【1,000円クーポン付き】東海道新幹線から「お子さま連れ専用車両」が登場!期間や料金は?

年末年始に旅行や帰省で新幹線を利用される方も多いのではないでしょうか。「急に泣いたらどうしよう」「子どもの声が迷惑になるかも」など、子連れならではの心配事がありますよね。そんなママ・パパが気兼ねなく安心して利用できる「お子さま連れ専用車両」が期間限定で登場しますよ。ここでは、期間や区間、料金について紹介します。

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目次

  1. JR東海が「お子さま連れ専用車両」を設定
  2. 1,000円分の電子クーポン付き
  3. お子さま連れ専用車両の料金
  4. 赤ちゃんと新幹線にのるときに便利な持ち物
  5. 子どもと一緒に新幹線を楽しもう
  6. あわせて読みたい

JR東海が「お子さま連れ専用車両」を設定

東海道新幹線は期間限定で、一部ののぞみの6号車を「お子さま連れ専用車両」に設定することを発表しています。ひと車両がまるごとお子さま連れ専用のため、赤ちゃんや子どもと一緒でも気兼ねなく新幹線に乗車できますよ。年末年始に旅行や帰省を計画している方は検討してみてはいかがでしょうか。

お子さま連れ専用車両〈概要〉

■設定期間
2022年12月23日(金)〜2023年1月9日(月・祝)

■設定区間
(東京・品川・新横浜)←→(名古屋・京都・新大阪)
(名古屋)←→(京都・新大阪)

■設定本数
1日片道2〜4本
※混雑期間は最大4本

1,000円分の電子クーポン付き

お子さま連れ専用車両には、大人ひとりにつき1回利用できる1,000円分の電子クーポンが付いています。乗車当日に限り、駅のキヨスクなどの指定店舗で利用できるクーポンです。新幹線の中で子どもと楽しむためのお菓子やお弁当、お土産などを買うのに利用してはいかがでしょうか。

電子クーポンはスマホやタブレットでのみ利用が可能なため、事前に充電の確認をしておきましょう。

お子さま連れ専用車両の料金

お子さま連れ専用車両は、大人1名と乳幼児を含む小学生以下の子ども1名より申し込みできます。6歳未満の乳幼児で、席を利用しない場合の料金は無料です。お昼寝などで席を利用したい場合は子ども代金が必要になるため、予約時に申し出るようにしましょう。

名古屋
京都
新大阪
東京・品川10,800〜11,400円 (5,200〜5,600円)13,300〜14,300円 (6,600〜7,000円)13,800〜14,800円 (6,800〜7,200円)
新横浜10,200〜10,700円 (4,900〜5,300円)12,600〜13,500円 (6,200〜6,600円)13,400〜14,300円 (6,600〜7,000円)
名古屋6,000〜6,400円 (2,900〜3,000円)6,600〜7,000円 (3,300〜3,400円)

※片道あたり/大人ひとり、()は子ども代金

赤ちゃんと新幹線にのるときに便利な持ち物

□授乳ケープ
□音の出ないおもちゃ
□おやつ、飲み物
□おしゃぶり

新幹線でもいざというときに授乳できるよう、授乳ケープがあると安心です。おもちゃは音の出ないものを選んで持っていくと良いでしょう。ぐずったときなど、おやつや飲み物があれば赤ちゃんの気分も紛れるかもしれません。

子どもと一緒に新幹線を楽しもう

子連れでの旅行や帰省には、なるべく心配事を少なくしておきたいですよね。子どもが泣き止まないときなど、周囲の目が気になって座席から車内デッキに移動した経験がある方もいるかもしれません。お子さま連れ専用車両を利用すれば「子どもが泣いたらどうしよう」という不安から解放されますよ。心にゆとりを持って新幹線での旅を楽しんでみてくださいね。

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