更新日:2017年11月07日

「妊娠23週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査

mamanokoユーザーの先輩ママに、妊娠23週の時に体験したことを聞いてみました。

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体験談その1:「逆子なんです。」(30代)

妊娠初期からずっと張り続けてたお腹です。お腹が張り続けているので毎週の検診で子宮頸管の長さを調べていました。「子宮頸管が短くなり始めています。」そう言われ不安になりました。

子宮頸管は大体4.0cmあるらしいです。その子宮頸管の長さが臨月前に3㎝切ったら要安静。2㎝切ったら入院らしいです。私の場合は「23週で3.5cmですね。先週が3.8㎝だったから一週間で0.3短くなってるよ。」と言われましたがまだ範囲内です。

ペースがちょっと早くなっているから気を付けようねとお医者さんに言われましたが安静以外に出来ることはあまりありません。20週辺りで動いても大丈夫と言われて体重増加傾向を止めようと少し動き回ってしまいましたが張りどめと安静でこの状態を乗り切ることにしました。さらに逆子だとお腹張りやすいらしく逆子が直ることを願っていました。

体験談その2:「体重増加&マイナートラブル」(20代)

耳鳴り、耳づまりを感じることが増えてきました。妊娠中はホルモンの関係で耳鳴り、耳づまりを感じることがあるそうで、それをインターネットで知りひと安心。インターネットは情報量も多く、正しい情報なのか判断しかねるものもありますが、やはり頼りになります。

体がだるい、体が重いと感じることも多くなってきました。体重増加も妊娠前から6kg増加。産院の妊娠期トータルでの体重増加は8kgだそうで、増えすぎと指導されてしまいました。足のつけ根やおしり、ふくらはぎの裏が痛いときが多くなりました。

なにげない体の不調、マイナートラブルを色々抱えていてつらかったです。でも、つわりに比べたら大したことないと頑張れました。お腹もだいぶ大きく、電車では席を譲ってもらえることが増え、世間の優しさに感動していました。

体験談その3:「お腹が急に大きくなる」(20代)

お腹が大きさが急に目立ってきました。1週間前よりも明らかに大きくなったな…というのが目で見てわかります。また夜になるとお腹がかゆいです。皮膚がひっぱられるせいか、気が付かないうちにかいてしまいます。

朝方にお腹だけに蕁麻疹のような症状がでましたが、その後、さわらないようにしていたらもとに戻っていました。また皮膚や内臓が縦にひっぱられるような痛みや足の付け根などが痛くて動けなくなるときがありました。

これも少し休むとなくなります。妊娠線には気を使って妊娠初期の頃からずっとお風呂あがりには妊娠線対策用のオイルを塗っていました。中期なので、そろそろ皮膚がひっぱられて妊娠線が多くなってくるころなので、大きいサイズのオイルを購入して塗り込んでいます。

体験談その4:「仕事と妊婦の両立の難しさ」(20代)

私は妊娠23週間の頃は、まだ保育士としてバリバリ働いている時でした。3月の退社予定まであと3ヶ月のところでした。やはり、妊娠初期から仕事中はたくさんの子どもと関わるため、常に動き回っていたので、それに対するお腹への負担が一番の心配でした。

また子どもがお腹に飛び込んでくることもしょっちゅうでした。私の妊娠生活が無事に送れたのは、優しい同僚方のおかげです。子供達への配慮や、なかなか自分からは断りにくい、お腹に負担のかかる仕事は、私が言う前に「これはお腹に悪いからね〜」とさっと代わってくれたりと、本当に恵まれていると感じました。自分が逆の立場になった時には、必ず私も妊婦さんの力になろうと心に決めたのは言うまでもありません。

体験談その5:「鉄分補給が大変でした。」(20代)

今、小6と高1の二人の息子がいます。どちらも妊娠したときは、太りやすかったので、尿糖(実際には塩分過多とのこと)と、貧血が一番酷かったです。
さらに、朝起きることができなくなっていましたが、当時、低血糖などの診断等がなかったのでその辺は全くわからないままです。

貧血は、まずくて飲みにくい大きな鉄剤だけでは解決できず...食事で、鉄分補給するのがとても大変でした。しかも夏場だったので、動いて汗をかいたりして水分補給がこまめに摂れなかったりすると、どうしても、とった栄養がたまらないので、体は肥るのに栄養がないとなってしまいました。

どちらかというと、水分やご飯をしっかり摂るタイプではないので、栄養素が摂れる野菜ジュースやシリアル、カロリーメイトで補給することで、なんとか急場を凌いだ形でした。

尿糖は、当時はどうしても止められなかった、ポテチやポテトフライ、でかプッチンプリンをストレスにならない程度に控え目にし、もう少し気を付けなさいと言われても、誤魔化しながらギリギリ状態でしたが、なんとか食べづわりと格闘の末乗りきった感じがします。超音波でわかる赤ちゃんの心臓の鼓動がわかった時には、必要以上に食べるのを気を付けないといけないなって、思いました。

体験談その6:「お腹が張る感覚がいまいち分からない。」(20代)

よく「お腹が張ったら休んでくださいね。」と言われましたが、お腹が張るという感覚が分かりませんでした。初めての妊娠だったので、余計に分からなかったです。お腹に変化を感じた時に触ってみましたが、石のようにカチカチになることはなく、おしっこがしたいような感じが何回かあるくらいでした。

それでもこれまでに感じたことのない体の変化だったので、その変化が起こるたびにドキドキしていました。今お腹が張るのはあまりないと聞いていたので、不安は募るばかりです。健診の時に質問してみましたが、「おしっこがしたいと思ったら、トイレにまず行ってみること!」と言われて、安心できるような回答は貰えませんでしたが、張って痛くなってうずくまるようなことは無かったので、張ったと思ったらとりあえず横になっていました。

体験談その7:「妊娠中は体重コントロールが大事です。」(30代)

妊娠23週間になると、だいぶお腹も出てきて、スカートなどがはけなくなってきます。乗り物に乗っていると席を譲られたりするようになります。この時期に、貧血になってしまったので、病院で鉄剤を処方され飲むことになりました。

自分でも、レバーを食べたり鉄分を摂るようにしていたのですが、それだけではダメだったようです。妊娠中はお腹がすいてしまってつい食べ過ぎてしまうので、体重のコントロールが大事だと思います。

私は特に最初の妊娠の時に体重を増やしすぎてしまい、そのためいろいろと不具合が出てしまいました。貧血もその一つでした。貧血は鉄剤を飲むことによって改善されたのですが、体重が増え過ぎたことがまずかったです。後の早産につながってしまったので、妊娠中には体重のコントロールが大事だと思います。

体験談その8:「無理せず焦らず。」(20代)

妊娠初期のころから、ひどい頭痛に悩まされていました。特に朝、起きたときにとても痛くて、すぐには起き上がれないほどでした。布団から出るのに、いつも20分ぐらいかかっていました。

食欲もなかったので、このまま治らなかったらお腹の赤ちゃんに栄養がいかないのでは?と、とても心配でした。そこで、頭痛を少しでもラクにするために、水分を積極的に摂るようにしていました。特にポカリなどのスポーツ飲料を飲むと症状が和らぐことが多かったので、こまめに飲んでいました。

また、頭痛が落ち着いているときに、その時に食べられるものを少しでも食べるようにしていました。すぐに食べられるおにぎりやパン、ゼリーなどを常備し、ちょこちょこ食べていました。

体験談その9:「まだまだ不安な中での仕事」(30代)

妊娠23週にもなると、胎盤も安定している時期で徐々にお腹が目立ち始めます。私は、現在3歳の娘とお腹に39週を迎える赤ちゃんが居ます。2人とも妊娠23週の頃には仕事をしていましたし、特に1人目の娘の時には初めての妊娠ということもあって心配事がたくさんありました。

私の仕事は、立ちっぱなし、動きっぱなしの仕事で車での移動もありました。悪阻は食べ悪阻だったので、吐く事を思えば仕事にはさほど影響しませんでしたが、とにかく仕事中は動きっぱなしになる事が辛かったです。そのため、お腹が張りやすく、夜には必ず浮腫みが出ていました。

夏の出産であったため、お腹が大きくなると共に浴槽に浸かることが辛くなっていきますが、やはり身体を芯から温めないと浮腫みも疲れもとれません。できるだけ暑くても、下半身だけは浸かるようにしていました。現在、2人目も夏出産ですが、同じように身体は温めるように気を付けています。

ただし、妊婦さんは血流循環も良いですし、温まり過ぎると血圧が上がったり、呼吸が辛くなったりするので、水分は多めに摂るように気を付けてくださいね。私はペットボトルにお水を入れて脱衣所に置いたりしています。

体験談その10:「胎動を感じるようになりました。」(30代)

この時期になると胎動をよく感じるようになりました。とくに夜寝る毎に横になると、ぽこぽこと動くのを感じました。また、旦那さんがおなかをさわっても胎動を感じることができたので夫婦で赤ちゃんの元気そうな姿を感じることができてとてもうれしかったです。

性別が分かる時期は人それぞれですが私はこの時期にやっと男の子だと判明しました。性べgつがやっとわかったのでベビーグッズを買い始めました。

ですが、おなかが張りやすくなかなか外出ができなかったので張り止めを飲みながら体調のいい時だけ外出をして、その他はおうちでのんびりとネット通販でベビーグッズを買いそろえていきました。ネットも安く購入できたりするので妊婦さんにはとてもお勧めです。

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肌への負担を減らした低刺激処方なので、産後は赤ちゃんのボディケアクリームとして使うことができますよ。ポンプタイプなので、時間をかけずにサッとケアできるのは嬉しいですね。朝晩1回ずつ塗るだけで済む手軽さも評判ですよ。

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