アソボーノ攻略法!混雑回避法や料金・クーポンやアクセスなどを詳しく解説

東京ドームシティ内にある「アソボーノ(ASOBono)」とは、子どもが好む遊具やおもちゃが揃った屋内型キッズ広場です。施設内は5つのエリアにわかれ、子どもが興味を持つ遊具やおもちゃがきっと見つかるはずですよ。ここでは、アソボーノを遊び尽くすために、混雑回避法やチケットの割引、クーポンやアクセスなどを詳しくご紹介します。

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目次

  1. アソボーノとは?
  2. アソボーノのアクセスは?駐車場はある?
  3. アソボーノのチケット料金は?割引はある?
  4. アソボーノの混雑回避方法は?
  5. 【年齢別】アソボーノの楽しみ方!
  6. アソボーノでランチや食事はできる?
  7. アソボーノで利用できるサービス
  8. チケットの割引や混雑状況を知ってアソボーノを満喫しよう
  9. あわせて読みたい

アソボーノとは?

アソボーノ(ASOBono)とは、後楽園・東京ドームシティ内にある都内最大級の屋内型キッズ施設です。施設内には、ボールプールやすべり台など身体を動かして遊べる遊具をはじめ、子どもが夢中になるプラレールやダイヤブロック、シルバニアファミリーのようなおもちゃが揃っています。

また、施設内はそれぞれの特徴を持った5つのエリアにわかれています。ボールを投げたり飛び跳ねたりできるエリアだけではなく、生後0~24ヶ月の赤ちゃんを対象とした専用エリアがあるため、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんも楽しむことができます。年齢に合った好みの遊具で遊べるため、幅広い年齢の子どもが安心して過ごすことができるでしょう。

アソボーノのアクセスは?駐車場はある?

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【施設情報】
▼住所:東京都文京区後楽1-3-61
▼TEL:03-5800-9999(東京ドームシティわくわくダイヤル)
▼営業時間:
・平日/10:00~18:00
・土/日/祝日/9:30~19:00
※受付終了は閉館の70分前
▼定休日:なし
▼駐輪場:有/有料
▼駐車場:有/有料

公共交通機関を利用する場合

公共交通機関を利用して、アソボーノへ来場する場合の最寄り駅は下記の通りです。

・JR「水道橋駅」東口
・都営地下鉄三田線「水道橋駅」A4出口
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
・都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口

各最寄り駅の出口は複数あるため、間違えないようにしましょう。東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」を利用した場合、公式HPにはバリアフリーの行き方が掲載されています。写真付きで丁寧に紹介されているため、後楽園駅からベビーカーを利用して来場する場合は、参考にしてはいかがでしょうか。

車を利用する場合

車を利用して、アソボーノへ来場する場合の「首都高速5号線」からの下り口は下記の通りです。

・池袋・高島平方面からの場合「飯田橋ランプ」を下りる
・銀座・新宿方面からの場合「西神田ランプ」を下りる

東京ドームシティの駐車場

東京ドームシティ内には、下記の3ヶ所の駐車場があります。

タイムズ 東京ドーム駐車場
タイムズ ラクーア駐車場
タイムズ ミーツポート駐車場
7:00~23:0024時間営業7:00~23:30
400台170台100台
400円/30分400円/30分400円/30分

東京ドームシティの駐車場は、すべて同額です。平日は最大料金が設定されている場合がありますが、基本的に土日祝の休日や、平日でもイベントが開催される特定日は、時間単位で駐車料金が加算されるシステムです。利用当日の料金システムを事前に確認できると安心ですね。

東京ドームシティの駐車場割引

アソボーノを利用した場合、東京ドームシティの駐車場料金が割引になります。アソボーノのカウンターにて駐車券を提示することで、4時間の駐車券を1,000円で購入することができますよ。

また、アソボーノの他に東京ドームシティ内のショップやレストランを利用する方は、駐車券1枚につき4回まで各店舗で割引サービスが受けられます。目的の施設から駐車場まで離れている場合があるため、発行された駐車券は必ず持参するようにしましょう。

東京ドームシティの近隣駐車場

東京ドームシティから歩いて数分のところに、コインパーキングが数ヶ所あります。なかには最大料金が設定されているところもあるため、長時間停める場合は近隣のパーキングを利用したほうがお得になることがあるようです。場所によっては東京ドームシティまで少し歩くため、ベビーカーや抱っこ紐を用意しておくと安心ですね。

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駐車場をお得に利用できました

アソボーノへ行ったとき、東京ドームシティから徒歩数分のところにある「NPC24H三崎町パーキング」を利用しました。特定日以外は9:00までに入庫することで全日1,200円で利用できるようです。私が遊びに行った日は特定日以外だったので、駐車料金がお得に済みましたよ。特定日かどうかはNPC24H三崎町パーキングの公式HPで確認しました。

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最大料金が設定されている駐車場を利用しました

東京ドームシティの近隣のパーキングは、野球をはじめとするイベントが開催される日は、特定日として駐車料金が高めに設定されていることが多いようですね。私が利用した「NPC24H水道橋第2パーキング」は、特定日でも9:00までの入庫で当日最大1,800円とリーズナブルな料金設定が魅力でした。

東京ドームシティへも10分程度で行くことができるため、我が家はいつもNPC24H水道橋第2パーキングに停めていますよ。

アソボーノのチケット料金は?割引はある?

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アソボーノのチケット料金

種別
利用時間
利用料金
子ども(6ヶ月~小学生)60分 ※再入館不可930円
延長30分毎410円
1日フリーパス ※再入館可1,650円
大人(中学生以上)1日 ※子どもフリーパス同伴の方のみ再入館可930円

※5ヶ月以下:無料
※2018年4月30日現在の料金

子どもフリーパスは、夏休みをはじめとする特定期間を除く、平日のみ販売されます。また、平日でも混雑状況により販売が終了している場合があるため、注意が必要ですよ。当日の販売状況は、アソボーノ公式HPのトップページで確認することができます。

アソボーノのチケット割引

アソボーノのチケットシステムには、年間パスポートの販売やクーポンの発行はされていないようです。ただし、以下の方法で割引価格でチケットを購入できるようですよ。

■TDポイントカードを利用する
「TDポイントカード」とは、東京ドームグループのあらゆる施設で使用することでポイントが貯まる、お得なカードです。TDポイントカードをフロントで提示することで、チケット料金の割引が受けられます。

・子ども60分/大人入館料…100円引き
・1日フリーパス…300円引き

■ドーミーズ会員証を利用する
「ドーミーズの会員証」とは、3歳~小学生の子どもを対象とした、東京ドームホテルのキッズクラブ会員証です。ドーミーズの会員証をフロントで提示することで、チケット料金の割引が受けられます。

・子ども60分/大人入館料…100円引き
・1日フリーパス…300円引き

■得10(とくてん)チケットを利用する
「得10(とくてん)チケット」とは、東京ドームシティが法人向けに発行しているお得なチケットです。チケット1冊を10ポイントとして、アソボーノをはじめとするアトラクションズやヒーローショーなどで利用できますよ。得10チケットを個人的に購入することはできませんが「co-op」や「タイムズカーライフ」のチケットサイトなどから購入できる場合があります。

まずは、どのような割引が受けられるかを確認してからアソボーノのチケットを購入することで、お得に楽しめるのではないでしょうか。

フリーパス以外は再入場不可

アソボーノは、退館する際に料金を精算するシステムです。昼食などの理由で一時的に退室したい場合、平日限定で販売される「子ども1日フリーパス」を利用時のみ、親子で再入場が可能です(当日限り)。

土日祝日や夏休み、春休み期間中のような特別期間には、フリーパスが購入できません。時間制の料金システムでアソボーノを利用する場合は、一時退出すると再入場ができないため気を付けましょう。

また、アソボーノでは、館内におやつを含めた飲食物の持ち込みが禁止とされています。飲食は館内で購入した飲み物や離乳食のみのため、事前にお腹を満たしてから入場する親子が多いようですよ。

アソボーノの混雑回避方法は?

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アソボーノを効率的に遊ぶためにも、混雑しやすい日程や時間帯を知っておくと安心です。基本的に夏休みや春休みなどの長期休暇・ゴールデンウィークのような連休に混雑する傾向にありますが、一般的な平日や休日はどのような混雑具合なのでしょうか。

平日の混雑状況

平日は比較的空いているようですが、それでも日程や時間帯によっては混雑しているという口コミがたくさんあります。特に1日フリーパスの購入を検討している場合は、午前中早めの来場がおすすめです。

平日の午前中は未就園児、午後からは幼稚園や小学校から帰った子どもの姿が多く見られるようですよ。

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平日でもフリーパスが完売していました

夏休みや春休み以外の平日に、アソボーノへ行きました。10:00開館だったため11:00頃に到着したのですが、すでにフリーパスは完売していました。

後から友人に聞いた話では、平日はフリーパス目当てで訪れる方が多いようですね。次は、開館時間を目がけて遊びに行こうと思います。

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幼稚園が終わった午後に遊びに行きました

翌日が幼稚園の休園日の日に、午後からアソボーノへ行きました。比較的空いていたため、スペースにゆとりを持って遊べましたよ。

午前中は未就園児で賑わうことが多いようですが、お昼を過ぎるとお昼寝や離乳食の時間で帰る親子が多いのでしょう。午後は未就園児が少なめな印象を受けました。

土日祝日の混雑状況

土日祝日は、基本的に毎週混雑する傾向にあります。場合によっては入場規制がかかり、30分~1時間程度並んだという親子もいるようですよ。時間に余裕を持って遊ぶためにも、開館前から待機するという口コミもありました。

土日祝日は、人気の遊具やおもちゃのエリアでは、順番待ちもあるようです。さらに、アソボーノでは基本的に館内へ飲食の持ち込みができません。フリーパス以外のチケットでは再入場ができないため、昼食の時間を調節して入館してはいかがでしょうか。

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12:00頃に入館しました

休日にアソボーノへ行ったとき、早めにランチを済ませて12:00頃に入館しました。どれだけ混雑しているのだろうと心配でしたが、お昼の時間帯はランチでいったん外に出る親子が多いのでしょうか。12:00台は比較的余裕を持って遊べました。

また、皆が昼食を終えたであろう13:00頃から人が増えてきましたよ。

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土曜日の16:00以降に行きました

土・日にわたり東京へ旅行に行ったときに、アソボーノへ行きました。土曜日の夜、近隣のホテルに宿泊予定だったので16:00過ぎに入館したのですが、比較的空いていたように思います。遊びたいおもちゃもスムーズに使えて、ストレスなく楽しむことができましたよ。

館内イベントが開催される時間帯

アソボーノでは、時間帯によっては館内でリトミックなどのイベントが行われます。また、マンスリーイベントとして子どもを対象とした楽しいプログラムが組まれている日もあるでしょう。

イベント時間になると、各エリアで遊んでいた子どもたちが一ヶ所に集まるため、比較的に遊具やおもちゃが空く傾向にあるようです。イベントが開催される時間帯は、スペースに余裕を持って遊ぶことができるかもしれませんね。

東京ドームシティで開催されるイベント日

アソボーノを利用する当日は、東京ドームシティのイベントもチェックしておいた方が安心です。たとえば、東京ドームやプリズムホールで野球やコンサートのイベントが開催される日は、駐車場やフードコートが混み合う場合があります。

東京ドームシティ内のトイレにも行列ができる場合があるため、おでかけ前にHPをチェックするようにしましょう。

【年齢別】アソボーノの楽しみ方!

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アソボーノは、赤ちゃんから小学生程度まで幅広い年齢の子どもが気兼ねなく遊べるようにと、下記の5つのエリアにわかれています。

・海のエリア…エリア全体を海に見立てて船や浮き輪をイメージした遊具を設置。身体を使って遊ぶエリア
・森のエリア…ボードゲームや玉転がし遊びをはじめとする、知育玩具を使ったり大きなブロックを組み立てて遊んだりするエリア
・街のエリア…ヨーロッパの街並みをイメージして、ままごとや人形遊びができるエリア
・駅のエリア…プラレールやトミカのような、乗り物のおもちゃで遊べるエリア
・ベビー専用エリア…0~24ヶ月の赤ちゃん専用のエリア

0歳の赤ちゃんの楽しみ方

アソボーノは、生後6ヶ月~入場料が必要になります。生後0~24ヶ月の赤ちゃんを対象とした「ハイハイガーデン」という赤ちゃん専用のエリアがあるため、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんも安心して遊ぶことができます。ベビーボールプールやベビーソフトブロックで楽しめますよ。

なかには、なかなか遊び始めない赤ちゃんもいるようですが、カラフルな遊具やおもちゃをさまざまな角度から観察しているだけでも良い刺激になっているかもしれませんね。

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0歳の息子が夢中で遊んでいました

0歳の赤ちゃんにおすすめのエリアは「ハイハイガーデン」です。息子はベビーボールプールで夢中になって遊んでいましたよ。ベビーソフトブロックはとても柔らかいため、安全に遊ぶことができました。ハイハイガーデンの隣にはベビールームが設置されているため、おむつ替えや授乳も安心してできましたよ。

1~2歳の楽しみ方

1歳を過ぎると、自動で動くものや指先を使った遊びに興味が出てくる子どももいるでしょう。「森のエリア」には、1~2歳の子どもが好みそうな、玉転がし遊びや磁石ブロック、ウレタンブロックを組み立てて作るログハウスがあります。

男の子には「駅のエリア」のプラレールやトミカがおすすめです。広々としたエリアで自由に電車を走らせることができますよ。絵本が好きな子どもは「街のエリア」で絵本ライブラリーを楽しんでも良いですね。

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1歳の息子に海のエリアは少し早かったかもしれません

1歳の息子と、メインエリアでもある海のエリアにチャレンジしようと思いましたが、巨大なボールプールを目の前に少し圧倒されていました。ボールプールには深さがあるため、親がつきっきりで遊びましたよ。それでも息子は楽しそうにボールを握ったり投げたりしていたため、とても良い刺激だったと思います。

3~5歳の楽しみ方

3~5歳になると、身体を使って楽しむことが好きな子どもも多いのではないでしょうか。男女問わず、さまざまな遊具やおもちゃに興味を持つことでしょう。

「海のエリア」にあるボールプールや巨大トランポリンであるエアキャッスルは、身体を思い切り動かして遊ぶことができます。特にエアキャッスルは、空気の入った柔らかい壁で囲われている遊具のため、飛び跳ねて遊んでも安心ですよ。

年齢を問わず鉄道に興味のある子どもには、プラレールやブロックで遊べる「駅のエリア」がおすすめです。女の子は、おままごとや人形遊びができる「街のエリア」で遊んでも良いですね。子どもの興味ややりたいことを優先して、思い切り楽しめるエリアを見つけてはいかがでしょうか。

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4歳の息子は駅のエリアがお気に入りでした

もともと電車が大好きな息子は、駅のエリアでプラレールをして遊びました。プラレールをつなげたりトミカと合体させて街を作ったりと、時間いっぱい駅のエリアを楽しんだようです。

親としては他のエリアも体験して欲しい気持ちもありましたが、息子が楽しかったならばそれで良いかなと思いました。

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5歳の娘はおままごとがお気に入りのようでした

5歳の娘は、街のエリアのおままごとがお気に入りのようでした。本格的なおままごとセットでレストランをイメージしながら遊んでいたのだと思います。

その後、海のエリアなどでも遊びましたが、再び街のエリアに戻りおままごとを楽しんでいたため、お気に入りの遊びなのだなと感じました。

6歳〜の楽しみ方

6歳以上になると、身体を動かしながらさまざまな仕掛けを楽しむ子どもも多いでしょう。海のエリアには、子どもが身体全体を使って登るクライミングが体験できる壁があります。クロスブリッジといった、ロープにつかまりながら壁を渡る遊具もありますよ。

エリアの外周通路にさまざまな色や形のマスを石に見立てて遊ぶ飛び石遊びでは、子どもたちが目印を飛び渡って楽しめるでしょう。

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高学年の小学生の子どもも楽しめました

5歳の次男がアソボーノへ行きたいというもので、小学校高学年の兄を連れて行くことになりました。初めは乗り気ではなかった息子ですが、クライミングやクロスブリッジを楽しんでいましたよ。

また、森のエリアではサッカーや野球のボードゲームがあり、興味を持ったようです。アソボーノは小さな子ども向けの施設かと思っていましたが、兄弟で楽しむことができて安心しました。

アソボーノでランチや食事はできる?

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アソボーノでたくさん遊ぶと、喉が渇いたりお腹が空いたりする子どもも多いでしょう。アソボーノの館内での飲食は可能なのでしょうか。

館内にある自販機で購入したもののみ飲食可能

アソボーノでは、基本的に飲食の持ち込みは禁止とされています。喉が渇いた場合や赤ちゃんの離乳食が必要な場合には、施設内に設置されている自販機にて購入したもののみ飲食が可能です。

「休憩エリア」に設置された自販機では、ソフトドリンクと離乳食が購入できます。休憩エリアには、ソファーとちょっとしたテーブルの用意がありますよ。

東京ドームシティのフードコートを利用する

アソボーノのそばには、「GOFAN(ごふぁん)」というフードコートがあります。うどんやラーメン・ハンバーグといった子どもが好むメニューが豊富なため、アソボーノに行った際は利用するという方が多いようです。

子どもフリーパスを利用して遊ぶ方は、一度、アソボーノを出てフードコートで昼食を摂ってはいかがでしょうか。また、再入場不可のチケットを利用する方は、昼食を摂る時間を調節して遊ぶことができると良いですね。

アソボーノで利用できるサービス

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アソボーノを遊び尽くすためにも、事前にどのようなサービスや設備が整っているのか知っておくと安心です。おむつやおしりふきの購入が可能なのかどうかも、あわせて確認してはいかがでしょうか。

コインロッカー

アソボーノにはコインロッカーの用意があり、1回210円で利用することができます。大きな荷物はコインロッカーに預けて、貴重品のみをサブバッグに持ち、子どもの遊びに付き合うママやパパも多いようですよ。

鍵を開ける際に料金が戻らないタイプのコインロッカーのため、必要なものは持ち歩くよう気を付けてくださいね。

ベビーカー置き場

アソボーノに入ったすぐ右側に、鍵が付属されたベビーカー置き場があります。鍵には限りがありますが、盗難防止のためにも空きがある場合は必ず利用しましょう。また、少しでも多くの方がベビーカー置き場を利用できるように、ベビーカーは折りたたんで置くなどの気配りができると良いですね。

ベビールーム

ベビールームは、赤ちゃん専用エリア「ハイハイガーデン」の隣にあります。ベビールーム内には、授乳室やおむつの交換台をはじめ、ミルクのお湯が用意されていますよ。おむつやおしりふきが足りなくなった場合には、自販機が設置されているため利用してはいかがでしょうか。

自動販売機

ベビールームの横にある休憩エリアでは、飲み物や離乳食の自販機があります。飲み物を飲んだり赤ちゃんの食事をしたりする場合は、休憩エリアを利用しましょう。休憩エリア以外への飲食の持ち込みは禁止とされているため、マナーを守りながら楽しめると良いですね。

チケットの割引や混雑状況を知ってアソボーノを満喫しよう

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アソボーノは、天候を気にせず子どもが思い切り遊べる都内最大級の屋内施設です。施設を利用できる子どもの年齢が決まっていたり、赤ちゃん専用のエリアがあったりとあらゆる年齢の子どもが安心して遊ぶことができますね。

アソボーノではさまざまなチケット割引が充実していますが、フリーパス以外は再入場ができないなどの規制があるため注意が必要です。また、アソボーノは、人気が高い屋内施設だけに土日祝日は混雑する傾向にあるようです。事前に比較的空いている時間帯を調べたり子どもの食事の時間を調節したりと準備を整えた上で、アソボーノで楽しい時間を過ごせると良いですね。

※本記事は2018年4月30日時点での情報です。掲載した時点以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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