【2019年版】妊婦のディズニーランド・シー攻略法!特典や制限は?乗れるアトラクション一覧

【体験談あり】妊娠中にディズニーランドやシーに遊びに行こうとプランを立てる妊婦さんは多いようです。しかし、妊娠中は体調がすぐれなかったり疲れやすかったりと不安がありますよね。ここでは、妊婦のディズニーリゾートでの楽しみ方や受けられる優待、制限のあるアトラクションやおすすめコーデ&持ち物、注意点などを紹介します。

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この記事の監修

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助産師・保育士
河井 恵美

目次

  1. 妊婦はディズニーランド・シーに行ける?
  2. マタニティディズニーはいつがおすすめ?妊娠何週?
  3. 妊婦の特典はある?ディズニーランド・シーのサービス
  4. 合流利用サービスの利用方法!事前予約はできる?
  5. 妊娠中にディズニーへ行くときのポイントと注意点
  6. 妊娠中のディズニーに必要な持ち物は?
  7. 妊婦が乗れないアトラクションは?
  8. 妊婦が楽しめるアトラクション・ショー一覧
  9. マタニティディズニーのおすすめコーデ
  10. マタニティマークや母子手帳ケースも買える!プレママにおすすめのショップ
  11. 妊婦のディズニー旅行に関する体験談
  12. 妊娠中は体調を優先してディズニーで思い出作りを
  13. あわせて読みたい

妊婦はディズニーランド・シーに行ける?

ディズニーランドやディズニーシーでは、妊婦だからという理由で入場制限はしていません。妊婦はもちろん、高齢者や障害を持つ人も、誰もが楽しめるような施設といえるでしょう。ただし、妊娠中は体調が悪かったり疲れやすかったりと、いつものようにアトラクションを楽しめない可能性があります。

パークの遊び方はアトラクションに乗ることだけではありません。好きなキャラクターに会いに行ったり、パークの写真を撮ったり、パーク限定の商品を買ったり、季節限定のショーを見たりと、さまざまな遊び方ができますよ。妊娠中でも楽しめるような無理のない計画を立ててみましょう。

妊娠中にディズニーランド・シーに遊びに行って、病院に緊急搬送された例も多数報告されています。「自分は大丈夫」と軽く考えず、体調と妊娠の経過を考慮して、無理をしないようにしましょうね。心配なときは事前に医師に相談してみることも大切です。

マタニティディズニーはいつがおすすめ?妊娠何週?

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妊娠中にディズニーを楽しむにはいつからいつまでという決まりはありませんが、一般的に安定期といわれる妊娠16週~28週(5ヶ月~7ヶ月)に楽しむ妊婦さんが多いようです。

妊娠中の体調には個人差があり、妊娠初期のお腹が目立たないときのほうが動きやすかったという人や、妊娠後期になりたくさん歩きたくてディズニーを楽しんだ人など、さまざまなスタイルがあります。

しかし、妊娠初期にはつわりがひどかったり流産の確率が高かったり、妊娠後期は破水や陣痛・早産などのリスクが伴ったりと、注意が必要な場合もあります。マタニティディズニーを楽しむ場合は医師や日程・自分の身体と相談して、無理のない予定を立てられると良いですね。

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妊婦の特典はある?ディズニーランド・シーのサービス

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ディズニーランドやシーには、妊婦という理由での割引や特典はありません。しかし、高齢者や妊娠中のママなどは「合流利用サービス」というサポートが利用できます。

合流利用サービスの対象者は、「車イスを利用している方や高齢の方、妊娠中の方、疾病や負傷などにより体の機能が低下している方」と公式ホームページに記載されています(※)。アトラクションやグリーティングの列に長時間並ぶことが困難な場合、対象施設のキャストに合流利用サービスを希望するむねを伝え、本人のパークチケットを提示しましょう。

他にもディズニーの駐車場には、車いすの人や身体の機能が低下している人のための「ディスアビリティ区画」とよばれる専用区画もあります。妊娠中で長い距離を歩くのが難しい場合は、駐車場入り口の料金所で相談してみましょう。

合流利用サービスの利用方法!事前予約はできる?

合流利用サービスは、ディズニーリゾートへ遊びに行った当日に、利用するアトラクションやグリーティング施設のキャストに「妊婦で長時間列に並ぶことが困難である」という事情を伝えることで利用できます。

基本的に事前予約は受け付けておらず、利用日当日に希望するアトラクションのスタッフにパークチケットを提示しましょう。アトラクションごとの登録となるため、別の乗り物を楽しみたいときはその都度登録が必要です。

合流利用サービスを利用するとアトラクションの列とは別の場所で待機することが可能になりますが、待機時間が短くなるわけではありません。同伴者は通常の列に並んで順番を待ち、乗り場で利用者本人とグループとが合流できるよう案内してもらえるシステムのため、マナーを守りながら楽しめると良いですね。

※ゲストアシスタンスカードは、2019年7月に廃止されました。

妊娠中にディズニーへ行くときのポイントと注意点

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混雑状況と天気予報をチェック

ディズニーリゾートへ遊びに行く場合、混雑状況と天気予報をチェックしておくと、持ち物や服装などの参考になります。もし、日程に融通がきくならば、ディズニーリゾートのイベントや混雑状況、天候に応じてプランを立てても良いですね。

混雑状況については、パークの混み具合や入園者数を予測したサイトを参考にしてはいかがでしょうか。天候については、さまざまな天気サイトで各地のテーマパークのピンポイント予報がチェックできます。おおよそ1週間分の天気予報ですが、季節によっては天候の変化で気温差が激しくなる場合があるため、当日の気温も確認しておくようにしましょう。

当日のパークの混雑状況は、ディズニーリゾートの公式アプリで確認することができます。アトラクション・ガイドツアー・シーティング(レストランの事前受付)などの現状況がわかるので、事前にダウンロードしておいても良いでしょう。このアプリでショーの抽選もできますよ。

体調管理をしっかりと

妊娠中は、体調管理が難しいという妊婦さんは多いでしょう。日によってむくみが気になったり、一日のうちでも時間帯によって気分が左右されたりして、体調がすぐれないと感じることがあるかもしれません。当日に向けての体調管理に気を付けるだけでなく、疲れをためない生活を心がけてくださいね。

万が一のために、事前に周辺の医療機関を確認し、母子手帳や保険証を準備しましょう。何かあったときに慌てないで済むよう、事前の準備を怠らないようにしたいですね。

チケットを事前に購入

ディズニーリゾートに遊びに行く場合、チケットは事前購入がおすすめです。ディズニーランド・シーでは、チケットを購入する窓口とパークに入園する入り口は別の場所です。混雑状況によっては、どちらの列にも並ばなければいけなくなるため、チケットを事前に購入しておくと当日の負担を減らすことができるでしょう。

チケットはオンライン購入ができ、購入後のチケットの受け取りと利用方法は下記の3通りあります。

・スマホで購入し、そのままスマホをかざして入園できるタイプ
・自宅のプリンターでチケットを印刷するタイプ
・自宅などに配送してもらうタイプ

2日以上続けて入園できるマルチパスポートはスマホチケットに対応していないので、プリントアウトか配送を利用しましょう。
※スマホ・タブレット・携帯電話からのオンライン購入は、配送(全国送料一律518円(税込))のみ対応(2019年8月27日現在)

いずれも来園予定日の2ヶ月前から予約ができ、印刷なら当日まで、配送なら郵送期間を考えて7日前までの購入が可能です。

ファストパスを上手に利用

ファストパスとは、体験したいアトラクションを事前に予約して、追加料金なく指定の時間に優先的に利用できるシステムです。ファストパスの取得方法は下記の3通りあるので、事前に確認しておきましょう。

・当日、東京ディズニーリゾートアプリから取得(無料)
・当日、パーク内のファストパス発券機で取得(無料)
・事前に、ファストパス・チケット付き宿泊プランで準備

取得したファストパス・チケットには、優先的にアトラクションを楽しめる時間が書かれています。指定の時間にそのアトラクションの場所に戻れば、一般通路とは別の通路から入り、待ち時間が少なく搭乗することができますよ。人気のアトラクションは午前中に発券が終わることもあるため、乗りたいアトラクションは早めに発券するようにしましょう。

コインロッカー・配送を利用して荷物は最小限に

妊娠中はなるべく重いものを持ち歩かず、身軽に動きたいものです。パーク内外を含めてシー・ランドともに各8ヶ所ロッカーがあります。どれもメインエントランス周辺にあるので、お土産などすぐには使わない荷物は帰りに立ち寄れるロッカーに預けておきましょう。宅配センターで、購入したお土産を送ることも可能です。

お土産を送るのであれば、公式アプリでのショッピングがおすすめです。入園済みのパークチケットが必要ですが、パークで販売されているすべてのグッズをアプリ内で見ることができるだけでなく、来園前にじっくり選ぶことも可能です。

入園当日のみアプリから購入でき、翌日以降に自宅に配送してもらえます。妊娠中のママに嬉しいシステムですね。

休憩できる場所や救護室、トイレを事前にチェック

公式サイトや公式アプリでパークのマップを確認できるので、座れる飲食店やトイレなどを事前に確かめておくと良いでしょう。ベンチや空いているアトラクションもチェックしておきたいですね。

中央救護室は、ディズニーランドではアドベンチャーランド、ディズニーシーではメディテレーニアンハーバーにあります。有料ですが、解熱鎮痛薬や酔い止めなども購入できるので、何かあったら相談してみましょう。園内で迷ったら遠慮せずにキャストに聞いてくださいね。

季節ごとの対策は必須

ディズニーリゾートでは外で過ごす時間が多いため、季節によって過ごしやすさが大きく異なります。可能であれば、比較的過ごしやすい秋や春がおすすめです。過ごしやすい時期でも昼と夜では温度差があるため、羽織れるものを持っていくと良いでしょう。

夏はフード付きのタオルや帽子、冷感ストールなど、太陽を遮るものや身体を冷やすものが必要です。日傘は便利ですが、混雑している場所では周囲への安全性を考えて閉じるなど、マナーを守って使用したいですね。冬は、温かい毛布や帽子、手袋などを用意しておきましょう。

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妊娠中のディズニーに必要な持ち物は?

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ディズニーランドやシーに遊びに行く前に、持ち物の確認をしておくと安心です。

【必要な持ち物】
□母子手帳
□健康保険証
□産婦人科の診察券
□マタニティマーク
□タオル
□帽子
□ストールや羽織れるもの
□生理用ナプキンか産褥パッド(出血や破水をしたときのため)
□飲み物(※ビン・缶は持ち込み禁止)

【あれば便利な持ち物】
□クッション性のあるレジャーシート(パレードを待つとき)
□ポータブルクッション(パレードを待つとき・パーク内で販売あり)

【夏など暑い日】
□冷却タオル
□日傘

【冬など寒い日】
□カイロ
□マスクやウイルスブロック

財布やスマホ・生理用ナプキンなど、必ず持ち歩かなければいけないもの以外は、コインロッカーに入れる、もしくは同伴者に負担のない程度の荷物を持ってもらってはいかがでしょうか。できるだけ身体の負担を減らし、身軽にパーク内を回ることができると良いですね。

妊婦が乗れないアトラクションは?

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ディズニーランドやシーは、体調面や身体の負担を考えて、妊娠中は利用できないアトラクションがあります。※2019年8月27日現在の情報です。

ディズニーランドのアトラクション

・ビッグサンダーマウンテン …ウエスタンランド
・スプラッシュ・マウンテン …クリッターカントリー
・ガジェットのゴーコースター …トゥーンタウン
・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー… トゥモローランド
・スペース・マウンテン…トゥモローランド

ディズニーシーのアトラクション

・ソアリン:ファンタスティック・フライト…メディテレーニアンハーバー
・タワー・オブ・テラー…アメリカンウォーターフロント
・ニモ&フレンズ・シーライダー…ポートディスカバリー
・インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー…ロストリバーデルタ
・レイジングスピリッツ…ロストリバーデルタ
・フランダーのフライングフィッシュコースター…マーメイドラグーン
・センター・オブ・ジ・アース…ミステリアスアイランド

妊娠中はディズニーランド・シーともに、恐怖を感じる体験型や、スピードがありスリルを楽しむタイプのアトラクションには搭乗できません。

妊婦が搭乗可能なアトラクションでも、お腹が大きくなると、安全レバーを完全に下ろすことができない乗り物もあるようです。乗りたいアトラクションの非常時の対応などを事前に調べたり、列に並ぶ前にキャストに確認したりしましょう。

他にも、揺れが激しいものや上空まで上がる乗り物は体調と相談し、くれぐれも無理のない範囲で楽しんでくださいね。

妊婦が楽しめるアトラクション・ショー一覧

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妊娠中に搭乗できないアトラクション以外は、基本的にどのようなタイプでも楽しむことができます。しかし、スピードがなくても揺れが激しかったり暗闇であったり、ライトが眩しかったりと、場合によっては刺激が強い演出があるため、注意が必要です。

妊娠中の体調は人によってさまざまです。無理のないようにアトラクションを選び、搭乗前に係員にどのような動きがあるかを確認するようにしましょう。アトラクションによってはゲストアシスタンスカードとともにファストパスも活用すると、待ち時間の負担を軽減できますよ。

ディズニーランドのアトラクション・ショー

【妊娠中でも搭乗規制のないファストパス対象アトラクション】
・プーさんのハニーハント…跳ねる・急回転など有
・ホーンテッドマンション…スリル有
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター…操作により急回転有
・モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!…急回転注意
※いずれも安全バーがお腹につかえないか確認が必要

【身体に負担の少ないアトラクション・施設】
・オムニバス…2階建てバスで園内一周
・ペニーアーケード…ノスタルジックなゲーム
・ジャングルクルーズ…ボートでジャングルの旅
・魅惑のチキルーム…ハワイの鳥・スティッチたちによる魅惑のショー
・ウエスタンランド・シューティングギャラリー…射撃
・カントリーベア・シアター…18頭のクマたちの名演奏
・蒸気船マークトウェイン号…蒸気船クルーズ
・トムソーヤ島いかだ…トムソーヤ島へいかだの旅
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール…作品の展示・体験型
・ピーターパン空の旅…ゴンドラでネバーランドへの旅
・ミッキーのフィルハーマジック…魔法のコンサート
・グーフィーのペイント&プレイハウス…ペンキ噴射で部屋の模様替え
・スティッチ・エンカウンター…映像型スティッチのショー
・イッツ・ア・スモールワールド…ゴンドラで世界の旅

乗り物以外にも、ペニーアーケードやウエスタンランド・シューティングギャラリーなど、体験型のゲームを楽しんでも良いですね。

※妊娠中の身体への負担が比較的少ないアトラクションをご紹介しましたが、妊婦の身体は人それぞれです。自己責任で無理のないようにアトラクションを選びましょう。

ディズニーシーのアトラクション・ショー

【妊娠中でも搭乗規制のないファストパス対象アトラクション】
・トイ・ストーリー・マニア!…シューティング・急回転有
・マジックランプシアター…3D映像・座席に仕掛けがあるため、キャストに相談して安心して体験できる席を案内してもらう
・マーメイドラグーンシアター…マーメイドコンサート・座席に仕掛けがあるため、キャストに相談して安心して体験できる席を案内してもらう
・海底2万マイル…万が一非常時に途中下車する際、はしごを上って退出するため注意が必要

【身体に負担の少ないアトラクション・施設】
・ディズニーシー・トランジットスチーマーライン…ロストリバーデルタ行きの蒸気船
・フォートレス・エクスプロレーション…展望台や大砲など体験
・ヴェネツィアン・ゴンドラ…ゴンドラで運河の旅
・タートル・トーク…ウミガメのクラッシュと会話
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ…レールウェイの旅
・ビッグシティ・ヴィークル…スタイリッシュな自動車で観光
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ…シンドバッドの冒険の旅

※妊娠中の身体への負担が比較的少ないアトラクションをご紹介しましたが、妊婦の身体は人それぞれです。自己責任で無理のないようにアトラクションを選びましょう。

マタニティディズニーのおすすめコーデ

60174722 436984150423317 7441611718429997399 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram引用元:www.instagram.com

ディズニーパーク内では、動きやすく、お腹を冷やさない服装がおすすめです。スカートはトイレの際に楽なので、ゆったりとしたワンピースに、妊婦用のレギンスなども良いですね。

ストールやカーディガンを用意し、温度調整できるようにしておきましょう。ミッキーなどディズニーキャラクターが入ったものを着るチャンスでもあります。

アトラクションによっては水に濡れる可能性もあるので、Tシャツなど着替えも用意しておきたいところです。いつも以上に歩くので、ヒールが高い靴やサンダルなどは避け、履き慣れた歩きやすい靴にしましょうね。腹巻や腹帯があれば、着けていくと夜でもお腹を冷やさずに済みますよ。

マタニティマークや母子手帳ケースも買える!プレママにおすすめのショップ

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マタニティグッズやベビーグッズ、オリジナルグッズがあるパーク内のショップを紹介します。パークのショップで商品を見た後、当日中に公式アプリで購入するのもおすすめですよ。

ディズニーランド内のショップ

・ブレイブリトルテイラー・ショップ…ファンタジーランド
2018年3月にオープンした新しいお店。ベビーグッズやマタニティグッズが豊富。
・フロンティア・ウッドクラフト…ウエスタンランド
オリジナルのクラフト細工を作ることができるお店。赤ちゃんの名前を入れてもいいですね。
・グランドエンポーリアム…ワールドバザール
ぬいぐるみやインテリア用品まで、豊富な品ぞろえを誇るランド内最大のショップ。

ディズニーシー内のショップ

・キス・デ・ガール・ファッション…マーメイドラグーン
ベビー服やスタイの他にも、母子手帳ケースなどのマタニティグッズが並んでいます。
・ロストリバーアウトフィッター…ロストリバー
オリジナルグッズが作れるお店。妊娠中の思い出に自分だけのグッズを作ってみてはいかがでしょうか。
・エンポーリオ…メディテレーニアンハーバー
シーでは最大のショップ。何でもそろうので、1ヶ所でいろいろ見たいママにおすすめ。

妊婦のディズニー旅行に関する体験談

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ミッキーにお腹をさすってもらうと安産?

妊娠26週くらいのときに、夫婦での最後の旅行になるかと思い、夫とディズニーランドに行きました。平日のイベントのない期間に行ったので、パーク内が比較的空いていて、ホーンテッドマンション・カリブの海賊・カントリーベアシアター・マークトゥエイン号・プーさんのハニーハント・フィルハーマジック・スティッチエンカウンター・ミッキーの家など、多くのアトラクションを楽しみました。

長時間立って待つことがつらいと思い、ゲストアシスタンスカードを発行してもらいました。アトラクションによっては待ち時間が長かったので、とても助かりましたよ。レストランは混んでいて席がなかなか取れなかったので、予約しておけば良かったと思います。

「ミッキーにお腹をさすってもらうと安産になる」というジンクスを聞いていたので、ミッキーの家でお腹をさすってもらえたときは嬉しかったです。8時間ほどの滞在でしたが、ほど良く休憩しながら過ごしたので、身体の負担が少なかったですよ。

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妊娠判明前にディズニーランドへ

おそらく妊娠5週頃の妊娠が判明する直前に、ディズニーランドへ行きました。当時は妊娠しているとは思いもよらず、スペースマウンテンやビッグサンダーマウンテンなど、激しい乗り物も楽しみました。

しかし、いつもよりも疲れやすく、夕方ごろには歩くのがつらくなってきたので、早めに退園したのを覚えています。ずっと軽い風邪のような症状があったので、その影響だとばかり思っていたところ、翌週妊娠が判明しました。

今考えるとぞっとしますが、そのときのお腹の子どもはすでに2歳。幸い、妊娠期間も順調に育ち、大きな病気もなく元気にすくすく育っているのでほっとしています。

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ホテルの手配など、事前準備が大切

妊娠28週頃に知り合いからチケットをいただいたので、ディズニーランドに行く機会がありました。つわりもなく妊娠トラブルとは無縁だったのですが、初めての妊娠でディズニーランドに行くのは少し不安でした。

事前に調べたところ、ゲストアシスタンスカードを発行してもらうことで、立ちっぱなしで長時間列に並ばずに優遇してもらえることを知りました。体調や天候、混雑状況などを調べて万全の日程で行くことにしました。

平日でも混雑はしていたものの、ゲストアシスタンスカードやファストパスを利用して、待ち時間はカフェやベンチに座って過ごしました。主に、ショーやパレードなどなるべく負荷のかからないものを楽しんで、丸一日たっぷり楽しみましたよ。退園後は近くのホテルを予約していたので、すぐに休めたのが良かったです。

パークに遊びに行く前は、腹痛や早産につながったら…と不安でしたが、無理のないプランやホテル手配など、事前の準備をしていたことが楽しい思い出につながったのだと思います。

妊娠中は体調を優先してディズニーで思い出作りを

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赤ちゃんが生まれるとなかなか旅行を楽しめないことから、妊娠中にディズニーリゾートへ遊びに行く妊婦さんは多いでしょう。ディズニーランドやシーの敷地はとても広いので、休憩できるスペースや飲み物が購入できる場所、コインロッカールームなどを事前に調べておくと安心です。

妊娠中にディズニーランドやシーに遊びに行くと、ゲストアシスタンスカードというサポートサービスが利用できるので、必要に応じて事前に確認しておきましょう。妊娠中に夫婦や家族での思い出作りなどでディズニーリゾートへ行く際はママの身体が最優先です。無理のない範囲でさまざまなサポートサービスを利用したり、ホテルを予約したりと、体調を優先したプランを組めると良いですね。

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