更新日:2018年12月05日

【2019】バレンタインデーはいつ?日にちと曜日、渡す日や作るタイミング

2月の楽しいイベントといえばバレンタインデーですね。パパや子どもにチョコレートを贈ろうと考えているママは多いのではないでしょうか。ここでは、意外と悩みがちなバレンタインの準備を始める時期や渡すタイミングについて、買う場合と作る場合、渡す相手別に解説します。バレンタインデーの日にちや曜日についてもずばりお答えします。

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2019年のバレンタインデーはいつ?

バレンタインデーの日にちは2月14日

バレンタインデーは毎年2月14日と決まっており、世界共通です。日本では女性から男性にチョコレートを贈って愛を告白する日として広まりましたが、世界各国では愛の誓いの日として広く親しまれています。

バレンタインデーの由来は、今から1700年ほど前に実在したキリスト教司祭のバレンティヌス(英語読みでバレンタイン)だといわれています。

当時ローマでは、軍隊の士気が下がるという理由から若い兵士たちの結婚が禁止されていました。憐れに思ったバレンティヌス司祭は皇帝に背き密かに結婚式を執り行っていましたが、ついには捕えられてしまいます。後に処刑された日が2月14日でした。

もともとは恋人たちの日だったバレンタインデーは、日本では独自に発展し、義理チョコをはじめ、友チョコや世話チョコ、ファミチョコなど、自由にチョコレートを贈って楽しむイベントになっています。

2019年のバレンタインは木曜日

毎年2月14日と日にちが変わらないバレンタインですが、曜日は毎年違い、2019年は木曜日です。平日なので、学校や会社でチョコレートを渡しやすいですね。ちなみに、曜日は毎年1日ずつずれていくので(うるう年は2日)、2020年のバレンタインは金曜日です。

バレンタインチョコや贈り物はいつ渡す?

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多くの人がバレンタイン当日にチョコレートや贈り物を渡しています。とはいえ、1日のうちのどのタイミングで渡せば良いのか悩みますよね。渡す相手やシチュエーション別に、ベストなタイミングを解説します。

子どもからパパに贈る場合

子どもからパパへ贈る場合は、出勤する前か帰宅後のどちらかです。出勤時間が早ければ帰宅後に、帰宅時間が遅いならば朝に渡すなど、子どもとパパが会えるタイミングを見計らいましょう。パパの行動をよく知っているママのアドバイスが必要になりそうですね。

ママ(妻)からパパ(夫)に贈る場合

ママからパパに渡す場合も出勤前か帰宅後が良いでしょう。出勤前に渡せば朝からうれしい気持ちで1日が過ごせるでしょうし、帰宅後、くつろいでいるタイミングで渡せばプライベートな時間が充実しそうです。お弁当を作っている場合は、そっと忍ばせてサプライズを演出するのも素敵かもしれません。

ママから子どもに贈る場合

ママから子どもに贈る場合は、保育園や幼稚園、学校から帰ってきてからがベストです。朝渡してしまうとすぐに食べたがってしまうなど、忙しい朝のスケジュールがスムーズにいかなくなる可能性が高いからです。

子どもからチョコレートを催促されたら「帰ってからのお楽しみね」と話しておくと良いですよ。1日をワクワクしながら過ごして、楽しいバレンタインデーとなるでしょう。

子ども同士で贈る場合

子ども同士で贈る場合は、幼稚園や保育園、学校にお菓子を持ちこむのは良くないので、お迎えのときに親が持っていくのが良いでしょう。渡すことを子ども同士で約束していることもあるため、あらかじめ「帰りに渡そうね」と話しておき、サポートできれば理想的です。

家の場所を知っている場合は、いったん帰宅してから届けに行く方法もあります。小学生になれば下校後に家を訪れたり、待ち合わせをしたり、ポストに入れておいたりと、さまざまな方法で渡せるようになります。

職場の同僚に贈る場合

職場ではお金を出し合ってみんなで渡すこともあるため、まずは女性の同僚と相談してみましょう。渡すタイミングは昼休み時間が一般的ですが、全員が顔を揃えている朝に渡してしまう方法もあります。もしくは、少し早く出社してデスクに置いておくのもおすすめです。渡すタイミングを気にせず仕事に集中できますよ。

バレンタインが休日の場合

バレンタインが土日だったり、シフトで休日だったりする場合には、休みの前の日に渡すとスマートです。バレンタインチョコへの期待は当日ピークを迎えるまでだんだんと盛り上がっていくので、終わってからより前に渡すほうがよろこんでもらえそうです。

ただし、親しい間柄であれば後になってしまっても問題はないでしょう。メッセージカードに一言理由を添えるなどしてフォローすると良いかもしれません。

バレンタイン当日に渡せない場合

離れて暮らす家族や遠くに住んでいるおじいちゃん、学校以外の友だちなど、バレンタイン当日に会えないことがあらかじめ予測できるときは、次のような方法が考えられます。

・バレンタイン前後に会って渡す
・バレンタイン当日を指定して配送する
・贈り物はしない

直接渡したい、当日に渡したいなど、こだわる点に合わせて方法を選ぶと良いですね。会えないならば無理に贈り物はしないという選択肢もあります。

手作りバレンタインの準備はいつから?

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手作りは2日前~前日に

手作りのチョコレートやお菓子はあまり日持ちしないため、早く作りすぎないようにしましょう。渡してから食べ終わるまでの日数も考える必要があります。

生クリームを使ったトリュフやフレッシュフルーツを使ったものは前日に作り、なるべく早く食べてもらうようにしましょう。チョコレートを溶かして型に流したものや焼き菓子は3~4日ほど日持ちすることが多いので、2日前に作ると失敗したときにも作り直しができます。

材料は1週間前までには準備しておこう

バレンタインの準備を早めにしておくと、材料やラッピング用品を豊富な中から選ぶことができます。直前には売り切れてしまうことがあるので、1週間前までに準備しておくと安心ですよ。

2019年のバレンタイン前には、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)と3連休があります。遅くともこの期間に買い揃えられると良いですね。

バレンタインの商品はいつから販売?いつ買う?

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2月に入ると各店舗で特設コーナーが充実し、バレンタイン関連商品の種類は豊富になります。チョコレートやお菓子、プレゼントなどを購入するなら、2月初めのタイミングがおすすめです。

バレンタイン前の金曜日や週末、13日や14日の午前中は商品を求める人で混雑し、ゆっくり選べないことが予測できます。人気商品は早々に売り切れてしまうこともあるので、早めに準備して目当ての商品を手に入れましょう。

スーパー・デパート・洋菓子店では1月後半から

スーパーやデパート、洋菓子店では、お正月が終わった1月後半にバレンタイン商品が並び始めます。2月に向けてだんだんと商品が充実していくので、下見を兼ねてチェックしておくとスムーズに商品が選べそうですね。

デパートなどの特設コーナーでは2/1頃から

バレンタインシーズンにしか買えない限定商品や輸入チョコレートなどが豊富に揃うデパートでは、2月1日ごろから特設会場が設けられることが多いようです。早い店舗では1月末に始まることもあるので、こまめにのぞいてみると限定商品を早めに手に入れられるかもしれませんよ。

ネットショッピングでは1/10頃から

大手デパートのオンラインストアでは、1月10日ごろから特設ページが用意され、輸入チョコレートやバレンタイン限定チョコレートが購入できるようになります。スイーツ専門店や有名ホテルのチョコレートなどもお正月すぎから通販で買うことができ、毎年人気を集めています。

ネットショッピングは隙間時間や自宅でじっくり選んで比較検討できるので、忙しい人におすすめの方法です。ただし、配送日数が必要な分早めの行動が必須のため、余裕を持って選びたいですね。

バレンタインのお返しはいつ渡す?

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バレンタインのお返しは、3月14日のホワイトデーに渡すのが一般的です。2019年のホワイトデーは木曜日なので、学校や会社などで渡しやすいですね。

当日に渡せない場合は、ホワイトデーよりも前に渡すことをおすすめします。遅れてしまった場合は、一言理由を添えると相手も安心し、お礼の気持ちが伝わりやすいでしょう。

素敵なバレンタインのために作戦を練ろう!

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バレンタインデーは渡すのももらうのもドキドキワクワクし、心躍る1日となりますね。当日に向けてお菓子を手作りしたり、チョコレートを選んだりするのも楽しい時間です。

満足のいくプレゼントが用意できたら、べストなタイミングで渡し、笑顔になってもらいたいですよね。相手のよろこぶ顔を想像しながら作戦を練って、素敵な1日にしましょう。

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