オキシクリーンは家中の大掃除に大活躍!使い方と効果は?
コストコやネット通販で大人気のオキシクリーンを知っていますか。見たことはあるけれど、使ったことがない人もいるかもしれませんね。オキシクリーンは、無害・無臭で子どもがいる家庭にもぴったりです。年末の大掃除のときにもおすすめですよ。オキシクリーンの使い方と効果について、筆者の体験談を交えながらご紹介します。
本ページはプロモーションが含まれています
目次
オキシクリーンってどんな洗剤?
青地に白い泡が散りばめられたパッケージを見たことがある方もいるかもしれませんね。「オキシクリーン」は、テレビの通販番組で話題になり、今ではコストコやネット通販の定番人気商品のひとつになっています。オキシクリーンは、塩素や蛍光漂白剤を使わずに、自然分解で汚れを落として真っ白にしてくれる洗剤です。
塩素系の漂白剤は効果がありますが、においがきつく手が荒れやすいデメリットもあります。特に子どもがいる家庭では使用の際に注意が必要ですよね。「オキシクリーン」は家中に使える万能クリーナーで、1本あれば何種類もの洗剤を使い分ける必要はありません。普段のしみ抜きにも掃除にも使える「オキシクリーン」で家中をぴかぴかにしてみませんか。
●内容量:1500g、オキシクリーンパーフェクトガイドブック付き
1.食べこぼしのしみ、靴、襟汚れも真っ白

子どもの食べこぼし、ワイシャツの襟汚れ
子どもの食べこぼしのしみやパパのワイシャツの襟汚れには、オキシクリーンがおすすめです。洗濯機に入れて洗うだけでなく、約40~60℃のお湯にオキシクリーンを入れて30分くらいつけ置きすると、さらなる効果に期待ができますよ。つけ置きしたあとは、他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗えば完了です。時間のたったシミや繊維に入り込むような汚れには、石けんでこすり洗いをした後につけ置きすると良いでしょう。
においにも効果的
オキシクリーンはシミだけではなく、「におい」にも効果があります。筆者の家では、パパが着倒したワイシャツのにおいがどうしても取れず気になっていました。オキシクリーンを使用したところあっけなく解決しました。妊娠中に知っていれば、つわりの原因がひとつ減ったかもしれません。汗汚れが気になる男の子の多い家庭にもおすすめです。
靴や洗濯槽の汚れにも
オキシクリーンは「靴」を洗うときにも最適です。筆者の家では、オキシクリーンで靴をつけ置きしたあとに、ウタマロ石けんでこすって洗っています。子どもの力でもきれいに靴を洗うことができますよ。さらに、オキシクリーンは「洗濯槽洗い」にも使えます。思い立ったときにすぐできるのが嬉しいですね。定期的に洗濯槽も掃除してみてはいかがでしょうか。
●内容量:3個セット
2.鍋底の焦げ取り、食器の漂白

布巾の漂白消臭や鍋底の汚れ
キッチンにもがんこな汚れはたくさんありますよね。オキシクリーンは布巾を使った漂白消臭にも使えますが、「鍋底の焦げ」をきれいに取ることができます。力を入れて擦らなくても、お鍋にお湯とオキシクリーンを入れてグツグツ煮るだけできれいになります。ただし、テフロン加工など、塗装されている金属は剥げてしまう可能性があるので注意してください。
食器類の漂白
オキシクリーンは、「食器の漂白」にもおすすめです。無害無臭で真っ白になります。パーツが多くて細かい水筒は、スポンジでは洗いにくいですよね。筆者の家では塩素漂白をしていたのですが、飲むときにほんのり漂白剤のにおいが残っているときがあり、気になっていました。漂白剤をオキシクリーンに変えてからはにおいが気になることはありません。
漂白塩素系のハイターは真っ白にはなるものの、においがきつくてなかには手が荒れてしまう人もいるようです。自然成分でできているオキシクリーンなら、無味無臭できちんと漂白されますよ。食器や鍋などキッチン周りのものは口に入ることがあるため、優しい成分のものを選びたいですね。
3.お風呂の黒ずみ、風呂釜洗いにも

毎日のお風呂掃除にも
オキシクリーンは、「お風呂掃除」に使うことができます。なかなか取れない黒カビなどには、お湯で少し練ったペースト状のオキシクリーンを汚れに貼り付け、ラップでパックしてみましょう。しばらくしてから剝がすと、真っ白になりますよ。筆者は以前はカビ用の洗剤を使っていましたが、今はにおいの気にならないオキシクリーンに変えました。
お風呂用品もまるごと洗い
お湯を張った湯船にオキシクリーンを溶かし、まるごと洗いたいものを入れて洗浄するという荒業もおすすめです。お風呂のイスや洗面器、子どものお風呂用おもちゃ、お風呂マットなど、水垢やカビが気になるお風呂用品もまるごとピカピカにできますよ。また、「風呂釜洗い」にも使うことができるそうです。市販の風呂釜洗剤と同じように、残り湯にオキシクリーンを入れて、追い炊きを2回したあとにシャワーでしっかりすすいでください。
4.トイレのタンク内まで掃除可能

トイレ掃除には、お湯で溶かしたオキシクリーンを注いで、30分ほど放置した後に流すだけで完了です。ブラシが届かずイライラしていた汚れにも手が届きますよ。さらに、カビが発生しやすく汚れも溜まりやすい、トイレタンクの中の掃除にもぴったりです。トイレ内の床や壁もオキシクリーンで拭き掃除をすれば、トイレ全体をピカピカに保つことができるでしょう。普段気がつかなかった汚れをとるのと同時に、においもスッキリ解消するでしょう。
5.雑巾がけにもおすすめ

フローリング掃除にもオキシクリーンを使うことができます。他の洗剤では落ちなかった汚れも、オキシクリーンを浸した雑巾を置いてしばらくすれば、ピカピカになるかもしれません。
床の雑巾がけには、お湯で溶いたオキシクリーンを用いる方法がおすすめです。あまり濃い液にすると、ワックスが取れてしまう可能性があるので、薄めた液を使用しましょう。各家庭のフローリング材によってオキシクリーンの効果は異なるため、必ず目立たないところで試したあとに様子を見ながら使用してください。床だけではなく、窓や網戸の拭き掃除を試してみるのはいかがでしょうか。驚くほどピカピカになりますよ。
オキシクリーンはサイズ・種類が豊富
オキシクリーンは、5.26kgの大容量から500gの通常サイズまでさまざまなサイズがラインナップされています。種類も粉末、液体、スプレー、ジェルなどがあり、用途に応じて使い分けできます。
洗濯にも掃除にも使えるオキシクリーン
●内容量:500g
ベーシックな粉末のオキシクリーンは、洗濯にも掃除にも使える万能さが魅力。500g、1500g、1000g(つめかえ用)、2000g(つめかえ用)で展開されており、Amazonやコストコでは5.26kgの大容量も販売されています。使う頻度や保管場所を考えてサイズを選びましょう。
洗濯に使いやすい液体タイプ
内容量:660mL
オキシクリーンパワーリキッドは、いつもの洗濯に1杯分を足す「オキシ足し」、漬け置きする「オキシ漬け」、汚れに直接かける「オキシかけ」が手軽にできる液体タイプ。粉末のようにお湯に溶かす手間をかけずに汚れを落とせます。
衣類のプレケアに使えるスプレータイプ
●内容量:354mL
オキシクリーンマックスフォースシリーズは、洗濯前に汚れに直接揉み込む漂白剤です。でんぷん、タンパク質、マンナン汚れを3つの酵素で分解し、汚れを落とします。スプレータイプのほかに、ジェルスティックタイプ、泡タイプから選べます。
オキシクリーンで掃除も楽ちん
無害・無臭でさまざまなところに使える万能クリーナー「オキシクリーン」は、普段使いにも大掃除にも役に立つアイテムです。筆者も最初はこんな大容量サイズを使い切ることができるのだろうかと心配になりましたが、さまざまな種類の洗剤を何本も買い揃えて使い分けることを考えると、オキシクリーンがひとつあれば場所もとらず便利だと感じています。がんこな汚れに、一度オキシクリーンを試してみてはいかがでしょうか。
この記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。









