子どもと一緒に料理を作ろう!年齢別おすすめ料理

ママの料理をする姿を見ていると、子どもが「やってみたい」と興味を持つ場合がありますよね。ママとしては「もう少し大きくなってから」と、いつ頃から参加させるべきなのか悩んでしまいますよね。子どものやる気を無駄にせず、小さなことから手伝ってもらいませんか。年齢別に、子どもと一緒に作るおすすめ料理をご紹介します。

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目次

  1. お手伝いの開始は、だいたい2歳頃から!
  2. 2歳からは「挟む」作業がメインの料理
  3. 3歳からは「ラップで丸める」料理
  4. 4歳からは「ルール」を決めて作業を手伝ってもらおう
  5. 5歳からは包丁に挑戦
  6. 小学生になったらカレーライスを作ってみよう
  7. 子どもと一緒に料理作りを楽しむコツ
  8. 子どものやる気を大切にしよう

お手伝いの開始は、だいたい2歳頃から!

「料理のお手伝い」は何歳頃からさせるものだろうと疑問に思うママもいますよね。できる・できないには個人差があるため、何歳からといった明確な定義はありませんが、大体の目安はママのお話をしっかり聞ける2歳頃からといわれています。

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2歳からは「挟む」作業がメインの料理

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2歳頃から始められる料理では「サンドイッチ」がおすすめです。食パンやロールパンと挟む具を準備したら、好きなものを挟んでもらいましょう。自分で作れたという達成感を味わうことができ、子ども自身も満足できるのではないでしょうか。ハムや生野菜は手でちぎるお手伝いをさせても良いでしょう。

食パンの上にハムやチーズを乗せて、顔のようなおもしろいサンドイッチを親子で作るのも楽しいですね。後片付けの手間や汚れる心配が少なく、子どもの料理デビューとして試しやすいかもしれませんね。

2歳におすすめのお手伝いとしては「野菜を洗う」「スプーンやお箸をテーブルに並べる」「食べた食器をキッチンまで運ぶ」などがおすすめです。食器はプラスチックを使えば、落とした場合にも安心ですね。

3歳からは「ラップで丸める」料理

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3歳頃からは、ラップを使ってかんたんに丸められるおにぎりがおすすめです。温かいご飯はやけどの心配があるため、手で触れるぐらいのご飯を使いましょう。ラップを使えば手に米粒がつく心配もなく、少し形がいびつでも、子どもらしくかわいらしいおにぎりができますよ。好きな具を中に入れたり、ふりかけをかけたりすれば、おにぎりの完成です。

子どもは粘土遊びや泥だんごを作るのが好きなので、おにぎりを作るのも楽しめる可能性が高いです。食べられるご飯の量で親子でおにぎりを作ってみましょう。100円ショップには容器を振るだけで丸いおにぎりを作ることができるグッズがあるので、ラップ以外のおにぎりを作るのも良いでしょう。おにぎり作りの経験は、子どもの自信にも繋がりそうです。自分で作ったおにぎりを持って、ピクニック気分で公園で食べるのも楽しいかもしれません。

3歳におすすめのお手伝いとしては、「ハンカチやタオルを畳む」「カーテンを開け閉めする」「窓や床の拭き掃除をする」などがおすすめです。

4歳からは「ルール」を決めて作業を手伝ってもらおう

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3歳頃から粘土のように「こねる」という作業ができるようになるため、4歳頃からはルールを決めた料理作りがおすすめです。きちんと形を整える、粘土遊びのように遊びながら作らない、料理の途中でつまみ食いをしないなどのルールを決めてみましょう。ルールを作ることで難易度は上がりますが、子どもがルールを守るという経験をすることができるため、多少失敗があったとしてもチャレンジさせてみてはいかがでしょう。

そこで、4歳から親子で作るおすすめ料理としては「肉団子」がおすすめです。生のお肉を食べてはいけない、肉団子を丸めているときに他のものを触ってはいけないなど、事前にルールを説明しましょう。ひき肉、玉ねぎ、たまご、片栗粉、調味料をボールに入れたら、子どもと一緒に混ぜて肉団子を作ります。焼く・揚げる・味付けなどの工程はママやパパが担当し、きれいな形に丸めるところまでを手伝ってもらうのはいかがでしょう。上手に丸められたら「きれいにできたね」と褒めてあげて下さいね。

4歳におすすめのお手伝いとしては「食器洗い」「上履きを洗う」「たまごを割る」などです。

5歳からは包丁に挑戦

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5歳頃からは、親の監視のもとに包丁を使った料理にチャレンジしてみても良いかもしれません。幼児用の包丁を使い、ざっくりと大きめに切ることから始めてみましょう。子どもの料理なので、きちんと切れていなくても口出しはしないようにしましょう。手を切る危険などがあればすぐに注意してくださいね。最初はニンジンや、きゅうりなどが切りやすいですよ。

5歳頃からは「お好み焼き」がおすすめです。キャベツをざっくりと切る、たまごを割る、材料を混ぜるといった工程を任せてみましょう。ホットプレートを家族で囲って、みんなで一緒に作るのも楽しそうですね。豚肉やエビ、小さなお子様ならウィンナーやコーンなどをトッピングに入れると喜びます。お好み焼きを裏返すのも、5歳頃からであればできるかもしれません。失敗しても温かく見守り、成功したら褒めましょうね。

5歳におすすめのお手伝いとしては、「ご飯を茶碗によそう」「お風呂掃除」「掃除機がけ」などがおすすめです。個人差はあるため、無理はさせないようにしてくださいね。

小学生になったらカレーライスを作ってみよう

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小学生になったら、最後まで一人で作れる「カレーライス」に挑戦するのはいかがでしょう。にんじん、じゃがいもはピーラーを使って皮むきをし、玉ねぎはあらかじめ電子レンジで少し温めておくと目にしみにくいです。お肉は切りにくいため、こま切れを使うと楽ですよ。火を使う際にはやけどに注意し、パパやママと一緒に火の吹きこぼれなどを見守りしょう。

カレーライスができたら「全部ひとりでできてすごいね」「おいしいカレーライスありがとう」等、声に出して褒めてあげましょう。子どもの自信に繋がり、次は何を作ろうかなとやる気が芽生えるかもしれませんよ。

子どもと一緒に料理作りを楽しむコツ

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子どもと一緒に料理作りを楽しむコツは、「パパやママのの寛容な心」がポイントになるかもしれません。親がイライラしていると、子どもは失敗を恐れて、料理作りを楽しむことができないでしょう。料理をすること自体を嫌がるようになるかもしれません。まずは「やってみたい」という自発的な子どもの心を尊重すると良いでしょう。

多少キッチンが汚れたり散らかったとしても、パパやママはあまり神経質にならないようにしましょう。最後の味付けまで子どもが担当する場合には、完璧な味付けを求めないようにしましょう。上手にできなくても、失敗しても、「また次チャレンジしてみよう」と温かい言葉をかけてくださいね。

子どものやる気を大切にしよう

子どもが「料理を手伝いたい」と言ってきたら、そのやる気を無駄にしないであげたいですよね。多少面倒はかかりますが、お手伝いをしたいと思うようになったわが子の成長を喜びましょう。料理のお手伝いには、下準備や食べた後の後片付けなども含まれるため、子どもにとっても良い経験となるでしょう。

忙しい日々の中で子どもと一緒に料理を作るのは大変ですが、時間的に余裕がある休みの日に料理を作るのは良いかもしれません。何を作るか料理本を見て一緒に考えれば、さらに親子のコミュニケーションの幅が広がりそうです。最初は大変かもしれませんが、慣れれば子どものお手伝いに助けられる機会が増えるかもしれませんよ。

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