【2019年】年賀状の投函・受付はいつまで?元旦に届くにはいつからいつまでに出せばいい?

年賀状を元旦に届けるようにするためには、投函の時期に注意が必要ですよね。ここでは、いつから年賀状作りに取り掛かろうかと悩むママのために、年賀状はいつまでに出せば元旦に間に合うのか、受付はいつからかといったことや、年賀状の値段について解説します。

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目次

  1. 年賀状はいつまでに届けば良い?大事なマナー
  2. 年賀状の投函・受付はいつからいつまで?
  3. 年賀状が元旦に届くにはいつまでに投函すればいい?
  4. 2019年の年賀状の販売はいつから?
  5. 年賀状が62円に!値上げはいつから?
  6. 年賀状に消印がないのはなぜ?
  7. 年賀状をいつまでに出せば良いか事前にチェックを
  8. あわせて読みたい

年賀状はいつまでに届けば良い?大事なマナー

年賀状はお正月期間である松の内(1月7日まで)に相手に届けるのがマナーです。そもそも年賀状は本来、新年のあいさつに出向くところを書面で済ませるものです。年賀のあいさつに使われる元旦という暦は1月1日の朝をさすので、なるべく元旦に届くように投函できると良いですね。

年賀状を出していない相手から年賀状が届いたり、事情があって松の内に届くように年賀状を出せなかったりということもあるでしょう。1月8日を過ぎて投函する場合や、もしかしたら相手に届くのが1月8日を過ぎるかもしれないといった場合には、寒中見舞いを出すのが習わしです。

年賀状の投函・受付はいつからいつまで?

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郵便局で年賀状の受付を行っているのは、前の年の12月15日から、新年の1月7日までです。年賀状を12月14日以前に出すと普通郵便として年内に届いてしまうケースがあります。受付期間中に投函・受付するようにしましょう。

年賀状が元旦に届くにはいつまでに投函すればいい?

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12月25日までなら確実

日本郵便は年賀状を確実に元旦に届けるために、12月25日までにポストに投函するよう呼び掛けています。年賀状は余裕をもって準備しましょう。

12月28日まででも元旦に届くかも

日本郵便の公式サイトでは、12月25日以降に投函された年賀状についても、なるべく早く届けるように取り組むとありますが、地域によっては順次到着するというのが実情のようです。

12月29日~31日にかけて投函された年賀状については、1月3日以降に届くと思って良いかもしれません。確実に元旦に届けるには12月25日までに投函しましょう。

1月2日は配達が休み

1月2日は年賀状の配達がありません。2005年から2016年は1月2日の配達があったため、1月2日に年賀状が届くと思っている人も多いですが、2017年からは1月2日の配達を取りやめています。元旦に届かなかった年賀状は1月3日以降に届くため、なるべく早く投函するように心がけたいですね。

ポストの集荷時間に要注意

年賀状をその日付で出したい場合は、ポストの最終集荷時間に間に合うようにポストに投函しましょう。郵便局やコンビニなど、あらかじめ最寄りのポストの集荷時間をチェックしておくと便利ですよ。

2019年の年賀状の販売はいつから?

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2019年用の販売は11月1日~1月11日

2019年用の年賀はがきは、ネット通販では9月1日から販売開始です。店頭での発売期間は11月1日から1月11日までです。

限定年賀はがきを狙うなら早めに購入を

郵便局で販売されている年賀はがきにはいくつか種類があります。特にオリンピックやご当地モノ、人気キャラクターなどの年賀はがきは数量が限定されているので、売り切れる前に早めに購入しましょう。

年賀状が62円に!値上げはいつから?

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日本郵便は年賀はがきの料金改定を行い、2019年用年賀はがきから62円に統一すると発表しました。2018年用年賀はがき料金(2017年12月15日から2018年1月7日までに差し出されたものに限る)の52円から10円値上がりすることになります。間違えないように注意しましょう。

年賀状に消印がないのはなぜ?

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年賀状に消印がないのにはふたつの理由があるとされています。ひとつは短期間に投函され期日を守って配達しなくてはならない配達物である「年賀状」の量が多いことにより、消印を押す作業が間に合わないため、手間を省くことです。もうひとつは、年賀状は投函、配達の期間が限定されているものであり、消印の必要性が低いことです。

消印がないことで再利用ができるのではないかと考える人もいるようですが、機械で分けられた年賀状には、ブラックライトをかざすと光るバーコードが印刷されています。また、郵便局で年賀状を区分するときに、再利用に気づけるように工夫されています。

新年の心づくしのあいさつを再利用という形で踏みにじる人は少ないという考えからも、年賀状には消印がないようですね。ちなみに、1月8日以降に投函されたものには消印がつきます。

年賀状をいつまでに出せば良いか事前にチェックを

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年賀状は出す人、出さない人で必要性などの意見が分かれてしまうものですが、年賀状を出すのなら、なるべく元旦に届けたいですよね。配達日に注意してなるべく早めに年賀状作成に取り掛かり、いつまでに出せば良いかを確認しましょう。

日ごろからかかわる相手にはもちろんですが、妊娠中のママ、赤ちゃんが生まれたママ、子どもの成長の節目をむかえたママは、遠く離れた地域に住む人や疎遠になった人にも状況を伝えられる良い機会です。受け取り相手の笑顔を思い浮かべながら、年賀状を用意してはいかがでしょうか。

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