更新日:2018年05月14日

沖縄子連れ旅行のおすすめ観光プランは?ホテルはどこが良い?持ち物は?【体験談あり】

沖縄は日本屈指の観光地です。子ども連れの旅行で行き先のひとつとして検討しているママやパパも多いのではないでしょうか。ここでは沖縄子連れ旅行におすすめの観光プランやホテル、持ち物、先輩ママの体験談などを詳しくご紹介します。魅力あふれる沖縄の子連れ旅行をぜひ検討してみてくださいね。

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沖縄は子連れ旅行におすすめ!

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国内屈指のリゾート地

沖縄の過ごしやすい気候は、観光スポットとして人気を集める理由のひとつでしょう。気温が下がる2月でも17℃前後と暖かく、その一方で都心部のように35℃を超える猛暑日はそう多くありません。年間平均温度は25℃と過ごしやすい気温をキープしています。パスポートのいらないリゾート地といっても過言ではないでしょう。

沖縄は島全体が観光地として完成されており、各地に子どもと楽しめる施設があります。種類も豊富で、水族館や伝統工芸の体験教室、フルーツ園や自然公園など数日ではとても回りきれないほどです。お土産屋さんやレストランも子ども連れ歓迎のところが多く、気兼ねなく楽しむことができます。

豊かな自然がいっぱい

最大の魅力は何といっても豊かな自然です。特に透明度が高く遠浅な沖縄の海は、子どもの海デビューにもぴったりです。沖縄のビーチの遊泳期間は3月から10月末となっており、泳げる期間が長いことも魅力ですね。秋冬でも美しい浜辺で貝拾いをしたり、砂遊びをしたりという楽しみ方もできます。

上記以外にも語りつくせないほどたくさんの魅力があります。プランの立て方を工夫すれば、子ども連れ旅行ならではの楽しみを得ることができるでしょう。

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沖縄の子連れ旅行プランを立てるときの注意点

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沖縄の子連れ旅行プランを立てる際の注意点について詳しく紹介します。

繁忙期はコストがかかる

沖縄は人気の観光地というだけあって、繁忙期は旅行代金も高騰します。大型連休となるゴールデンウィークや8月のお盆休みなどのハイシーズンは特に高額になりがちなので、覚悟しておきましょう。

コストを安く抑えたい場合、海水浴期間を終えた11~2月がおすすめです。海に足を入れたり、砂遊びをしたりすることは可能ですので、まだ本格的な海水浴ができないような赤ちゃん連れの家族であればこの時期でも十分かもしれません。

ハイシーズンに比べると飛行機内も観光スポットもそれほど混んでいないので、比較的安く沖縄を楽しめる良い季節といえるでしょう。

台風の時期は要注意

沖縄といえば台風が頻繁に上陸することでも有名です。直撃すると数日間に渡り激しい雨や風に見舞われることも珍しくありません。多くの観光施設が休業し、高波のため海水浴場も閉鎖となる恐れもあるでしょう。また、離島行きフェリーや飛行機が運休になる可能性もあります。

気象庁によると、2017年に沖縄に接近した台風の数は7月3回、8月1回、9月1回、10月2回となっています。この期間に沖縄に行く場合は、台風情報をよく確認しておきましょう。旅先で台風が直撃した場合のプランも考えておくと安心ですね。

ゆったりとしたプランを組む

沖縄には多くの魅力的な観光スポットがあります。どこも回りたくなりますが、何があるかわからないのが子連れ旅行です。長旅で子どもに疲れが出てしまうこともありますので、スケジュールはゆとりを持って組んでおきましょう。

離島には病院がない島もある

沖縄の離島は島特有のローカル感を味わえる一方で、設備の整った大きな病院がない島もあります。近年ツアーでも人気を集める竹富島、小浜島も島内には診療所しかないようです。

診療所の規模や病状によっては十分な治療ができず、病院がある石垣島や本島まで行かなければならないケースもあります。子どもや赤ちゃんの体調に不安がある場合は離島の宿泊は避けたほうが良いかもしれませんね。

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沖縄子連れ旅行の持ち物リスト

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沖縄子連れ旅行を安心して楽しむために、あると便利なものをご紹介します。旅行前にぜひチェックしておきましょう。

保険証、母子手帳、お薬手帳

旅先で病院にかかる場合、保険証は必須です。また、予防接種の状況や出生時の記録を伝えられる母子手帳、お薬手帳もあるとスムーズでしょう。

常備薬

普段から使用している常備薬がある場合は忘れずに持っていきましょう。また、消毒液や絆創膏も持っておくと安心です。

ラッシュガード、帽子、日焼け止め

沖縄の紫外線は極めて強く、デリケートな子どもの肌を守るためにきちんと対策をしておかなければなりません。子ども用の日焼け止めと帽子を用意しておきましょう。海で泳ぐ場合はラッシュガードがあると便利です。

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虫よけスプレー

沖縄は気温が高いため、大人も子どもも肌の露出が多くなりがちですよね。外で過ごすことが多い場合、虫よけ対策を忘れないようにしましょう。

水着、水遊び用おむつ、サンダル

海やプールで過ごす場合に、水着は必須です。赤ちゃんや子どもは成長が早く久しぶりに着せたらサイズアウトしていたということもあるので、荷造り前に一度確認しておくと良いですね。また、おむつ外れ前の子どもを連れて行く場合は水遊び用おむつも忘れないようにしましょう。砂浜で脱ぎ履きしやすいサンダルもあると便利です。

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レジャーシート

砂浜でくつろぐときにレジャーシートが一枚あるととても便利です。ビーチチェアのレンタル費用を節約することができます。砂で汚れてしまうので、使い捨て覚悟で100均などで購入するのが良いかもしれませんね。

ビニール袋

ビニール袋は旅行で何かと出番の多いアイテムです。使用済みおむつを持ち帰ったり、水で濡れた衣服を入れたり、砂浜で拾った貝をしまったりといろいろな使い方ができますよ。

洗濯洗剤、洗濯ネット

ホテルによっては洗濯機や乾燥機を無料で使わせてくれることがあります。帰宅後に大量の洗濯物を片付けるのは大変なので、食事や水遊びなどちょっとした時間に済ませておくと楽でしょう。100均などで小分けになった旅行用洗濯洗剤などが売られています。ぜひ活用してみてください。

洗濯の際にデリケートな衣服を守るネットは、かさばらないのでプールやスパに洋服を運ぶときに役立ちます。着用済の洋服を入れておけば帰宅後そのまま洗濯できるので、分ける手間が省けますよ。

ベビーフード、お菓子

那覇市などの都市部にはたくさんの飲食店がありますが、場所によってはなかなか見つからないこともあります。温めずに食べられるベビーフードやおやつにもなるパンなどがあると便利です。慣れ親しんだものをいくつか用意しておきましょう。

ペットボトル用ストロー付きキャップ

まだコップで上手に飲めない子どもがいる場合、100均などで売られているストロー付きキャップを持っていくことをおすすめします。沖縄は大変暑く、熱中症対策でいつもより頻繁に水分補給が必要になります。手持ちのマグだとすぐになくなってしまうことも。

ペットボトルに付けてすぐ飲むことができるストロー付きキャップがあればマグを持ち運ぶ手間も省け、残った分は大人が飲めますよ。

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沖縄子連れ旅行におすすめの観光スポット10選

沖縄での子連れ旅行におすすめの人気観光スポットをご紹介します。

美ら海水族館

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美ら海水族館の大型水槽は必見です。ゆったりとしたリズムでジンベエザメやマンタが泳ぐ様子は、どこか沖縄ののんびりした風土を思わせます。他にもヒトデやナマコなどに触れるタッチプールも子どもたちに人気が高いエリアです。

【住所】沖縄県国頭郡本部町石川424
【電話番号】098-053-3659
【営業時間】8:30〜18:30※最終受付17:30(10月~2月)
      8:30〜20:00※最終受付19:00(3月~9月)
【定休日】12月の第1水曜日とその翌日

沖縄美ら海水族館

オキちゃん劇場

170105 iruka img 02引用元:oki-park.jp

美ら海水族館のある海洋博公園内にあるオキちゃん劇場では1日4回(4~9月は5回)のイルカショーが開催されています。バリアフリー設計でファミリーにも優しい作りです。雨よけ・日よけもついており、快適に過ごすことができますよ。小腹が空いたら目の前のカフェ・オキちゃんパーラーでひと休みしましょう。

【住所】沖縄県国頭郡本部町石川424
【電話番号】098-048-2741
【営業時間】8:00〜18:00(10月~2月)※海洋公園の開園時間
      8:00〜19:30(3月~9月) ※海洋公園の開園時間
【定休日】12月の第1水曜日とその翌日

海洋博公園

シーサーパーク琉球窯

Advanced information image引用元:taiken-jp.net

シーサーパークで世界にひとつの作品を作り、旅の思い出とするのも良いでしょう。シーサーを始めから作れるコースや、完成済みのシーサーに絵付けのみするコースなどたくさんのプランがあるので、子どもの年齢に応じて選ぶことができます。一部コースを除き、作品はその日のうちに持ち帰れるのも嬉しいですね。

【住所】沖縄県名護市為又479-5
【電話番号】098-043-8660
【営業時間】10:00~19:00※最終受付18:00
【定休日】年中無休

シーサーパーク 琉球窯

ナゴパイナップルパーク

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南国のようなトロピカルな雰囲気が楽しいパイナップルパークは子ども連れに人気のスポットです。広大な敷地には100種類ものパイナップルが栽培されています。赤ちゃん連れのママはパイナップル号と呼ばれる電動カートの利用がおすすめです。自動で動くカートから亜熱帯の森を眺めるひとときは、まるで遊園地のアトラクションのようですね。

【住所】沖縄県名護市為又1195
【電話番号】098-053-3659
【営業時間】9:00〜18:00※最終受付17:30
【定休日】年中無休

パイナップルパーク

ブセナ海中公園

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ブセナ海中公園は雨の日におすすめしたいスポットです。ユニークなクジラ型をしたグラス底ボードは底が一面ガラス張りになっていて、色とりどりの魚を間近に見ることができます。海中展望塔ではその名のとおり、海の中を360度のぞくことができます。美しい魚を追いかけているうちにあっという間に時間が過ぎていきますよ。

ただしあまりに天候が悪いとグラス底ボートの運行がない場合がありますので、事前にホームページなどを確認しておくことをおすすめします。

【住所】沖縄県名護市字喜瀬1744-1
【電話番号】098-052-3379
【営業時間】9:00〜18:00※ただし時期により異なる
【定休日】年中無休

沖縄観光 | ブセナ海中公園

国際通り

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沖縄でお土産を買うなら国際通りに行けば間違いないでしょう。お土産屋さん以外にもカフェや飲食店が立ち並ぶため、子連れ旅行のランチや休憩にもおすすめです。

沖縄の定番お土産である紅いもタルトを販売している御菓子御殿恩納店では、美しい海を背景にタルト作りを体験することができます。店内には紅いもタルトの他にもいろいろなお菓子が販売されており、試食も充実しています。ばら売りも多いので、滞在中の子どものおやつにもぴったり。店舗横の階段を下ると絶景ビーチもありますよ。

【住所】沖縄県那覇市牧志3-2-10 1F(那覇市観光案内所)
【電話番号】098-863-2755(那覇市国際通り商店街振興組合連合会)
【営業時間】各施設による
【定休日】各施設による

那覇市国際通り商店街

アメリカンビレッジ

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青い空に観覧車が印象的なアメリカンビレッジは、日用品からおしゃれなお土産までそろう総合施設です。ゲームセンターやアメリカンテイストな子ども服店、話題のカフェやインポートショップもあるので家族で楽しめるでしょう。アメリカに迷い込んだかのようなポップな雰囲気で写真映えも抜群です。

【住所】沖縄県中頭郡北谷町字美浜16-2
【電話番号】098-926-5678(北谷町観光協会)
【営業時間】各施設による
【定休日】各施設による

アメリカンビレッジ

ビオスの丘

Nature 02引用元:www.bios-hill.co.jp

亜熱帯の森を再現した施設・ビオスの丘では、水牛車で園内を散策できるという沖縄ならではのサービスが人気を集めています。水牛車でひと休みしたら、ブランコ・ハンモック・竹馬などの遊具がそろう広場でアクティブに過ごしたり、かわいいヤギとふれあったりしながら、大自然の中でゆったりしたひとときが過ごせます。

【住所】沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
【電話】098-965-3400
【営業時間】9:00〜18:00※入園 17:00まで
【定休日】年中無休

ビオスの丘

おきなわワールド

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おきなわワールド

おきなわワールドは古民家が立ち並ぶ琉球王国城下町や鍾乳洞など見どころが盛りだくさんです。歴史や文化を学べるので子どもの自由研究にも良いかもしれません。なかでも迫力満点のスーパーエイサーは必見です。本来エイサーは先祖供養の踊りの一種で盆踊りのようなものですが、勇ましくはつらつとした舞いは良い意味で期待を裏切られるでしょう。

【住所】沖縄県南城市玉城字前川1336
【電話】098-949-7421
【営業時間】9:00〜18:00※最終受付17:00まで
【定休日】年中無休

瀬長島ウミカジテラス

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2015年にオープンしたばかりの瀬長島ウミカジテラスは話題のショッピングモールです。階段状にテラスが並ぶ真っ白な建物と、青い海のコントラストはまるで南欧リゾートのよう。ハンモックカフェなど子どもに優しい飲食店もたくさんありますよ。

ただ、階段が多いのでベビーカーは車に置いてきたほうが良いかもしれません。那覇空港からわずか6kmと好立地なので、フライトまでの隙間時間に行くことをおすすめします。

【住所】沖縄県豊見城市瀬長174-6
【電話】098-851-7446
【営業時間】10:00〜21:00※店舗により異なる
【定休日】店舗により異なる

瀬長島ウミカジテラス

沖縄の子連れ旅行におすすめのホテル10選!

子連れ沖縄旅行におすすめのホテルをご紹介します。

ルネッサンスリゾートオキナワ

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出典:trvimg.r10s.jp
ルネッサンスリゾートオキナワ
¥16,500〜(2018/07/04 時点)

ルネッサンスツイン(禁煙)
2名利用時

子ども連れおすすめホテルとしてさまざまなガイドブックで名前があがるルネッサンスリゾートは、ホテルを出なくても楽しめるような施設となっています。

ホテル直結のプライベートビートのマリンアクティビティの他、飼育しているウミガメやイルカと遊べるプログラム、シーサーの絵付けなど工作体験もあり、一日では体験しきれないほどです。

夜はリゾートホテルには珍しい温泉で一日の疲れを癒やしましょう。バスチェアも完備されているので、赤ちゃん連れでも安心です。

リザン シーパークホテル谷茶ベイ

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出典:trvimg.r10s.jp
リザン シーパークホテル谷茶ベイ
¥4,252〜(2018/07/04 時点)

スタンダードオーシャンビュー(禁煙)
2名利用時

全780部屋と県内最大規模の客室数を誇るリザン シーパークホテル谷茶ベイは、まるでひとつの街のように賑やかなリゾートホテルです。イベントが充実していることも特長で、琉球舞踏やエイサー、海辺の居酒屋レストランでは島唄ライブが毎日開催されています。

屋外には大型遊具やふわふわのあるちびっこパーク、館内にもキッズプレイランドやゲームセンターがあるので、悪天候の日やビーチに入れない季節でも思い切り遊ぶことができます。また、保育士免許を持つスタッフが生後6ヶ月~5歳の子ども預かってくれる託児サービスもありますよ。

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ

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出典:trvimg.r10s.jp
ホテルオリオンモトブリゾート&スパ
¥10,800〜(2018/07/04 時点)

オーシャンツイン
全室海側バルコニー付(禁煙)
2名利用時

美ら海水族館から徒歩7分と好立地にあるホテルオリオンモトブリゾート&スパは、「快水浴場百選」に選ばれたエメラルドビーチが美しい本格リゾートホテルです。プールも充実しており、深さ30cmのキッズプールが屋内外にあります。

館内にはビュッフェ式レストランやBBQが楽しめるレストランがあり、キッズメニューも用意されています。また、ジンベエザメやクマノミのイラストが壁に描かれた子ども向け客室はいつも大人気です。限定5室なので気になる方は早めに予約しましょう。

ベッセルホテルカンパーナ沖縄

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出典:trvimg.r10s.jp
ベッセルホテルカンパーナ沖縄
¥8,650〜(2018/07/04 時点)

オーシャンビューツイン(禁煙)
2名利用時

ベッセルホテルカンパーナ沖縄は美浜アメリカンビレッジ内にある好立地なリゾートホテルです。ショップや飲食店に困ることのない利便性と、夕日が美しいと知られるサンセットビーチまで徒歩2分というふたつの魅力を兼ね備えています。

このホテルの嬉しいポイントは18歳以下の添い寝が無料であることです。全室ベッドをつなげて使用することができるので、添い寝でも十分ゆったりと過ごすことができますよ。

ザ・ビーチタワー沖縄

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出典:trvimg.r10s.jp
ザ・ビーチタワー沖縄
¥9,980〜(2018/07/04 時点)

ファミリースイート(禁煙)
2名利用時

こちらも美浜アメリカンビレッジ内にあるホテルで、沖縄最高層の24階建てのタワーホテルです。和室付きのファミリースイートには電子レンジが用意されており、ママから絶大な人気を誇ります。

紙おむつ5枚、スティック粉ミルク、ベビーフードがもらえる宿泊者へのサービスもあります。隣接するかけ流し温泉と多彩なプール施設が無料で利用可能なのも嬉しいですね。

ザ・ブセナテラス

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出典:trvimg.r10s.jp
ザ・ブセナテラス
¥41,175〜(2018/07/04 時点)

デラックスナチュラルガーデンビュー(禁煙)
2名利用時

高級感あふれる佇まいが高く評価されているザ・ブセナテラスは大人のプライベートリゾートという雰囲気がありますが、実はファミリーにもおすすめのホテルです。

生後6ヶ月~12歳までの子どもを専任スタッフが見てくれる有料の託児サービスや離乳食メニューがあり、ウォータースライダーや滝の流れるプール、広々とした屋内プールもあり退屈しません。海外リゾートのような非日常感で上質な時間を過ごしたいママやパパにおすすめです。

オキナワ マリオットリゾート&スパ

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出典:trvimg.r10s.jp
オキナワ マリオットリゾート&スパ
¥14,800〜(2018/07/04 時点)

スーペリアルーム(禁煙)
2名利用時

オキナワ マリオットリゾート&スパは、6歳以下は全レストランの飲食が無料という嬉しい特典があります。館内にもミニ滑り台があるキッズスペースがあるので、小さな子どもにも嬉しいですね。

また、ガーデンプールは全長170mという広さを活かし、子ども向け遊具を多数取りそろえています。ビーチは近隣していませんが、シュノーケルやパラセイリングなど本格的なアクティビティを多数用意しているかりゆしビーチまで数分の無料シャトルバスが出ています。

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

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出典:trvimg.r10s.jp
カヌチャベイホテル&ヴィラズ
¥17,500〜(2018/07/04 時点)

エグゼクティブツイン(禁煙)
2名利用時

ウェルカムベビーの宿として認定されているカヌチャベイホテル&ヴィラズは、専任スタッフによる有料の託児サービスが受けられます。生後6ヶ月から6歳までの子どもが利用可能です。

ビーチには親子で楽しめるマリンアクティビティが豊富にそろい、屋内外あわせ3つのプールがあるので日替わりで楽しめますね。各レストランでも月齢に応じた離乳食メニューを頼むことができます。

ホテル日航アリビラ

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出典:trvimg.r10s.jp
ホテル日航アリビラ
¥20,000〜(2018/07/04 時点)

スーペリアオーシャンパティオツイン(禁煙)
2名利用時

「くつろぎの別荘」をコンセプトにした南欧スタイルのリゾートホテルです。子ども向けビーチアクティビティも豊富にありますが、なかでも海中いけすにいるジンベエザメをグラスボートで間近に見ることができるアクティビティは必見です。

また、荷物が多い赤ちゃん連れにおすすめしたいのがリゾートデビュープランです。おむつが1泊あたり10枚まで無料で、哺乳瓶消毒ケースや電子レンジなど便利グッズの貸し出し無料などさまざまな特典が付いていますよ。

カフーリゾート フチャクコンドホテル

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出典:trvimg.r10s.jp
カフーリゾート フチャクコンド・ホテル
¥14,800〜(2018/07/04 時点)

コンド棟 デラックス(禁煙)
2名利用時

カフーリゾートはキッチン付き客室がある珍しいリゾートホテルです。レストランでは子どもが気になってゆっくり食事ができないという家庭は、近隣スーパーなどで食材を購入し、キッチン用品や食器をレンタルして手料理を楽しむのも良いでしょう。

また、0~15歳までの子どもを客室でお世話してくれるベビーシッターサービスも提供しています。ゲーム機やジェンガといった子ども向けグッズのレンタルサービスも充実していて、まるでホテルに暮らしているかのようなマイペースな時間を過ごすことができます。

子連れ沖縄旅行のおすすめプラン【2泊3日・3泊4日】

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2泊3日コース

沖縄本島のみであれば2泊3日でも十分楽しむことができます。アクセスの良い名護~恩納村などの中部エリアのホテルに宿泊すると仮定したおすすめプランをご紹介します。

ただし、繁忙期や子どもの年齢によっては思うようにいかないこともあります。無理をしてすべてを回ろうとすると、子どもへの負担にもなってしまうので避けましょう。

【1日目】
11:00 那覇空港到着

11:30 レンタカー営業所

12:00 ウミカジテラスでランチ&散歩

15:00 ホテルチェックイン

16:00 ホテルのビーチ&プールを満喫

【2日目】
8:00 ホテルの朝食ビュッフェを堪能

10:00 美ら海水族館&オキちゃん劇場
※水族館の最寄駐車場P7の利用がおすすめです

13:00 古宇利オーシャンタワーでランチ

15:00 ナゴパイナップルパーク

17:00 ホテル

【3日目】
9:00 ホテルチェックアウト

10:00 おきなわワールド

12:30 国際通りでランチ&お土産購入

15:00 レンタカー返却

15:30 那覇空港到着

3泊4日

3泊4日ならば丸一日たっぷり沖縄の海を満喫する日を設けてもよいですね。2泊3日プランの2日目か3日目に追加してみましょう。

【2日目or3日目】
10:00 恩納村エリアでヤドカリ島カヤックツアー体験

13:00 御菓子御殿恩納村店でランチ&紅いもタルト作り体験

15:30 ホテルのビーチ&プール

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子連れ沖縄旅行におすすめのお店5選

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ピザ喫茶 花人逢

Top img01引用元:kajinhou.com

沖縄の古民家テイストのノスタルジックなカフェです。オーシャンビューの絶景に赤瓦屋根という、非日常なのにどこか懐かしい雰囲気が人気を集めています。やんばるの清水を使用した焼き立てピザは絶品ですよ。おむつ交換台があるのも嬉しいポイントです。

【住所】沖縄県国頭郡本部町字山里1153-2
【電話】098-047-5537
【営業時間】11:30~19:00(L.O.18:30)
【定休日】火曜・水曜

ピザ喫茶 花人逢

おんなの駅なかゆくい市場

Onnanoeki img引用元:onnanoeki.com

地元でとれた食材やお土産が販売している道の駅ですが、軒を連ねる屋台型店舗にも注目です。ソーキ蕎麦や海ぶどう丼など本格的な沖縄料理や、テイクアウト可能なかまぼこやてびちのから揚げなど、沖縄の味覚を一度に楽しむことができます。広々としたトイレにはおむつ交換台もあります。

【住所】沖縄県恩納村字仲泊1656-9
【電話】098-964-1188
【営業時間】10:00~19:00
【定休日】年中無休

おんなの駅 なかゆくい市場

田芋(たーんむ)

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ルネッサンリゾート近くにある沖縄居酒屋です。キッズメニューなどはありませんが、本格的な沖縄料理と絶品泡盛を楽しめます。座敷の席が充実しており、子連れのお客さんも多くお店も歓迎ムードです。

【住所】沖縄県国頭郡恩納村仲泊2081-1
【電話】050-5890-7866
【営業時間】ランチ 12:00~17:00(L.O.16:00)
      ディナー 17:00~23:00(フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30)
【定休日】不定休

美ら花

Gaikan01引用元:www.chura-hana.com

許田インターチェンジより5分の美ら花は沖縄そばと沖縄料理のお店です。座敷席や個室もあるので、子ども連れでもゆったりと食事を楽しむことができます。近隣のホテルであれば無料の送迎サービスがあるので問い合わせてみましょう。

【住所】沖縄県名護市字幸喜111-1
【電話】098-053-0331
【営業時間】ランチ 11:00~15:30(L.O.15:00)
      ディナー 17:00~23:00(フードL.O.22:30)
【定休日】年中無休

沖縄そばと沖縄料理【美ら花】名護店

海音(みおん)

海音は国際通りにある民謡居酒屋です。居酒屋ですが小上がりの座敷スペースがあり、子ども連れも多く来店しています。ライブが盛り上がってくると店員さんもお客さんも総立ちで歌って踊って、沖縄ならではの一体感を楽しむことができますよ。

【住所】沖縄県那覇市牧志1-3-58 B1F
【電話】050-5868-8279
【営業時間】17:00~23:30(L.O.22:00)
【定休日】年中無休

沖縄の子連れ旅行に関する体験談

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Comment icon1歳半、3歳のときに沖縄旅行へ行きました

子どもが1歳半、3歳のときに沖縄旅行にチャレンジしました。飛行機移動が不安だったので、旅行会社にお願いして通路側の席を取り、機内を迷惑にならない程度に歩かせてもらいました。フライト中にぐずらないか心配でしたが、子連れのファミリーが多くどこの席もにぎやかで安心しました。

宿泊は大型リゾートホテルに連泊して、基本的にはプライベートビーチでゆったり過ごしました。雨の日のことも考え、屋内プールも充実しているホテルを選ぶと良いと思います。

2回目の沖縄旅行では思い切って3歳からOKのカヤックツアーへ。近くの無人島に上陸してヤドカリを触ったり、洞窟を探検したりと盛りだくさんのプランでしたが、終わるころには顔に水が掛かってもへっちゃらに。なんだかひと回り成長したように思えました。

Comment icon2歳になったタイミングで沖縄へ

子どもが2歳になったころ、イヤイヤ期に差し掛かり、海外は難しいけれどリゾートへ行きたいな…と考え沖縄を旅行先に選びました。夫と何度か沖縄には訪れていたのですが、今回は子どもに負担をかけないようにと緩めのプランを組みました。離島も行ってみたいなと思いましたが、移動距離を考え断念しました。

ホテルはシェラトン沖縄サンマリーナリゾートを選びました。24時間遊び放題のキッズルームがあったので子どもはそれだけで大満足の様子でしたよ。3泊4日でゆっくり過ごすため、国際通りやアメリカンヴィレッジなど定番の観光地をメインにまわりました。動物や魚に興味を持ち始めた年齢だったので、美ら海水族館や海洋公園は、子どもにとってもかなり楽しかったようです。

食事は子どもが好きな麺類(ソーメンチャンプルーや沖縄そば)があるお店で食べることが多かったですが、夜は疲れてホテルのビュッフェを利用していました。

買い物や観光を思う存分楽しみ、大満足の子連れ沖縄旅行でした。また機会があれば、今度は離島へも行ってみたいと思います。

沖縄の子連れ旅行でフォトウエディングも人気!

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最高のロケーションから、沖縄で結婚式をする人も増えています。また、最近は最子どもも一緒にフォトウェディングをするファミリーも多く、フォトスタジオも充実していますよ。

フォトスタジオによっては琉球村やビオスの丘、古宇利島のハートロックなど、憧れの絶景スポットでフォトウェディングを撮れるところもあります。結婚式や挙式をまだあげていないという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

沖縄子連れ旅行のホテルの人気ランキングもチェック!

楽天トラベルで沖縄の子連れ旅行のホテルの人気ランキングを確認したい方は、以下のリンクから探してみてください。

楽天トラベル人気ランキング

子どもに気を配りながら沖縄子連れ旅行を楽しもう

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魅力たっぷりの沖縄ですが、大人も子どもも開放的な気分になりがちです。特に子どもは楽しくなるとコントロールが効かない部分もあるので、事故やケガには十分注意してくださいね。今年の家族旅行は沖縄で忘れらない思い出を作りましょう。

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ライタープロフィール

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金融機関でのワーママを経てライターに。 戦隊ヒーロー好き…

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