子どもの習い事ランキング10選!人気の理由と費用について解説!

子どもが大きくなってくると、周りの子たちが習い事も始めだし、自分の子どもも…と考え出すママやパパも増えてきます。今回は、そんなときに役立つ10個の習い事のメリットと気になる費用などをランキング形式でお伝えします。

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目次

  1. 子どもに習い事をさせる理由・メリット
  2. 人気の習い事ランキング
  3. 頑張って継続する姿勢も身につけて
  4. あわせて読みたい

子どもに習い事をさせる理由・メリット

スポーツ系の習い事を始める理由

小学校に入学する前後から、多くの子どもたちが始める人気な習い事がサッカーや水泳などのスポーツ系のものです。スポーツ系の習い事では、基礎体力が高まったり、身体が丈夫になったり、心が豊かになったりなどの利点があります。特に近年、子どもたちの基礎体力が低下していることが問題視され始め、スポーツ系の習い事に注目が集まっています。

塾・勉強系の習い事を始める理由

小学校に入ると勉強が始まることから、勉強系の習い事も人気です。小学校3~4年生からは、スポーツ系や音楽系の習い事を減らして勉強系に切り替える家庭も多いようです。勉強系の習い事は基礎学力をつけることができたり、学校の授業に備えることができたりするなどの利点があります。

楽器演奏・音楽系の習い事を始める理由

昔から幼い子どもに人気なのが音楽系の習い事です。やはり小さいときから習っていた方が音感がつくということから、早めに始める家庭も多いようです。また、感性や集中力を養うことができるのも音楽系の習い事ならではのメリットです。以前は、音楽系と言えばピアノが代表的な習い事でしたが、最近はバイオリン、フルート、和太鼓、ギター、ウクレレなど、音楽系の習い事の幅も広がっています。

人気の習い事ランキング

1位 水泳

水泳は不動の習い事人気ランキング1位なようです。東大生がやっていた習い事の1位にランクインしたこともあり、勉強に熱心な家庭からも注目されています。また、マタニティスイミングの普及により、そのままベビースイミング、そしてスイミングへと移行する家庭も増えてきました。水泳は、体力がつくだけでなく、小学校から始まる水泳の授業に備えることもできます。費用もお手頃で3,000~9,000円程度となっています。

2位 塾

本格的な学習塾は3~4年生になってから通い始める家庭が多くなっています。また、それまでに公文や学研で考える力をつけようと考える家庭も増えてきました。子どもにしっかりと基礎学力をつけてあげたいというママやパパの思いから塾などの習い事を始める方が多いようです。他にも、学校の授業についていけなくならないように塾に通い始めたり、受験を視野に入れて塾に通い始めたりするという家庭も多いようですよ。

しかし、塾に通わせるときには、ただ通っているだけにならないように、ママやパパも子どもたちと一緒に頑張ろうという気持ちで始められると良いですね。費用は、6,000~20,000円程度と、塾の種類や教科によって費用はまちまちです。本格的な受験前になると、40,000円以上かかる塾も少なくありません。

ピアノなどの楽器

3位は、ピアノなどの楽器の習い事がランクインしました。最近では、ピアノだけでなくさまざまな楽器の習い事が増えています。音感や感性、集中力を養うだけでなく、日々努力することで継続する力も養うことができるそうですよ。

費用は5,000~10,000円程度となっています。ただ、発表会などで追加の費用がかかる教室も少なくありませんので、地域の音楽教室をしっかり調べてみてくださいね。本格的に演奏者を目指す場合は、月20,000円以上かかることも少なくありません。

ピアノを習って音感が身につきました

幼稚園の年長から小学校6年生までピアノを習っていました。ピアノは苦手だったのでなかなか上手くなりませんでしたが、楽譜が読めるようになりましたし、音楽の授業に楽しく取り組めました。教室では、ピアノを弾く前の準備として音階について学んだり、声出しをしたりしたので、音感が身についたところも良かったです。歌が得意になりました。

4位 英語・英会話

グローバル化の社会の中で、需要が高まっているのが英会話です。小学校の授業でも導入され、さらに英語に触れる機会は増えてきました。また、一般企業でも、社内は英語のみ使用というところも増え、ますます、英会話の需要も高くなってきています。

費用は、8,000~20,000円と少し高めです。個人レッスンだと、これ以上に費用がかかることもあるそうですよ。

5位 習字

5位は、習字(硬筆)です。子どもに、字に対する美意識を持ってほしいという願いから習字教室に通わせる家庭が多いようです。個人で教室をしているところも多く、気軽に通うことができるのも良いですね。

費用は3,000~6,000円とそれほど高くないところが多いようです。

6位 通信講座

6位は勉強系などの通信講座です。「Z会」や「進研ゼミ」、「ドラゼミ」など、大手の通信講座は一度は手に取ったことのある家庭も多いのではないでしょうか。通信講座は、なんとなく毎月やっているだけでは身にならないため、ママやパパと一緒に取り組んで、子どもたちの知的好奇心や学習能力を養っていく必要があります。

直接教える塾とは異なる為、費用は2,000~10,000円で、通信講座の種類によってさまざまです。

Z会は教材がとても良かったです

子どものころ、Z会の通信添削講座を受講していました。教室でみんなで授業を受けるよりも、自分のペースで取り組むほうが自分には合っていたので、とても重宝していました。教材が充実していた点も良かったです。テストや受験のときも役に立ちました。

7位 サッカー

ワールドカップなどで人気の高まるサッカーは、男の子に特に人気の習い事です。基礎体力だけでなく、ひとりでは身につけることが難しいチームワークなども養うことができます。地域のジュニアチームや、プロのジュニアチームなど、教室もさまざまで、ママやパパ・子どもたちの生活スタイルに合った教室を選べますよ。

費用は1,000~6,000円程度と、地元のチームか、プロのサッカー教室かによっても費用が大きく変わってきます。

8位 そろばん

昔から一定の人気をもつ習い事がそろばんです。計算が速くなったり、集中力がついたりなど、学習に必要な能力や姿勢が身につくところが人気の理由です。

費用は3,000~5,000円程度と安価で習うことができます。そろばんは書道のように個人教室も多いため、リーズナブルに習うことができますね。

6年間そろばんを続けていました

小学校1年生~中学校1年生までそろばんを習っていました。暗算が得意になり、算数や数学の授業やテストでも役立ちました。時間を計って短時間で一気に計算を行うので、集中力も身につきましたよ。

9位 野球

人気の根強い野球が9位にランクインしています。サッカーと同じく、基礎体力やチームワークを身につけることができます。試合では、勝ち負けがはっきり決まるため、負けたときのくやしさや、勝ったときの高揚感も味わうことができるのも子どもたちにとって貴重な体験になりそうですね。

費用は1,000~5,000円程度とリーズナブルなようです。しかし、他にユニフォーム代や用品代が別途必要となることも多いですよ。

10位 テニス

日本でもテニスで活躍する選手が増え、人気のスポーツであるテニスも習い事で人気です。基礎体力や判断力を身につけることができます。

費用は5,000~8,000円程度と、スポーツ系の習い事としては少し高めとなっています。

頑張って継続する姿勢も身につけて

それぞれの習い事にメリットがたくさんあり、どれにするか迷ってしまいますよね。親が身につけてほしいと思うことと、子どもがやってみたいと思うことが合致すると、それが一番良い習い事となると思います。

習いごとを決めるときは、まずは、さまざまな教室を体験してみてください。同じ習い事でも、先生との相性も大きく、子どものやる気を左右します。また、習い事はこれと決めたら、継続していけると良いですね。

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