学資保険の選び方8つのポイント!かしこい教育資金の貯め方は?【ままのて限定】全員プレゼントあり!

教育費は、子どもの進学に合わせて必要になってきます。できれば子どもが小さいうちから備えられると安心ですね。将来の教育資金をかしこく貯めるために、学資保険という保険があります。ここでは、学資保険の契約の際に気をつけたいポイントをご紹介します。ままのて限定のお得な保険相談予約もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事の監修

田中 みゆき
ファイナンシャルプランナー
田中 みゆき

目次

  1. 学資保険の選び方!8つのポイント
  2. 1.早めに加入!加入時期をチェック
  3. 2.返戻率の高さ
  4. 3.学資金を受け取るタイミング
  5. 4.学資金と保険料を比較して無理な契約をしない
  6. 5.学資保険の支払い方法
  7. 6.保険料の支払い期間
  8. 7.医療・死亡保障の必要性
  9. 8.育英年金(養育年金)の必要性を考える
  10. 最もお金が増える学資保険を一括比較
  11. 【ままのて限定】無料相談でストローボトルがもらえる
  12. 学資保険はしっかり選んでから契約しよう
  13. あわせて読みたい

学資保険の選び方!8つのポイント

学資保険は大きく分けて、貯蓄型と保障型のものがあります。とにかく子どもの教育資金を貯めたいという人は貯蓄型、万が一に備えた保障もあわせて考えている人は保障型がおすすめです。

学資保険は、貯蓄と保障のどちらに重点を置くかで選び方が変わってきます。ここでは、よりお得なプランの選び方を中心に、学資保険の選び方の8つのポイントを解説します。

※この記事は2020年7月時点の情報をもとに作成しています。保険の商品によっては掲載した時点以降でポイントが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

1.早めに加入!加入時期をチェック

学資保険の保険料は、被保険者である子どもや契約者である親の年齢が上がるにつれて高くなります。商品によっては、子どもの年齢が2歳までしか加入できなかったり親の年齢制限があったりするものもあるでしょう。

学資保険はできるだけ早めに加入しておくのがおすすめです。貯蓄型の学資保険の多くは妊娠中にも加入できるので、子育てで忙しくなる前に検討しておくのもおすすめです。

ポイント

1.被保険者や契約者の年齢が上がるにつれて保険料が高くなる
2.一定の年齢になると加入できなくなるものが多い
3.ライフプランによっては妊娠中に加入しておくのがおすすめ

※被保険者…保険の対象となる人

2.返戻率の高さ

学資保険の返戻率(へんれいりつ)とは、預けていたお金が戻ってくる比率のことです。

保険をかける期間により、返戻率が100%を超えると支払った保険料よりも多くの学資金を受け取ることができます。最終的に受け取る学資金の総額で得をしたい場合は、返戻率ができるだけ高いものを選ぶと良いでしょう。

一方で100%を下回ると、保険会社から受け取る学資金よりも多くの保険料を支払うことになります。これを「元本(がんぽん)割れ」と呼び、保障型の商品は保障内容が充実している分、元本割れをしやすい傾向があります。

ポイント

1.返戻率は100%を上回ると、支払った金額よりも多くの学資金を受け取れる
2.保障型の学資保険は返戻率が低くなる

3.学資金を受け取るタイミング

保険会社から学資金を受け取る時期は、商品によってさまざまです。どの時期に学資金を受け取りたいか、加入前に考えておくと良いでしょう。

基本的に、学資金の受け取りはできるだけ後のタイミングのほうが返戻率が高くなりお得になります。ただし、本当に必要なタイミングで受け取れなくなってしまわないように注意しましょう。一般的には、最も教育費のかかる大学進学に備えるケースが多いようです。ここでは、学資金を受け取るタイミングの例をご紹介します。

受け取るタイミング
詳細
進学ごと小学校・中学校・高校・大学と、進学するごとに一定の金額の学資金を受け取ることができる
大学進学時子どもが17歳~18歳になったときに、まとまった学資金を受け取ることができる。大学進学に備えることができるプラン
大学進学後毎年大学進学後、毎年一定の学資金を受け取ることができる。大学卒業後22歳に満期になるものもあり、大学院への進学や社会人生活に備えることができる
ポイント

1.学資金の受け取り時期は後のほうがお得になる
2.本当に必要なタイミングを逃さないように注意する
3.比較的教育費のかかる大学進学に備えるのがおすすめ

4.学資金と保険料を比較して無理な契約をしない

学資保険を選ぶ際は、学資金としていくら備えておきたいかを決めておきましょう。自分は毎月どのくらいの保険料を支払うことができるのか、考えておく必要があります。

契約によっては20年近く支払いを続けるケースもあるため、無理な契約は避けたほうが無難です。途中で支払えなくなることのないよう、家計とのバランスを見ながらちょうど良い金額を決められると良いですね。

ポイント

1.学資金の受取総額の設定は大きいほうがお得になるが、無理な契約は禁物
2.保険料は長期間継続しても支払える金額を契約する

5.学資保険の支払い方法

保険料の支払い方法には、一括払い(一時払い)・年払い・月払いなどがあります。基本的に保険料はまとめて支払ったほうが安くなるため、手持ちのお金によっては一括払いを選んでも良いでしょう。

しかし一括払いの場合、保険料を支払う契約者に万が一のことがあった場合に受けられる「保険料払込免除」が適用外になります。多くの学資保険は支払方法の変更ができるので、はじめは月払い、貯蓄に余裕が出てきたタイミングで年払いに変更しても良いでしょう。

学資保険によってはクレジットカードで支払えるものもあります。クレジットカードの場合、ポイントが付与されるぶんお得に支払えるかもしれません。

ポイント

1.まとめて支払うほうが、支払う保険料の総額が安くなる
2.一括払いは「保険料払込免除」の保障が適用外
3.クレジットカード払いはポイント付与を期待できる

6.保険料の支払い期間

保険料の支払い期間は、子どもの年齢によって保険の満期を選択できるものなどさまざまな商品があります。

基本的に保険料はできるだけ短い期間に支払いを済ませると、支払う総額が安くなります。しかし、短い期間のものほど月々に支払う金額が高くなるため、一度に支払える金額をよく検討してから選択しましょう。

ポイント

1.支払い期間が短いほうが保険料の総額が安くなる
2.支払い期間が短いと月々の金額は高くなる

7.医療・死亡保障の必要性

学資保険によっては、本契約に医療保障や死亡保障が付いていたり特約を付けたりするものがあります。たとえば、医療保障は子どもがけがや病気で入院することになったとき入院給付金を受け取れる保障です。

しかし、保障内容が豊富な保険は、多くの保障を受けるかわりに保険料が高くなる傾向があります。保険会社から支払われる学資金は、支払った保険料よりも少なくなるケースがほとんどでしょう。

未就学児の子どもにかかる医療費の自己負担割合は、多くても2割程度です。自治体によっては、高校生まで医療費が無料になるケースもあります。医療保険や死亡保険を別で加入したほうが保険料を抑えることができるケースもあるため、必要な保障かどうかをよく検討しておきましょう。

ポイント

1.保障内容が増えると保険料が高くなる
2.医療などの保障は学資保険以外の保険でまかなえるケースが多い

8.育英年金(養育年金)の必要性を考える

育英年金は、保険の契約者に万が一のときに備えることができ、養育年金とも呼ばれます。保険期間中に契約者が亡くなったり働けなくなったりした場合に、毎月もしくは毎年、被保険者である子どもに年金が支払われます。

育英年金付きの学資保険は、医療・死亡保障と同様に保険料が高くなります。学資保険を解約することになった場合、育英年金の保障のみを残すこともできません。

生命保険のなかには育英年金のような保障に特化した「収入保障保険」などもあるため、そちらを検討しても良いでしょう。

ポイント

1.育英年金付きの学資保険は保険料が高くなる
2.収入保障保険でまかなえるケースが多い

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学資保険はしっかり選んでから契約しよう

学資保険は、子どもの教育資金を貯めるための有効な貯蓄商品といえます。しかし、途中で解約してしまうと元本割れを起こすリスクもあるので、しっかりと満期まで支払えるプランを立ててから契約することをおすすめします。

そのためにも、契約前にいろいろな保険商品を知っておくと安心です。保険の一括資料請求や無料相談を利用してみても良いですね。無理のないプランでかしこく将来の教育資金を貯めていきましょう。

※この記事は2020年7月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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