更新日:2017年09月26日

お宮参りにかかるお金一覧!初穂料や玉串料ののし袋の書き方は?

赤ちゃんが生後1ヶ月頃になると、誕生と成長を祝うお宮参りの行事を行います。お宮参りにはどのくらいのお金が掛かるのか気になりますよね。お宮参りに掛かる金額やのし袋の書き方など、お祝いにまつわるお金についてご紹介します。事前にしっかり確認して、当日スムーズにお参りできるようにしてくださいね。

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お宮参りの際に、かかるお金はどのようなものがある?

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赤ちゃんが生後1ヶ月頃になったら、誕生と成長を祝うお宮参りの行事を行います。お宮参りは神社へ参拝しますが、お参りとお賽銭で済ませるときと、事前に社務所に予約をしてお払いの祝詞(のりと)をあげてもらうことがあります。

赤ちゃんやママの体調によってどちらでも構いませんが、祝詞をあげてもらうときは初穂料(はつほりょう)や玉串料(たまぐしりょう)と呼ばれる祈祷料(きとうりょう)を支払う必要がありますよ。祈祷料をはじめ、その他にもお宮参りに必要なお金やもらうお金は以下のとおりです。

初穂料や玉串料などの祈祷料

昔は、その年に始めて収穫されたお米である「初穂(はつほ)」や、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけた「玉串(たまぐし)」を神前にお供えする習慣がありました。昔から「初穂」や「玉串」を用意できないときは代わりに「初穂料」「玉串料」と記載してお金をお供えしていました。

今でも神社にお金をお供えするときは、「初穂料」「玉串料」と記載する習慣が残っており、お宮参りの祈祷料の表書きとしても使います。祈祷をしてもらうときは、事前に神社の社務所に連絡する必要がありますが、神社によって金額が決まっているところと決まっていないところがあります。

ひも銭や祖母・祖父からもらうお金

関西地方を中心に「一生お金に困らないように」という思いを込めた「紐銭(ひもせん)」という風習があります。お宮参りのときに親戚やご近所をお披露目を兼ねて回り、いただいた祝儀袋を祝い着に結び付けます。相場は1,000円~5,000円で、お返しの必要はないといわれています。

お宮参りに祖父母が参加するときもお祝い金を贈ることがあります。祈祷や祝い着などの費用を負担するという意味もあり、相場は5,000円~10,000円くらいといわれています。お返しは不要ですが、一般的にはお宮参りの後の食事会の代金を負担することでお礼とすることが多いようです。

食事会や写真をとってもらうために使うお金

お宮参りには両家の予定をあわせて祖父母が参加することもあります。写真館での記念撮影やお宮参りの後の食事会などを事前に予約して、掛かる費用を確認しておきましょう。お宮参りの後の食事を自宅で行ったり、仕出しを頼んだり、料亭で行ったりすることで金額も変わってきます。

お宮参りを生後1ヶ月頃に行う場合は、長時間掛けて神社に行ったり、ご祈祷したりするのは、赤ちゃんやママの身体に負担が掛かることもあります。写真館での記念写真や食事会を同日に行うこともあれば、身体の負担や両家のスケジュールの都合で別の日にすることもあります。赤ちゃんとママの体調を第一に考えましょう。

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初穂料や玉串料の祝儀袋の書き方は?相場は?

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お払いの祝詞のための祈祷料である「初穂料」や「玉串料」はどのようにお供えすれば良いのか迷ってしまいますよね。祝儀袋の書き方と一般的な相場は以下のとおりです。

初穂料・玉串料の祝儀袋の書き方

白い袋や祝儀袋の上段に「御初穂料」または「御玉串料」と書きます。下段には赤ちゃんの姓名を書きましょう。祝儀袋は熨斗(のし)のついていないものを選び、水引は紅白で蝶結びものを選びます。

初穂料・玉串料の相場は?

神社によっては祈祷料が決まっているところがあります。祈祷の申し込みをするときに、祈祷料があらかじめ決まっているのか任意で良いのかを聞いておきましょう。一般的に祈祷料の相場は5,000円~10,000円くらいといわれていますので、決まっていないときは相場にあわせて包むと良いですね。

お宮参りの祈祷料は誰が払うの?

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誰が払うという決まりはありませんが、一般的には赤ちゃんの両親が準備します。お宮参りに参列する祖父母がいるときは、お祝いとして祈祷料の相場である5,000円~10,000円を贈ることもあります。

お宮参りは祈祷料だけではなく、記念撮影や食事会などでお金が掛かることもあるので、それぞれの家庭にあった方法で誰が払うかを決めても良いですね。

事前の打ちあわせが大切

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お宮参りは赤ちゃんやママの体調を一番に考えるのが大切です。神社へ参拝だけしに行くのか、ご祈祷してもらうのか、祖父母は参加するのかなど事前にパパと打ちあわせしておくと良いでしょう。

写真撮影やお宮参りの後の食事会なども、行うか行わないかはそれぞれの家庭で異なります。お金のことも考えながら、後悔のないように、じっくり話しあって決めたいですね。

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