「妊娠40週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠40週の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから妊娠・出産を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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目次

  1. 体験談その1:「焦りと不安の40週でした。」(30代)
  2. 体験談その2:「なかなか出産の兆しが見られず、不安になりました。」(30代)
  3. 体験談その3:「妊娠後期は適度に外に出ましょう。」(30代)
  4. 体験談その4:「まだ産まれないのかと不安でいっぱいでした。」(20代)
  5. 体験談その5:「毎日歩きました。」(20代)
  6. 体験談その6:「40週で出産、破水に気づかず・・」(30代)
  7. 体験談その7:「予定日過ぎてもゆったり構えて!」(30代)
  8. 体験談その8:「予定日を過ぎてしまったので心配しました。」(40代)
  9. 体験談その9:「陣痛待ちでそわそわ・・」(20代)
  10. 体験談10:「1日も早く産まれて欲しい…」(20代)
  11. 妊娠40週の妊婦さんと赤ちゃんについてはこちらから↓

体験談その1:「焦りと不安の40週でした。」(30代)

妊娠経過に異常もなく、待ちに待った予定日でしたが、何事もなく過ぎ去っていきました。それが40週1日で、そこから焦りと不安の日々が続き、毎日泣いていました。少しずつお腹が張りやすくなってきているものの、陣痛には結びつかず、残念な思いをしました。何をそんなに焦っていたのかわかりませんが、情緒不安定の日々を過ごしていました。

特に親や友人からの産まれた?の連絡には返事ができませんでした。散歩や雑巾がけ、ストレッチ、主人に協力してもらったりして、いろんな手段を試しましたが、40週の間には産まれてきてくれませんでした。


結局、誘発分娩で出産したのですが、出産への覚悟はできていたので、楽に産むことができました。帝王切開でもなんでもいいから早く我が子に会いたいと40週の頃はずっと思っていました。

体験談その2:「なかなか出産の兆しが見られず、不安になりました。」(30代)

妊娠40週に入っても、私の場合はおなかがはる回数も少なく、なかなか出産の兆しが見られませんでした。一方で、お腹の赤ちゃんはすでに3500グラムを超えていることが分かっていましたので、先生からは「早く産まないと大変だよ」とおどかされ、このまま赤ちゃんがなかなか生まれないと、すごく大きい赤ちゃんを産むことになり、難産になってしまうのではないかと不安になってしまいました。

助産師さんに相談をしたところ、スクワットをしたり、よく歩いたりすると、安産になりやすいとアドバイスされました。毎日暇を見つけてはスクワットをし、朝と夕方の二回、散歩をするようにしました。大きなおなかが重たくて苦しくても、一生懸命歩きました。出産予定日を過ぎて4日目のことです。

坂道を一生懸命上っていたら、途中でおなかがパンパンに張って、それ以上歩くのが苦痛になり、家へ引き返しました。その翌日、陣痛が着て、無事に出産することができました。

体験談その3:「妊娠後期は適度に外に出ましょう。」(30代)

私が妊娠40週だったときいつもお腹が圧迫されている気分でした。子供がお腹をけっていたこともあるんですが、常にお腹が圧迫されていることの方が気になり食べ物も食べたくない状態。そのほかトイレが近かったので外出は比較的短時間、またトイレが使用しやすい場所を選んでいました。

当時、お腹が圧迫されて気持ち悪くなることさえあり、ベッドの上でじっとしていたことがありました。当然家の中にこもっていることになるので気分もすぐれず。

それでもやらなければならないことはあるので外へでて用事をすませたりはしていました。そのとき思ったのは、外に出て用事を済ませているときはあまりお腹の圧迫感を感じなかったということです。もちろん、圧迫感はあったのですが、やらなければならないことをやるということで注意が圧迫感からそれていたのかもしれません。

妊娠40週となると動くのが辛かったりするのですが、できるだけ簡単な用事を作って外にでることをオススメします。気分転換にもなります。

体験談その4:「まだ産まれないのかと不安でいっぱいでした。」(20代)

まだ産まれないのかと毎日毎日やきもきしていました。初めてのお産で不安な上に、自身の家族や義理の家族からまだなの?と聞かれ、そのたびになぜだか心細く心配になっていました。

また予定日の検診では、先生に人為的に陣痛を起こす説明をされて、それが不安で怖かったのを覚えています。また全く兆候がなかったので、一体いつおしるしや破水があるのか、まだかまだかと待ちわびていました。

家に1人でいると不安になるので、マンションの階段を上り下りしたり、近所の坂道を歩き回ったりととにかく産まれるようにと動いていました。
1番お腹が大きくなっている時なので、ご飯を食べても苦しく、動くのも重いのに、私は何をやっているんだろうと何度も思ったのを覚えています。

体験談その5:「毎日歩きました。」(20代)

私は1年前に女の子を出産しました。妊娠の中期あたりから平均よりも体重が重たいということがわかりました。40週の時点で3200グラムを越えていたためお医者さんからはしっかり歩いて赤ちゃんを下におろさないといけないと言われました。

朝に一時間夜にも一時間、夏場だったのですが汗だくになりながらもがんばって歩きました。がんばって歩いていてもまだ下におりていないと言われちゃんと産まれてきてくれるのかすごく心配でした。大きくなりすぎたら帝王切開になるのではないかと不安もありました。

結局、下に少しはおりたものの出てくることはなく、大きくなりすぎるので入院して陣痛促進剤を打つことになりました。がんばって歩いていたかいもあったのか初産でしたが陣痛が来て3時間というスピード出産でした。

体験談その6:「40週で出産、破水に気づかず・・」(30代)

妊娠40週間で出産しました。正確には40週1日です。どんな風に陣痛が始まるのか、出産の痛みに自分は耐えられるのか、ちゃんと赤ちゃんを産むことができるのかなど、出産することへの不安がありましたが、40週にはなるようになるだろう、みんなが出産しているのだから大丈夫だろうという感じになりました。

40週1日の日、尿漏れのようなおりもののような、何か少し出た感覚がありました。もしかして破水かもしれないと思いましたが、それ以降何もなかったのでそのまま過ごし、その日ちょうど妊婦健診だったので念のため、と検査してもらったところ破水が発覚、そのまま入院しました。夜中に陣痛が始まり、6時間で無事出産。出産は本当に大変でした。

体験談その7:「予定日過ぎてもゆったり構えて!」(30代)

相変わらず、夜中は2、3時間おきに起きてしまい、トイレへ行ってました。予定日を迎えて、いつ陣痛がきても良いように自宅に籠りながらネットで皆さんの体験談を読んでいました。下腹部に違和感があり微弱陣痛なのか、本当の陣痛の始まりなのか、不安でした。

また、食事後はやたらトイレへ行きたくなり、非常に快便でした。予定日を何日か過ぎると今度は、周りの無言の圧力に気分が落ち込んだりして、本当に産まれて来てくれるのか、不安でいっぱいになったりもしました。

ですが、夫からの優しい言葉や行動で楽になり、産まれたらゆっくりできないので、今できる事をしようという気持ちになり、最終的には、当日穏やかな状態で出産を迎える事が出来ました。

体験談その8:「予定日を過ぎてしまったので心配しました。」(40代)

一人目の妊娠の時は予定日より2週間も早く生まれてしまったので、二人目の時は妊娠40週目に入り、当然予定日が近くなればすぐにでも生まれる兆候が出るだろうと思っていました。ところが二人目の子供は40週の時点で推定の体重が3600グラムを超えて少し大きくなっていたにもかかわらず、予定日になってもまだ少しだけ子宮口が開きかけている兆候があるのみで、生まれる様子はありませんでした。

当時は私も40歳を迎えて高齢出産だったので、このまま週数が進むと胎盤の力が弱くなって赤ちゃんは大丈夫なのだろうかとか、自分自身の体力が持つのかとても心配しました。産婦人科の先生も、予定日を3日ほど過ぎても生まれる兆候がなければ、陣痛促進剤をうって陣痛を起こすと言っていましたが、出来れば自然に産みたいと考えていました。

色々心配しつつも、予定日を2日過ぎた頃に徐々にお腹の張りが強くなり、その後陣痛につながって、無事に出産できました。後から聞いたところ、やはり赤ちゃんがおなかの中で少し大きくなりすぎていたので、なかなか出てこれなかったようだということでした。

二人目の妊娠だったので、食事の栄養バランスなどには一人目の時よりあまり神経質にならずに過ごしてきて、食べたいものを比較的自由に食べていたのが良くなかったのかと、反省しました。

体験談その9:「陣痛待ちでそわそわ・・」(20代)

妊娠40週になる1か月前から子宮口は開いており、赤ちゃんも下がってきているのでいつ生まれてもおかしくはないですよ、と言われていたのに一向に気配がなく40週の時にはかなりそわそわして本当に陣痛が来るのか不安になっていました。

お腹はよく張るようになっていたのに前駆陣痛はありませんでした。1回破水かな、と思い病院に行ったのですが、破水ではなく尿漏れかオリモノではないかとのことでした。

早く陣痛が来てほしかったので、散歩を長時間したり、床掃除やスクワットを多く行いました。体力づくりにはなりましたが、陣痛を早めると言う効果は無かったように思います。「まだお腹の中が良いんだね。あと少しの妊婦生活を楽しもう。」と気持ちを切り替えると焦りは少なくなりました。

体験談10:「1日も早く産まれて欲しい…」(20代)

妊娠40週で一番辛かったことは、夜に眠ることができなかったことです。まず、前駆陣痛が起こりました。定期的な痛みではないにしろ、いつ陣痛が始まってもおかしくない状態のため、痛みが気になって眠ることができません。そして、お腹が大きいので寝返りを打つことができず、腰に痛みを感じて目が覚めることもありました。

また、出産への不安がピークに達するのも、暗く1人になったこの時間でした。1人になると、あまり良いことは考えないものです。出産とはどんな痛みなのか、本当に無事に産まれて来てくれるのか、そんな不安が一気に押し寄せてきて、眠ることができませんでした。

しかし、今すぐに始まってもおかしくない出産に向けて、体力を温存しておくことは何よりも大切なことです。その為、日中の明るい時間帯に昼寝をしたり、不安な気持ちを助産師さんにぶつけたりして、気持ちを落ち着かせるよう心がけました。

こんな思いはもう嫌だ、1日も早く産まれて欲しい…と思うこともありましたが、残された妊娠期間はあとわずかだと思うと、今の貴重な期間を大切にするべきだと感じました。

妊娠40週の妊婦さんと赤ちゃんについてはこちらから↓

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