日よけができ、プライベート感も確保できるアイテムがあれば水に入っていない時間もゆっくりと過ごせます。

ただし、施設によって設置できるものとできないものがあるので、確認してから持って行きましょう。また、使用する際には、風に飛ばされないよう対策が必要です。

ちょっとした食べ物

プールで遊ぶと体力を使うためお腹が空きます。売店などが混雑すると、すぐに購入することができない場合もあるので、ちょっとした食べ物を用意しておくと安心です。売店に小さな子どもが食べられるご飯系の軽食が売っていない場合もあるので、手軽に小腹を満たすことができるおにぎりなどを持っていく方が多いようです。

暑さで食べ物が傷まないよう、保冷材を入れたり、保冷できるバッグに入れたりするなど対策をして持って行きましょう。

小銭入れ

レジャー気分を盛り上げる、売店でのお買い物では、小銭入れが大活躍です。貴重品はロッカーなどに預けてしまうことが多いため、ちょっとした買い物がには小銭入れがあると便利です。水に濡れてもOKなビニール製のものがおすすめですよ。

あると楽しいプールグッズ

子供用浮き輪アームヘルパーⅡ(アームブイ)レッド(オレンジ系)

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出典:image.rakuten.co.jp
アームヘルパー [アームブイ2] レッド 両腕用補助具
¥1,080〜(2018/08/21 時点)

アームヘルパーⅡ(アームブイ)は、子どもなどが両腕(両脇)につける補助具(浮き輪)です。真ん中に穴の開いた通常の浮き輪では、小さな子どもが水中に落ちてしまわないか心配ですね。こちらのアームヘルパーは、浮輪につかまるのではなく、両脇に密着する構造になっています。子どものプールデビューに最適なアイテムです。

■この商品に関する口コミ
・混雑したプールでも目立つ色なので目印になること、子どもと自分が水の中で万が一離れてしまっても浮いていられるので安心していられます。子どもも沈まないことが分かってくると一人で浮かび水中で足をバタバタするようになりました。水に慣れるのが早かったのはこちらの浮き輪のおかげだと感じています。

引用元:review.rakuten.co.jp

浮き輪 うきわ&プール フロート ビーチボール INTEX インテックス

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
ジャイアントビーチボール
¥626〜(2018/08/21 時点)

広いプールなら、ビーチボール遊びもおすすめです。こちらは、カラフルな色合いと107cmのビッグサイズが目をひきます。普段目にするものより大きめなので、家族みんなで盛り上がれそうですね。

■この商品に関する口コミ
・夏になると家のプールで、子供たちが面白がってこのボールを追っ掛けて遊んでいたのを思い出して再購入しました。なかなか大きくて良いです。

引用元:review.rakuten.co.jp

SIZZLIN’ COOL アクアショット ミッチェル(グリーン)

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
SIZZLIN’ COOL アクアショット ミッチェル(ブルー)
¥106〜(2018/08/21 時点)

リーズナブルで可愛らしい水鉄砲です。タンクは着脱式で、水の補充を簡単にできるのも魅力です。対象年齢3歳からとなっています。

■この商品に関する口コミ
・子供が3人いるので、レッド、ブルー、イエローをプールと一緒に買いました。3歳からですが、2歳の子も、なんとか両手で使えました。

引用元:review.rakuten.co.jp

プール遊びもこれでばっちり!

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赤ちゃんと一緒にプールに行く場合は、ミルクや通常のおむつ、水遊び用のおむつなど年齢に合わせて用意するものがあります。さらに、ちょっとしたケガの応急処置ができる救急セットなども持っていく方が多いようです。荷物をできるだけ減らしたい場合は、最低限のものを持っていき、都度売店で買うという方法もありますよ。一緒に行く人数や、子どもの年齢に合わせて持っていくものを調整してみてくださいね。

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ライタープロフィール

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naomi

37歳1児の母、フリーランスライターとして活動しているna…

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