更新日:2018年08月15日

子連れ海外旅行におすすめの国5選!持ち物やぐずり対策も【体験談】

子連れ海外旅行におすすめの国や行き先の選び方、持ち物リストや、旅行前に事前にチェックしておきたいポイントなどを詳しく解説します。「そろそろ子連れで海外旅行に行ってみたい…」と考えるママやパパは必見ですよ。子連れ海外旅行に行った先輩ママの体験談もご紹介しますので、GWや夏休みの旅行選びの参考にしてみてくださいね。

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子連れの海外旅行はいつからがおすすめ?

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早くても首すわり後がベター

最近では赤ちゃんの海外旅行デビューもかなり早い時期にする方が増えてきているようです。そうはいっても生まれたばかりの赤ちゃんにとって、慣れない環境に行くことは大人の想像以上に大変なことでしょう。

赤ちゃん連れの海外旅行は、結婚式や引っ越しでの移動などやむを得ない場合を除いて、早くても首がすわってからを目安にされると良いかもしれません。

イヤイヤ期を過ぎた頃がおすすめ

赤ちゃんや子どもは各々の個性があるので一概にはいえませんが、イヤイヤ期と呼ばれる2歳代は避けたほうが無難でしょう。まだお昼寝が多く、身動きが激しくない1歳前か、イヤイヤが落ち着いてくる3歳を過ぎてからが良いかもしれませんね。

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赤ちゃんと飛行機にいつから乗れるの?座席や持ち物は?【体験談あり】

押さえておきたい!行き先選びのポイント

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時差が少ない

大人でも時差の大きい国へ旅行へ行くと、時差ボケで眠れなかったり、生活リズムが狂ってしまったりしてつらくなってしまうことがありますよね。小さい赤ちゃんや子どもであればなお大変なことでしょう。時差ボケによって不快感で泣き出してしまったり、機嫌が悪くなったりしてしまうことも考えられます。

言葉が通じるような年齢であればまだ対応ができるかもしれませんが、喋れない赤ちゃんの場合は更ママも途方に暮れてしまうでしょう。時差があると、ご飯はいつあげればいいか、睡眠は十分とれてるかなどと不安が募り、海外旅行を心から楽しめませんよね。

子連れで海外旅行する場合は、なるべく時差の少ない国を選ぶと良いでしょう。やむを得ず時差のある場所に子連れで旅行する場合は、スケジュールは十分過ぎるくらいに余裕を持つことをおすすめします。

直行便がある

子連れの旅行の場合、乗り換えのあるフライトは極力避けた方が無難でしょう。大人でも乗り換えのあるフライトはトラブルが起こりやすいものです。大人だけであれば、トラブルが起きても何とか対処できるかもしれませんが、子連れの場合はなかなかうまくいかないこともあります。

ただでさえプラン通りに進めるのも難しいのが子連れの海外旅行です。さらにトラブルの要因を抱えるのは避けたいですよね。

Comment icon子連れのタイ旅行でトランジットトラブル!

子どもが1歳2ヶ月の頃にタイのプーケットへ旅行に行きました。バンコクで乗り継ぎがあり、往路はスムーズだったのですが、復路で乗り継ぎ直前の飛行機が遅延。乗り継ぎまで2時間ほどの余裕を持っていたはずが、いざ到着すると30分しか時間がありませんでした。

航空会社のカウンターに相談すると、海外の航空会社だったのでうまく交渉ができなかったこともあり「走ってください」と言い放たれてしまいました。とても広い空港だったため、1歳2ヶ月の子どもを抱っこして全力で走り、離陸寸前になんとか乗ることができましたが、それ以降、子連れの海外旅行は絶対に直行便は避けようと決めました。

フライト時間が短い

子連れで海外旅行に行く場合は、フライト時間もなるべく短い方が好ましいでしょう。子どもは飛行機の中で自由に動けず、窮屈さと退屈さでぐずってしまうというケースも少なくありません。まだ動き回れない乳児であっても、いつもと違った環境で不快感を感じてしまうこともあるでしょう。

狭い飛行機の中では赤ちゃんや子どもの泣き声は気になってしまうものです。フライト時間はなるべく短くなるよう旅行の計画をたてるとママのストレスも軽減できるかもしれませんね。

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子連れの海外旅行におすすめの国5選!

ここでは子連れの海外旅行におすすめの国や地域をメリットとデメリットに分けてご紹介します。

※フライト時間は東京から出発した際の目安の時間です。
※2018年8月1日時点での情報となります。

グアム

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・フライト時間:約3時間半
・時差:1時間

【メリット】
子連れの海外旅行でとくにおすすめの旅先はグアムです。日本の多くの都市から直行便が出ています。赤ちゃんを連れて旅行される方も多いと思います。グアム便は子どもや赤ちゃんがとても多いという点でも、安心できますよね。特にが子どもがまだ小さく、赤ちゃんと子連れ海外旅行を楽しみたい方にはおすすめです。

日本人観光客が多いため、ほとんどの場所で日本語が通じることもグアムの魅力のひとつでしょう。

【デメリット】
グアムに限ったことではありませんが、常夏のため、特に冬の旅行の場合は日本との気温差が激しくなります。子どもがうまく順応できず、体調を崩してしまうことも考えらるので注意が必要です。

Comment icon初めての子連れ海外旅行はグアム

子どもが生後6ヶ月のときに、初めての海外旅行の行き先としてグアムを選びました。子連れでの長旅は初めてだったのでとても緊張しましたが、以前夫婦で訪れたことのある地だったので、事前に予習復習と万全の準備をして出発しました。

街の中心地のホテルを抑え、子どもの様子を見ながら、ちょっとした観光をしたり、ホテルのプールやキッズスペースでゆっくり過ごしたりとゆるやかなスケジュールで過ごしました。ショッピングでは日本ではあまり見かけないようなかわいらしいベビー用品を買うことができました。

グアムの人たちは皆とてもやさしく、子どもに声をかけてくれたり、レストランでもさっと子ども椅子を出してくれたりして嬉しかったです。
グアムの旅行プランを見る

ハワイ

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・フライト時間:約7〜9時間
・時差:19時間

【メリット】
ハワイは子連れでも常に人気の観光地です。日本語が通じやすく、治安も比較的良いことから、旅行先としてイメージしやすいのでしょう。子どもがいない時期に行った事があるという方も少なくないかもしれませんね。グアムと同様、リゾート地ですので、飛行機に比較的子どもが多いところも安心できるポイントかもしれません。

観光スポットもショッピングスポットもグルメスポットも充実していますし、ホテルや施設、設備も比較的豪華な場所が多いでしょう。

【デメリット】
フライト時間が比較的長く、時差も大きいために、行って帰ってくるだけで疲弊してしまうこともあるでしょう。また、観光地なので物価がやや高いというのも事前に把握しておきたいですね。暑さ対策も万全にしていくことをおすすめします。

ハワイ(ホノルル)の旅行プランを見る

オーストラリア

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・フライト時間:約9〜10時間
・時差:1時間

【メリット】
時差が1時間と少ないのでおすすめなのがオーストラリアです。自然が豊かで動物とのふれあいなども楽しめます。アクティビティなど少しずつ楽しめる年齢になってきたらより楽しめそうですね。日本人も多く、フレンドリーな国民性も魅力のひとつでしょう。

【デメリット】
日本と季節が逆なので注意が必要です。すでに衣替えで着る服が仕舞いこんであったり、サイズアウトしていて着れない・日本では季節外れで購入できない、ということもあるかもしれません。通販などを利用すれば季節外れのものでも購入できないことはありませんが、早めに注文をして準備しておくようにしましょう。

オーストラリアの旅行プランを見る

サイパン

バリ島

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・フライト時間:約7〜8時間
・時差:1時間

【メリット】
バリ島も子連れ旅行で人気のスポットです。バリ島には子どもが好きな方が多く、子供連れに寛容な旅先として知られています。ハワイやグアムでは定番すぎると思われる方や、アジアンリゾートが好きな方にはおすすめです。子どもが楽しめる施設やアクティビティも充実しています。

【デメリット】
フライト時間が長い点と、日本からの直行便が少ないという点があげられます。バリ島への旅行を検討する際は、乗り継ぎも選択肢のひとつとして視野に入れておくと良いかもしれませんね。

バリ島の旅行プランを見る

ソウル

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・フライト時間:約2時間40分
・時差:なし

【メリット】
フライトが短く、時差が少ないといえば、やはり一番近い外国である韓国ですよね。ソウルも子連れで楽しめるスポットが意外とたくさんあります。距離が近いと安心感もありますよね。リーズナブルに旅行が出来るという点も良いでしょう。

食事も比較的日本人好みのものが多いので、子連れの海外旅行でも人気を集めています。

【デメリット】
ソウルの冬場はかなり寒くなるため、時期によっては注意が必要でしょう。

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子連れで海外旅行へ行く前に準備しておきたいこと

子どもが食べ慣れたものを持参する

子どもや赤ちゃんが旅先で食事や飲み物が口に合わないこともあるでしょう。食べ物、飲み物は現地でも日本製のものが売られている事がありますが、なるべく食べなれたものを持参することをおすすめします。

日本のメーカー製であっても微妙に現地向けにカスタマイズされている場合に、口に合わず食べられないこともあるかもしれません。荷物は重くなりますが、帰りは減るものなので、持っていくようにしましょう。気になるようであれば、フリーズドライのものなどを上手に活用すると良いでしょう。

離乳食など食べ物の持ち込みについては国によっては禁止されていたり、申告が必要なだったりとさまざまです。トラブル防止のため、旅行に行く際は、大使館のホームページなどで事前に確認しておくことをおすすめします。

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
アルファ米スタンドパック6食セット
¥1,948〜(2018/08/15 時点)

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
無添加 ベビーフード 10ヶ月頃から 離乳食 5種類 10食セット
¥4,104〜(2018/08/15 時点)

Comment icon離乳食やおやつを大量に持ち込みました

1歳前の子どもを海外に連れて行った際に、離乳食や災害時用のごはん、食べなれたお菓子などを大量に持ち込みました。まだ授乳も数回ありましたが、白米が好きな子どもだったので、お湯だけで作れる白米(ホテルに電子レンジが付いていなかったので)をたくさん持っていきました。

案の定、旅行先のレストランでは食べられるようなメニューが少なかったため、レトルトの離乳食や白米を持参して事なきを得ました。多めに持って行ったのですが、思っていた以上に使ったため、ちょうど旅行が終わると同時に使い切りました。

海外の食事は味付けが濃かったり、何が入っているかわからなかったりという不安もあるので、子連れの海外旅行には十分すぎるくらいの量の食事を持っていくと良いと思います。

赤ちゃんとの旅行はバシネットを活用して

赤ちゃんと飛行機に乗る場合、座席の前にバシネットという簡易ベビーベッドを取り付けて使用できる席があります。数に限りがあり、また、機種によってばバシネットの取り付けができない場合もありますが、可能であれば使えると便利でしょう。

寝かしつけた赤ちゃんがバシネットで寝ていてくれると、パパやママはフライト中ゆっくり出来ますね。事前予約が必要になりますので航空会社や旅行会社に事前に確認しておくようにしましょう。

また、滞在中のホテルにもベビーベッドの貸出がある可能性がありますので、利用したい場合は事前に確認し、リクエストしておくと良いでしょう。

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チェアベルトがあれば便利!

チェアベルトを持って行くと便利です。レストラン等で子供用のハイチェアがあるところも多いですが、お腹のベルトがない場合もあります。そんな時、チェアベルトがあると腰さえ座っていれば赤ちゃんでも椅子に座っていてもらえます。

もちろん大人の椅子にも取り付けられますので、ハイチェアがないお店でも使えますし、ホテルの客室内で離乳食をあげるときにも便利ですよ。

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
キャリフリー チェアベルト
¥1,764〜(2018/08/15 時点)

ハイハイできるところを探しておこう

ハイハイの時期の赤ちゃんとの海外旅行をお考えであれば、キッズスペースなどの赤ちゃんがハイハイできる場所を探しておくと安心です。大型スーパーやショッピングモール、旅行会社が運営するキッズラウンジなど調べておくと良いでしょう。

海外では多くが土足で生活しているので、あまり気にせず赤ちゃんは床をハイハイしているそうですが、日本人にはそのような習慣がないので少し抵抗を感じる方もいるでしょう。そういった場合、大きめのレジャーシートを持っていって部屋に簡易のキッズスペースを作ってあげると良いかもしれません。

ハイハイの時期の赤ちゃんが運動不足になるのも心配ですよね。遊べる場所がわかっていると安心できますよ。

海外旅行保険は必ず加入しましょう

海外旅行保険は赤ちゃんの分も忘れず加入するようにしましょう。旅行先では何事も無く楽しく帰ってこれれば1番ですが、何もない保証はありません。ただでさえいつもと異なる環境なので、病気やケガなどトラブルと隣り合わせになるでしょう。

万が一に備えて保険には必ず加入し、事故や病気の際の手続きについても事前に確認しておくようにしましょう。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】 | 損保ジャパン日本興亜

日本語の通じる病院を事前にチェックしておく

海外旅行保険とあわせて、事前に日本語の通じる病院の場所や診療時間を確認しておくと良いでしょう。大きな病気やケガがなくても、風邪をひいてしまったり、汗をかいて湿疹が出てしまったりして子どもが不機嫌になるケースも考えられます。

万が一に備え、事前に日本でかかりつけ医に薬をもらう、薬局で薬を買っておくなどの準備をしておくと安心ですね。

子連れ海外旅行の持ち物リスト

基本の持ち物

□パスポート(コピーも)
□ビザ(必要な場合)
□航空券・旅行券・引換券
□クレジットカード
□現金(日本円も現地の通貨も)
□海外旅行保険証券
□ホテルや鉄道・バスなどの予約書類
□携帯電話・スマートフォン/充電器
□アイマスク/耳栓/空気枕/マスク/スリッパ(機内用・ホテルでも使える)
□スーツケースベルトか目印になるスカーフなど
□カメラ/充電器

今は観光地であればクレジットカードが使えるところがほとんどですが、チップや自動販売機の他、万が一に備えて現金も持っていくようにしましょう。空港など日本円が使えるところでちょっとジュースやお菓子を、という時のために日本円も少し持って行くと良いでしょう。

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健康管理に必要なもの

□日焼け止め(大人用/子供用)
□虫よけ(シールやスプレー)
□虫刺されの薬
□乗り物酔い止め
□常備薬
□爪切り/耳かき/綿棒
□体温計

体温計は現地で借りることも可能かもしれませんが、地域によっては華氏のものかもしれません。日本のものや赤ちゃん用などは持参が安心です。

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
エルバビーバ オーガニックバズスプレー
¥2,280〜(2018/08/15 時点)

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
エルバビーバ サンスクリーン 日焼け止め
¥1,980〜(2018/08/15 時点)

あったら便利なもの

□洗濯用品(洗濯洗剤、ロープ、洗濯バサミ、おりたたみハンガーなど)
□ビニール袋/ジップロック
□ポケットティッシュ/ウェットティッシュ
□雨具(子供用のポンチョやベビーカーのレインカバーも)
□裁縫道具
□シャンプー/リンス/ボディーソープ
□桶になりそうな小さいボールかバケツ
□歯ブラシセット
□タオル/バスタオル/ハンドタオル
□レンタルWi-Fi

裁縫道具の小さいはさみが意外と役に立つことが多いでしょう。現地で買ったものをすぐ着たいけど、値札を外してもらうのを忘れた、などということがよくあります。

海外の飲食店はおしぼりの習慣があまりないのでウェットティッシュも普段より多めがいいかもしれません。

シャンプーやリンスも現地のものは日本人にあわない可能性があるので持参すると良いでしょう。海外のシャワーは使いにくい場合もあります。赤ちゃんを洗い流す際に桶があれば、ということもあるかもしれません。かさばらないビニール製の桶やベビーバスを持っていくのがおすすめです。ビーチで遊ぶ予定があればその時にも使えそうなものもあると良いですね。

タオルはホテルで用意されるとしてもブランケットにしたり、割れやすそうなお土産を梱包したりと何かと使えますので数枚持っていくと便利です。Wi-Fiもホテルのサービスがあれば良いですが、レンタルしていくと外出先でも利用できるので地図機能などが使えて良いですよ。

赤ちゃん連れに必要なもの

□母子手帳
□哺乳瓶/マグ
□ミルク/飲み物
□おむつ/おしりふき
□おむつ用消臭ゴミ袋
□おやつ
□ベビーフード
□スプーンフォークのセット
□魔法瓶タイプの水筒
□おもちゃ
□おしゃぶり
□抱っこ紐/スリング
□ベビーソープ/シャンプー
□洗濯バサミ
□エプロン
□ベビーカー
□授乳ケープ

哺乳瓶は使い捨てのものが消毒不要で便利です。食べ物、飲み物、おむつは慣れたものを持って行ってあげましょう。スプーンはアイスクリーム用の使い捨てが100均などで個包装されて売っているので便利です。もしくはケースつきのものを持って行きましょう。エプロンも使い捨てのものが便利かもしれません。

抱っこ紐は普段使っているものだとかさばる場合、月齢が進んでいれば抱っこするだけの小さく折りたためるタイプがかさばらないのでおすすめです。洗濯バサミは授乳の際にケープをとめたり何かと便利なので、持っておくと良いでしょう。

ベビーカーは現地で借りられるケースもあります。すでにしっかりと歩ける子どもであればレンタルでも十分かもしれませんね。まだまだ歩けない年齢であればやはりいつものベビーカーが安心です。飛行機でも搭乗口まで利用でき、搭乗口で預けることができますよ。

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
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衣類

【大人】
□下着/靴下/タイツ
□Tシャツ/カットソー/トレーナー
□スカート/ズボン
□ハンカチ
□靴
□帽子
□サングラス
□羽織もの
□サンダル
□水着(海に行く場合)
□コート/マフラー/手袋(寒い場合)

【赤ちゃん】
□肌着
□洋服
□靴下
□帽子
□羽織もの
□サンダルか濡れていい予備の靴
□水着(海に行く場合)
□水遊び用おむつ
□コート/マフラー/手袋(寒い場合)

暖かい地域に行く場合も屋内は冷房が強く、肌寒く感じるというケースがあります。バスタオルを持ち歩き、長袖の羽織ものは大人も子どもも持ち歩いたほうが良いでしょう。熱中症対策のため、帽子は赤ちゃんの分も忘れないようにしたいですね。

水着も現地調達でも良いですが、かならずしも気に入ったデザインのお手頃なものがピッタリのサイズで売っているとは限りませんので、1枚は持って行くと良いでしょう。まだおむつの赤ちゃんや子どもが水着で遊ぶ場合は、水遊び用のおむつを持っていくことをおすすめします。

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出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
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子連れの海外旅行は無理ないスケジュールを

子連れでも特に小さい赤ちゃんとの旅行の場合は、できればあまり普段の生活リズムを崩さず楽しませてあげたいですよね。大人だけの旅行のようにツアーなどの動かしにくい予定を詰め込むのは避けたほうが良いでしょう。

赤ちゃんのリズムやタイミングに合わせて柔軟に変更可能なスケジュールを計画することをおすすめします。おおまかに「ここに行けると良いな」くらいの感覚で観光スポットに目星をつけて置き、あとはなるべく子どものお昼寝などタイミングにあわせてあげましょう。

赤ちゃんが海外に行くと、いつもと違った環境に興奮してなかなか寝なかったり、疲れてぐっすり1日ほとんど寝ていたりという可能性もあります。2~3歳以上の子どもであってもあまりハードなスケジュールでは疲れてしまって体調不良になる心配もありますよね。

子連れの海外旅行は出来る限り余裕を持ってスケジュールをたて、楽しい時間を過ごしてくださいね。

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