子どもの習い事ランキング10選!人気の理由と費用について

子どもが大きくなってくると、周りも習い事も始めだし、自分の子どもも…と考え出すママも増えてきます。今回は、そんなときに役立つ10個の習い事の「利点」と「費用」などをランキング形式でお伝えします。

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目次

  1. 子どもに習い事をさせる理由・メリット
  2. 1位 水泳
  3. 2位 塾
  4. 3位 ピアノ等の楽器
  5. 4位 英語・英会話
  6. 5位 習字
  7. 6位 通信講座
  8. 7位 サッカー
  9. 8位 そろばん
  10. 9位 野球
  11. 10位 テニス
  12. 頑張って継続する姿勢も身に着けて
  13. あわせて読みたい

子どもに習い事をさせる理由・メリット

スポーツ系の習い事を始める理由

小学校に入る前後から特に人気の高まるスポーツ系の習い事。スポーツ系の習い事では、「基礎体力が高まる」「身体が丈夫になる」「心が豊かになる」などの利点があります。特に近年、子どもたちの基礎体力が低下していることが問題視され始めスポーツ系の習い事に注目が集まっています。

塾・勉強系の習い事を始める理由

小学校に入ると勉強が始まることから、勉強系の習い事も人気に。小学校3~4年生からは、スポーツ系や音楽系の習い事を減らして勉強系に切り替えるご家庭も多いようです。「基礎学力をつけることができる」「学校の授業に備えることができる」などの利点があります。

楽器演奏・音楽系の習い事を始める理由

小さなころから人気の音楽系の習い事。やはり小さい時から習っていた方が「音感がつく」ということから早めに始めるご家庭も多いです。また、「感性や集中力を養うことができる」利点があるのも音楽系ならでは。以前は、音楽系と言えばピアノが代表的な習い事でしたが、最近はバイオリン、フルート、和太鼓、ギター、ウクレレなど、音楽系の習い事の幅も広がっています。

それでは続いて、習い事のランキングを見ていきましょう。

1位 水泳

水泳は不動の習い事人気ランキング1位!東大生がやっていた習い事の1位にランクインしたこともあり、勉強に熱心なご家庭からも注目されています。また、マタニティスイミングの普及により、そのままベビースイミング、そしてスイミングへと移行するご家庭も増えてきました。水泳は、体力がつくだけでなく、小学校から始まる水泳の授業に備えることもできます。費用もお手頃で3,000~9,000円程度となっています。

2位 塾

本格的な学習塾は3~4年生になってから通い始めるご家庭が多くなっています。また、それまでに、公文や学研で考える力をつけようと考えるご家庭も増えてきました。やはり、子どもには「しっかりと基礎学力をつけてあげたい」という思いからでしょう。また、「学校の授業についていけなくて」や「受験を視野に入れて」塾に通い始める、というご家庭も多いです。

しかし、塾に通わせる時には、親も一緒に頑張る覚悟で初めて。そうしないと、ただ通っているだけになりがち。費用は、6,000~20,000円程度と、塾の種類や教科によって費用はバラバラ。本格的に受験前になると、4万円以上かかる塾も少なくありません。

3位 ピアノ等の楽器

3位は、ピアノ等の楽器の習い事。上でもお伝えしたとおり、最近では、ピアノだけでなく様々な楽器の習い事が増えています。音感や感性、集中力を付けるだけでなく、日々努力することで「継続する力」も養うことができます。費用は5,000~10,000円程度となっています。ただ、発表会などで追加の費用がいる教室も少なくありませんので、教室ごとに確認を。本格的に演奏者を目指す場合は、月2万円以上かかることも少なくありません。

ピアノを習って音感が身につきました

幼稚園の年長から小学校6年生までピアノを習っていました。ピアノは苦手だったのでなかなか上手くなりませんでしたが、楽譜が読めるようになりましたし、音楽の授業に楽しく取り組めました。教室では、ピアノを弾く前の準備として音階について学んだり、声出しをしたりしたので、音感が身についたところも良かったです。歌が得意になりました。

4位 英語・英会話

国際化の社会の中で、需要の高まる「英会話」。小学校の授業でも導入され、親世代よりも確実に英語ができる出来ないが成績に関わってきます。また、企業でも、社内は英語のみ使用という企業も増え、ますます、英会話の需要も高くなってきました。費用は、8,000~20,000円と少し高め。個人レッスンだと、これ以上に費用がかかることも。

5位 習字

5位は、習字(硬筆)です。大人になっても何かとついて回る「字のきれいさ」。子どもには「字に対する美意識」を持ってほしいと願うご家庭が多いようです。ご自宅で教室をしているところも多いため、費用は3,000~6,000円と安めの設定となっています。

6位 通信講座

6位は「通信講座」です。基本的には勉強系の通信講座が中心となっています。「Z会」「進研ゼミ」「ドラゼミ」など、大手の通信講座は一度は手に取ったことのあるご家庭も多いのではないでしょうか。通信講座は、ただ取っているだけでは身にならないため、親の協力が絶対的に必要となります。直接教える塾とは異なる為、費用は2,000~6,000円と安めの設定です。

Z会は教材がとても良かったです

子どものころ、Z会の通信添削講座を受講していました。教室でみんなで授業を受けるよりも、自分のペースで取り組むほうが自分には合っていたので、とても重宝していました。教材が充実していた点も良かったです。テストや受験のときも持っていきました。

7位 サッカー

ワールドカップなどで人気の高まるサッカーは、男の子に特に人気の習い事です。「基礎体力」だけでなく一人では身につかない「チームワーク」なども身に着けることができます。地元の子どものチームや、プロのジュニアチームなど、教室も様々で、親のスタイルに合ったものを選べます。費用は1,000~6,000円程度と、地元のチームか、サッカーの教室かによっても費用が大きく変わってきます。

8位 そろばん

昔から一定の人気をもつ「そろばん」。「計算が速くなる」「集中力がつく」など、学習に必要な能力や姿勢が身につくところが人気の理由です。費用は3,000~5,000円程度と安価。そろばんは、書道同様自宅教室も多いため、リーズナブルに習うことができますね。

体験談

小学校1年生~中学校一年生までそろばんを習っていました。暗算が得意になり、算数や数学の授業やテストでも役立ちました。時間を計って短時間で一気に計算を行うので、集中力も身に付きました。

9位 野球

以前より順位は落としているとはいえ、まだまだ人気の根強い「野球」が9位にランクイン。サッカーと同じく「基礎体力」や「チームワーク」を身に着けることができます。試合では、勝ち負けがはっきり決まる為、負けたときの挫折感や勝った時の高揚感も味わうことができるのも貴重な体験。費用は1,000~5,000円程度とリーズナブル。しかし、他にユニフォーム代や用品代が別途必要となることも多いスポーツです。

10位 テニス

テニスで活躍する若者が増え、人気のスポーツの仲間入りをしたテニス。「基礎体力」や「判断力」が身につきます。費用は5,000~8,000円程度と、スポーツ系の習い事としては少し高めとなっています。

頑張って継続する姿勢も身に着けて

いかがでしたか?それぞれの習い事にメリットがたくさんあり、どれにするか迷ってしまいますよね。親が身に着けてほしいと思うことと、子どもがやってみたいと思うことが合致すると、それが一番いい習い事となると思います。習いごとを決めるときは、まずは、色々な教室を体験してみて。同じ習い事でも、先生との相性も大きく子どものやる気を左右します。また、習い事はこれと決めたらよっぽどのことがない限り安易に辞めないで!頑張って続ける姿勢も一緒に身につけましょう。

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