「妊娠25週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠25週の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから妊娠・出産を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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目次

  1. 体験談その1:「切迫早産で自宅安静になりました。」(30代)
  2. 体験談その2:「この時期の逆子は気にすることない」(30代)
  3. 体験談その3:「行動は慎重に」(10代)
  4. 体験談その4:「段々と体力が無くなってきます。」(20代)
  5. 体験談その5:「ウォーキングは大事です。」(20代)
  6. 体験談その6:「お腹の張りと茶色い出血」(30代)
  7. 体験談その7:「妊娠中の皮膚は色素沈着しやすい。」(30代)
  8. 体験談その8:「体重管理が大変でした。」(30代)
  9. 体験談その9:「妊娠初期は安静と水分補給と葉酸が大切です。」(40代)
  10. 体験談その10:「お肌のかゆみを感じるようになりました。」(30代)
  11. 体験談その11:「つわりも終わって体重増加が気になってきた。」(20代)
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体験談その1:「切迫早産で自宅安静になりました。」(30代)

2人目でしたが、38歳の高齢妊婦でした。お腹が大きくなるのが早く、重く感じることが多かったのですが、1人目の時はつわりがひどかったくらいで何もトラブルがなかったので、深く考えていませんでした。上の子が幼稚園児だったので、送迎などバタバタ動いていたのですが、25週のある日の夕方、お腹がギューっと奥に押し込められるような痛みがありました。

びっくりして、その日はすぐに横になり安静にすると、翌朝には痛みがなくなっていたので、安心しました。しかし、子供を幼稚園に送った帰りにまた痛みが起こり、3時間ほど安静にしたのですが痛みが治まらなかったので、病院に行きました。そこで内診の結果、子宮けいかんが短くなってしまっていたため、張り止めの薬を飲みながらの自宅安静になってしまいました。

私が「重い」と思っていたのは、「お腹の張り」だったようです。その後、1週間の自宅安静で改善されなかったので、入院になってしまいました・・・。

体験談その2:「この時期の逆子は気にすることない」(30代)

体調は良い状態が続いています。暑い時期ではありましたが、なるべくシャワーで済ませずに湯船につかるようにしました。足のむくみは依然気になっていましたが、むくみがあるときこそ体を使った方が良いそうなので、家事などでどんどん動くように意識していました。安定期ですしね。健診では逆子と診断されました。今の時期は赤ちゃんが羊水の中で広く動き回っている時期なので気にすることないと言われたものの、かなり気にしてしまい情報収集にあけくれました。

次回の健診でまだ逆子と言われたら試そうと思っていた逆子直しの方法などを確認して不安を取るようにしました。胎動はかなり大きくなっていて、お腹を蹴られてる感覚です。胎動があると、元気でいてくれているんだとわかり安心できます。ついつい静かな場所では胎動を気にしていました。自分のほうからお腹をたたいてみて、反応してくれるかな?とコミュニケーションを楽しんでいました。

体験談その3:「行動は慎重に」(10代)

お腹がだんだん大きくなってくるとカラダを動かすときにバランスを取りにくくなりなす。

私はリビングに置いていたテーブルに手をついて座ろうとした時、椅子がずれているのが見えず、椅子からストンと落ちてしまいました。お腹に衝撃がくわわったせいか、次の日からすごい張りが強くなっつてしまい入院しました。安静にベットで5日間様子をみました。幸い赤ちゃんは無事で胎動もありエコーで確認もしてもらい安心していましたが無理をしてしまうと早産になってしまうので当分入院することになってしまいました。

でも病院にいるのでいざという時は先生や看護婦さんに言えば大丈夫と思うと少し安心できました。自由に出かけたりできないのは残念でしたが規則正しい生活は出来ていたと思いました。

体験談その4:「段々と体力が無くなってきます。」(20代)

つわりの時期に比べ、体力が安定している頃だったので、油断して沢山歩いたり、バス・車で移動していました。が、少し疲れるのがまた早くなってきた?と少し感じた頃でした。疲れてきた時に感じた一番怖かった症状は、尾てい骨と恥骨が時々ズキン!!と痛むこと。歩くのをためらう程の痛みに時々襲われました。

健診でお医者さんに相談したところ、「沢山歩きすぎたり、無理して仕事をしすぎると骨が筋肉に引っ張られて痛むことがある。放っておくとどんどん骨が引っ張られ、産道が開いてしまい、赤ちゃんが出てしまう。早産の原因になる」と言われたので、元気だからといって沢山歩くのは控え、横になる時間を増やしたところ、痛みも減ってきました。

体験談その5:「ウォーキングは大事です。」(20代)

妊娠を機に専業主婦になったため、かなりの運動不足です。また、夏の暑い日が続き、どうしても出かけるのが億劫になってしまいました。昼は、さすがに倒れてしまいそうな暑さなので、ウォーキングは大事と知りながら敬遠していました。しかし、お腹もだいぶ大きくなり、腰が痛くなりました。腹帯で支えてからは、少し良くなりましたけれど痛みも増えました。

更に、もともと便秘気味でしたが出ても固い便が続き痔になってしまいました。あとは下半身の冷えが強くなりました。血行が悪いようで明け方、足がつってしまい泣くほど痛い思いをしました。体重も順調に増えていき、注意もされてしまいました。やはり、身体を動かすことがいかに大事か思い知らされました。今では夜に週5は30分ほど歩いているため、症状がよくなりつつあります。

体験談その6:「お腹の張りと茶色い出血」(30代)

切迫早産で自宅安静をしていました。あまり体に負担のかからない家事はやってもいいとのことで、食事の準備をしたり、洗濯物をたたんだり、子どもをお風呂に入れたりはしていました。

けれど、お腹の張りが気になったときは、なるべく横になって休んでいました。張り止めの薬ももらっていたので、服用していました。おりものに混じって、茶色い出血があり、とても焦りました。心配になったので、産院へ電話をして相談してみました。血の色が茶色なのと、一回きりだということで、様子見になりました。その後も出血が続くようなら連絡くださいとのことでした。先生や助産師さんにそう言ってもらって安心しました。

ささいなことでも、気になることがあれば電話をして聞いた方がいいなと思いました。

体験談その7:「妊娠中の皮膚は色素沈着しやすい。」(30代)

妊娠中、6か月目までは特に気になっていなかったお腹の膨らみ。6か月を過ぎたあたりからお腹の皮膚が少しずつ伸びていっているような感じがしました。季節が冬ということもあり、少しずつ皮膚が伸びるにつれて乾燥してきました。

皮膚の乾燥を感じながらも保湿剤を使っていなかったので、寝ているときに痒くなった時は、掻きむしってしまったようで痕になっていました。健診の時に看護師さんから「妊娠中は色素沈着しやすいですから、掻くと痕になってしまいますよ」と言われて初めて、保湿剤を使うようにしました。

皮膚が強くないこともあり、妊婦用のものではなく、化粧水の後にワセリンを塗るようにしたところ、それ以降は乾燥を感じることはありませんでした。すでに色素沈着してしまっているところは、今後ケアをしていく予定です。お腹の皮膚の痒みとは逆で、顔はトラブルなく妊娠中の方がきれいなお肌でした。

体験談その8:「体重管理が大変でした。」(30代)

7ヶ月に入ってからおなかが少し出てきて妊娠しているんだなと実感するとともに、体重増加が激しく起こりました。妊娠前と比べるとすでに6キロも増加していました。普段なら絶対にかゆくならないおなかがかゆかったりして、皮膚が伸びてきたせいか赤くなってしまうことがありました。急な体重増加のせいでなってしまったと思います。

また増加に伴い便秘にも悩まされました。腸の動きが弱くなってきてしまうのが妊娠中期よりあるという話を聞きましたがわたしもなるとは正直思ってもいませんでした。頑固な便秘で1週間とかほっとくと出ないことも多かったため健診の際に便をやわらかくする薬をさしてもういました。錠剤タイプと水に溶かして飲むタイプの2種類が処方されました。

体験談その9:「妊娠初期は安静と水分補給と葉酸が大切です。」(40代)

仕事を7時間のパートをしていました。体力のいる力仕事でしたから、お腹に力が入り過ぎないようにきをつけていました。疲れて寝不足になると悪阻がひどく出るので、早く寝るように心がけて睡眠不足にならないようにしました。それと合わせて水分をしっかりとることで悪阻がひどくでないようにし、葉酸とビタミンをとることで胎児の成長がよくなるようにきをつけました。

悪阻がひどくなって、仕事の仲間に迷惑をかけたらいけないと、妊娠前と変わらない行動にきをつけました。周りが妊婦だと考慮してくれる気持ちに甘えすぎないようにと、精神的に強く想っていたら、周りがすごく助けてくれたので頑張ることができました。

仕事をしていたら流産したらどうしようと心配でした。しかも、40歳という年齢だったので遺伝子による障害が心配でした。不安はじっとしていたらどんどん不安になっていくけど、仕事をして仲間とその話をしたり、仕事の忙しさで忘れたりしながら乗り切りました

体験談その10:「お肌のかゆみを感じるようになりました。」(30代)

妊娠25週頃には、お肌のかゆみを感じるようになりました。もともと冬など空気の乾燥する季節になると、乾燥湿疹ができやすい体質でしたが、湿度の高い夏場にも同じような肌のかゆみを感じたのです。

特にかゆかったのは、膝下で、細かい湿疹がたくさんできてしましました。まずは、保湿が大切と思いましたので、体にも念入りにクリームやオイルを塗りましたが、かゆみはおさまりませんでした。

妊娠しているときには、ステロイドを使用することは避けたほうがよいときいたことがありましたので、妊娠前に皮膚科で処方されたステロイドを使用することはいませんでした。

かゆみが一向に収まらないので、産婦人科の先生に相談したところ、ステロイドの入っていないかゆみ止めの塗り薬をいただきました。完全にかゆみがなくなったわけではありませんでしたが、大分楽になりました。

体験談その11:「つわりも終わって体重増加が気になってきた。」(20代)

食欲がなかったり、食べた後に吐いていたつわりが終わって楽になったけれど、いつもお腹が空くようになってしまいました。安定期と言われる時期だけあって、体調もよいし、気分もよい。

胎動も感じられるからお腹に赤ちゃんがいるんだなぁ~幸せだなぁ~なんて思いながら、赤ちゃんのためにも栄養取らないと!と思いたくさん食べていました。

健診で怒られることはなかったけれど、1週間0.5kgのペースで体重が増えてきて、太り過ぎなんじゃないか気になって先生に聞きました。先生には「これくらいなら大丈夫だけど、気になっているなら少し気をつけようか」と言われましたが、なかなか食欲が止まらない。

朝食食べて、通勤して、仕事前にも食べて、昼食とおやつ、仕事終わりに頑張ったからとおやつを食べて、帰宅後夕食、またおやつ。食べてばっかりだったけれど、仕事もあったし、それなりに動いていたからよかったのかなと思います。

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