更新日:2017年01月05日

赤ちゃんの歯並びの基礎知識!悪くする原因と良くする方法まとめ

生後6か月くらいになると歯が生えてくる赤ちゃんも出てきますね。歯が生えてくると気になるのが、赤ちゃんの歯並びです。歯並びが悪くなる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?ここでは赤ちゃんの歯並びが悪くなる原因と影響、よくする方法について詳しく見ていきましょう。

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大人とは違う赤ちゃんの歯並び

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赤ちゃんの歯はすきっ歯

赤ちゃんの歯が生えてくると隙間が木になる方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんのほとんどは、いわゆるすきっ歯です。

キレイな歯並びは要注意

赤ちゃんのうちから歯と歯の間に隙間がないような、大人のようにキレイな歯並びの場合は要注意です。このあと生えてくる永久歯は乳歯より一回り大きいので、スペースが小さすぎてガタガタの歯並びになりかねません。
とはいっても、セルフケアでどうにかするのは難しいので、歯医者を受診して見てもらうのがおススメですよ。

心配のし過ぎは不要

歯並びが良くても心配しすぎることはありません。その後赤ちゃんのあごも育っていくため、永久歯が生えるころには大きくなっていることも考えられます。心配しすぎず、様子を見守っていきましょう。

年齢別の歯並び

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生後6ヶ月頃

早い子では生後6ヶ月頃から歯が生えます。一番初めに生えるのは下あごの乳中切歯です。2本生えてきます。この間は隙間が空いているのが普通です。今後ほかの歯が生えてくると隙間が埋まってきます。

この歯が生えてくる時期はとてもかゆく、赤ちゃんはストレスが溜まって夜泣きなどをする時期でもあります。歯固め用の固いおもちゃをかませてあげて、むずがゆさを緩和させてあげるとよいでしょう。

1歳~1歳6ヶ月頃

1歳ごろには、乳側切歯が生えます。その後、1歳6ヶ月ごろに第一乳臼歯が生えてきます。奥歯は歯の溝が細かく、歯垢がたまりやすいので歯磨きを丁寧に行いましょう。
この時期には磨きを怠ると、今後、歯磨きを自ら氏亡くなったり虫歯になりやすくなるので、注意が必要です。

1歳6ヶ月~2歳頃

2歳頃には、乳犬歯が生えます。このころには離乳も完了し、いろいろなものが食べられるようになっているでしょう。おやつは時間を決めて食べ、歯磨きをしっかりとするようにしましょう。

2歳~3歳頃

3歳頃までに第二乳臼歯が生え、乳歯が生え揃います。この頃には歯と歯の隙間も少なくなります。まだ歯医者さんに行っていない場合は、検診に行ってみましょう。

5歳~6歳頃

5~6歳になると、永久歯に生え変わる時期になります。このころには一般に「すきっ歯」と言われる歯並びになってきます。これは、顎がきちんと成長している証です。このあと生えてくる永久歯のためのスペースを作っています。

赤ちゃんの歯並びを悪くする原因

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先天的要因

いわゆる遺伝で、あごの大きさが大きすぎたり小さすぎたりすると歯並びが悪くなる傾向があります。

後天的要因

あごの骨格をゆがめる癖や食べ方などの環境の要因で、歯並びが悪くなることがあります。

後天的要因となる日頃のクセ

おしゃぶり、口呼吸、舌を前に出して飲み込む癖、固いものを食べない、口を開けたまま食べる癖、食べる時の姿勢が悪い、寝る姿勢に偏りがある、頬杖を突く癖、下唇をかむ癖、歯や舌の異常 のような癖があると、歯並びが悪くなりやすいといわれています。

歯並びが悪いことによる将来への影響

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虫歯になりやすい

歯並びが悪いと、磨ききれない箇所が多くなり虫歯になりやすくなります。ですので、歯並びが悪いと感じた場合は、歯の隙間の歯石をしっかりと磨くようにしましょう。また、歯科の定期健診にも通うのをおすすめします。

口臭の原因になる

同じように、磨き残しの歯垢が残りやすく、口臭の原因となることもあります。

いびきをかきやすい

歯並びが悪いと口がうまく閉じられないことがあり、その隙間から寝息が出ることでいびきをかきやすくなってしまいます。

見た目が気になる

口を開けた時の印象が悪くなり、見た目が気になってしまいます。特に女性は心配ですよね。

赤ちゃんの歯並びを良くする方法

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おしゃぶりや爪噛みを止めさせる

おしゃぶりや爪かみは強い力があごにかかるので、なるべくさせないようにしましょう。無理に止めるのではなく、気をそらしたり、別のことに関心を向けたり、ストレスとなっていることがあれば取り除くなどをしてあげるといいですね。

ほおづえをつかせない

あごのゆがみを防ぐため、頬杖はなるべくつかせないようにしましょう。

虫歯に注意する

虫歯ができると、痛みなどでかみ合わせの問題が出てきたりもします。歯磨きを丁寧に行い、虫歯ができないように注意しましょう。

食生活や食べ方に注意する

柔らかいものばかり与えたり、時間を気にせずに甘いものを食べさせたりすると、虫歯やあごの弱体化の原因になります。食事は決まった時間に与えるようにしましょう。栄養バランスとともに、固さなどにも配慮しましょう。

寝る体勢に注意する

同じ方向にばかり偏らないように注意して、いろいろな方向で寝るようにさせましょう。

赤ちゃんの歯並びは日ごろの習慣から!

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赤ちゃんの歯並びは、先天的な原因もありますが、日ごろの習慣によりよくしていける点も多いということがわかりますね。できるだけ歯並びがよくなるような習慣を身につけさせてあげたいものですね。きっと歯並びだけでなく、健康にとっても良い習慣になるでしょう!

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Kanae.O

苦悩の妊活約3年を経て、現在双子のプレママです♡ 妊…

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