「生後6ヶ月の赤ちゃんとの外出ってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後6ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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目次

  1. 体験談その1:「はじめての家族旅行は準備が大変!」(30代)
  2. 体験談その2:「里帰りで飛行機を利用」(20代)
  3. 体験談その3:「憂鬱すぎて嫌」(20代)
  4. 体験談その4:「外出がとても好きです」(20代)
  5. 体験談その5:「必殺技はおもちゃ」(20代)
  6. 体験談その6:「空を見るのが好きで喜ぶ」(20代)
  7. 体験談その7:「ベビーカーは暑いの?」(30代)
  8. 体験談その8:「首が座ってからだっこひもを!」(30代)
  9. 体験談その9:「商店街に行くだけでした。」(30代)
  10. 体験談その10:「赤ちゃんとは荷沢山で外出。」(20代)
  11. まとめ

体験談その1:「はじめての家族旅行は準備が大変!」(30代)

生後6ヶ月で家族旅行に行きました。外出先で急に体調を崩しても大丈夫なように準備にはかなり気を配りました。普段のお出かグッズにプラスして赤ちゃん用の食器、テーブル付きの椅子(バンボー)お風呂グッズ、アトピー体質なのでお布団などなど、大人二人分の荷物よりも多くなってしまいました。

事前に宿泊先のホテルや観光予定の施設のホームページで授乳室や赤ちゃん用のトイレの有無を確認したり、緊急時の病院を調べたり、準備だけでぐったり。でも我が子の楽しそうな顔を見て疲れも吹っ飛びました。不安がいっぱいでしたが思い出の家族旅行になりました。

体験談その2:「里帰りで飛行機を利用」(20代)

出産後自宅に帰って初めての里帰りをしました。出産後一度自宅に戻ったときは母親と2人で1ヶ月の娘を連れて帰ったのですが、6ヶ月の時には一人で娘を連れて飛行機を使って里帰りしました。娘はエルゴに入れた状態で飛行機に乗りました。

授乳ケープをすぐ取れる位置に置き、泣いたらすぐ咥えさせるようにしました。飛行機の時間は娘のお昼寝の時間に合うように取りました。授乳の必要があるというと、隣の人がいないような場所に座席変更をしてもらえたので助かりました。

体験談その3:「憂鬱すぎて嫌」(20代)

我が家はベビーカーを持参します。何故か肩がこるので抱っこひもは使いません。マザーズバッグには洋服一式、オムツ、お尻ふき、ビニール袋、マグマグ、お菓子、おもちゃ、除菌シート、オムツシート、タオル、後は自分の荷物とゆうこともありお出かけが苦痛でたまりませんでした。

チャイルドシートに乗るのも嫌いで泣き疲れる息子を見るのも辛くてハンドルが付いてるおもちゃを買いましたが最初数分だけで効果はありませんでした。

体験談その4:「外出がとても好きです」(20代)

家の中にいるとぐずってしまうことが多いけれど、少しでも外出すると外の音などの刺激で楽しいのか機嫌がとてもよくなります。そういった意味では、家で面倒を見ているよりも、一緒に外出するほうがあまり手がかからないなと思いました。

車やバス、電車などの乗り物にも乗せてあげることで、どんどん赤ちゃんも慣れてくれるので、いざ長距離旅行に行く際も全然ぐずることなくお出かけできるので外にたくさん出ることは本当にお勧めです。

体験談その5:「必殺技はおもちゃ」(20代)

赤ちゃんとの外出には、小さなおもちゃを必ず1つ持って行く用にしていました。おむつやお腹すいた以外にもぐずることが多くなったので、外出時にぐずられた時にはおもちゃで機嫌を直してました。

また、遠出などをする場合には、新しいおもちゃを1つ用意して持っていくようにしてました。新しいおもちゃでした。おもちゃのほうが、赤ちゃんが興味をよく示し、遊んでくれる時間が長いためです。外出時に機嫌が悪くなった時にはおもちゃに助けられました。

体験談その6:「空を見るのが好きで喜ぶ」(20代)

ベビーカーに乗って散歩をするのが大好きでした。空が見えるのが嬉しかったのか家では、ギャーギャーと機嫌の悪い時でもスッと大人しくなって口をすぼめて喜んでいました。

また、夏生まれで、6ヶ月のころはちょうど冬でしたので、あまり外で遊んではいませんが、買い物などにベビーカーで出掛ける時は混雑するような時間帯を避けたり、買い物をしたいからと言って、おじいちゃんおばあちゃんに寝ている時に預けていました。自分のリフレッシュにもなっていました。

体験談その7:「ベビーカーは暑いの?」(30代)

夏場にベビーカーで出かけるとき、よく道路に近い小さな子ほど暑いと聞いていたので、ベビーカーで出かけるときは必ず背中に保冷材などを敷き、暑さ対策を行っていました。

保冷剤ひとつでも背中が涼しいらしく、ベビーカーですやすや眠ることができたみたいです。その他にもベビーカー用の日傘も売っていたので購入したのですが、私が買ったものが傘が小さかった為微妙な角度で日が当たり使い勝手が悪かったのでほとんど使わずでした。

体験談その8:「首が座ってからだっこひもを!」(30代)

6か月になってやっと首が座ったので抱っこひもを使うようになりました。が、しかしうちの子は抱っこひもが苦手で最初は機嫌よく抱っこされているのですが身動きできないのがいやなのか、すぐ泣いてしまいます。

出産祝いで姉からもらったけっこう高価な抱っこひもなのに使えず残念です。よくすごく小さい赤ちゃんを抱っこひもで抱っこしているお母さんをよく見かけますが、小児科の先生曰く、首と腰がしっかりしてからのほうがいいそうです。

体験談その9:「商店街に行くだけでした。」(30代)

昼寝もまだ2回していましたし、児童館に連れて行って遊ばせるにはまだ早く、どこかレジャーランドに連れて行っても大して理解できずに楽しくないだろうと思い、毎日商店街へ抱っこベルトで抱っこして連れて行き、買い物を済ませ、家に帰ってくるというのがこの頃の外出でした。

買い物の後に散歩がてら公園に寄ることもありましたが、抱っこベルトをしたままブランコに乗るのが精一杯でした。あまりにも暑かったり寒かったりした時は一日中家にいることもありました。

体験談その10:「赤ちゃんとは荷沢山で外出。」(20代)

昼間、旦那さんが仕事にいっている間、赤ちゃんと二人きりだったので、外出は頻繁にしていました。日常の買い物から、実家に帰るときなどいつも一緒でした。

食料品の買い物程度ならとデパートに赤ちゃんと行ったとき、偶々うんちが大量に出たらしく、洋服までびっしりうんちまみれになったことがありました。それからは、赤ちゃんとの外出は、おむつの替えにおしりふき、着替えやおもちゃ等大荷物で行くようになりました。何かあったときのためには、やっぱり備えが大事ですね。

まとめ

先輩ママのアドバイスは参考になりましたでしょうか?

今回は生後6ヶ月の赤ちゃんの成長に関する体験談をお届けしました。ままのてでは、生後1ヶ月から2歳まで大々的に調査しましたので、是非参考にしてみてくださいね!