いつから・何枚必要?春夏秋冬別!赤ちゃんのパジャマの着せ方や洗濯頻度を紹介

赤ちゃんにパジャマを着せる必要はあるのか悩むママは、少なくありません。いつから赤ちゃんにパジャマは必要なのでしょうか。また毎日洗うものなのでしょうか。赤ちゃんのパジャマの選び方やパジャマの種類、春夏秋冬別のパジャマの着せ方(組み合わせ例)、必要枚数の目安を紹介します。

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目次

  1. 赤ちゃんのパジャマはいつから必要?
  2. 赤ちゃんのパジャマの種類は?
  3. 赤ちゃん用パジャマの売れ筋ランキングもチェック!
  4. 赤ちゃんのパジャマ選びのポイント
  5. 赤ちゃんのパジャマの洗濯頻度は?毎日洗う?
  6. 赤ちゃんのパジャマの春夏秋冬別の選び方は?何枚必要?
  7. 生活リズムを整えるためにも、赤ちゃんにパジャマを
  8. あわせて読みたい

赤ちゃんのパジャマはいつから必要?

赤ちゃんにパジャマは必要?

必ずしも赤ちゃんにパジャマは必要なものではありません。大人でもパジャマではなくジャージなどで寝る人がいるように、大切なのは「着替える」ことです。

「パジャマを着たらねんねの時間、朝着替えたら遊ぶ時間」というように昼夜の区別をつければ、次第に生活リズムが身につくでしょう。また、赤ちゃんは汗をかくことが多いです。活発に動いた昼間の汗、たっぷりと寝た夜の汗、どちらもそのままにしておくのは衛生的ではないですよね。

このため衛生的な観点からも、できるだけパジャマから普段着・普段着からパジャマに着替えたほうが良いでしょう。

いつから赤ちゃんにパジャマを着せる?

赤ちゃんやママによってさまざまなので、「生後〇ヶ月から」という明確な答えはありません。「3ヶ月くらいから着せた」「1歳半頃までロンパースをパシャマ代わりに着せていた」など、家庭によって赤ちゃんにパジャマを着せ始める時期は異なります。

赤ちゃんに昼夜の区別をつけさせる第一歩として、生後3ヶ月~4ヶ月頃からパジャマを着せるのが良いという意見もあるようです。夜中の授乳が少なくなり、まとめて寝るリズムが整ってくる時期なので、昼は活動・夜は就寝というリズムを赤ちゃんに組み込んでいきましょう。

メリハリをつけてあげることで、昼は思いっきり遊び、夜はしっかりと寝る習慣が身につくでしょう。

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先輩ママの体験談

夏生まれだったため、月齢の低いころは肌着のボディスーツやロンパースで過ごしていました。パジャマを着せるようになったのは、生後4ヶ月ごろです。冬になり、寝るときの寒さ対策としてベストやスリーパーを着せるようになったので、きちんとパジャマに着替えさせようかなと思ったのがきっかけです。とはいえ、きちんとしたパジャマではなく、カバーオールをパジャマとして着せていました。

赤ちゃんのパジャマの種類は?

肌着ロンパースタイプ

チェック柄半袖前開きロンパース
¥498〜(2018/11/15 時点)

■サイズ:60・70・80cm
■カラー:オレンジ・グリーン
■素材:綿100%(フライス)

月齢が低く、暖かい春夏には足の覆われていない、肌着としても使用可能なロンパースをパジャマにしてみましょう。上下つながっているので、お腹が冷える心配もありません。必要に応じて、ロンパースにスリーパーやベストを合わせて温度調節をしましょう。

カバーオールタイプ

1873 1出典:tshop.r10s.jp
【NEXT】スリープウェア3枚パック
¥3,758〜(2018/11/15 時点)

■サイズ:新生児・~1ヶ月・~3ヶ月・3~6ヶ月・9~12ヶ月・12~18ヶ月
■素材:コットン100%

肌着として着ることも多いロンパースとは違って、洋服として着用するカバーオールも、月齢の低い赤ちゃんのパジャマにおすすめです。足先まで覆う足付きのカバーオールもあるので、秋冬の寒い時期に良いですね。

上下ズボンのセパレートタイプ

2020001 1出典:tshop.r10s.jp
長袖前開き ベビーパジャマ 水玉&動物70/80/90/95cm
¥3,132〜(2018/11/15 時点)

70cm~80cmサイズになると、パジャマとして販売されているものが見つけやすくなります。お座りができるようになるころには、セパレートタイプのパジャマのほうが着替えさせやすくなりますよ。セパレートタイプとはいえ、はだけてお腹が出ないように上下をボタンで留められるパジャマもあります。

腹巻付きタイプ

西松屋 [EFD]腹巻付き前開きフクロウ長袖パジャマ【80cm・90cm・95cm】
¥979〜(2018/11/15 時点)
西松屋 [EFD]ゾウ・リンゴ総柄腹巻付き前開き長袖パジャマ【80cm・90cm・95cm】
¥1,279〜(2018/11/15 時点)

セパレートタイプのパジャマの中には、お腹が冷えないように腹巻付きのものもあります。ズボンのウエスト部分がお腹をすっぽり包むように長くなっており、お腹を冷やす心配がありません。

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赤ちゃんのパジャマ選びのポイント

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成長に合わせてパジャマを選ぼう

新生児期(ねんね期)の50cm〜60cmサイズの「パジャマ」はあまり販売されていません。この時期の赤ちゃんのパジャマは、ロンパースなどの肌着やカバーオールなどの洋服で代用するママが多いです。寝たままでも着替えさせやすい、前開きタイプが特におすすめですよ。

おすわりやはいはい、たっちができるようになる70cm~80cmくらいのサイズになると、パジャマとして販売されている商品が見つけやすくなるでしょう。たくさん手足を動かせるようになる時期なので、上下分かれたセパレートタイプやボタンなどがついていないもののほうが着替えさせやすくなります。

赤ちゃんにおすすめのパジャマ生地・素材は?

肌触りの良い素材や汗をよく吸収する素材でできた赤ちゃんのパジャマが人気です。定番のコットン素材(綿素材)やオーガニック素材でできたものは、特に人気が高いといえるでしょう。フライス・スムース・ガーゼなどの生地は、吸水性が優れています。夏はパイル生地、冬はワッフル生地もおすすめですよ。

お腹が出ないタイプのパジャマもおすすめ

赤ちゃんは寝相が悪く、掛布団から飛び出していたり、枕元と反対の方向を向いて寝ていたりするものです。就寝中にお腹が出てしまうことは、珍しくありません。低月齢の赤ちゃんや寒い秋冬などは、お腹の出ない作りのものがおすすめですよ。夏はクーラーで寝冷えしないようにボディスーツ、冬であれば厚手のロンパース・コンビ肌着やオールインワンなどが良いですね。

赤ちゃんのパジャマの洗濯頻度は?毎日洗う?

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夏はもちろん冬でも、赤ちゃんはたくさん汗をかきます。特に夜は寝汗をかいていることが多いので、パジャマはこまめに洗濯したほうが衛生的です。洗濯せずに同じパジャマを何日も着ていると、雑菌が繁殖しやすくなります。赤ちゃんの皮膚はデリケートなので、基本的には毎日洗うようにしましょう。

洗濯物が乾かなかった場合を考えて、2枚〜3枚はパジャマを用意しておくと便利ですよ。

赤ちゃんのパジャマの春夏秋冬別の選び方は?何枚必要?

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春の赤ちゃんのパジャマの着せ方

目安組み合わせ例
寝るときの気温が、10℃前後の寒い日冬素材の肌着+冬用のパジャマ
寝るときの気温が、15℃前後のわりと暖かい日春素材の肌着+春物のパジャマ(長袖)
寝るときの気温が、20℃以上の暖かい日春素材の肌着+春物のパジャマ(七分~半袖)

春や秋は毎日の気温差が激しいため、子どもに着せたいパジャマは気温によって変わるでしょう。赤ちゃんにおすすめの春物パジャマ素材は、「天竺(てんじく)」や「ミニ裏毛」などの肌触りが良いものです。地域によって気温が異なるため、住んでいる地域の夜の気候にあわせて調節しましょう。

春に準備するパジャマの枚数は冬用のパジャマが1~2枚ほど、春用のパジャマが1~2枚ほどあれば良いでしょう。

夏の赤ちゃんのパジャマの着せ方

夏はエアコンや扇風機を付けて寝る場合もあるため、寝冷えに注意しましょう。夏の赤ちゃんのパジャマの着せ方は「肌着+半袖のパジャマ」が基本です。洗い替えも含めて2~3枚あると安心ですね。

フライスや天竺などの通気性が良く、寝汗をしっかり吸収してくれる素材を選んでみましょう。寝ているあいだにかいた汗をそのままにしておかないためにも、朝の着替えは大切ですよ。

秋の赤ちゃんのパジャマの着せ方

目安組み合わせ例
寝るときの気温が、10℃前後の寒い日の場合冬素材の肌着+冬用のパジャマ
寝るときの気温が、15℃前後のわりと暖かい日の場合春素材の肌着+春物のパジャマ(長袖)
寝るときの気温が、20℃以上の暖かい日の場合春素材の肌着+春物のパジャマ(七分~半袖)

秋の服装も春と同様に迷うママが多いです。基本的には春と同じように、温度を基準にして選びましょう。秋口は夜中から朝方に冷え込むため、朝方のことを考えて少し厚着をさせても良いかもしれませんね。住んでいる地域によって調節してください。

秋に準備するパジャマの枚数は、冬用のパジャマを1~2枚ほど、春物のパジャマを1~2枚ほどあれば良いでしょう。

冬の赤ちゃんのパジャマの着せ方

冬は厚着をさせれば大丈夫、というわけではありません。暖房で室内が暖かくなっているケースも多いため、厚着で汗をかいてしまう可能性も考えて調節しましょう。「冬に裏起毛のパジャマを着せたら大量の汗をかき、あせもの治療をしなければいけなくなった」という例もあるそうですよ。

冬の赤ちゃんのパジャマの着せ方は、「肌着+長袖のパジャマ」が基本です。洗い替えも含めて2~3枚ほどあると安心ですね。素材はスムース生地などの肌触りが良く、保温性の高い素材などがおすすめです。寝相が悪く子どもの冷えが心配な場合には、スリーパーを組み合わせるなどして、調節しましょう。

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先輩ママの体験談

春と秋は同じパジャマを使用しています。5℃ぐらいの寒い日であれば、冬用のパジャマの上にもう一枚ベスト型の服を着せたり、スリーパーを着せたりして、防寒対策をしています。夏はボディスーツ一枚のみ着せていました。夏や冬はあまりにも暑い・寒いようであれば、適度にエアコンで室内温度を調節するのが一番良い方法だと思います。ただし冷やし過ぎ、暖め過ぎには注意が必要だと思いました。

半袖・長袖はどう選ぶ?

赤ちゃんのパジャマにも半袖と長袖があります。夏に半袖のパジャマを着せ、冬に長袖のパジャマを着せるのはわかりますが、気温が変動しやすい春と秋は迷いますよね。

赤ちゃんは寝ているあいだによく動き、掛布団を蹴飛ばしてしまうことも多いです。寝るときは暑くても、夜中や朝方は冷えることを考えた場合、薄手の長袖のパジャマであれば調整しやすいかもしれません。基本的に大人が暖かいと感じる日は、半袖のパジャマで問題ありません。

生活リズムを整えるためにも、赤ちゃんにパジャマを

寝てばかりいる時期の赤ちゃんにパジャマは必要ないと考える人もいます。ただ昼夜の区別を付けるためには、とても重要なアイテムかもしれません。朝起きたら遊び用の服を着せ、夜寝るときにはパジャマを着せることで、生活リズムを整えていきましょう。衛生面から考えても、パジャマに着替えさせるのがおすすめです。

赤ちゃんのパジャマは素材やデザインも豊富で、寝るのに適したかわいいパジャマがたくさんあります。赤ちゃんにやさしくやわらかなパジャマなら、赤ちゃんもリラックスすることができ、ぐっすりと眠ってくれるかもしれませんね。

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