更新日:2017年11月17日

お昼寝の寝かしつけにはコツがあった!ゆったりぐっすりと寝かしつける11の方法

おうちでの育児をされているご家庭では、なかなかお昼寝をしてくれない子どもたちに困っているママも多いようです。筆者もそのひとり。なかなか眠ってくれず、しまいにはねかしつけを2時間以上してしまっているときもあります。そこで、今回は保育士さんや先輩ママたちの上手な寝かしつけについてまとめました。

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寝かしつけにぐったりしていませんか?

眠くなると泣くねくじょの子どもや、夜泣きする子ども、お昼寝しない子どもなど、寝かしつけはお母さんの課題でもあります。なかなか眠ってくれずにイライラすることもありますよね。筆者も何時間も寝かしつけをしてでも眠ってくれずに、「なんでー!」と思うことがよくあります。ママたちの約95%はお昼寝の寝かしつけで困った経験があるようです。

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今回のまとめは「お昼寝の寝かしつけ」に重点を置いてみました。お昼寝をしないと、夕方ご機嫌が悪くなり、お風呂や食事もまともにできないことがあります。しっかりとお昼寝をさせてあげることで、ママのホッとできる休憩時間も作れますし、夕方からの生活もスムーズになるかと思います。

そうなんですよね。お昼寝してくれないと、本を読んだりお料理をしたりホッと一息コーヒーを飲んだり、パソコンや携帯をすることさえなかなかできないんですよね。子育てをしていて本当にそう思います。今日1日何をしてたんだろうなんて思うこともあります。

やはり、自分の時間も少しはとれるように、お昼寝しない子どもたちも、お昼寝する習慣をつけていってみませんか??

ボディタッチ編

まずは、ボディタッチ編からご紹介していきます。これは、子どもたちによってもツボが違うようで、また触り方にもコツがあります。

頭のマッサージ

小さな赤ちゃんから効果がある、頭のマッサージ♪優しく頭をマッサージすることで、リラックス効果も期待されます。

下から頭頂にかけてマッサージするのがポイントのようです!ゆったりとした気分でマッサージしてあげてくださいね♡ほかにも頭をなでてあげるように上からしたにかけてよしよししてあげる・髪を触ってあげると眠くなる子どももいるようですよ~

娘もこれに近く、眉毛を触っているとまぶたが重ーくなってきていましたよ。知り合いの幼稚園教諭に聞いて、眉間を触ってあげるのも効果抜群です。

大人でも、美容院などで頭のマッサージやシャンプーをしてもらうと眠くなるほど気持ちがよいですよね♡あのような感じで赤ちゃんや子どもたちも気持ちよく眠りにつくことができるかもしれません。

耳・耳たぶ

耳や耳たぶは、くすぐったい子どもたちもいますが、眠くなるためには有効なツボだそうです!優しく触ってあげるとウトウトするかもしれません。

さらに、綿棒などで耳掃除をしていると眠ってしまうこともありますよ~筆者の娘も時々耳掃除中に眠ってくれることがありました♪耳もきれいになるし1石2鳥です!

赤ちゃんが眠くなる時に耳を触る仕草をしていたら、ぜひこのツボを触ってあげてください!リラックスできて眠くなるツボだそうで、赤ちゃんでも無意識に触る子がいるようです!ママもお手伝いして触ってみてくださいね。

手のひらや足の裏

手先や足先が冷えているとなかなか寝付けないそうです。そこで、温かいタオルなどで手のひらや足の裏のマッサージをしてあげると入眠しやすくなります。もちろんタオルなしでもゆっくりとマッサージをしてあげると血流がよくなるので自然と温かくなってきます。

足の裏のこのかかとの部分に、眠くなるツボがあり、赤ちゃんにも有効だそうです。ただ、強く押すのではなく、優しくなでる程度で良いそうですよ♪手のひらにもつぼがありますので、やはり手のひらや足の裏は寝かしつけにも有効そうです!

背中トントン

保育士の伸ばした足の上に仰向け寝かせてトントンしながら足を使って上下に揺らすと、ほとんどの子はすぐに寝てくれます。(20代/女性)

引用元:www.hoiku-shigoto.com

子どもの心音に合わせてのトントンはほとんどのママがやっています♪ただ、筆者の娘が2歳半になるのですが、最近は「トントンしないでー!」と言い始めました。あまり好きじゃない子もいるのかもしれませんね。でも、これは鉄板なので、ゆったりとトントンと背中や、耳元でリズムをとってみてくださいね♡

その他、ベビーマッサージをすると赤ちゃんや子どもたちも疲れて眠ってくれるそうです♪入眠儀式としてマッサージを取り入れてみても良いですね。

歌&BGM編

ゆりかごのうた

アンパンマンのDVDやNHKのおかあさんといっしょなどでも歌われる「ゆりかごのうた」をご存知ですか?これをママが歌ってあげると眠ってくれる子が多いようですよ♡筆者の娘も子守唄の中ではこの曲が1番お気に入りのようです。

トントンしてあげながらゆっくりと歌ってあげましょう。夜泣きする子どもたちにも効果があるそうです。眠たーくなるお歌なので、ママも一緒に寝ちゃうかもしれません。

オルゴールを決まった時間に流す

おうちでの生活リズムを決めるのもお昼寝の寝かしつけがラクになります。起床時間・朝ごはん・お昼ご飯・お昼寝時間・夜ご飯・お風呂・寝る時間をだいたいでも大丈夫ですので決めておきましょう。そして、お昼寝時間になったら、オルゴールを流し始めましょう。

YouTubeでもたくさんのオルゴール動画がアップされていますし、オルゴールのCDなども販売されています。毎日同じ曲でもOKです!子どもたちが、この曲が流れ始めたらお昼寝の時間だと分かるのでおすすめの方法ですよ!

添い寝編

抱っこして寝かしつけをしているご家庭も多いのではないでしょうか?ママも肩こりになったり腕が疲れたりと大変ですよね。抱っこでの寝かしつけはやめて添い寝にチャレンジしてみましょう!

ママやパパの心音を聞かせる

赤ちゃんや子どもたちの顔がママやパパの胸にくるように横にしましょう。心音が響くので自然と子どもたちも安心してそのまま眠ってくれることもあります。

このときには寒くないように、一緒に毛布をきたりして温かくして寝るようにしてくださいね♡

パパと添い寝してもらう

意外に多かった意見が、「パパと寝ると寝てくれる」でした!大好きなママでしたら、おっぱいやミルクを欲しがってしまったり、一緒に遊びたいようで、パパが添い寝すると赤ちゃんや子どもたちも諦めて眠ってくれるみたいですよ!

ママがどうしてもきついときや、パパのお仕事がお休みの時には、お昼寝の寝かしつけを任せてしまいましょう!

お話&絵本編

あくびがでたよ

寝かしつけの絵本にもたくさんの種類がありますよね♡最近ではおやすみロジャーも話題になっていたりと、ママにとっても嬉しい読み聞かせの絵本がでてきています。少し小さな子どもたちには、この「あくびがでたよ」がおすすめです。周りにあるテレビやおもちゃなどがどんどん眠りについていきこっちまで眠たくなってきます。

寝かしつけの絵本は、ママやパパが先に眠ってしまう可能性もあるので、注意が必要です(笑)

もうねんね

やさしいタッチで描かれた絵本「もうねんね」。たくさんのママが読み聞かせして、寝かしつけ絵本として人気の1冊です。効果も実証済み!

ゆっくりと読むことができるので、0歳児から4歳5歳児まで読んであげられる絵本です。

寝る前のお話タイムを作る

絵本でなくても、ママやパパがつくったお話を聞かせるのも入眠儀式としてよいとされています。たとえば、お子様の名まえを○○ちゃんと入れながら作ったお話や、今日の出来事をお話にしてみるのもよいでしょう。

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意外とウケる!子供がねだる『寝る前のお話』の作り方 | MARCH(マーチ)

http://maternity-march.jp/ohanashi5566/

お話し作りが苦手な方でも、上でご紹介したお話の作り方でしたら、すぐにできるようになります。

寝ない時は寝ないとあきらめる

ときに、寝かしつけは「諦める」ことも大切です!寝かしつけしてもしても寝てくれない時、「今日はもう寝ない日なんだ!」と割り切って、寝かしつけをやめて一緒に遊んだり、おうちのことをしてもいいんです!毎日毎日しっかりお昼寝できる子なんてそうそう聞いたこともありません。焦らずに、ゆったりと寝かしつけができるとよいですね。

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簡単にできる寝かしつけ!赤ちゃん・子どもがウトウト眠くなるツボとマッサージ | mamanoko(ままのこ)

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