ベビー布団おすすめ7選!選び方・素材の違いは?体験談もご紹介
赤ちゃんにとって良いベビー布団とはどのようなものなのでしょうか。赤ちゃんにどんな布団を選んだら良いかわからないというママのために、ベビーの布団の素材の違いと選び方、おすすめのベビー布団を先輩ママの体験談とともにご紹介します。
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目次
ベビー布団とは
ベビー布団とは、赤ちゃんのことを考え、赤ちゃんのために作られた赤ちゃん用の布団のことをいいます。 生まれたばかりの赤ちゃんは一日の大半を布団で過ごし、とにかくよく寝るものです。
ベビー布団には成長を見守る大事な役割があります。汗っかきで、寝返りをまだ打てない赤ちゃんには赤ちゃんのためのベビー布団が必要ということです。そのため、赤ちゃんにとって快適なベビー布団を用意することが大切です。
ベビー布団はどうして必要なの?

赤ちゃんの窒息事故を防ぐため
0歳の赤ちゃんが命を落とす睡眠中の窒息事故が起こっています。窒息の原因には、うつぶせ寝でやわらかい寝具に顔が埋もれたり、掛け布団や枕が顔にかかったりすることがあります。過去には、大人用のベッドと壁や柵のあいだに挟まったり、添い寝している大人の身体の一部で赤ちゃんが圧迫されたりしたケースもありました。こうした悲しい事故を防ぐため、こども家庭庁は赤ちゃん専用の寝る場所をつくることを推奨しています(※1、※2)。
骨や関節が未発達のため
敷き布団が柔らかすぎると、体が沈み込んでしまい、背骨がゆがんだり関節が不自然な形になったりするなど、赤ちゃんの正常な発達を妨げる可能性があります。また、赤ちゃんは股関節が未発達なので、柔らかい敷き布団では、股関節脱臼の危険性も考えられるでしょう。
体温調節ができないため
赤ちゃんは代謝機能や汗腺がまだまだ未発達です。特に新生児は熱が体にこもりやすくて熱を逃がせず、体温がすぐに上がってしまうこともあります。また、体重の割に体表面積が大きく、皮下脂肪も少ないので基礎代謝量が低いです。
したがって、赤ちゃんは体温が下がりやすいという特徴があります。大人と同じように布団を多めにかけたくなりますが、大人よりもうすめの布団で常に快適な温度に保つことが大切です。
自由に寝がえりをするため
赤ちゃんは5ヶ月頃から身体がしっかりしてきて、寝返りが始まります。しかし、赤ちゃんの筋力はまだあまり強くありません。そのため、掛け布団が重かったり、マットや敷き布団が柔らかすぎたりすると、思うように寝返りを打てず、ストレスになったり不自然な姿勢になったりと、赤ちゃんにとって良くない環境になってしまいます。
ベビー布団の選び方

掛け布団は軽くて薄いもの
赤ちゃんの掛け布団はとにかく軽いものをおすすめします。重すぎると、赤ちゃんが動きにくくなってしまい、重みで呼吸を妨げられることも考えられるからです。
こども家庭庁では、赤ちゃんの安全な睡眠を守るために、0歳から1歳までは掛け布団を使用せず、着る物やエアコンなどで温度を調整する方法を示しています(※2)。保育園などで指定の寝具を用意しないといけない場合などもありますが、リスクを減らすためにできる範囲で取り組んでいくと良いでしょう。
敷布団は硬めのもの
敷布団はかためのものを選ぶと良いでしょう。うつ伏せ寝になったときに、鼻や口が敷きふとんに埋もれて窒息しないよう、骨の成長を妨げないよう、かための布団にすることが大事です。
お手入れが簡単なもの
赤ちゃんが毎日使うものなので、洗濯などお手入れが簡単な布団が良いですね。
■先輩ママの体験談
敷布団・掛け布団・カバー類などセットになっているものにしました。別々に買うよりもお得です。後悔したことは敷布団が洗濯できるものではなかったことです。防水シートがあっても汚れるので、サッと洗濯できたらいいなと思ったことが何度もありました。
(はなさん/41歳)
ベビーベッドで使うならサイズを確認
ベビー布団をベビーベッドで使用するなら、まずはベビーベッドのサイズを確認しましょう。ベビーベッドの大きさにあったベビー布団を用意してくださいね。
必要な寝具を確認しておく
赤ちゃんを寝かせるときに必要なものを確認しましょう。敷布団と掛け布団は必ず必要です。タオルケットや枕などは、必要に応じて布団と一緒に用意することをおすすめします。
■先輩ママの体験談
敷布団・掛け布団・枕などセットになっているものを購入しました。買うときに掛け布団が夏用・冬用で使えるかという点を注意しました。掛け布団が2枚組になっており、夏は1枚、冬は2枚くくって使用できるものを購入しました。
(歴女さん/33歳)
おすすめのベビー布団セット4選
【HashkuDe】無添加ダブルガーゼ洗えるベビー布団8点セット
優しいキナリ色にピッタリのかわいいロゴがキュートなベビー布団セットです。ロゴはハウス(言え)やアンブレラなどがあります。敷きマットは適度な固さのある固綿敷きマットで、掛け布団は優れたクッション性のウォシュロンです。洗濯を重ねてもへたりにくく、いつまでもふかふかですよ。
【赤ちゃんの城】日本製ベビー布団セット(トリコロール)
※通販サイトによりセット内容が異なります
赤ちゃんが寝る布団は適度なかたさがある方が良いとされています。そこで赤ちゃん用品専門メーカー「赤ちゃんの城」が開発したのが、高機能三層構造の「エコホールサンドマット」です。やわらかい赤ちゃんの身体をしっかり支えつつ、すぐれた通気性を発揮して湿気を外に逃します。
素材や法制にこだわったカバー類もすべて日本製。同柄のスリーパーや肌着、バスタオルなどもあり、シリーズでそろえてもかわいいですよ。
【un doudou】日本製 ベビー布団 12点セット
セット内容:掛布団カバー、掛布団中芯、枕カバー、枕中芯、固綿敷布団、フィッティングシーツ、枕、防水シーツ、防水キルトパッド、タオルケット、毛布、洗濯ネット
ディズニーのキャラクターたちがプリントされたかわいいデザインの布団セットです。肌に触れるカバー類は、赤ちゃんの肌にやさしいオーガニックコットンダブルガーゼ地を使用しています。防水シーツや防水キルトパッド、洗濯ネットが付いているので、吐き戻しやおねしょなどの汚れ対策も万全です。
【西松屋】イブルベビー布団10点セット(月&星)
やわらかなイブル素材を使用したベビー布団セットです。西松屋の布団セットは、掛けカバー、掛布団、フィッティングシーツ、敷布団、枕カバー、枕、敷パッド、おむつ替えシート、ダイカット枕の10点がそろって1万円以下とコストが抑えられるのが魅力です。柄も豊富なので、お気に入りのデザインがみつけられるでしょう。
おすすめベビー敷布団3選
サイズ:70×120×6cm
熱処理成型した固綿タイプの日本製ポリエステル綿を中綿に使用したベビー敷布団です。ベビーベッドの四季マットとしても使えます。60×90cmのミニサイズもあります。
サイズ:70×120cm
吸水・撥水・放湿性にすぐれた2層構造で、床に設置した面がかびにくいベビー布団です。日本の寝具メーカーならではのしっかりとしたつくりで、赤ちゃんの顔の沈み込みを防ぎます。
サイズ:70×120×2cm
高気密の生地でダニを防ぐベビー敷布団です。洗濯機に丸ごと入れてお手入れも可能です。中綿には縦方向で支える力が強いテイジンのV-LAPを使用し、赤ちゃんをしっかり支えます。夜の長時間睡眠は2枚重ね、昼寝の際は1枚の単体使用と使い分けできます。
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ベビー布団に関する体験談

筆者の体験談
ベビー布団も何を選べば良いのかわからなくて筆者も悩みました。そもそも必要なのかしらという疑問からから始まり、どの布団が良いのかよくわからなかったのです。
筆者の場合は、真空パックでベビー布団が届くというのでコンビミニに決めました。出産はいつになるかわからないので、布団が真空パックになっており、使うときに出せるのは大きなメリットだと思ったからです。
先輩ママの体験談
張り切って奮発しましたが、結局添い寝をすることが多く使う機会が少なかったです。買うなら産まれてからでも大丈夫だなと思いました。
(ゆずさん/26歳)
ベビー布団はコットンであることにこだわって購入しました。私自身がアトピー性皮膚炎で化学繊維が苦手なため、子どもにも肌に優しいものをと考えました。
(はるはさん/36歳)
対象:ままのてユーザー
ベビー布団はセットで購入するのがおすすめ
ベビー布団は、別々で購入すると高くつく場合もあります。後になってあれもこれも必要だったということにならないためにも、ベビー布団はセットで購入した方が楽だといえそうです。メーカーによりセットの内容が違うので、何がセットになっているのかきちんと確認してから購入するようにしましょう。
※この記事は2025年8月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。











