里帰り出産に対するパパの本音は?コミュニケーションを大切に

初めてママになる人は不安なことだらけ、里帰り出産はとても安心できますよね。でも、新米パパも不安なことだらけです。里帰りをする前までに準備することの中に、パパとのコミュニケーションも入れておきましょう。

40418

目次

  1. 里帰り出産とは
  2. 里帰り出産へのパパの本音は?
  3. 里帰り中のパパの生活費は?
  4. 里帰り出産をするならコミュニケーションを大切に
  5. 里帰り出産後、パパが注意すること
  6. まとめ
  7. あわせて読みたい

里帰り出産とは

産前産後に実家に帰ること

実家に帰って先輩ママである母親に手伝ってもらうことです。新米ママとしては、出産と言う大仕事の後には体が疲れ切っているのと慣れない育児を手伝ってもらえるといういい点があります。新米パパとしては、ママの負担が減り安心していられる反面、赤ちゃんの顔も妻の顔も見ることが出来ないのでさみしさがあります。

時期  

産前は検診もあるので病院によって違います。ですが、産後にいつまで里帰りしているのかは、1か月検診が終わってから帰るというママが多いようです。1か月間は赤ちゃんの健康に配慮して外出を控えるように言われるので、赤ちゃんのことも考えての日程になるようです。筆者も里帰り出産だったのですが、産後あまりの顔色の悪さと体調の不調から3か月ほど里帰りしていました。

メリット

新米ママは先輩ママである母親からアドバイスをもらえることと、家事をしないで育児に集中できるというメリットがあります。新米パパとしては、夜泣きに悩まされることなく眠ることが出来ます。

デメリット

デメリットは主にパパの側に出てきます。パパは赤ちゃんが生まれる前にはどれほどイメージトレーニングをしても、生まれてからパパになっていくのです。里帰りで離れていると、パパとしての成長が遅くなります。また、赤ちゃんのペースで生活しているので、すぐに連絡が取れないので、心配になるようです。

里帰り出産へのパパの本音は?

Image

賛成意見

賛成意見としては、新米ママの好きなように、と言う配慮です。こう言ってもらえると本当に助かります。その次に多い意見は、生活リズムが崩れない。生まれて1か月は夜泣きもひどいし、気になって眠れないので里帰りをしていると仕事に集中できて助かるという意見です。

反対意見

里帰りに対して、夫側からは反対意見も根強くあります。その中でも1人はさみしいという思いがどんな反対意見にも見られます。それ以外にも父親としての自覚が持てるか不安に思っているようです。父親として子どもに会いたいと思う気持ちはあるのですから、妊娠がわかった時からコミュニケーションを取りましょう。それ以外にも、家事をしたくないという意見もあるようです。結婚して家事を全くしないでいると、里帰りから帰ると家の中が・・・と言うこともあるようです。

里帰り中のパパの生活費は?

Image

里帰りをするときに気になるのが生活費です。普段は妻が管理していても、里帰り中で離れた場所にいては管理できません。里帰り中の夫の生活費の平均的な考えをまとめました。

月3~4万円が相場  

これはほぼ食費と考えていいようです。1日1000円として2か月と予定しています。男性1人だと家庭の消耗品もヘリが遅くなりますし、里帰りをする前にストックを用意しておけば帰ってきてからも楽ですし、渡す生活費も少なくて済みます。

現金やキャッシュカードで渡すのがおすすめ

仕事の状況やすぐにお金をおろせるかどうかも考えて、現金かキャッシュカードを選びましょう。仕事が忙しくおろしに行けないというのであれば現金がおすすめです。

里帰り出産をするならコミュニケーションを大切に

Image

妊娠中もコミュニケーションをとる 

妊娠中は体調が安定しないため自分のことに手いっぱいで、パパのことはほったらかしになりがちです。ですが里帰りをする準備として、父親になる自覚を持たせる前に、夫に赤ちゃんも大事だけどあなたのことも大事だと態度で伝えておくと、里帰り中もパパが安心して待っていてくれます。

胎動を一緒に感じる  

赤ちゃんが動き出すようになった時にお腹をさわってもらって、胎動を一緒に感じてもらいましょう。直接触ってもらうことで、コミュニケーションにもなりますし、父親としての実感もわいてくるようです。筆者はひじやひざがポコッと出てお腹をさわるとすぐにわかることが多かったので、はっきりわかる時にはさわってもらうようにしていました。

赤ちゃんにはなるべく早くあわせる 

父親になったと電話で聞いても実感はわきませんし、赤ちゃんを直接見ることで父親としての実感がわきます。生まれたら仕事の都合がつき次第、顔を見ることが出来る機会を作りましょう。

子どもの写真や動画を送る 

赤ちゃんの写真や動画をこまめに送って、直接顔を見ることが出来なくても、父親としての自覚を持ってもらいましょう。動画にはパパに動画送るから、笑って~と声をかけながら撮ると、見ている側も父親としての自覚をこっそり促せます。

夫婦の会話をする

赤ちゃんが生まれた直後は、母親になって赤ちゃんばかり見ているので、赤ちゃんの事ばかり話してしまいがちですが、パパの話も聞いて夫婦の会話も意識してするようにしましょう。

こまめに連絡を取る

昼間はパパが仕事を仕事をしているので連絡は控えているし、夕方から夜は赤ちゃんの夜泣きで連絡を取れない。ものすごくよくわかるのですが、メールだけだと伝えられないこともあります。直接声を聞くことで伝わることもあるので連絡できるときにはこまめに連絡を取りましょう。

里帰り出産後、パパが注意すること

Image

産後の妻のケア

出産後の体はぼろぼろと言ってもいいくらい疲れ切っています。お仕事が忙しいのもあると思いますし、赤ちゃんが生まれて環境が変化したことで対応できないこともあると思いますが、この時期に無理をすると今後大きな病気につながる可能性もあると思って、いたわってあげてください。

上の子のケア

生まれたばかりの赤ちゃんにばかり目が行きがちですが、上の子もまだまだかまってほしい年のこともあるでしょうし、里帰りと言っても初めての事ばかりなので、フォローをしてあげましょう。

妻の実家へのお礼

妻や赤ちゃんの生活費を渡すというお礼の仕方もありますが、形や金額にこだわらないで、赤ちゃんと新米ママを守ってくれたお礼を心をこめて伝えましょう。

まとめ

パパからしたら、寂しいから里帰りして欲しくない、という本音があるかもしれません。ですが、妻からしたら初めての事なので手伝ってもらえる母親がいてくれると安心という思いがあります。赤ちゃんのことは最優先しなければなりませんが、赤ちゃんに話し合いの機会をもらったと思って夫婦の会話も楽しみましょう。

あわせて読みたい

妊娠中は夫にイライラ?飲み会や浮気、性生活などストレスの原因について
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/29677
Image