【体験談】男の子に人気の名前ランキング!ジャンル別170選&先輩ママの名付けエピソード

今、男の子にはどんな名前が人気なのでしょうか。2021年11月に発表された最新の名前ランキングの結果と、人気の名前に込められている願いを紹介します。男の子の名付けで悩んでいるママへ向けて、自然を感じる名前や古風な名前など、ジャンル別に男の子の名前も厳選しましたよ。先輩ママの名付けエピソードもぜひ参考にしてくださいね。

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目次

  1. 男の子はどんな名前が人気?先輩ママの名付けエピソード
  2. 2021年最新版!男の子の名前ランキング
  3. 日本男児らしい古風な名前
  4. 男の子らしさが光るかっこいい名前
  5. 壮大な自然をテーマにした男の子の名前
  6. かぶりが少ない・珍しい男の子の名前
  7. ハイセンスでおしゃれな男の子の名前
  8. 男の子の名付けの注意点
  9. 「ままのて」が妊娠・育児中のママをサポート
  10. 男の子の名付け おすすめ本
  11. さまざまな角度から名前を考えよう
  12. あわせて読みたい

男の子はどんな名前が人気?先輩ママの名付けエピソード

最近、男の子の名前はどのようなものが人気なのでしょうか。ままのて編集部が先輩ママたちにインタビューしてみました。

先輩ママAさん

自然をイメージさせる名前は人気がありますね。私の息子は春生まれで、春のあたたかな日差しのように周りを幸せにしてほしいという願いを込めて「陽向(ひなた)」と名付けましたよ。

先輩ママBさん

「ひなた」くん、やさしい響きで良いですね。うちは、人がたくさん集まってくるような子になってほしくて「湊(みなと)」と付けました。

そういえば最近は一文字の名前も人気がありますね。

また、「~之介」や「~太郎」のような古風な名前も増えているとか。今どきな名前の中にあると逆にインパクトがあり、覚えてもらいやすいことも人気の理由のようですね。

先輩ママCさん

私の息子はまさに「寛太郎(かんたろう)」です。名字が漢字一文字なのでバランスも良いかなと思って。

先輩ママAさん

古風な名前は大人になっても違和感がないし、おじいちゃん・おばあちゃん世代にも受け入れてもらいやすい気がします。私の親戚の子に「航太郎(こうたろう)」くんがいます。パパが航(わたる)さんで、パパから一字もらったようです。

先輩ママBさん

実はうちも、パパと私の名前が漢字一文字だから子どもの名前も揃えたんです。どちらの両親も名前を報告したときにすごく喜んでくれました。

名前に込める思いは家庭によってそれぞれですね。人気の名前をチェックしつつ、我が子にぴったりの名前を考えていきましょう。

2021年最新版!男の子の名前ランキング

明治安田生命とたまひよは2021年11月、2021年生まれの赤ちゃんの人気の名前ランキングを発表しました。以下では、明治安田生命とたまひよの2021年のトップ20に入った男の子の名前について、主な読み方や込められている願いを詳しく解説していきます。

明治安田生命
たまひよ
1位…蓮1位…蓮
2位…陽翔2位…陽翔
3位…湊/蒼3位…蒼
5位…樹4位…樹
6位…朝陽5位…湊/朝陽
7位…大和/悠真7位…碧
9位…颯真8位…大翔
10位…陽向9位…律
11位…伊織/新10位…暖
13位…碧/律11位…伊織
15位…蒼空/大翔12位…陽向
17位…一颯/湊斗/悠翔/陽斗13位…颯真
14位…湊斗
15位…悠真
16位…蒼空
17位…大和
18位…結翔
19位…陽太
20位…颯

ふたつのランキングを見比べると、「蓮」がそれぞれ1位を獲得するなど、多くの名前が両方にランクインしていることがわかります。以下では、明治安田生命の2021年のトップ20に入った男の子の名前について、主な読み方や込められている願いを詳しく解説していきます。

1位……蓮(れん)

「蓮」はここ数年人気の名前ランキングの上位に入る名前で、4年連続でランキングトップ3に輝いています。蓮の花は泥土の中で美しく咲きます。「レン」という響きも心地良く、凛としたしなやかさを感じる名前ですね。

2位……陽翔(はると、ひなと)

「陽」も「翔」も人気のある漢字で、あたたかい印象を受けます。青空に高く飛翔するイメージもあり、世界に羽ばたくような人になってほしいという思いも込められます。

3位……蒼(あお、あおい、そう)※同率3位

「蒼」には深青色という意味があります。また、「蒼天」という言葉は青空や大空、「蒼海」という言葉は広くあおあおとした海を表します。深みのある美しい青空や大海のように、爽やかで心の広い人に育ってほしいという願いが込められていそうです。

3位……湊(みなと)※同率3位

「湊」は「港」よりも古くから使われている漢字で、人や物が集まる場所という意味から「周りに人が集まるような人に」という願いも込められます。「と」が最後につくので男の子らしく、多くの人が容易に読むことのできる名前でもありますね。

5位……樹(いつき)

「樹」は2018年頃から人気の漢字です。冬も凛とそびえ立つ樹木の総称で、つらいときも悲しいときもうろたえずに地に足をつけていてほしいという願いが込められているのでしょう。「樹」は「いつき」のほか「たつき」と読むこともあります。

6位……朝陽(あさひ)

朝に昇る太陽のイメージです。新型コロナウイルスの流行でさまざまな社会の変化が起こる中、前向きな人になってほしいという願いが込められているのでしょう。「明けない夜はない」という言葉もあるように、朝に昇る太陽から希望を連想する人も多いのではないでしょうか。

7位……大和(やまと)※同率7位

「大きい」「広い」といった意味を持つ「大」と、「なごむ」「のどか」といった意味を持つ「和」を合わせた名前です。広い心を持って周囲の人を大切にしてほしいという願いを込めた名前といえるでしょう。「やまと」という響きのかっこよさや、日本男児の強くたくましいイメージを好んで付ける人もいるかもしれませんね。

7位……悠真(ゆうま)※同率7位

「悠」はゆったりとした様子や、かぎりなくはるかな様子を表す言葉です。「真」には本当やまこと、まじめ、代表的といった意味があります。心が広く、真っすぐな人に育ってほしいという願いを込めた名前といえるでしょう。

9位……颯真(そうま)

「颯」という漢字は「はやて」とも読み、颯爽としたかっこよさがあります。真実や真っすぐという意味がある「真」という漢字と組み合わせることで、誠実で爽やかな雰囲気の名前になりますね。

10位……陽向(ひなた)

人気のある「陽」の字を使った多くの人に親しまれる名前です。太陽のように、温かく皆を照らす存在でいてほしいという願いが込められますね。読みやすい漢字なので、年々人気が高まっているようです。

11位……伊織(いおり)※同率11位

伊織は戦国時代に武士が名乗っていた名前でもあるといわれています。そのため、「強く優しい男の子に育ってほしい」という願いを込めて付けられることが多いです。江戸時代の武士にも伊織という名前は多く、有名なところでいうと宮本武蔵の弟子の「宮本伊織」などがあげられます。

11位……新(あらた、しん)※同率11位

2019年に元号が「令和」へと変わったこともあり、前年15位から一気に2位となった「新」。「新」という名前は一文字で読みやすく、どの世代にも親しみやすい名前といえるでしょう。常に新しいことに挑戦する勇気のある人になってほしいという願いが込められているのかもしれません。「新年」や「新生活」という言葉もあるので、1月生まれや4月生まれの男の子にも付けやすいですね。

13位……碧(あおい)※同率13位

「碧」の漢字からはひかり輝く宝石がイメージされます。そこから「きれいな心をもった子に育ってほしい」「目を輝かせたくさんのことに興味を持つようになってほしい」という願いを込めて名付ける方が多いようです。また、碧から連想される青や緑の色合いから、「信頼」や「安心」などの意味合いも込められます。

13位……律(りつ)※同率13位

「新」同様、近年一気に躍進した名前です。「律(りつ)」という漢字は読みやすく、響きの良さが魅力です。「律」には「おきて」「手本にする」といった意味があり、人のお手本になるような正しい道を歩んでほしいといった願いを込められますね。「旋律」など音楽や詩とも関わりが深い漢字で、アーティスティックな印象もあります。

15位……蒼空(さら、そあ、そら)※同率15位

今年からトップ20にランクインした蒼空。草の青を意味する「蒼」と「空」の組み合わせは、天地に広がる青の情景が連想されます。その壮大さから、「堂々とした子に育ってほしい」「空のように広い心を持った優しい子になってほしい」といった思いでつけられる方が多いようです。

15位……大翔(やまと、ひろと、だいしょう)※同率15位

大きく(大)はばたく(翔)という願いが込められた名前です。男の子らしい伸び伸びとした大らかさ、高みを目指す強さが感じられますね。音読みで「だいしょう」、名のりで「つばさ」と名付ける人もいます。

17位……一颯(いぶき)※同率17位

「一」は数の名前や最初を表します。そこに人気が高い「颯」の字を組み合わせ、「トップを目指す人になりますように」と願いを込めて付ける方が多いです。爽やかなイメージになりますね。

17位……湊斗(みなと)※同率17位

「湊」だけでも「みなと」と読めますが、名字とのバランスや画数を考えた「湊斗」も人気の名前です。海の青さと星空、どちらもイメージできる名前ですね。

17位……悠翔(ゆうと、はると)※同率17位

7位の「悠真」と同様、人気のある「悠」の字を使った名前で多くの人に親しまれそうです。読みやすく書きやすい漢字の組み合わせですね。「はると」という読み方も人気ですよ。

17位……陽斗(はると)※同率17位

「陽翔」「陽太」に続き、人気の「陽」を使った名前が20位にランクインしました。「はると」という響きは穏やかで優しい雰囲気ですが、「陽斗」という文字には男の子らしくたくましいイメージがありますね。

日本男児らしい古風な名前

ランキングでは「と」を止め字にした名前に人気が集まっている印象ですが、「~太郎」や「~之介」といった昔ながらの古風な名前も増えていますよ。古風な男の子の名前をご紹介します。

漢字一文字
漢字二文字
漢字三文字
一(はじめ)太郎(たろう)一之進(いちのしん)
仁(じん)武蔵(むさし)蔵之介(くらのすけ)
勇(いさみ)政宗(まさむね)凛太郎(りんたろう)
寿(ひさし)京助(きょうすけ)京太郎(きょうたろう)
篤(あつし)隼人(はやと)宗一郎(そういちろう)
譲(ゆずる)晴臣(はるおみ)新之助(しんのすけ)
忍(しのぶ)一真(かずま)光史郎(こうしろう)
誠(まこと)和泉(いずみ)恭一郎(きょういちろう)
進(すすむ)秀元(ひでもと)諒太郎(りょうたろう)
昇(のぼる)和成(かずなり)淳之介(じゅんのすけ)

武蔵(むさし)や政宗(まさむね)は歴史上の人物のイメージもあり、まさに日本男児らしい名前という印象を受けますね。晴臣(はるおみ)や凛太郎(りんたろう)は、最近人気のある音と古風な止め字が組み合わさっているので、古風なだけでなく新鮮さも感じられるでしょう。

一(はじめ)や太郎(たろう)は筆者の周りにも実際にいますが、シンプルなだけに覚えてもらいやすく、社会人になってもファーストネームで呼ばれることが多いそうですよ。

朝哉(ともや)

夫婦の初めての子どもだったので、「家族のはじまり」という意味を込めて「朝」の字を選びました。また、優しい男の子になって欲しかったので、やわらかい響きの名前にしたく、朝哉(ともや)と名付けました。

おじいちゃん・おばあちゃんには好評だったのですが、「朝」を「とも」と読むことを「読みづらい」と感じる方も少なくないようで、名付けの難しさを痛感しました。とはいえ、よく考えて付けた名前なので漢字にも音にも後悔はしていません。「古風でかっこいい名前だね」とほめてくれる方もたくさんいますよ。

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男の子らしさが光るかっこいい名前

男の子の名付けには「強さ」や「たくましさ」を意味する漢字が使われることも多いですよね。男らしく、かっこいい男の子に育ってほしいという願いを込めた名前にはどんなものがあるのでしょうか。

漢字一文字
漢字二文字
漢字三文字
龍(りゅう)豪太(ごうた)虎之助(とらのすけ)
嵐(あらし)武尊(たける)虎太郎(こたろう)
大(だい、まさる)隆造(りゅうぞう)大治郎(だいじろう)
徹(とおる、てつ)幹太(かんた)龍之介(りゅうのすけ)
剛(ごう、たけし)大悟(だいご)勇次郎(ゆうじろう)
堅(けん)勝也(かつや)剣史郎(けんしろう)
武(たけし、たける)鷹臣(たかおみ)勝太郎(しょうたろう)
将(しょう、まさる)剣吾(けんご)康二郎(こうじろう)
力(ちから、りき)主税(ちから)栄太郎(えいたろう)
駆(かける)岳人(がくと、たけと)雄一郎(ゆういちろう)

字面や漢字の意味から男らしさを感じる名前が並んでいますね。豪太(ごうた)や大悟(だいご)のように「ガ行」や「ダ行」などの濁音が入ると、音の響きにも男らしさを感じられるようです。

勇希(ゆうき)

「勇」敢で「希」望を持って人生を送ってほしいという願いを込めました。

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壮大な自然をテーマにした男の子の名前

自然を由来とした名前は男女ともに昔から人気があります。壮大な自然とともに、のびのび育ってほしいという願いが込められているのでしょうね。男の子にふさわしい自然を感じさせる名前をご紹介します。

漢字一文字
漢字二文字
漢字三文字
然(ぜん)波斗(なみと)洋一郎(よういちろう)
実(みのる)風吾(ふうご)風太郎(ふうたろう)
楓(かえで)快晴(かいせい)光史郎(こうしろう)
空(そら)望海(のぞみ)爽一郎(そういちろう)
颯(はやて、そう)息吹(いぶき)晴之介(はるのすけ)
海(かい、うみ)桜助(おうすけ)桜太郎(おうたろう)
光(ひかる、ひかり、こう)大地(だいち)然一郎(ぜんいちろう)
陸(りく)草介(そうすけ)季之介(きのすけ)
晴(はる)海渡(かいと)陽一郎(よういちろう)
暁(あきら、さとる)一星(いっせい)晃太朗(こうたろう)

然(ぜん)や息吹(いぶき)はまさに壮大な自然をイメージさせる名前ですね。実(みのる)や桜助(おうすけ)、快晴(かいせい)は生まれた日の季節や天気をなぞらえた名前なのでしょう。

望海(のぞみ)や洋一郎(よういちろう)は海のように広い心を持った子に育ってほしいという願いが込められているのかもしれません。自然をテーマにした名前は、美しい情景をイメージさせるので、昔から人気があるのも納得ですね。

草太(そうた)

初夏のあおあおとした草原をイメージして名付けました。爽やかな男の子に育ってほしいという願いを込めています。

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かぶりが少ない・珍しい男の子の名前

なるべく人とかぶらない名前を付けたいけれど、難読すぎたり不自然な音になったりするのは避けたいというママやパパも多いのではないでしょうか。珍しいけれど奇抜すぎない男の子の名前をご紹介します。

漢字一文字
漢字二文字
漢字三文字
宝(たから)一路(いちろ)瑠璃斗(るりと)
暖(だん)飛成(ひなり)那由多(なゆた)
茅(ちがや)一颯(いっさ)日出人(ひでと)
芯(しん)四季(しき)琉生斗(るいと)
藤(ふじ)風雅(ふうが)零央斗(れおと)
架(かける)青葉(あおば)奈都瑠(なつる)
岳(がく)夏芽(なつめ)道太郎(みちたろう)
究(きわむ、きわめ)詩音(しおん)風海人(ふみと)
直(すなお、なお、ただし)八雲(やくも)未来翔(みきと、みくと)
集(あつむ、しゅう)常陸(ひたち)晴之進(はるのしん)

音の響きは珍しいですが、漢字の意味から由来や願いが伝わってくる名前が並んでいますね。一路(いちろ)は「真実一路」という言葉のように、誠実でまっすぐな子に育ってほしいという願いが込められているのでしょう。

那由多(なゆた)は億や兆と同じく数の単位の名称で、「とても大きな数」という意味もあります。無数の可能性を秘めた、スケールの大きい子になってほしいという願いが込められているのかもしれませんね。

周(あまね)

周りに人が集まってきて、その場を明るくするような男性になってほしいという願いを込めて名付けました。

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ハイセンスでおしゃれな男の子の名前

子どもの名前を「センスがあるね」「おしゃれだね」とほめられたら、とても嬉しいですよね。センスを感じるおしゃれな名前はどんなものがあるのでしょうか。

漢字一文字
漢字二文字
漢字三文字
凪(なぎ)一途(かずと)日々輝(ひびき)
類(るい)理人(りひと)明日真(あすま)
蛍(けい、ほたる)素晴(すばる)今日平(きょうへい)
要(かなめ)和音(かずね)明希人(あきひと、あきと)
礼(れい、らい、あや)飛人(ひびと)虹太郎(こうたろう)
漣(れん)心平(しんぺい)真秀斗(まほと)
開(かい)悠然(ゆうぜん)茜一郎(せんいちろう)
紡(つむぐ)真咲(まさき)有輝也(ゆきや)
浬(かいり)綾人(あやと)瞬一郎(しゅんいちろう)
巡(めぐる、じゅん)波音(なおと)真和人(まなと)

漢字の意味や由来を聞いて「なるほど」と思うような、おしゃれでハイセンスな名前をピックアップしました。

ドイツ語のLicht(リヒト)には光という意味があります。理人(りひと)という名前には、「暗闇を照らす光のような存在になるように」や、「賢く理知的な人になるように」など、さまざまな願いが込められているのかもしれません。

素晴(すばる)や心平(しんぺい)、日々輝(ひびき)は音だけ聞くと珍しくない名前ですが、漢字を見るとママやパパの願いや由来がよくわかり、おしゃれな印象を受けますね。

瑛心(えいしん)

「光り輝く」という意味を持つ「瑛」の字を使いたいと考えていました。「えいしん」という音は、「栄進」という言葉から社会で活躍できそうなイメージがあって良いなと思いました。

男の子の名付けの注意点

名前だけ見ると素敵でも、名字との相性が良くないことがあるので注意が必要です。「たなか かなた」のように名前が回文になっていると、小さいころにからかわれてしまうことがあるようです。

また、心太(ところてん)のように、漢字の組み合わせによって思わぬ意味になってしまうこともあります。名付けで気を付けるべき点を5つあげたので、ぜひ参考にしてみてください。

名付けの際に注意したい5つの項目

1.名字とのバランスは悪くないか
例:「渋澤 海」→さんずいが続いていて見栄えが悪い
例:「たきた たつき」→同じ子音が続き発音しにくい

2.フルネームをひらがなで書いたり逆から読んだりしても違和感がないか
例:「なかがわ るい」→仲が悪い

3.漢字に不吉な意味などがないか
例:「憂」→心配事、苦しい、つらいなどの意味

4.イニシャルが変な意味にならないか
例:「ちば わたる」→WC

5.漢字の組み合わせが悪くないか
例:「善哉」→ぜんざい

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さまざまな角度から名前を考えよう

我が子の名前を決めるのはとても大変なことです。あれやこれやと悩んでどうしても決められないときは、「名前と一生つきあっていくのは子ども本人」という基本に立ち返ってみると、頭の中が少しクリアになるかもしれません。

自分の名前がコンプレックスになってしまうことがないように、一面的な名付けは避け、さまざまな角度から名前を考えましょう。子どもが将来誇りに思えるような、素敵な名前を付けてあげたいですね。

※この記事は2021年11月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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