【年齢別】クリスマスカードの手作りアイデア!子どもにも簡単な作り方を解説!

クリスマスシーズンになると、大切な人に日ごろの感謝の気持ちを伝えたりクリスマスを一緒に祝ったりするためにクリスマスカードを送ることがあります。ママ友や子ども同士でカードを交換することもあるでしょう。ここでは、クリスマスカードの手作りアイデアを年齢別に紹介します。作る際のコツや、送る時期などを参考にしてくださいね。

112035

目次

  1. 子どもとクリスマスカードを作るときのコツ
  2. クリスマスカードの手作りアイデア【0~1歳半】
  3. クリスマスカードの手作りアイデア【1歳半~2歳】
  4. クリスマスカードの手作りアイデア【3歳〜】
  5. ママにおすすめ手作りカードのアイデア
  6. クリスマスカードの手作りにはキットもおすすめ
  7. クリスマスカードを送る時期は?
  8. 親子で楽しめるアイデアにチャレンジしよう
  9. あわせて読みたい

子どもとクリスマスカードを作るときのコツ

クリスマスカードを手作りする際に、あらかじめどのようなことを考えておくと良いのでしょうか。ここでは、クリスマスカードを作るときのコツを紹介します。

誰に渡すかを決めておく

クリスマスカードを手作りする前に、カードを渡す相手を決めておくと良いでしょう。仕事を頑張ってくれているパパやお世話になっている祖父母、仲良しのお友達に渡しても良いですね。

あらかじめ誰に渡すかを明確にしておくと、送る人に合わせたデザインやアイデアが浮かびやすいかもしれません。送る相手のことを考えながら作ったクリスマスカードは、気持ちが伝わりやすいのではないでしょうか。

子どものアイデアを盛り込む

クリスマスカードを手作りする際は、子どものアイデアを盛り込んでみましょう。子どものアイデアは、大人にとって理解しがたい場合があります。しかし、子どもが一生懸命考えて作ったクリスマスカードは、世界でひとつだけのものです。きっと受け取った相手にとってかけがえのないものになりますよ。

クリスマスカードの手作りアイデア【0~1歳半】

まだ手先がうまく使えない0歳~1歳半の赤ちゃんや子どもでも、クリスマスカードをパパやママと一緒に手作りするためのアイデアがあります。クリスマスのイメージカラーである赤や緑の色合いにこだわって材料を揃えても良いですね。

クリスマスカードにシールを貼って

0歳~1歳半におすすめのアイデアは、クリスマスカードにシールを貼る作業です。まだシールを上手に貼ることができない子どもの場合は、大人が手を添えて楽しさを教えてあげましょう。

【材料】
・色画用紙
・クレヨン/マジック/折り紙 (工程による)
・シール

【作り方】
1.色画用紙にクレヨンやマジック・折り紙などでクリスマスにちなんだ絵を描く
2.1に子どもの月齢や年齢に合った大きさのシールを貼る

月齢によって色画用紙やシールの大きさを変え、難易度に変化を持たせてあげましょう。0歳頃なら大きめのシール、手先が少し器用になる1歳半頃なら小さめのシールにチャレンジしてはいかがでしょうか。

のりで飾りを付けて

0歳~1歳半の赤ちゃんや子どもには、ママやパパが作った折り紙や星形などのモチーフをカードに貼り付ける工作もおすすめです。子どもが貼る場合、スティックタイプののりやテープのりを使用すると手が汚れにくいでしょう。

【材料】
・折り紙
・スティックのり/テープのり

【作り方】
1.ママやパパが折り紙でクリスマスにちなんだモチーフを折ったり作ったりする
2.モチーフにのりを付ける
3.子どもが台紙にモチーフを貼り付けて完成

小さな子どもは、レイアウトを気にせず目についたところにモチーフを貼ります。大人が手を添えたくなる場合があるかもしれませんが、子どもの好きなように貼らせてあげることも大切です。子どもの発想力や想像力を育んであげましょう。

クリスマスカードの手作りアイデア【1歳半~2歳】

1歳半~2歳頃になると手先が器用になる子どもが増え、製作の幅が広がります。発想力が豊かになり、独自のアイデアが浮かぶ子どももいるでしょう。1歳半~2歳の子どもには、貼るだけではなく、素材をちぎったり重ねたりする工程もおすすめです。

マスキングテープでカラフルに

台紙にマスキングテープを貼り、クリスマスツリーを描くアイデアがあります。マスキングテープは、貼り方ひとつでさまざまな形を作ることができますよ。

【材料】
・色画用紙
・マスキングテープ 数種類

【作り方】
1.折り紙を細長く切り、もみの木の幹になるよう色画用紙に貼り付ける
2.マスキングテープの長さを調節し、もみの木の形を整える
3.マスキングテープ・シール・イラストなどでカードをデコレーションして完成

ツリーを作る際は少々長さがずれたとしても気にする必要はありません。子どもが自分で長さを考えてちぎる工程は、やる気や発想力を育むことにつながるのではないでしょうか。

折り紙でクリスマスツリーを作って

折り紙を使って簡単にクリスマスツリーを作ることができます。子どもにとって難しい工程は、大人が手伝ってあげましょう。

【材料】
・色画用紙
・折り紙
・マジック/クレヨン
・はさみ
・のり
・マスキングテープ(好みで)

【作り方】
1.好みの色の折り紙を使用し、もみの木の部分になるパーツを三角形に切る
2.木の幹の部分をマーカーやクレヨン、色鉛筆を使用して描く
3.1で三角に切った折り紙(3枚)をのりで貼り付ける
4.マスキングテープなどでカードにデコレーションして完成

三角形に切った折り紙は、3枚程度重ねるとちょうど良い大きさになります。大きなツリーにしたい場合は三角形の折り紙を3枚以上重ねましょう。土台となる台紙に外紙を重ねて貼ると、厚手で丈夫なカードに仕上がります。

クリスマスカードの手作りアイデア【3歳〜】

3歳以上の子どもは、少し複雑な手作りアイデアにチャレンジしても良いでしょう。必要に応じて大人がアドバイスしたり手を貸してあげたりして、親子で楽しめる製作に取り組めると良いですね。

飛び出す立体クリスマスカード

3歳頃になると、大人と一緒に折り紙で簡単なモチーフを折れる子どもが増えます。折り紙を使い、飛び出すクリスマスカードを手作りしてみてはいかがでしょうか。

【材料】
・色画用紙
・折り紙
・マジック/クレヨン
・シールなどのデコレーション素材
・はさみ
・のり

【作り方】
1.2枚の色画用紙を用意し、内側になる画用紙(内紙)にツリーと土台の切れ目を入れる
2.切れ込みを入れたツリーの形に合わせ、折り紙をカットする
3.カットした折り紙をツリーの形に合わせ、のりで貼る
4.内紙に合わせて外紙を貼り付け、本のように整える
5.好みにより、サンタや星をデコレーションして完成

クリスマスツリーの部分にはクレヨンやマジックで色を塗っても良いでしょう。ツリーのトップに星型のシールでアクセントを付けるなど、子どものアイデアをたくさん引き出してあげてください。

ガーランド風のクリスマスカード

クリスマスのモチーフや旗などを紐でつなげ、ガーランド風のクリスマスカードを手作りしても素敵です。モチーフに穴を開けて紐や糸を通したら、セロハンテープやマスキングテープでずれないように固定すると良いでしょう。

【材料】
・折り紙
・色画用紙
・ガーランドをデコレーションする素材
・封筒
・セロハンテープ/マスキングテープ

【作り方】
1.折り紙でクリスマスにちなんだモチーフを折る
2.色画用紙でガーランドの旗を作り、デコレーションする
3.折り紙のモチーフと旗を紐で連ね、セロハンテープやマスキングテープでずれないように固定する
4.封筒に入れてメッセージカードとして利用する

できあがったガーランドは封筒に入れ、相手に渡します。相手へのメッセージは、旗の裏面に書いてはいかがでしょうか。

ママにおすすめ手作りカードのアイデア

ママ友や友人にクリスマスカードを送りたい方もいるでしょう。ここでは、ママにおすすめの手作りアイデアを紹介します。

ボタンを使ってリースやツリーを作ろう

ボタンを使用したクリスマスカードのアイデアをご紹介します。自宅にあるボタンを使用したり、クリスマス仕様のボタンを100均などで購入したりしても良いでしょう。

【材料】
・色画用紙などの台紙
・ボタン
・瞬間接着剤/両面テープ

【作り方】
1.台紙にボタンを並べてレイアウトする
2.瞬間接着剤や両面テープでボタンを台紙に貼る

ボタンが台紙からはがれないように、瞬間接着剤などでしっかりと貼り付けるのがコツです。色画用紙を二重にしたり厚紙を使用したりすると、ボタンの重さに負けない頑丈な台紙になりますよ。

リボンテープを使ってエレガントに演出

クリスマスカードに手作りのリボンをデコレーションすると、かわいらしく彩ることができます。

【材料】
・マスキングテープ
・ホッチキス
・両面テープ

【作り方】
1.マスキングテープを17cmほどにカットし、粘着部分を合わせるように半分に折る
2.両端に輪を作りながら折り、中央をホッチキスで止める
3.中央の余った部分に両面テープを貼り、丸めるようにリボンを作る

比較的しっかりした素材のマスキングテープを選ぶと、より立体的できれいに仕上がりやすいでしょう。プレゼントのラッピング素材としても使える手作りアイデアです。

クリスマスカードの手作りにはキットもおすすめ

製作アイデアに悩む方には、クリスマスカードを手作りできるキットの利用がおすすめです。キットには材料やカード用紙、作り方の説明書が揃っているので、まずはひとつ仕上げてみても良いですね。

子どもと作れる飛び出すカードのキット

【INAZUMA】飛び出すクリスマスカードキット
¥378〜(2019/12/05 時点)

ポップアップカード「サンタとスノーマンたち」
サイズ:約20cm×14.4cm 封筒:約11cm×15.2cm

初心者でも簡単に飛び出すカードを作ることができる、クリスマスカードの制作キットです。サンタや雪だるま・ツリー・プレゼントなど、7種類の素材から絵柄を選ぶことができます。作り終わったら、付属の封筒に入れて相手に送ることができますよ。

羊毛フェルトでデコレーションするカード

ハッピークリスマスカード ゆきだるま
¥487〜(2019/12/05 時点)

完成サイズ(約):13×18(折ると9cm)

羊毛フェルトで作ったゆきだるまを貼り付け、立体的に仕上げられるクリスマスカードです。ゆきだるまはフェルト針で形を整える工程が入るため、フェルト針だけは別途用意しましょう。ママやパパがゆきだるまのモチーフを作って子どもがカードに貼り付けるなど、役割を分担しても楽しいのではないでしょうか。

手芸好きなママ向けクロスステッチカード

【ベルバコ】クロスステッチ
¥2,780〜(2019/12/05 時点)

クリスマスカード
サイズ:約8×12cm
デザインエリア:10×10cm

繊細なクロスステッチで作る、手芸好きな方向けの手作りクリスマスカードです。サンタ・トナカイなどクリスマスの定番モチーフをコツコツ作りたい方におすすめです。刺繍ブランド「ベルバコ」からは、クリスマス仕様のさまざまなクロスステッチキットが販売されています。興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

クリスマスカードを送る時期は?

クリスマスカードを送る際、相手のことを考えてマナーにも気を付けたいですよね。ここでは、クリスマスカードを送る時期や注意点を紹介します。

クリスマス前に届くようにする

クリスマスカードは、一般的にクリスマスの4回前の日曜日から12月24日までのアドベント期間に届くように送られます。毎年12月1日前後からアドベント期間に入るため、期間内であればいつ送っても問題ありません。クリスマスカードを手渡しする場合も、アドベント期間内に相手に渡すようにしましょう。

自分や相手が喪中の場合

喪中の場合でも各家庭の価値観により、クリスマスカードを送る場合があります。しかし相手が喪中の場合は年賀状と同様、クリスマスカードを送るのは控えたほうが良いでしょう。相手に季節のご挨拶をしたい方は、グリーティングカードを利用して気持ちを伝える方法がおすすめです。

親子で楽しめるアイデアにチャレンジしよう

近年、ママ友や子ども同士でクリスマスカードを送り合う方が増えてきました。クリスマスカードは季節を感じたり、相手に日ごろの感謝の気持ちを伝えたりする素敵なアイテムです。クリスマスカードを手作りすることで、相手に気持ちが伝わりやすいといえるでしょう。

しかし、仕事や家事で忙しい場合は、無理に手作りする必要はありません。心のこもったメッセージを書くだけでも、きっと相手に喜んでもらえます。親子で楽しめるアイデアを取り入れ、子どもと一緒にクリスマスカードの手作りにチャレンジできると良いですね。

※この記事は2019年12月時点の情報をもとに作成しています。ショップにより品切れや商品入れ替えで購入できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

あわせて読みたい

クリスマスの花といえば?プレゼントにおすすめ13選!絶対に喜ばれるのはコレ!
https://mamanoko.jp/articles/30668
みんなはクリスマスをいつ祝うの?子どもにプレゼントを渡す日やケーキを食べる日は?
https://mamanoko.jp/articles/29178
サンタクロースからの手紙が無料でもらえる方法!おすすめサービス5選&書き方を解説!
https://mamanoko.jp/articles/29214
赤ちゃんのサンタ衣装12選!クリスマスにおすすめのトナカイのロンパースなども紹介
https://mamanoko.jp/articles/29172
【2019】クリスマスのおもちゃ特集!男女別×価格別、定番おもちゃ21選!売り切れ前に要確認
https://mamanoko.jp/articles/28346