赤ちゃんの日焼け止めはいつから?塗り方・落とし方のコツや人気のおすすめ商品をタイプ別に紹介!

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。短時間の散歩であっても、紫外線にあたることで日焼けをして、肌が赤くなってしまうことがあります。赤ちゃんと初めての夏を迎える場合、いつから日焼け止めを使えるのか疑問に思う方もいるでしょう。ここでは赤ちゃんの日焼け止めの使い方や塗り方、人気の日焼け止めやおすすめの商品について解説します。

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記事監修

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目次

  1. 赤ちゃんの日焼け止めはいつから?
  2. 赤ちゃんの日焼け止めの選び方
  3. 赤ちゃんの日焼け止めの塗り方・落とし方
  4. 【クリーム】赤ちゃんの日焼け止めおすすめ人気商品
  5. 【無添加】赤ちゃんの日焼け止め人気おすすめ商品
  6. 【石鹸・お湯で落ちる】赤ちゃんの日焼け止めおすすめ人気商品
  7. 【ウォータープルーフ】赤ちゃんの日焼け止めおすすめ人気商品
  8. 【スプレータイプ】赤ちゃんの日焼け止め人気商品
  9. 楽天・Amazonの日焼け止め人気ランキングをチェック!
  10. 赤ちゃんの日焼け止めは皮膚科でも処方してもらえるの?
  11. 赤ちゃんが日焼け止めを食べたり舐めたりしたらどうする?
  12. 赤ちゃんの日焼け止めに関する体験談
  13. 赤ちゃんに合った日焼け止めを選ぼう
  14. あわせて読みたい

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?

日焼け止めは、赤ちゃんの肌に直接塗ることで、その効果を発揮するものです。デリケートな肌に何かをつけるとなると少し抵抗がある方もいるでしょう。一般的に赤ちゃん用につくられた日焼け止めであれば、低い月齢であっても使うことが可能です。

しかしながら、何もつけない状態と比較すると、赤ちゃんの肌への負担は少なからずあるでしょう。赤ちゃんに日焼け止めを使う場合は、できるだけ長時間の使用は避け、使用後はしっかりと洗い落としてあげることが大切です。

赤ちゃんの日焼け止めの選び方

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日焼け止めにもいろいろな種類がありますよね。市販品の中で日焼け止めを選ぶ場合、赤ちゃん向けにつくられている商品を選ぶことがとても重要です。ここでは、赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際のポイントを詳しく解説します。

塗りやすいものを選ぶ

市販品の中から赤ちゃんに使う日焼け止めを選ぶ場合には、伸びが良く塗りやすいものがおすすめです。するすると伸ばせるタイプであれば、肌への摩擦が少なくすみます。塗った際にムラになりにくいので、日焼け止めとしての効果もしっかりと発揮できますね。

石鹸などで無理なく落とせるタイプを選ぶ

しっかりと肌に密着して紫外線を予防してくれる日焼け止めであることも重要ですが、長時間つけたままだと赤ちゃんの肌にとって負担になってしまうこともあるでしょう。使用後に、スムーズに洗い落としてあげられるものが良いですね。特別なクレンジング料などを使用すると、赤ちゃんの肌に刺激を与えてしまう可能性もあります。極力日ごろ使っているボディーソープや石鹸などで無理なく落とせるタイプが良いでしょう。

SPF・PA値を確認する

炎天下に長時間いるような場合を除き、ちょっとしたおでかけやお散歩の際にはあまり高いSPF値の日焼け止めでなくても問題ないでしょう。目安としては、SPFが20~30程度のもので、PA++くらいの日焼け止めを選ぶと良いでしょう。SPFやPAの値が高い日焼け止めは、赤ちゃんの肌に負担をかけてしまう可能性が高くなります。紫外線を予防することも大切ですが、敏感な赤ちゃんの肌には負担の少ないないものを選んであげるということも大事ですね。

成分を確認する

赤ちゃん用の日焼け止めの場合、赤ちゃんの肌への負担を抑えた成分でつくられていることが多いですが、念のため成分については確認しておくようにしましょう。たとえば、香料や着色料などの添加物は赤ちゃん向けの日焼け止めには必要のない成分です。また、肌への刺激となるエタノールや、石油系合成界面活性剤(例:PEG、リン酸、グリシジル、ステリアン酸)などは、不使用のものか配合量を極力抑えたものを選ぶようにしましょう。赤ちゃんの肌への刺激を可能な限り抑えられるものを選べると良いですね。

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方・落とし方

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赤ちゃんの肌への負担をできるだけ抑えてしっかりと日焼け止め効果を発揮させるために、塗り方や落とし方は大切です。どのような塗り方や落とし方をすると、赤ちゃんの肌への刺激が少なくすむのでしょうか。

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方のコツ

初めて使う日焼け止めの場合、パッチテストを行い、肌に合うか確認することをおすすめします。赤ちゃんの二の腕の内側など比較的皮膚が薄い場所に少量の日焼け止めを塗り、しばらく様子を見て赤くなったりかぶれたりしていないようであれば大丈夫でしょう。塗り広げる際にはあまりこすらず、厚塗りにしすぎないように気をつけたいですね。

顔に塗る場合

クリームタイプのものを顔に塗る場合には、パール大を手に取って、鼻の頭と額、両頬とあごにちょんちょんと乗せてから全体へ伸ばすとスムーズです。髪の生え際や耳の裏などにもしっかりと伸ばして、塗り残さないよう注意しましょう。液状タイプのものも、基本的には同じ塗り方になりますが、寝転んだ状態で塗ると目に入ってしまう場合があるので、できるだけ座らせた状態で塗るようにすると安心です。

腕や足など肌が露出している場所に塗る場合

手や足など顔以外の場所に塗る場合、基本的には洋服から外に出ているところだけに日焼け止めを塗る形でかまいません。商品に記載されいる分量を手に取り、円を描くようにしながら塗ると肌への摩擦が少なくすみます。腕の内側やふとももの内側、首周りやあごしたなどは、塗り忘れが多い部分です。このような場所は、意外と日焼けしやすく、皮膚が薄い部分でもあるので、しっかりと塗ってあげるようにしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めの落とし方のコツ

外出先から戻った際には、できるだけ早めに日焼け止めを落としてあげたほうが、赤ちゃんの肌への負担が軽くなります。日焼け止めはお湯や水だけではきれいに落ちないこともあります。少々面倒に感じるかもしれませんが、ボディーソープや石鹸などを使い丁寧に洗い落としてあげたほうが、しっかりと落とせますよ。

紫外線を浴びた日は、日焼け止めをしていても肌に多少なりとも負担がかかっているものです。肌への刺激を極力少なくするためにも、できるだけ肌はごしごしとこすらずに、手を使って優しく洗ってあげると良いでしょう。お湯の温度も高くしすぎず、ぬるま湯程度にしてあげると良いですね。

【クリーム】赤ちゃんの日焼け止めおすすめ人気商品

赤ちゃん向けの日焼け止めの中ではクリームタイプがもっともベーシックでしょう。塗ったところが目で判断しやすいのが特徴です。ここではクリームタイプの赤ちゃん向け日焼け止めで、人気を集めているおすすめの商品を紹介します。

アトピタ保湿UVクリーム SPF29・PA++ 30g

4987133014660 1出典:shop.r10s.jp
アトピタ 保湿UVクリーム 30g SPF29・PA++
¥579〜(2018/11/21 時点)

赤ちゃん向けのスキンケア用品を多く販売しているメーカーから販売されているアトピタ保湿UVクリームは、乾燥肌や敏感肌タイプの赤ちゃんでも比較的安心して使える日焼け止めといえるでしょう。ウォーターベースで肌に潤いを与えながらUVカットをしてくれるので、肌が敏感な赤ちゃんにぴったりのアイテムですね。

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アトピタ 保湿UVクリーム 30g SPF29・PA++ 30gの口コミ

・低刺激なので0歳の子どもにも使えます
・アトピーもちの子でも使えるのでうれしいです
・肌が乾燥して割れるようなことがないので保湿感が高めだと思います

MAMA BUTTER(ママバター) UVケアクリーム SPF25 PA++

MAMA BUTTER(ママバター) UVケアクリーム SPF25 PA++
¥1,004〜(2018/11/21 時点)

ママバターのUVケアクリームは、シアバターなどの天然の保湿成分をはじめ、赤ちゃんの肌にも優しい成分でつくられた、オーガニックタイプの日焼け止めクリームです。肌への伸びが良くべたつきにくいので、赤ちゃんが嫌がることなく使えるのもうれしいですね。

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MAMA BUTTER(ママバター) UVケアクリーム SPF25 PA++の口コミ

・さらさらとしたつけ心地
・多少白浮きはするがちゃんと塗った感があって安心
・紫外線カット効果を実感しやすい

【無添加】赤ちゃんの日焼け止め人気おすすめ商品

日焼け止めは赤ちゃんの肌に直接塗るものであるため、できるだけ無添加のものや低刺激のものにこだわりたいというママもいるでしょう。赤ちゃんの肌に塗ることができる、添加物が少ない日焼け止めを紹介します。

ママ&キッズ UVライトベール SPF23 PA++ 90mL

ママ&キッズ UVライトベール SPF23 PA++ 90mL
¥2,592〜(2018/11/21 時点)

ママ&キッズのUVライトベールは、デリケートな赤ちゃんの肌にも負担が少なく使える日焼け止めです。小児病院の皮膚科専門医協力のもと、低刺激成分を配合してつくられています。乳液タイプで伸びが良く、石鹸で簡単に落とせるので、ママたちに人気を集めているようです。

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ママ&キッズ UVライトベール SPF23 PA++ 90mLの口コミ

・洋服についてしまうと白く残るのでつけるときは注意が必要です
・保湿成分のセラミドが入っているので乾燥せずに使えます
・ライトベールという名の通りつけた感じが軽めで心地良いです

パックスベビー UVクリーム (日焼け止め) 30g SPF17/PA+

パックスベビー UVクリーム (日焼け止め) 30g SPF17/PA+
¥505〜(2018/07/04 時点)
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栄養士/チャイルドケアインストラクター
吉田 梓のおすすめポイント

赤ちゃんも使用できる日焼け止めクリームです。合成界面活性剤や合成ポリマー、紫外線吸収剤が不使用で、肌へ負担がかからないように考えられた商品です。石鹸で簡単に落とせるのも嬉しいポイントですね。テクスチャ―は少しかためですが、手の甲で伸ばしてから塗ったり、塗った箇所を手のひらで温めたりすると使いやすいですよ。マカデミアナッツ油やホホバ油を配合しているので保湿性が高く、乾燥しがちな赤ちゃんの肌にもおすすめです。

パックスベビーUVクリームは、薄づきで赤ちゃんの肌にも使いやすいと人気が高い日焼け止めクリームです。合成防腐剤不使用でマカデミアナッツ油、ホホバ油など天然の成分を配合しているため、肌への刺激が気になるママにとってはうれしいですね。石鹸で簡単に落とせるので、使い勝手も抜群ですよ。

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パックスベビー UVクリーム (日焼け止め) 30g SPF17/PA+の口コミ

・テクスチャが固めで伸ばしにくいので、ボディクリームと混ぜて使っています
・石鹸できれいに落とせるので使用後も安心
・日焼け止め効果がしっかり実感できるので良いです

【石鹸・お湯で落ちる】赤ちゃんの日焼け止めおすすめ人気商品

いくら日焼け止め効果が高くても、クレンジング料などを使ってごしごしこすらないと落とせないような日焼け止めでは、かえって赤ちゃんの肌に負担をかけてしまいかねません。ここでは石鹸やお湯で簡単に落とせると人気の日焼け止めをご紹介します。

和光堂 ミルふわベビーUVケア 水遊びやレジャー用 30g

和光堂 ミルふわベビーUVケア 水遊びやレジャー用 30g
¥612〜(2018/11/21 時点)

粉ミルクなどでおなじみの、和光堂から発売されている赤ちゃん向け日焼け止めクリームです。同メーカーから、SPF19・PA++タイプの日焼け止めも販売されていますが、こちらはSPF33・PA+++とさらに紫外線カット効果が高い商品です。SPF値が高い日焼け止めは落としにくいものが多いのですが、この商品は肌に塗りやすく石鹸で簡単に落とせると人気ですよ。

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和光堂 ミルふわベビーUVケア 水遊びやレジャー用 30gの口コミ

・プール時に使用しても日焼けせずに安心して使えます
・石鹸で落とせるのは落とせますが多少キシつきが残ることがあります
・容量が少ないのであっという間になくなってしまうのが残念

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120g

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120g
¥521〜(2018/11/21 時点)

ニベアから販売されている、ベビー・キッズ向けの日焼け止めです。汗で流れてしまっても塗りなおしやすいさらさらとしたウォータージェルタイプで、伸びが良く白浮きしづらい点がポイントです。もちろん、お湯や石鹸で簡単に落とせますよ。

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ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120gの口コミ

・つけ心地が良く肌が乾燥しづらいので使いやすいです
・クレンジングを使わなくても落とせるのが良い
・被膜感がなくべたつきもないので気持ち良く使える

【ウォータープルーフ】赤ちゃんの日焼け止めおすすめ人気商品

日焼け止めをより必要とする夏のレジャーでは、海やプールなど水に触れる機会も多いでしょう。水に濡れたり汗をかいたりしても落ちにくいウォータープルーフタイプで、おすすめの日焼け止めを紹介します。

ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF35 PA+++ 30g (0ヶ月~)

ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF35 PA+++ 30g (0ヶ月~)
¥521〜(2018/11/21 時点)

海水浴や水遊びの際に使える、ピジョンのウォータープルーフタイプの日焼け止めです。汗や水にも強く、効果が長続きするので、夏のレジャーにもぴったりのアイテムですよ。SPF35・PA+++とやや高めですが、皮膚科医による皮膚刺激性テストをクリアしています。敏感肌の赤ちゃんはもちろん、新生児にも使える日焼け止めとして人気を集めている商品です。

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ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF35 PA+++ の口コミ

・伸びが良くてとても塗りやすいです
・白浮きすることなく使えます
・ウォータープルーフタイプなのに石鹸で簡単に落とせるのが良いです

ネイチャーガード コッコロ SPF30 PA+++

4560332220171 1出典:shop.r10s.jp
ネイチャーガード コッコロ SPF30 PA+++
¥2,538〜(2018/11/21 時点)

水や汗でも流れにくい、ウォータープルーフタイプのUVクリームです。虫除け効果が期待できるアロマを配合しており、夏のアウトドアシーンにもぴったりでしょう。紫外線吸収剤不使用のオーガニックタイプのため、赤ちゃんにも使いやすいですよ。

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ネイチャーガード コッコロ SPF30 PA+++の口コミ

・柑橘系の香りでさわやか
・紫外線対策だけでなく虫除け対策もできて便利
・汗をかいても流れ落ちにくく塗り直しの必要が少なく済む

【スプレータイプ】赤ちゃんの日焼け止め人気商品

クリームタイプの日焼け止めは、べたつきやもったり感があって苦手に感じる方も少なくありません。手軽に塗ることができるスプレータイプの日焼け止めの中で人気の商品をご紹介します。

アロベビー UV&アウトドアミスト 80mL

アロベビー UV&アウトドアミスト 80mL
¥2,538〜(2018/11/21 時点)

アロベビーのUV&アウトドアミストは、使用感が比較的少ない日焼け止めです。ミストをかけるだけなので、赤ちゃんもぐずることなくさっとつけられるのも魅力ですね。虫除け効果もあるので、お散歩やアウトドアにもぴったりでしょう。

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アロベビー UV&アウトドアミスト 80mLの口コミ

・塗り始めは少しにおいが気になるかも
・つけると少し肌がキシキシする感じがすることがある
・リピート購入していますが肌荒れすることもなく使えています

ママバター UVケア ミスト SPF20 PA++

ママバター UVケア ミスト SPF20 PA++
¥1,550〜(2018/11/21 時点)

マタニティママやベビー向けスキンケア用品などで人気の高い、ママバターから販売されているミストタイプの日焼け止めです。紫外線吸収剤不使用で赤ちゃんの肌にも優しく、肌や顔だけでなく髪にも使えますよ。ミストタイプで使い勝手が良く、肌に伸ばしやすいとママたちに人気のアイテムです。無香料タイプのほか、虫除け効果のあるアロマタイプもおすすめですよ。

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ママバター UVケア ミスト SPF20 PA++の口コミ

・つけてすぐは白浮きしますが時間がたてば自然となじみます
・液状なので肌をこすることなくつけられます

楽天・Amazonの日焼け止め人気ランキングをチェック!

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実際、どの商品がよく売れているのか気になるという方は、Amazonや楽天市場のランキングもあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。それぞれ、以下のリンクから確認できますよ。

赤ちゃんの日焼け止めは皮膚科でも処方してもらえるの?

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赤ちゃん向けに成分配合されている日焼け止めとはいえ、市販品はどうしても信用できないという方や、赤ちゃんの肌に刺激が強いのではないかと不安に思う方もいるでしょう。

皮膚科や小児科などでは、日焼けを「予防するため」の日焼け止めを処方してもらうことはできません。しかし日焼けをしてしまって、赤くなってしまったり、乾燥してしまったりした場合は「治療のため」の薬は処方してもらえますので、その場合は早めに受診しましょう。

アトピーや皮膚トラブルなどで皮膚科にかかっている場合には、肌荒れ防止や肌保護のためのクリームが処方される場合もあり、そのクリームの中に紫外線を予防する成分が含まれているものもまれにあるようです。しかし、とくに皮膚疾患などがみられない場合に、皮膚科などで「子どもでも使える日焼け止めを処方してください」とお願いしても、多くの場合は処方してもらうことは難しいようです。

子どもの多く通う皮膚科などでは、自費にはなりますが医師の厳選した日焼け止めを用意している病院もあるでしょう。

赤ちゃんが日焼け止めを食べたり舐めたりしたらどうする?

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赤ちゃんが、自分の手や脚を口元へ持っていくことは決して珍しいことではありませんよね。日焼け止めを塗った手などを口に入れていまい、食べたり舐めたりした場合には、どう対処したら良いのでしょうか。

基本的には、日焼け止めに含まれている成分は、少量舐めてしまったとしても害がないケースがほとんどです。ただし、チューブなどから直接、大量に口にしてしまった場合はできるだけ早く医師に診てもらいましょう。

赤ちゃんが日焼け止めを誤飲した量がそう多くない場合は、水などの飲み物を与え、胃の中の日焼け止めの成分を薄める対策を行いましょう。少量でも心配な場合には病院で診察を受けるのがベストですが、深夜など診療を迷ってしまうような場合であれば、子ども医療電話相談事業(#8000)に電話をし、対応について相談をすることをおすすめします。

赤ちゃんの日焼け止めに関する体験談

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ままのて編集部に寄せられた、赤ちゃんの日焼け止め使用に関する先輩ママの体験談をご紹介します。

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まるで白塗りのようになって…

生後半年ころ、公園デビューの際に紫外線対策として初めて日焼け止めクリームを赤ちゃんに使用しました。一応、ドラッグストアで赤ちゃんに使用できるタイプのものを購入したのですが、初めてのことでどれくらいの量をどのようにして塗れば十分なのかわからず…。たっぷりまぶたに塗ったほうが良いのかなと思い、ややしっかりまぶたにつけたところ、びっくりするほど白浮きしてしまいました。まるで白塗りしたような娘が公園で遊ぶ姿は、なんともシュールな感じでした。しかも、つけすぎたせいで肌がべたつき、砂場の砂やらゴミやらが肌にくっついて取れず、あとあと大変な思いをしました。

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0歳台で日焼け止めは使いませんでした

1歳を過ぎたころに初めて日焼け止めを使用しました。顔に塗るのをいやがることがあったので、手足から先に塗っていたような気がします。ちなみに0歳時は極力日焼け止めを塗らず、抱っこ紐のときは紫外線カット効果の高い日傘、自転車に乗るときはつばの大きめの帽子に長袖カーディガン、長レギンスでカバーしていましたよ。

初めての日焼け止めとしては、ダリヤの「ヒヨコート」という日焼け止めを買いました。石鹸で落とせるタイプではありましたが、使ってみた感じでは一度では落ちない印象でした。ぬるま湯で予洗いをしてから、石鹸をよく泡立てて、二度洗いをしていました。

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ポンプ式が便利でした

子どもが1歳前後のときに、初めて日焼け止めを使用しました。日焼け止めと一緒に虫よけシールをはっていたので、日焼け止めは無香料が良いかなと思い「ママはぐ」を選びました。また、お風呂に入ったときに落とせるもの、押すだけで出るポンプ式も便利だと思ったため、選びました。

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生後5ヶ月から使用しました

子どもが生後5ヶ月くらいのときに、初めて日焼け止めを使用しました。夏休みシーズンで旅行やおでかけが多かったので、日焼け止めの使用は避けられないなと思い、「パックスベビー」を購入しました。無添加で良かったのですが、伸びがあまり良くなかったので、その後は「アトピタ」を購入しましたよ。極力長時間塗りたくなかったので、露出している部分にだけ塗り、使用後は石鹸で良く洗い落としました。

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日焼け止めを落とすのにひと苦労

赤ちゃんに日焼け止めを塗った後に落とすのが毎回苦痛でした。とくに顔はお風呂でもごしごし洗える部分ではないので、大変だった印象です。薬局で赤ちゃんの「日焼け止め落としシート」というピジョンの商品を発見し、購入したところ、とても使い勝手が良かったです。シートで顔や身体を拭くだけなので、楽でしたよ。日焼け止めを落とすストレスから開放されました。

赤ちゃんに合った日焼け止めを選ぼう

赤ちゃんの肌は、大人よりもデリケートです。短時間の外出であればあまり気にする必要はないかもしれませんが、日差しの強い季節や海やプールなどのレジャーにでかける際には、日焼け止めで対策をしたほうが安心でしょう。赤ちゃん向けにつくられている低刺激の日焼け止めクリームやミストなど、さまざまな商品がありますので、使い勝手や安全性などを比較した上で、赤ちゃんに合った日焼け止めを選べると良いですね。

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