更新日:2018年06月19日

妊婦のディズニーランド・シーの楽しみ方!優待や注意点は?アトラクションに乗れる?ゲストアシスタンスカードとは?【保存版】

子どもが生まれたら自由な時間が限られるなどの理由で、妊娠中にディズニーランドやシーに遊びに行こうとプランを立てるプレママは多いようです。しかし、妊娠中は体調がすぐれなかったり疲れやすかったりと不安がありますよね。ここでは、妊婦のディズニーリゾートでの楽しみ方や受けられる優待、制限のあるアトラクションなどを紹介します。

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妊婦はディズニーランド・シーに行ける?

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ディズニーランドやディズニーシーを含めたディズニーリゾートには入場制限がなく、妊娠初期や臨月でもパークで遊ぶことができます。妊娠していることに気付かずに遊びに行った人や、赤ちゃんが生まれたら時間が限られるからという理由でマタニティディズニーを楽しんだ人もいるようですよ。

妊娠中は、吐き気や頭痛があったり疲れやすかったりと、体調管理が難しいプレママも多いでしょう。ディズニーランドやシーのおでかけを計画するときは、身体と相談をしながら楽しんでも良いですね。

しかし、医師から安静や無理のない生活を指示されている場合は、行くことはできません。体調に違和感を覚える場合も控えた方が良いでしょう。自分の体調や赤ちゃんの成長具合が不安な場合は、健診のときに医師に尋ねても良いですね。

マタニティディズニーはいつがおすすめ?妊娠何週?

マタニティディズニーは、一般的に安定期といわれる妊娠16週~28週(5ヶ月~7ヶ月)に楽しむプレママが多いようです。

妊娠中の体調には個人差があり、妊娠初期のお腹が目立たないときの方が動きやすかったという人や、妊娠後期になりたくさん歩きたくてディズニーを楽しんだ人など、さまざまなスタイルがあります。また、妊娠中は、体調を優先したプランを事前に立てることで身体への負担が少なく済むので、計画を練る余裕ができたときに夫婦で楽しんだという人もいます。

しかし、妊娠初期にはつわりや流産の確率が高かったり、妊娠後期は破水や陣痛・早産などのリスクが伴ったりと、注意が必要な時期があります。マタニティディズニーを楽しむ場合は医師や日程・自分の身体と相談して、無理のない予定を立てられると良いですね。

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【マタニティ旅行ガイド】注意点とおすすめスポット!妊婦は旅行にいってもいい?

妊婦の特典はある?ディズニーランド・シーのサービス

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ディズニーランドやシーは、妊婦という理由で特別な特典やサービスがあるわけではないようです。しかし、妊娠中も含めて身体の機能が低下している場合「ゲストアシスタンスカード」という優しいシステムが利用できます。

ゲストアシスタンスカードとは、公式HPによると「高齢や妊婦を含む、疾病、負傷などにより身体の機能が低下して特別な対応を必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツール」とされています。(※1)

アトラクションの列に長時間並ぶことが困難な場合、このカードを利用することで、待ち時間のあいだに別の場所で待機することが可能ということです。その際、ゲストアシスタンスカードが利用できる人数が限られる場合があるので、事前に各アトラクションのキャストに確認すると安心ですね。

しかし、ゲストアシスタンスカードを利用する場合、そのアトラクションやグリーティング施設を利用するまでの待ち時間は、列に並んでいる時間です。くれぐれも待ち時間に他のアトラクションやショーを楽しむなど、マナーに反することは控えましょう。

ディズニーのゲストアシスタンスカードに事前予約は必要?

ゲストアシスタンスカードを発行してもらうには?

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ゲストアシスタンスカード:外観

ゲストアシスタンスカードの発行は、遊びに行った当日、下記の施設のキャストに「妊婦である」という事情を話すことでで発行してもらえます。

・各アトラクション
・メインストリート・ハウス
・ゲストリレーション
・ベビーカー&車イス・レンタル

発行してもらう際は、母子手帳の提示が必要な場合があるので、忘れずに持参すると安心です。また、手続きを行うときは、本人と同伴者全員のパークチケットの提示が必要なので、人と待ちあわせている場合は皆が揃ってから手続きをしましょう。

手続きが完了したら、搭乗したいアトラクションやグリーティング施設のキャストにカードを見せることで、待ち時間を優遇するサポートサービスを受けることができますよ。

ゲストアシスタンスカードは事前予約が可能?

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ゲストアシスタンスカード:見開き

ディズニーランドやディズニーシーに遊びに行く日程が決まっている場合、ゲストアシスタンスカードの事前予約が可能です。遊びに行く日程や発行理由を電話で東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターに伝えて、当日、メインストリートかゲストリレーションでカードを受け取る仕組みです。

パークに遊びに行くと、荷物をコインロッカーに預けるなどさまざまな手間があります。ゲストアシスタンスカードを事前予約をしておくと、当日スムーズに窓口で手続きができるので、あらかじめ電話で予約をしておくのがおすすめです。

【公式】ゲストアシスタンスカードについて

妊娠中にディズニーランド・シーに行くときのポイントは?

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パレード:ラプンツェル

混雑状況と天気予報をチェック

ディズニーリゾートへ遊びに行く場合、混雑状況と天気予報をチェックしておくと、持ち物や服装などの参考になります。もし、日程に融通がきくならば、ディズニーリゾートのイベントや混雑状況、天候に応じてプランを立てても良いですね。

混雑状況については、パークの込み具合や入園者数を予測したサイトを参考にしてはいかがでしょうか。天候については、さまざまな天気サイトで、各地のテーマパークのピンポイント予報がチェックできます。おおよそ1週間分の天気予報ですが、季節によっては天候ひとつで気温差が激しくなる場合があるので、当日の気温も確認しておくと安心です。

当日のパークの混雑状況は、ディズニーの公式モバイルサイトで確認することができます。アトラクション・ガイドツアー・シーティング(レストランの事前受付)など現状況がわかるので、事前にモバイルサイトをブックマークしておいても良いですね。

ディズニーランド ディズニーシー 混雑予想
【公式】アトラクションなどの待ち時間情報

チケットを事前に購入

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オンライン購入して自宅で印刷した1デーパスポート:ひとり1枚ずつ

ディズニーリゾートに遊びに行く場合、チケットは事前購入がおすすめです。一般的にディズニーランド・シーは、チケットを購入する窓口とパークに入園する入り口は別の場所です。混雑状況によっては、どちらも列に並ばなければいけなくなるため、チケットを事前に購入しておくと当日の負担を減らすことができますよ。

チケットはオンライン購入ができます。購入後のチケットの受け取り方法はふたつあり、自宅のプリンターで印刷するタイプと、配送してもらうタイプです。自宅にパソコンとプリンターがある場合は、購入と同時にチケットを自宅プリンターで印刷できるので、活用してはいかがでしょうか。※スマホ・タブレット・携帯電話からのオンライン購入は、配送(全国送料一律)のみ対応

いずれも来園予定日の2ヶ月前から予約ができ、印刷なら当日まで、配送なら郵送期間を考えて7日前までの購入が可能です。

【公式】パークチケットのオンライン購入

ファストパスを上手に利用

ファストパスとは、事前に体験したいアトラクションを予約して、追加料金なく指定の時間に優先的に利用できるシステムです。ファストパス対象のアトラクションの入り口付近にある、ファストパス発券機にパークチケットをかざすことで「ファストパス・チケット」が発行されます。

ファストパス・チケットには、優先的にアトラクションを楽しめる時間が書かれています。指定の時間にアトラクションにもどることで、一般通路とは別の通路から入り、待ち時間が少なく搭乗できます。ファストパスには時間ごとに人数制限が設けられているので、乗りたいアトラクションは早めに発券できると良いですね。

体調管理

妊娠中は、体調管理が難しいというプレママがたくさんいます。日によってむくみが気になったり、一日のうちでも時間帯によって気分が左右されたりと、体調がすぐれないと感じることがあるかもしれません。当日に向けての体調管理だけではなく、疲れをためないような生活を心がけましょう。

万が一のために、事前に周辺の医療機関を確認しておくこともおすすめです。母子手帳や保険証もあると良いでしょう。何かあったときに慌ててしまわないように、事前の準備を怠らないようにしたいですね。

妊婦がディズニーランド・シーに行くときの持ち物は?

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必要な持ち物

ディズニーランドやシーに遊びに行く場合、事前に持ち物の確認をしておくと安心です。

【必要な持ち物】
□母子手帳
□健康保険証
□産婦人科の診察券
□マタニティマーク
□タオル
□帽子
□ストールや羽織るもの
□生理用ナプキンか産褥パッド(出血や破水をしたときのため)
□飲み物(ビン・缶は持ち込み禁止)

【あれば便利な持ち物】
□クッション性のあるレジャーシート(パレードを待つとき)
□ポータブルクッション(パレードを待つとき・パーク内に販売有)

【夏など暑い日】
□冷却タオル
□日傘

【冬など寒い日】
□カイロ
□マスクやウイルスブロック

財布やスマホ・生理用ナプキンなど、必ず持ち歩かなければいけないもの以外は、コインロッカーにまとめるか、同伴者に負担のない程度の荷物を持ってもらってはいかがでしょうか。できるだけ身体の負担を減らし、身軽にパーク内を周ることができると良いですね。

マタニティディズニーの注意点

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ディズニーランド:パレード

コインロッカー・配送を利用して荷物は最小限に

妊娠中は、重い荷物を持ち歩くだけでも重労働です。不必要な荷物は、できるだけコインロッカーを利用するとパークを周る際に負担を減らすことができます。また、家族や友人へのお土産を購入した場合は、配送サービスを利用しても良いでしょう。ディズニーランド・シーともに、指定のショップ内や配送センターで依頼ができます。一部、開封した商品やガラス製品など、配送できないものがあるので手続きのときに不安なものは尋ねると安心です。

ディズニーリゾートホテルで宿泊する場合、交通手段として電車を利用するならば、JR舞浜駅から宿泊ホテルまで無料で荷物を配送してくれるシステムがあります。身体への負担を減らすために、さまざまなサービスを利用できると良いですね。

事前に休憩できる場所をチェックしておく

妊娠中の体調には個人差がありますが、なかには立っているだけでお腹が張ったり痛みを感じたりするプレママもいるでしょう。特にディズニーランドやシーの敷地はとても広いので、一日歩くとなると妊娠中の身体に負担がかかることがあります。

遊びに行く前に、事前にパーク内のどの場所が休憩しやすいかを確認すると安心です。当日の混雑状況も事前にチェックすることで、入りやすいレストランやフードコートを見つけやすいのではないでしょうか。プライオリティ・シーティングという、事前にレストランを予約するサービスを利用しても良いですね。

季節ごとの対策は必須

妊娠中は熱かったり寒かったりと少しの気温の変化で体調がすぐれないなど、季節や天候に左右される人も多いでしょう。

夏は熱中症や脱水症状に注意が必要です。パーク内へはビンや缶の飲み物の持ち込みが不可なので、事前にどのような飲み物がどこで購入できるかを確認できると良いですね。季節によっては、パーク内でペッドボトル飲料がワゴン販売されている場合がありますよ。

冬は防寒対策を心がけましょう。インナーにこだる、マフラーやニット帽などで頭をひやさないなど、いつもの防寒対策よりさらに服装に気を配ると安心です。身体の冷えやすい場所に、貼るカイロを使用しても良いですね。

季節に関わらず身体を冷やさないように

身体が冷えやすいのは冬場だけではなく、夏場でもアトラクションやお店の中は冷房がきいているため冷えに気をつけましょう。ディズニーリゾートに遊びに行く際は、1年を通してストールや羽織りものを持ち歩くなど対策ができると良いですね。

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妊婦の冷え、原因と影響は?冷えのサインと対策・解消法

妊娠中に乗れないディズニーランド・シーのアトラクションは?

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ディズニーランドやシーは、体調面や身体の負担を考えて、妊娠中は利用できないアトラクションがあります。※2018年6月15日現在の情報です。

ディズニーランドのアトラクション

・ビッグサンダーマウンテン …ウエスタンランド
・スプラッシュ・マウンテン …クリッターカントリー
・ガジェットのゴーコースター …トゥーンタウン
・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー… トゥモローランド
・スペース・マウンテン…トゥモローランド

【ランド】妊婦が控えたいアトラクション

ディズニーシーのアトラクション

ディズニーシーで妊娠中に乗れないアトラクションは、下記になります。

・タワー・オブ・テラー…アメリカンウォーターフロント
・ニモ&フレンズ・シーライダー…ポートディスカバリー
・インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー…ロストリバーデルタ
・レイジングスピリッツ…ロストリバーデルタ
・フランダーのフライングフィッシュコースター…マーメイドラグーン
・センター・オブ・ジ・アース…ミステリアスアイランド

【シー】妊婦が控えたいアトラクション

ディズニーランド・シーともに、恐怖を感じる体験型や、スピードがありスリルを楽しむタイプのアトラクションのは搭乗できません。

搭乗可能なアトラクションでも、お腹が大きくなると、安全レバーを完全に下ろすことができない乗り物もあるようです。乗りたいアトラクションの非常時の対応などを事前に調べたり、列に並ぶ前にキャストに確認したりできると良いですね。他にも、揺れが激しいものや上空まで上がる乗り物は、体調と相談して、くれぐれも無理のない範囲で楽しんでくださいね。

妊婦が楽しめるディズニーランド・シーのアトラクション・ショー

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トゥーンタウン

妊娠中に搭乗できないアトラクション以外は、基本的にどのようなタイプでも楽しむことができます。しかし、スピードがなくても揺れが激しかったり暗闇であったり、ライトが眩しかったりと、場合によっては刺激が強い演出がなされているので注意が必要です。

妊娠中の体調は人によってさまざまですので、くれぐれも無理のないようにアトラクションを選び、搭乗前に係員にどのような動きがあるかを確認しておくと安心です。

アトラクションによっては、ゲストアシスタンスカードとともに、ファストパスも活用すると待ち時間の負担を削減できますよ。

ディズニーランドのアトラクション・ショー

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モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!

【妊娠中でも搭乗規制のないファストパス対象アトラクション】
・プーさんのハニーハント…跳ねる・急回転など有
・ホーンテッドマンション…スリル有
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター…操作により急回転有
・モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!…急回転注意
※いずれも安全バーがお腹につかえないか確認が必要

【身体に負担の少ないアトラクション・施設】
・オムニバス…2階建てバスで園内一周
・ペニーアーケード…ノスタルジックなゲーム
・ジャングルクルーズ…ボートでジャングルの旅
・魅惑のチキルーム…ハワイの鳥・スティッチたちによる魅惑のショー
・ウエスタンランド・シューティングギャラリー…射撃
・カントリーベア・シアター…18頭のクマたちの名演奏
・蒸気船マークトウェイン号…蒸気船クルーズ
・トムソーヤ島いかだ…トムソーヤ島へいかだの旅
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール…作品の展示・体験型
・ピーターパン空の旅…ゴンドラでネバーランドへの旅
・ミッキーのフィルハーマジック…魔法のコンサート
・グーフィーのペイント&プレイハウス…ペンキ噴射で部屋の模様替え
・スティッチ・エンカウンター…映像型スティッチのショー
・イッツ・ア・スモールワールド…ゴンドラで世界の旅

乗り物以外にも、ペニーアーケードやウエスタンランド・シューティングギャラリーなど、体験型のゲームを楽しんでも良いですね。

※妊娠中の身体への負担が比較的少ないアトラクションをご紹介しましたが、妊婦の身体は人それぞれです。自己責任でくれぐれも無理のないようにアトラクションを選びましょう。

ディズニーシーのアトラクション・ショー

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トイ・ストーリー・マニア!

【妊娠中でも搭乗規制のないファストパス対象アトラクション】
・トイ・ストーリー・マニア!…シューティング・急回転有
・マジックランプシアター…3D映像・座席に仕掛けがあるため、キャストに相談して安心して体験できる席を案内してもらう
・マーメイドラグーンシアター…マーメイドコンサート・座席に仕掛けがあるため、キャストに相談して安心して体験できる席を案内してもらう
・海底2万マイル…万が一非常時に途中下車する際、はしごを上って退出するため注意が必要

【身体に負担の少ないアトラクション・施設】
・ディズニーシー・トランジットスチーマーライン…ロストリバーデルタ行きの蒸気船
・フォートレス・エクスプロレーション…展望台や大砲など体験
・ヴェネツィアン・ゴンドラ…ゴンドラで運河の旅
・タートル・トーク…ウミガメのクラッシュと会話
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ…レールウェイの旅
・ビッグシティ・ヴィークル…スタイリッシュな自動車で観光
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ…シンドバッドの冒険の旅

※妊娠中の身体への負担が比較的少ないアトラクションをご紹介しましたが、妊婦の身体は人それぞれです。自己責任でくれぐれも無理のないようにアトラクションを選びましょう。

マタニティディズニーはホテル予約がおすすめ

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エレクトリカルパレード:ラプンツェル

ホテル予約で体調を優先して無理なく楽しむ

ディズニーランドやディズニーシーの周辺には、たくさんの宿泊施設があります。一日遊んで疲れた身体を癒やすためにも、ホテルを予約してはいかがでしょうか。ホテルを予約すると、宿泊の荷物を預かってくれたり、チェックインすることで部屋で休めたり、夜のパレードに備えたりと、さまざまな方法があります。ホテルによって、妊娠中に嬉しいサービスを行っている場合があるので、便利に活用できると良いですね。

ディズニー近郊のホテルを予約したときのお得なプラン

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出典:img.travel.rakuten.co.jp
東京ベイ舞浜ホテル
¥10,700〜(2018/07/04 時点)

早朝6時のチェックイン・部屋で一休みしてからパークへ。30時間ロングステイプラン(素泊まり)

東京ベイ舞浜ホテルは、ディズニーリゾートラインで2駅目のベイサイド・ステーションに位置するホテルです。舞浜駅からホテル行き無料シャトルバスが運行していますよ。11階まで吹き抜けの内装が、開放感を与えてくれます。

部屋には空気清浄機や加湿器が備えられているので、妊娠中のウイルス対策にもなります。雨の日などは、ホテルで靴乾燥器も取り扱っているのでスタッフに尋ねると良いでしょう。

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出典:img.travel.rakuten.co.jp
サンルートプラザ東京
¥12,200〜(2018/07/04 時点)

1室2枚の1Dayパスポート&人数分の朝食付きプラン

サンルートプラザ東京は、3つの棟の部屋がそれぞれ違うタイプの、遊び心あふれる内装が楽しめるホテルです。ホテルからJR舞浜駅・ディズニーランド・ベイサイドステーションと3か所に、無料シャトルバスが10~20分間隔で運行されています。

おすすめは、ディズニーランドかシーで遊べる、1デーパスポート付きのプランです。部屋のタイプは、キャビン/キャプテンズ・キャッスル/フロンティア・プレジャー/スタンダードと、好みの内装を選べると良いですね。

妊婦のディズニー旅行に関する体験談

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Comment iconミッキーにお腹をさすってもらうと安産?

妊娠26週くらいのときに、夫婦での最後の旅行になるかと思い、夫とディズニーランドに行きました。平日のイベントのない期間に行ったので、パーク内が比較的空いていて、ホーンテッドマンション・カリブの海賊・カントリーベアシアター・マークトゥエイン号・プーさんのハニーハント・フィルハーマジック・スティッチエンカウンター・ミッキーの家など、多くのアトラクションを楽しむみました。

長時間立って待つことがつらいと思い、ゲストアシスタントカードを発行してもらいました。アトラクションによっては待ち時間が長かったので、とても助かりましたよ。レストランは混んでいて席がなかなか取れなかったので、予約しておけばよかったと思います。

「ミッキーにお腹をさすってもらうと安産になる」というジンクスを聞いていたので、ミッキーの家でお腹をさすってもらえたときは嬉しかったです。8時間ほどの滞在でしたが、ほどよく休憩をしながら過ごしたので、身体の負担が少なかったですよ。

Comment icon妊娠判明前にディズニーランドへ

おそらく妊娠5週頃の妊娠が判明する直前に、ディズニーランドへ行きました。当時は妊娠しているとは思いもよらず、スペースマウンテンやビッグサンダーマウンテンなど、激しい乗り物も楽しみました。

しかし、いつもよりも疲れやすく、夕方ごろには歩くのがつらくなってきたので、早めに退園したのを覚えています。ずっと軽い風邪のような症状があったので、その影響だとばかり思っていたところ、翌週妊娠が判明しました。

今考えるとぞっとしますが、そのときのお腹の子どもはすでに2歳。幸い、妊娠期間も順調に育ち、大きな病気もなく元気にすくすく育っているのでほっとしています。

Comment iconホテルの手配など、事前準備が大切

妊娠28週頃に知り合いからチケットを頂いたので、ディズニーランドに行く機会がありました。つわりもなく妊娠トラブルとは無縁だったのですが、はじめての妊娠でディズニーランドに行くのは少し不安でした。

事前に調べたところ、ゲストアシスタンスカードを発行してもらうことで、立ちっぱなしで長時間列に並ばずに優遇してもらえることを知りました。体調や天候、混雑状況などを調べて万全の日程で行くことにしました。

平日でも混雑はしていたものの、ゲストアシスタントカードやファストパスを利用して、待ち時間はカフェやベンチに座って過ごしました。主に、ショーやパレードなどなるべく負荷のかからないものを楽しんで、丸一日たっぷり楽しみましたよ。退園後は近くのホテルを予約していたので、すぐに休めたのが良かったです。

パークに遊びに行く前は、腹痛や早産につながったら…と不安でしたが、無理のないプランやホテル手配など、事前の準備ををしていたことが楽しい思い出につながったのだと思います。

妊娠中は体調を優先してディズニーで思い出作りを

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パレード:シンデレラ

赤ちゃんが生まれるとなかなか旅行を楽しめないことから、妊娠中にディズニーリゾートへ遊びに行くプレママも多いでしょう。ディズニーランドやシーの敷地はとても広いので、休憩できるスペースや飲み物が購入できる場所、コインロッカールームなどを事前に調べておくと安心です。

また、妊娠中にディズニーランドやシーに遊びに行くと、ゲストアシスタンスカードというサポートサービスが利用できるので、必要に応じて事前に確認しておきましょう。妊娠中に、夫婦や家族での思い出作りなどでディズニーリゾートへ行く際は、ママの身体が最優先です。無理のない範囲で、さまざまなサポートサービスを利用したり、ホテルを予約したりと、体調を優先したプランを組めると良いですね。

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