体験談|パパ必読!育児中の父親がしてはいけない行動9ヶ条!パチンコ・パパだけ旅行はアリ?

子育ては夫婦一緒に取り組んでいくものですよね。しかし、子どもができてもパパとしての役割を果たそうとしない男性もいるようです。仕事が大変だったり、家でどのようにふるまえば良いかわからなかったりと事情はあるかもしれませんが、上手に夫婦の協力体制を築いていきたいですね。パパがしてはいけない9つの言動を紹介します。

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目次

  1. パパは子育てに向いている?向いていない?
  2. その1【大きな子どもにならないで】
  3. その2【子どもにヤキモチやかないで】
  4. その3【自分だけ大変だと思わないで】
  5. その4【独身時代と同じと思わないで】
  6. その5【家事育児を批判しないで】
  7. その6【人と比較しないで】
  8. その7【親離れして】
  9. その8【ご近所は関係ないと思わないで】
  10. その9【暴力は絶対ダメ】
  11. パパ・ママどちらも自分の言動を振り返ってみよう
  12. あわせて読みたい

パパは子育てに向いている?向いていない?

妊娠中や子育て中は、忙しくて夫婦の時間が以前と比べて減ったという方が少なくありません。また、子どもが生まれたら、夫婦のあいだですれ違いや価値観の違いが起こることもあります。すると、パパは子育てに向いていないのではないかと感じる方もいるでしょう。

夫婦で足並みを揃えて育児をしていくためにも、お互いの思いやりが大切ですよね。ここではママが抱えているパパへの悩みの体験談を添えながら、パパがどのようなことに気を付けていくと良いのかをまとめました。

その1【大きな子どもにならないで】

「一人暮らし経験者だから自分のことは自分でできると思ってたのに、何もできなかった…」と感じている方は少なくありません。

子育て中のお母さんは、子どもの世話で毎日いっぱいいっぱいです。脱いだ服は洗濯機に入れましょう。脱いだ形のままの靴下が散乱しているのを見つけると、とっても虚しくなってしまいます。

食べたお皿はシンクに入れてください。できたら自分の分だけでもいいので、洗っておいてくれるとなお助かります。

「これどこ?」自分のものは自分で管理しましょう。子育て中には、そこまで気が回りません。世間のママたちはどのように思っているのでしょうか。ままのて編集部に寄せられた体験談をご紹介します。

自分が大変なときに夫がのん気にゲームをしていて泣きました

子どもが寝かしつけで1時間2時間ずっと泣ぐずりしているときに、夫がのん気にゲームをしている音が聞こえてきて、悲しくて泣きました。夫に何か直接的にしてほしいというわけではなく、ママの大変さを理解したりいたわったりする姿勢や一言がほしかったです。

せめて自分のことくらい自分でやってほしいです

赤ちゃんが生まれてからも、自分のことを自分でやろうとしない夫。登園前で私がバタバタしているときでも、箸さえ自分で出さない。育児を手伝う器量がないなら、せめて自分のことは自分でやる努力をしてほしい。

【話題沸騰】見えない家事とは?夫婦の分担リスト&チェックシートを公開!…

その2【子どもにヤキモチやかないで】

夫が自分を大好きでいてくれるのはとてもうれしいことです。でも、子どものお世話で大変なのに「オレのことも構ってよ!」と言われても、無理なときもあります。

そんなときは、嫉妬するよりも「一緒にやろう」と育児に参加してみてはいかがでしょうか。参加しないからヤキモチを焼いてしまうのかもしれません。

その3【自分だけ大変だと思わないで】

「お前は1日家にいていいよな~」夫のこんなセリフに悲しい思いをしているママもいます。家にいるからといって、楽なわけではありません。夜中も起こされて24時間子どもの世話をしながら、空いたほんの数分の空き時間を工面して家事をやっているママがほとんどです。ご飯を食べる時間すらない日や、立ったまま食べざるを得ない日もあります。

妻の大変さがあまりイメージできないという方は、お盆や連休を使って、1人で旅行に行ってもらってみてはいかがでしょうか。子どもと一緒に1日家にいて、お世話をしたり、子どもの会話にずっと付き合ったりしてみてください。実際に体験してみることで、きっと大変さがわかることでしょう。ままのてに寄せられた、育児の大変さを理解していないパパの無神経な一言を紹介します。

夫の一言にキレました

「かわいい赤ちゃんと一日じゅう一緒に居られてうらやましいよ」イクメンを気取るパパから笑顔で言われてキレてしまいました。

その4【独身時代と同じと思わないで】

「今夜飲み会だから飯なしで」「明日は仕事仲間と釣りに行く」など、たくさんの人と交流を持つことはとても大事ですし、行ったらだめというわけではありません。父親ではない一人の人間として動く時間も大切ですよね。

そうはいっても、毎週ゴルフ。毎週パチンコ。毎週ツーリング。毎週サッカー…。楽しみにしている週末が、全部これだと、さすがに悲しくなってしまいます。いろんな事情もあるでしょう。でも、家族との時間も大事にしてみてはいかがでしょう。パパと過ごした思いは、子どもにとって宝物になりますよ。

休日にまったく子どもの相手をしてくれない夫に腹が立っています

夫は、休日の朝に子どもたちがパジャマのままで楽しそうに遊んでいると、おはようも言わずに「うるさい…」と耳をふさいで別室に逃げてしまいます。舌打ちすることすらあります。私も働いているので休日の朝こそ子どもたちの相手をして欲しいのに…。保育園の送迎もオール私だし、園行事にもろくに参加してくれず、たまに参加したと思うと子どもたちの前で「疲れた」を連発しています。もちろん笑顔はゼロ。ママ友に憐れまれすぎるのもストレスだし家庭の恥なので、夫の育児放棄のことはまともに話せる相手がいません。

仕事帰りや休日に、平気でパチンコに行く夫にモヤモヤ

独身時代から夫の趣味はパチンコで、結婚してからも夫婦で決めた範囲のお金でパチンコを楽しんでいました。

ところが、子どもが生まれてからも仕事帰りや休日にパチンコに行くのです。もっと子どもと触れ合ったり家事を手伝ったりしてもらいたいのに…夫の対応にモヤモヤしています。

その5【家事育児を批判しないで】

「おかず、これだけ?」「部屋汚いな」こうした家事への不満・批判が、ママを追い詰めてしまうこともあります。ゆっくりご飯を作る時間が取れなかったり、掃除をした直後に子どもに部屋をすぐに汚されてしまったりすることもあるからです。炊事や掃除に不足があったからといって、妻を責めるのはやめましょう。

むしろ、「よし!じゃあ今度の休みはオレが焼きそば作ってやるぞ」と言ってみてはいかがでしょうか。きっとパパに惚れ直すことでしょう。

素朴な疑問のようなトーンに悲しくなりました

「ずっと家に居るのに、なんで全部の部屋が散らかってるの?」これを「素朴な疑問」みたいなトーンで言われたときは心底悲しくなりました。

その6【人と比較しないで】

「オレの親はこうだった」この一言に傷ついたというママもいます。筆者の周りでも、「あそこの家はどうだ」「うちの子どもたちのしつけ、どうなっているんだ」など、夫が口うるさくて困っているママたちの声をちらほら聞きます。加えて、義母さんと夕食を比べられることもあるようです。周りの家族やよその子との比較はもちろん、親との比較も控えましょう。

その7【親離れして】

親を大事にしている姿は素敵です。しかし親を大事にするあまり、妻子を軽んじてしまうパパもいるようです。親離れするとともに、妻子のことも大切にしてくださいね。

妻子よりも実家を大事にする夫に愕然

夫は妻子よりも自分の両親を大事にし、妻の両親のことはベビーシッター扱いで軽んじています。我が家は夫の実家にばかり帰省して家族旅行はありません。子どもが生まれるまでは「ちょいマザコン気味だけども、家族を大事にする人なんだな」ととらえ、子どもができたらこの調子で妻子を大切にしてくれるんだろうなーと期待していました。いざ子どもが生まれるとそれは全く違うとがわかり、愕然としました。良いところを見て期待していただけに、裏切られたような気持ちで一層腹立たしいです。

その8【ご近所は関係ないと思わないで】

地域によりますが、近所の住人とのお付き合いも意外と大変なものです。町内会、自治会、子ども会、保護者会、PTA、子どもの友達の親……。付き合いはいろいろありますよね。こうした人間関係が苦手な男性も多いのではないでしょうか。「そういうの苦手だから、やっといて」と言われ、悲しくなったというママもいます。

子どもは、地域の多くの人にお世話になりながら大きくなっていきます。積極的な付き合いはしないというスタンスでも構いませんが、挨拶をする、定例会にたまに参加するなど、最低限の付き合いはするように心がけてみてはいかがでしょうか。家族参加のピクニックやバーベキューなどは、気分が乗らない人も多いでしょうが、子どもやママにお願いされたときには、参加してみると意外と楽しいかもしれませんよ。

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その9【暴力は絶対ダメ】

最後に、書くまでもありませんが、暴力はいけません。言葉の暴力ももちろんです。

パパ・ママどちらも自分の言動を振り返ってみよう

パパがしてはいけないこと・ママからみてしてほしくないことについて述べましたが、ママ自身も、自分の言動をいま一度振り返ってみましょう。

「子育てが忙しくって旦那なんて…」「いないほうがいい」「義理の親よりウチの親」という気持ちがある場合には、普段の態度にあらわれているかもしれません。

パパもママも互いに不満ばかり言い合ったり、一方的に理想の夫像・妻像を押し付けたりしていては、問題の解決にはつながりません。良い関係を築いていくために一緒に努力していく意識を持つことから始めてみましょう。一度冷静にお互いの状況や思いを伝え合うだけでも、何か改善の手立てが見つかるかもしれませんよ。

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『新しいパパの教科書』といっても、理想のパパ像を教えたいわけではありません。子育てには正解はなく、パパのあり方は多様性があってよいのです。ただ、子育てやパパのあり方に正解はないにしても、セオリーはあるはずです。本書の「新しいパパのセオリー」を学ぶことで、「笑っている父親」への一歩を踏み出していただけたらと思います。

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