【体験談】子連れグアム旅行ガイド!赤ちゃん連れにおすすめのホテルや持ち物を徹底解説

子連れグアム旅行が決まったら、グアムでの過ごし方や持ち物のリストアップなど出発日に向けて準備をしっかり整えましょう。赤ちゃんと一緒でも快適に過ごせるホテル選びも大切です。ここでは子連れグアム旅行の持ち物や赤ちゃん連れにおすすめのホテル、子どもが喜ぶプレイスポットなどを紹介します。ガイドブック代わりにお役立てくださいね。

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目次

  1. グアムが子連れ旅行に人気の秘密
  2. 【体験談あり】子連れグアムの楽しみ方
  3. 子連れにおすすめ!グアムのホテル10選
  4. リストにして忘れ物ゼロ!子連れグアムにおすすめの持ち物
  5. 子連れグアムでおすすめの服装は?
  6. 子連れのグアムに海外旅行保険は必要?
  7. 子連れでグアム行き飛行機に乗るときの注意点とは?
  8. 赤ちゃんの海外旅行デビューはグアムで!
  9. あわせて読みたい

グアムが子連れ旅行に人気の秘密

赤ちゃんや小さい子どもと一緒の海外旅行先として、グアムは高い人気を誇ります。人気の理由は、次のように子連れで旅行しやすい条件が揃っているからでしょう。

【グアムが子連れ旅行に人気の理由】
・フライト時間が3.5~4.5時間と短い
・時差が1時間と小さい
・直行便がある(JAL、ANA、UA、ティーウェイ航空、チェジュ航空)
・気候が良く赤ちゃんが過ごしやすい
・治安が良い
・日本語が通じやすい
・ビーチリゾートのため赤ちゃんとのんびり過ごせる
・ベストシーズン(12~5月)が園や小学校の休みと重なる

何といってもフライト時間が短い点が大きな魅力です。国内である沖縄に行くほうが時間がかかるケースもあり、それと比較してグアムを選ぶファミリーは多いようです。子連れウェディングでも人気がありますね。

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生後7ヶ月の赤ちゃんを連れていきました

赤ちゃんの海外旅行デビューにグアムがおすすめと聞き、生後7ヶ月でお座りができるようになってきたころに連れていきました。赤ちゃん連れでの初めての海外旅行で不安もありましたが、飛行機の中に同じくらいの赤ちゃん連れや子ども連れが多かったので安心感がありました。

現地ではどこのお店に連れて行っても、赤ちゃんに対してとても気さくに接してくれて嬉しかったです。タモンビーチ周辺にお店が集まっているので、コンパクトにショッピングを楽しめました。赤ちゃんのペースに合わせて無理なくのんびりとした時間を過ごすことができました。

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【体験談あり】子連れグアムの楽しみ方

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グアムでのスケジュールは子どもの機嫌や体調を第一に考え、ゆとりのあるものにしましょう。子どもが喜び、子どもに負担をかけないおすすめの楽しみ方を紹介します。

子ども向けビーチで水遊び

おすすめビーチ
タモンビーチ
イパオ・ビーチパーク

グアムで赤ちゃんの海デビューをしてみてはいかがでしょうか。ホテルロード沿いにある「タモンビーチ」はホテルから近いので、休憩やお昼寝ですぐに部屋に戻れて便利ですよ。一番にぎやかなビーチでもあるため、グアムの雰囲気を満喫するのにおすすめの場所です。

人混みを避けてのんびり過ごしたいならタモンビーチから少し離れた「イパオ・ビーチパーク」がおすすめです。地元の家族連れがよく訪れる場所で、屋根付きのベンチやテーブル、トイレなど施設が充実しています。

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水遊びを楽しみました

グアムのビーチで赤ちゃんの海デビューをしました。波打ち際に足をつけてばしゃばしゃと動かし、水遊びを楽しんでいる様子でした。

ホテルのプールを満喫

グアムにはプール付きのホテルがたくさんあるので、プール三昧で過ごすのもおすすめです。赤ちゃんでも入れる浅いキッズプールがあるホテルを選べば毎日楽しく水遊びができますね。

テーマパークや水族館にGO!

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タモンの繁華街

子どもが大喜びしそうなテーマパークがグアムには豊富にあります。人気施設をピックアップしてみました。

■プール系

名称
特徴
オンワードビーチリゾート・ウォーターパークオンワード・ビーチリゾートホテルに併設されたプール。さまざまなウォーターアトラクションがある。
パシフィック・アイランドクラブ(PIC)遊び尽くせないほどのアトラクションがある大型リゾート施設。
ターザ・ウォーターパークウォータースライダーや小さな子どもでも楽しめる施設が充実している。グアム・プラザ・リゾート&スパ内にある。

■水族館系

名称
特徴
アンダー・ウォーターワールドグアム唯一の水族館。トンネルの中を歩きながら魚を見るスタイルが人気。
フィッシュアイ・マリンパーク水深10mの海中を覗ける海中展望塔。イルカウォッチングも人気。
Experience icon
食事も楽しめるアンダー・ウォーターワールド

1歳の子どもを連れてグアム旅行へ行った際に、アンダー・ウォーターワールドへ行きました。水族館自体はそう大きくはないですが、赤ちゃんが楽しむにはちょうど良い規模でした。トンネル式のアクアリウムの近くで魚たちを観察しながら食事を楽しむことも出来て、癒しのひとときを過ごしました。

■遊園地系

名称
特徴
タガダ・グアム・アミューズメントパークアトラクションは3つだけだが入場無料で楽しめる。子ども用のコイン式乗り物も。
スリングショット・グアム逆バンジーなどスリル満点のアトラクションが楽しめる。5歳以上から。

■自然系

名称
特徴
グアム動植物園&海洋生物園陸海の動物と植物をマイペースに見ることができる。
Experience icon
こじんまりとした動物園です

動物が好きな1歳の子どもを連れて行きました。所要時間は30分もあれば十分まわれるくらい小さい動物園で、鳥や魚、ヤギなど身近な動物が多いです。聞くところによると個人経営でご家族で営まれている施設だそうです。人が少ないのでゆっくり動物を見ることができます。小さい子どもであれば十分に満足できる動物園だと思います。

子ども向けオプショナルツアーに申し込む

初めてのグアムでどう観光しようか迷ったらオプショナルツアーに申し込んでみましょう。目的地までの交通手段に悩まなくてよいだけでなく、日本語ガイドが付いていることも多いので、何かと安心です。

対象年齢
オプショナルツアー
内容
赤ちゃん~ビーチツアー静かなプライベートビーチにも行ける。食事やアクティビティ料金が含まれていることが多い。
幼児~イルカウォッチングツアーボートに乗ってイルカのいるスポットへ。スノーケリングや釣りの体験も。
小学生~マリンスポーツツアーバナナボートやパラセイリング、ジェットスキーなどを体験
トレッキングツアーグアムのジャングルを探検

屋内の子ども用施設も楽しい

おすすめ屋内施設
ファンタスティック・パーク

ママかパパがショッピングなどをしているあいだや暑さしのぎのために、屋内のキッズスペースで遊ぶのもおすすめですよ。特におすすめなのがマイクロネシア・モールの中にある「ファンタスティック・パーク」です。メリーゴーラウンドやカート、ジェットコースターまであり、幼児向けのキッズスペースもあります。雨の日に訪れてみるのも良さそうですね。

子ども服やおもちゃのショッピング

グアムに行ったらショッピングも外せないですよね。日本未上陸の子ども服やおもちゃ、ママやパパのほしいアイテムも忘れずにゲットしましょう。

おすすめショッピングセンター
おすすめポイント&ショップ
Tギャラリア・グアム洋服やコスメなど有名ブランドショップが勢揃い。レゴなどのおもちゃや子ども服ショップも。
マイクロネシア・モールグアム最大のショッピングモール。「GAP KIDS」や「KD トイズ」で子ども服やおもちゃを買おう。
ザ・プラザショッピングセンターTギャラリアの正面に立地。キッズメニューが豊富な「ハードロックカフェ」で食事をしたり、「ホノルルクッキーカンパニー」でおみやげを買ったりしても。
グアム・プレミアム・アウトレット大きなフードコートが併設された大型アウトレットモール。ブランド子ども服の掘り出し物が見つかる「ロスドレス」やトイショップの「トゥインクルス」がおすすめ。
Experience icon
マイクロネシアモールでショッピングと食事を満喫

無料のシャトルバスを利用してマイクロネシアモールへ行きました。フードコート、おもちゃ屋さん、お土産屋さん、映画館などありとあらゆるショップが集合しています。特にアパレルは充実していて、日本ではなかなか手に入らないカーターズのベビー服を購入できて大満足でした!

子連れにおすすめ!グアムのホテル10選

子連れグアム旅行におすすめのホテルを紹介します。

ヒルトン・グアム・リゾート&スパ

ヒルトン・グアム・リゾート&スパ
¥16,391〜(2019/07/04 時点)

メインタワーガーデンビュー(1-7階)MGV
※2人利用時/室

「ヒルトン・グアム・リゾート&スパ」はイパオ・ビーチパークのそばにある高級リゾートホテルです。客室は好みや予算に合わせてプレミアタワー、メインタワー、タシタワーの3つから選べます。

プールは5種類あり、深さ30cmのキッズプールもあるので、赤ちゃんも水遊びができますよ。1歳から参加できるキッズプログラムも楽しそうです。

ベビーベッド
キッズプール○(30cm)
キッズプログラム
レストラン
ルームサービス
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー

シェラトン・ラグーナ・グアムリゾート

シェラトン・ラグーナ・グアムリゾート
¥13,112〜(2019/07/04 時点)

オーシャンビュールーム
※2人利用時/室

「シェラトン・ラグーナ・グアムリゾート」はにぎやかなタモンエリアから少し離れたハガニア湾沿いに建つリゾートホテルです。落ち着いた雰囲気が好きな家族におすすめですよ。

施設内にはスライダーのあるプールや海との一体感を楽しめるインフィニティープール、深さ20cmのキッズプールがあり、一日中でも遊んでいられそうです。釣りやサーフィン、カヤックなどのアクティビティにも参加できます。

ベビーベッド
キッズプール○(20cm)
キッズプログラム
レストラン
ルームサービス
ショップ
コインランドリー
バスタブ部屋による
ハンドシャワー

ホテル・ニッコー・グアム

ホテル・ニッコー・グアム
¥18,095〜(2019/07/04 時点)

【素泊まり】オーシャンフロントルーム(ツイン)無料wi-Fi
※2人利用時/室

タモン湾の北、ガンビーチ沿いに建つ「ホテル・ニッコー・グアム」は人気の日系ホテルです。客室はすべてオーシャンビューで、家族で安心して泊まれるサービスに定評があります。グアムの高級ホテルを子連れで利用したいときにはおすすめですよ。

キッズプールは深さが40cmと60cmの2種類があるので、年齢や体格に合わせて選べるのがうれしいですね。

ベビーベッド
キッズプール○(40cmと60cm)
キッズプログラム×
レストラン
ルームサービス×
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー

パシフィック・アイランドクラブ・グアム

パシフィック・アイランドクラブ・グアム
¥18,576〜(2019/07/04 時点)

オセアナA棟またはオセアナB棟 スタンダードルーム(33平米)最大4名様まで利用可 眺望指定なしのお部屋
※2人利用時/室

「パシフィック・アイランドクラブ・グアム(PICグアム)」は広大な敷地の中にたくさんのアクティビティ施設を持つグアム最大級のウォーターパークリゾートホテルです。宿泊者はすべて無料で利用できるので、ホテルを出なくても十分に楽しめてしまいます。

乳児用の深さ30cmのプールもあり、靴を脱いで上がる赤ちゃん向けの客室もあるため、子連れで利用しやすいホテルです。

ベビーベッド
キッズプール○(30cmと80cm)
キッズプログラム
レストラン
ルームサービス
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー

オンワード・ビーチリゾート

オンワード・ビーチリゾート
¥21,548〜(2019/07/04 時点)

ウィング・シティービュー【毎朝食付】【税サ込料金】
※2人利用時/室

「オンワード・ビーチリゾート」は静かなハガニアビーチ沿いに建つホテルです。併設の水の遊園地「ウォーターパーク」ではスライダーやアトラクションなどで思う存分遊ぶことができるでしょう。キッズプールは深さ30cmで、カエルとクジラの滑り台が人気です。

日系ホテルで日本語対応もしてもらえるオンワード・ビーチリゾートは、子連れ旅行にぴったりと口コミでの評価は上々です。

ベビーベッド
キッズプール○(30cm、乳児用の屋根付きプールも)
キッズプログラム
レストラン
ルームサービス×
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート
¥20,892〜(2019/07/04 時点)

オーシャンビューデラックス(36平米/7~18階)Wi-Fi無料
※2人利用時/室

タモンエリアの中心地に建つ「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」の客室はすべてオーシャンビューで、目の前にはザ・プラザショッピングセンターやTギャラリア、アンダー・ウォーターワールドもあるなど抜群の立地を誇ります。

キッズプールは30cmと安心の深さで、5歳以上の子なら楽しいキッズプログラムに参加することもできます。

ベビーベッド
キッズプール○(30cm)
キッズプログラム
キッズプログラム
ルームサービス
ショップ
コインランドリー
バスタブ部屋による
ハンドシャワー

ハイアット・リージェンシー・グアム

ハイアット・リージェンシー・グアム
¥28,410〜(2019/07/04 時点)

オーシャンビュールーム(42平米/2~4階)Wi-Fi無料
※2人利用時/室

タモンビーチまで徒歩0分という場所に建つ「ハイアット・リージェンシー・グアム」は、立地の良さだけでなく部屋の広さも自慢の5つ星高級リゾートホテルです。

スタンダードルームでも42平米あり、全室オーシャンビューで眺めも最高です。深さ30cmのキッズプールにはサンシェードが設置されているので、グアムの強い日差しをよけながら水遊びできるのがうれしいですね。

ベビーベッド
キッズプール○(30cm)
キッズプログラム
レストラン
ルームサービス
ショップ
コインランドリー×
バスタブ
ハンドシャワー

ウエスティン・リゾート・グアム

ウエスティン・リゾート・グアム
¥21,854〜(2019/07/04 時点)

デラックス パーシャルオーシャンビュー ルーム(39平米) WiFi無料 (OPQ)
※2人利用時/室

「ウエスティン・リゾート・グアム」はタモン湾の北寄りに建つラグジュアリーホテルです。すべての客室にオリジナル高級ベッドのヘブンリーベッドが導入されているので、快適な寝心地を体験できるでしょう。

2018年にオープンしたレゴで遊び放題のキッズルームは子どもたちに大人気です。ホテル内にはグアム政府公認の保育園があり、有資格者の日本人スタッフもいます。たまには子どもを預けて夫婦の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ベビーベッド
キッズプール○(95cm)
キッズプログラム
レストラン
ルームサービス
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー

グアム・プラザ・リゾート&スパ

グアム・プラザ・リゾート&スパ
¥10,938〜(2019/07/04 時点)

スタンダードルーム 部屋指定なし(新品ベッド・ツイン)大人1~2名様用
※2人利用時/室

「グアム・プラザ・リゾート&スパ」はビーチからは少し奥まった位置にあるものの、グアム最大のセレクトショップ「JPスーパーストア」や「ターザ・ウォーターパーク」が隣接した好立地が人気のホテルです。

お手ごろ価格で宿泊でき、ターザも無料で利用できるので、予算を抑えたいときの心強い味方です。ホテル内にも宿泊者専用のキッズプールがあります。

ベビーベッド
キッズプール○(45~50cm)
キッズプログラム×
レストラン
ルームサービス×
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー

グランド・プラザ・ホテル

グランド・プラザ・ホテル
¥7,665〜(2019/07/04 時点)

ツインルーム、シングルベッド2台またはダブル+シングルベッド(24平米)
※2人利用時/室

タモンエリアのホテルロードに面して建つ「グランド・プラザ・ホテル」はお手ごろ価格で泊まれるカジュアルホテルです。目の前に交番があったり、ホテル内にABCストアがあったりと安心で便利な環境ですよ。

屋外プールはホテルの3階にあるため、一味違った体験ができるでしょう。近くにはおいしいレストランが集まっていて食べ歩きも楽しめそうです。

ベビーベッド
キッズプール×
キッズプログラム×
レストラン
ルームサービス×
ショップ
コインランドリー
バスタブ
ハンドシャワー部屋による

リストにして忘れ物ゼロ!子連れグアムにおすすめの持ち物

Image

タモンビーチ

海外旅行での忘れ物は思わぬピンチを招くので、荷物は丁寧に準備したいですよね。子連れグアム旅行におすすめの持ち物をリストにまとめたので参考にしてくださいね。

機内持ち込みにするもの

持ち物
メモ
母子手帳コピーでもOK
紙おむつ・おしりふき
粉ミルク
哺乳瓶・マグ使い捨て哺乳瓶も便利
スプーンやフォーク、エプロン使い捨てでOK
離乳食肉エキスが入ったものはNG
おやつ
飲み物出国手続き後にペットボトルを購入すると良い
ビニール袋ジッパー付きもあると便利
ウェットティッシュ
おもちゃ音の出ないおもちゃを用意
着替え冷房対策に長袖も必要
授乳ケープグアムには授乳スペースがほとんどない
常備薬飲み慣れたものを持参
ブランケット1枚あると便利

生後6ヶ月頃になれば飛行機に乗っても大丈夫といわれていますが、まだ授乳が必要な時期なので、ミルクや授乳グッズはしっかり準備して行きましょう。

1歳頃の赤ちゃんは離乳食をどうするかが悩みどころですね。現地のものを食べてくれない可能性もあるので、食べ慣れた市販品を持って行けると安心です。

ただし、グアムには「肉・肉エキス・卵・乳製品」を含む食品は持ち込めないので、原材料を確かめて選びましょう。粉ミルクは未開封のもののみ持ち込めるので、機内で開封したものは処分してしまいましょう。

スーツケースに入れるもの(預けるもの)

持ち物
メモ
水着現地で調達もおすすめ
水遊び用おむつ
帽子
ラッシュガード日焼け防止に必須
浮き輪などのビーチグッズ「スイマーバ」が人気
ビーチサンダル・シューズケガ防止に
日焼け止め肌に合ったものを持参
虫よけスプレー
子ども用歯ブラシアメニティはサイズが大きいため
抱っこひも
チェアベルトベビーチェアがないときに大活躍
衣類
紙おむつ圧縮袋でコンパクトに
体温計
熱さましシート
ベビーカーレンタルや現地で安く購入しても

グアムの日差しは強烈なので、日焼け対策グッズは忘れずに用意しましょう。一方、室内は冷房がよく効いていて肌寒く感じるときもあるため、大人も子どもも羽織れる長袖を1枚持って行くと重宝します。

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子連れグアムでおすすめの服装は?

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マイクロネシアモール

Tシャツやハーフパンツなど夏の服装がおすすめ

グアムは一年中泳ぐことができる常夏の島なので、Tシャツやハーフパンツなどの夏の服装がおすすめです。たいていのシーンではラフな服装でOKですが、高級レストランに行く予定があればワンピースやシャツ+チノパンなどのおしゃれ着を用意していきましょう。

羽織ものが1枚あると便利

グアムの屋内施設は冷房がよく効いているので、寒さ対策に羽織ものを持っていくと便利です。荷物にならない薄手のものがあると良いですね。

帽子やサングラスで日焼け対策

グアムの日差しは強烈なので、帽子やサングラスで肌や目を守りましょう。子どもに帽子が必要なのはもちろんのこと、ドライブするなら大人もサングラスはあったほうが安心です。

冬のグアム旅行は到着後に着替えをしよう

グアムは平均気温が27~28℃あり、冬でも海で泳げる気候です。冬にグアムに行くときは夏の服装の上に冬の上着を羽織る重ね着スタイルにすると着替えが楽です。

かさ張るコート類は搭乗前にスーツケースにしまうと良いですね。料金はかかりますが、空港で一時預かりしてもらっても良いでしょう。

子連れのグアムに海外旅行保険は必要?

海外での医療費は高額になるケースが多い

海外旅行に行くときには赤ちゃんを含む家族全員で保険に入りましょう。海外では医療保険の制度が日本とは異なるため、ちょっとした受診でも高額な医療費を請求されることがよくあります。安心して旅行を楽しむために保険には必ず加入しておきましょう。

カード付帯の海外旅行保険は適用条件に注意

クレジットカードに付帯した海外旅行保険はどのような場合に適用されるのか、誰が対象になるのかなどの条件をよく確認しておきましょう。カードの種類によっても条件は異なります。

たとえば、楽天カードの付帯保険はカード保有者のみが対象となり、カードを持てない子どもはカバーされません。カードの種類に関わらず、補償内容は最低限の場合がほとんどです。不足を感じたら別の海外旅行保険で補うようにしたいですね。

空港で出発直前まで申し込める保険もある

海外旅行保険は出発前の空港で加入できるものもあります。忙しい人や忘れてしまった人に便利なサービスなので積極的に活用しましょう。

ただし、事前にネットで購入するほうが割引されたり、家から空港までの事故も補償されたりするので、なるべく事前に申し込んでおくことをおすすめします。

子連れでグアム行き飛行機に乗るときの注意点とは?

ESTAを事前申請すれば入国がスムーズ

アメリカへ入国する際には「ESTA」という電子渡航認証システムの申請が義務付けられていますが、グアムは特例で不要となっています。しかし、申請しておけば入国審査でESTA申請者専用のレーンを利用でき、入国審査がスムーズになるというメリットがあります。

ESTAはグアムでは不要だがあると便利

ESTAとはアメリカへビザなしで入国可能かどうかを事前に審査するシステムです。オンラインで申請でき、ひとり14ドルの費用がかかりますが、申請そのもの自体は簡単です。グアムは特例で不要となっていますが、申請しておけば入国審査の時間が短縮できるため、検討してみても良いでしょう。

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赤ちゃんにはバシネットを

航空運賃がかからない赤ちゃんには座席が用意されないため、フライト中はずっと抱っこしていなければならず大変ですよね。そんなときにあると助かるのが「バシネット」という赤ちゃん用の簡易ベッドです。

特定の座席前の壁に取り付けて使用するものなので予約が必要ですが、航空会社によって方法や条件などが異なります。旅行が決まったら早めに航空会社に相談してみましょう。

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手荷物におもちゃや絵本を入れておく

グアムへのフライト時間は短いほうとはいえ、赤ちゃんが泣いたり、小さな子どもが飽きてしまったりする可能性は大いにあります。機内に持ち込むバッグにはお気に入りのおもちゃや絵本などを入れ、ぐずり対策を万全にしておきましょう。

空港で新しいおもちゃを買って興味を引くのもおすすめの作戦です。子連れグアム旅行にはおもちゃと絵本は必需品と言えます。

離着陸時の耳抜きにはお茶やミルクを飲ませる

離着陸時の気圧の変化で耳が痛くなり、赤ちゃんが泣いてしまったときは、お茶やミルクを飲ませて耳抜きをしてあげましょう。もう少し大きい子ならアメやラムネを食べさせるのも効果的です。タイミングを合わせてお昼寝をさせるのもおすすめですよ。

しっかり対策しても赤ちゃんが泣いてしまうことがあるので、あらかじめ周囲の人に声をかけておけると良いですね。その一言でママやパパ自身が楽になり、周囲の人もあたたかい気持ちで見守ってくれるでしょう。

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赤ちゃんの海外旅行デビューはグアムで!

わずか3~4時間ほどで行けるグアムは子連れ海外旅行先として魅力的な場所ですね。気候が良く、プールなどで思い切り遊ぶことができ、日本語が通じやすいのも安心できるポイントです。子連れ旅行の場合は子どもが安全に過ごすことが大切で、比較的治安の良いグアムはその条件にも当てはまります。

赤ちゃんが初めて飛行機に乗る場合は少し不安かもしれませんが、ぐずり対策を万全にしておけばきっと大丈夫ですよ。ママとパパもリラックスしてグアム旅行を楽しんでくださいね。家族の楽しい思い出をたくさん作れる旅になると良いですね。

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