「妊娠37週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

ままのてユーザーの先輩ママに、妊娠37週の時に体験したことを聞いてみました。

20035

目次

  1. 体験談その1:「体が辛くなりはじめました。」(20代)
  2. 体験談その2:「妊娠する上で、全く予想していませんでした。」(10代)
  3. 体験談その3:「正期産突入しても出てくる気配はありませんでした。」(30代)
  4. 体験談その4:「正期産に入っていつ生まれるのか毎日ドキドキしていました。」(20代)
  5. 体験談その5:「重い!痒い!寝たい!」(20代)
  6. 体験談その6:「骨盤が固い方は破水だと思ったらすぐ病院へ!」(30代)
  7. 体験談その7:「張りが頻繁にありました。」(20代)
  8. 体験談その8:「体を冷やさないようにして出産に備えるべきです。」(30代)
  9. 体験談その9:「後期つわりから開放されました。」(30代)
  10. 体験談10:「とにかく動く!ひたすら動く!!」(20代)

体験談その1:「体が辛くなりはじめました。」(20代)

妊娠37週に入ると、正期産の時期に突入したため、まず最初に安心感を感じました。それと同時に、いつ出産になってもおかしくないという出産に対する恐怖心も大きくなったと思います。

37週にもなると、張り裂けそうなほどお腹は大きくなっていて、重たかったです。そして私は、恥骨のあたりに痛みを感じるようになり、歩くことがつらくなりました。赤ちゃんがおりてきているのか?と思いましたが、定期検診の際に子宮口を確認しても0cmで開いておらず、まだ出てこないんだな、と安心しました。更に、先生にも相談をして、歩けないほどでなければ大丈夫、との言葉をいただき不安はなくなりました。

妊娠線を予防するためにクリームを塗っていたのですが、37週頃から急に下腹部に妊娠線が出来てしまい、ショックを受けました。消えることなく今も残っています・・。

体験談その2:「妊娠する上で、全く予想していませんでした。」(10代)

私は当時19歳で、前の週までアルバイトをしていました。臨月ということもあり、実家でゆっくり過ごしていました。

ある夜背中と腰あたりにひどい痛みが起こり、横になっていても耐えられず、泣きながら這って母の寝室へ。そのままタクシーで通っている産婦人科へ。診断されたのは、「水腎症」。腎臓から膀胱までの管が圧迫され腎臓に尿が溜まり痛みが出たようです。その日はそのまま入院しました。翌日医師に紹介状をかいてもらい、市立病院へ。処方箋を頂き、自宅へ帰りました。

最初の頃は時々、激しい痛みが起きました。原因は何かと母と考えた上で浮上したのが、自宅では飲食に使う水は全て温泉水を用いてたことです。温泉水は妊娠前期と後期はあまり良くないらしく、それが原因ではないかと浄水器の水へ替えたところ、いつのまにか治りました。これが直接の原因かどうかは今でも不明ですが、これが私の妊娠中に起きた中での思い出(!?)でもあります。

体験談その3:「正期産突入しても出てくる気配はありませんでした。」(30代)

仕事を37週末日まで続ける予定だったので、生まれてきたらどうしようと心配していました。けれども、早く会いたいという気持ちも強く、37週目は毎日ドキドキして過ごしていました。

2人めだったので、経過が早いと知人からは言われていて、37週の正期産に入ったときには、いつ産まれてもいいように準備は完璧にしていました。ですが、検診で子宮口の開きは1cmほどですぐに産まれる感じではないと言われました。少し残念がっていると、先生が子宮をグリグリしてくれました。痛みとともに夜に出血があって、おしるしかと喜びましたが、内診の刺激によるもののようでした。

それから毎日散歩を1時間以上するようにしましたが、お腹がまったく張らず、不安になりました。前駆陣痛もほとんどなかったです。
結局、1週間経っても産まれなかったので、誘発分娩で出産しました。

体験談その4:「正期産に入っていつ生まれるのか毎日ドキドキしていました。」(20代)

毎日2~3回くらい生理痛みたいな痛みと貼りがありました。5~10分で治まるのですが、痛みは結構な痛みで一瞬陣痛がきたかなと思うほどでした。夜も1~2時間に1回は起きるようになりました。毎日張りがあるので、いつ生まれるんだろうとドキドキしながら過ごしていました。

胎児の頭が大き目だったので、あまり大きくなってしまうと経膣出産ができなくなってしまうと言われたので、できるだけ動き回って陣痛が早く来るように頑張っていました。検診のエコーでは赤ちゃんが下がってきていて、顔は半分しか映らなくなりました。体重も3000gを超えていつ生まれてきてもOKな状態になりましたが、いつ生まれるかは赤ちゃん次第なので、毎日お腹に「もう生まれてきていいよ」と話しかけたり、階段を上り下りしたりしていました。動き回るときはすぐに病院へ連絡できるように、携帯電話を持つか、誰かと一緒にいる時にしていました。

体験談その5:「重い!痒い!寝たい!」(20代)

全く寝れなくなってしまって夜中ずーっと起きていた時期でした。一般的には赤ちゃんが産まれてからの練習とも言われると聞きましたが、免疫が低下するのは避けたいので苦痛な時でした。寝たいのに寝れずに本当辛かったです。

なので極力携帯は触らずに寝れる時に横になりました。後は身体が慣れてくるのであんまり眠くなくなりました。冬場でお腹がマックスに出ていたので痒みが酷く皮膚科の保湿剤を塗りまくっていました。おかげで妊娠線は出来ませんでした!生産期に入り運動も可能だったので適度な運動をしたり、DVD見ながらマタニティビクスをして身体を動かして重い身体の体重管理を頑張っていました。なので8キロしか太りませんでした!

体験談その6:「骨盤が固い方は破水だと思ったらすぐ病院へ!」(30代)

エコー写真から赤ちゃんの成長も良く、重たくなってきたから沢山歩きなさいと先生から指導され、毎日歩いていました。足も浮腫みがひどかったですが毎日一万歩あるけど、お腹は張って間隔陣痛がくるもののなかなかおりてきませんでした。

予定日も過ぎたある日の朝、破水のようなものがありました。休日でしたが、病院に電話すると、『次に同じ症状になったら連絡ください』と言われ、じゃあこれはなんなのか心配で仕方なかったです。夕方になり、やはり胸騒ぎがして電話すると朝とは違う看護師さんに『すぐに来てください。』と言われました。

急いで行くと破水でした。
しかし、頭の位置がまだ高いと言われました。そこで初めて骨盤の大きさが狭すぎて赤ちゃんの頭が通らないとわかり、帝王切開になりました。
開くと羊水が濁り始めていたらしく、遅れていたら心臓が危なかったようで切って良かったとなりました。

破水かわからなかったですし、1度は病院を断られましたが、胸騒ぎを信じて良かったです。また、頭の位置が高くなかなか降りてこないと思っても骨盤が狭い可能性があることがわかりよかったです。

体験談その7:「張りが頻繁にありました。」(20代)

あと少しで出産という時期でしたので、頻繁に動くようにしていました。体重増加もしていたので、その意味も込めて、床掃除や買い物、散歩と近場でできる事をよくしていました。中でも簡単に取り入れられる散歩は天気が悪くない限り続けていました。ちょうど桜の季節だったので、お花見ついでにお散歩をしていました。

ただ頻繁にお腹が張るようになっていたので。痛くなってはすぐに立ち止まり収まるまでゆっくりし、ゆっくりと時間をかけて歩いていました。このまま痛みが強くなったりしたら不安だったので、常に携帯電話を持ち、すぐに家に帰れる範囲で過ごし、なるべく家族と一緒に散歩に出かけるようにしていました。玄関からすぐにはいつでも入院できるように出産準備品を用意もしていました。

体験談その8:「体を冷やさないようにして出産に備えるべきです。」(30代)

私は、妊娠37週目に入ると同時にじん帯の痛みに耐えられなくなってしまいました。一定の方向にしか寝返りも打てませんし、立ち上がるのも一苦労でした。便秘にもなりましたし、その痛みのせいで起きている間中、リラックスできず、ストレスが溜まっていくのが分かるほどでした。

助産師さんに相談したところ、お風呂はできるだけゆっくり浸かって、体の疲れを取ると同時に、体の芯からあったまると良いと言われたので、実践しました。その結果、じん帯の痛みも和らぎ、むくみにくい体になりました。更に、血行が良くなったことで、体の調子はずいぶんと改善されました。湯船には浸からない方が良いと思っていたので、その考え方を変えることができて良かったです。便秘解消にもつながりました。

体験談その9:「後期つわりから開放されました。」(30代)

妊娠中期~後期頃から、赤ちゃんが大きくなって胃が圧迫されていたために後期つわりになり逆流性食道炎を発症し、前期つわりほどではないにせよ吐き気と胃痛との戦いでした。妊娠37週頃になるとやっと出産に向けて赤ちゃんが下にさがってきたために胃の圧迫感から開放され、やっとまともに食事が取れるように。

この時点で妊娠前とほぼ同じ体重でしたが、それまで食べれなかった反動のせいか食欲が異常に旺盛となり、バイキングで好きなものを好きなだけ食べていたので塩分過多気味だったせいか、しばしば足がむくみもでてきてしまいました。慌てて外食の回数を減らし、どうしても食べたい場合にはバイキングの内容も野菜や味付けの薄いものを選ぶように工夫しました。また、チョコレートやケーキ等を食べていた間食も、フルーツ100%ジュースや牛乳で寒天を作り、空腹感を満たすようにしました。

結果、むくみはおさまり、ついでに酷かった便秘も改善しました。

体験談10:「とにかく動く!ひたすら動く!!」(20代)

妊娠37週から、いつ産まれても良いと言われる正産期に入ります。今まではお腹を張らせてはいけないと言われていましたが、37週に入ったとたん、積極的に動いて安産を目指すよう、病院から言われました。

その為私は草取り、雑巾がけ、ウォーキングなど、安産に繋がると言われている運動を積極的に行いましたが、結局大きなお腹が腰痛を悪化させたり、頻尿のために遠くまでウォーキングができないなどの制限が出てきました。そしてお腹は頻繁に張って苦しくなるものの、結局陣痛に繋がることはありませんでした。

頭では動きたいと思っても、大きなお腹を抱えて思うように動くことができないもどかしさにイライラしてしまうことも多々ありました。
そんなときは、無理をせずに横になって休んだり、気分転換にDVDを鑑賞したりして、心が穏やかに過ごせるよう、努めました。

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