【編集部厳選】ベビーベッドのおすすめ人気7選!折りたたみにミニサイズ、長く使える多機能タイプは?
ベビーベッドは決して安くはない買い物だけに、大きさや使いやすさ、長く使えるものを選びたいですよね。ベビーベッドには、一般的なレギュラーサイズのものからコンパクトなもの、折りたたみ式、ベッドインベッドなど、さまざまなタイプがあります。形を変えて多機能に使えるベビーベッドもありますよ。さまざまなベビーベッドを紹介します。
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目次
ベビーベッドは必要?選び方は?
ベビーベッドを購入する前に検討することがいくつかあります。ベビーベッドを置くスペースはあるのか?ベビーベッドを本当に使用するのか?ベビーベッドのあれこれについて調べてみました。
ベビーベッドは本当に必要?
一日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんの寝場所、安全で快適な場所を与えてあげたいですよね。ベビーベッドは囲いがあるので、目を離しても安心できます。また、赤ちゃんが一人で寝るので、添い寝と違ってママやパパが赤ちゃんに覆いかぶさるという危険性もありません。
購入するかレンタルするか
ベビーベッドは決して安くありません。いずれママと添い寝をすると考えている場合は、短期間の使用なのでレンタルで十分だと思います。ベビーベッドとしてだけではなく、多機能ベビーベッドを購入すれば長く使用することができます。
ベビーベッドのサイズ
ベビーベッドには大きく分けて2サイズあります。120cm×70cmのスタンダードのサイズか、90cm×60cmのミニサイズです。マンションなどで、ベビーベッドの置き場所にあまりスペースを取ることができない場合はミニサイズがお勧めです。ベビーベッド用のお布団などもこの2種類を基準に作られています。
安全基準に合格した製品
ベビーベッドは「消費生活用製品安全法」という法律で、国が定める安全基準を守るように規制された製品です(※1)。2025年12月には「子ども用特定製品」という制度が新たに加わり、対象年齢と使用上の注意事項の表示を行うことが求められています。
また、こども家庭庁では、赤ちゃんの安全な睡眠を守るため、ベビーベッドやベッド柵など睡眠環境製品は国の定める安全基準に合格した製品を正しく使うよう啓発を行っています(※2)。安全基準を守った製品には「子どもPSCマーク」がついています。ベビーベッドを選ぶ際は、PSCやST規格に合格した製品を選ぶようにしましょう。
ベビーベッドはいつまで使う?

ベビーベッドに記載されている使用期限
基本的にベビーベッドには、24ヶ月まで使用可能と記載されています。24ヶ月というとだいたい2歳くらいです。2歳まで使用することはないかもしれませんが、ベビーベッドの使用期限をきちんと守りましょう。
一般的にはつかまり立ちが出来るようになったら
一般的には、ベビーベッドの使用期限はつかまり立ちが出来るようになるまでと言われています。生後8ヶ月ころになるとつかまり立ちが出来るようになる赤ちゃんが出てきます。赤ちゃんがベビーベッドのの柵を超えられるようになると、ベビーベッドは卒業です。赤ちゃんは頭が重いので、少しでも柵を超えようとするとゴロンと頭から落ちる可能性があるのでとても危険です。
ベビーベッドの種類

ベビーベッドにはさまざまな種類があります。こちらでいくつかご紹介しますので、購入の際の参考にしてみてください。
ノーマルベビーベッド
120cm×70cmのスタンダードタイプをノーマルベビーベッドと言います。ほとんどの寝具もこの大きさで作られています。
ミニサイズベビーベッド
90cm×60cmの小さめのベビーベッドです。ママとパパのベッドの横にも置きやすいコンパクトサイズです。
ハイタイプベビーベッド
床板を高めに設定できるベビーベッドです。腰を深く曲げずに赤ちゃんを抱きあげることができるので、ママの腰への負担が軽くなります。
添い寝ベビーベッド
ママとパパのベッドに横づけして赤ちゃんと添い寝できるベビーベッドがあります。夜、寝ている間でも赤ちゃんの様子を見ることができますし、授乳も楽にできます。
サークルベビーベッド
サークルベビーベッドは、ベビーベッドとして使用した後、ハイハイやよちよちをする赤ちゃんのサークルとして使用することができます。ベビーベッドの2倍近くの広さにまで広げることができます。
多機能ベビーベッド
赤ちゃんが成長するにしたがって、ベビーサークルや収納などにもなるベビーベッドです。一人何役もこなすので長期間使用することができます。
人気のおすすめベビーベッド5選
【Aprica (アップリカ)】 ココネルエアーAB
「快適に眠れる、コンパクトにたためる」がコンセプトのアップリカのベビーベッドです簡単にたたむことができるので、旅行先や実家へ里帰りのときでも、赤ちゃんをいつもと同じ環境で寝かせることができます。ベビーベッドを卒業したらプレイペンとしいて使うことができます。
【KATOJI(カトージ)】ハイポジション ベビーベッド
場所を取らないコンパクトタイプのベビーベッドです。床板の高さを三段階に変えることができ、柵を上下に開閉することができるので、赤ちゃんを抱き上げるときに腰を痛めずにすみます。
【IKEA(イケア)】SUNDVIK スンドヴィーク
デザイン性と機能性、そしてコストのバランスが良いベビーベッドといえばIKEAのベビーベッドではないでしょうか。スンドヴィークのベッドベースには安全性とサポート性をテストして高い性能が実証された素材が使われています。床板の高さを2段階に調節できたり、通気性よく作られているので、赤ちゃんも快適に眠ることができます。
【スリーピー】プロヴァンス
ハート型の彫りこみと曲線を描くフレームがかわいいベビーベッドです。赤ちゃんのお世話をしても、腰に負担がかかりにくいハイタイプです。4輪キャスター付きなので、移動しながら使うことができます。
【RiZKiZ】木製ベビーベッド
木目を生かしたフレームと、ジョイントのデザインがおしゃれなベビーベッドは、床板の高さを11段階で調整できます。一番下に床板を設置すると、ベビーサークルに早変わり。24ヶ月まで長く使えます。
長く使える多機能ベビーベッド2選
一般的にベビーベッドの使用期限は24ヶ月までのなっていますが、長く使える多機能ベビーベッドもあります。
ファルスカ
普通のベビーベッドとしてはもちろん、柵を外してママのベッドとフラットに横づけできる添い寝ベッドとしても使うことができます。添い寝ベッド使用時には、安全ベルトで固定することができるので安心ですね。ベビーベッドを卒業したらベビーサークルとして長く使うことができます。組み立てもとっても簡単なんですよ。
スリーピー
狭い場所でも使用できるコンパクトタイプのベビーベッドです。ベビーベッド、ベビーサークル、キッズテーブル、PCデスク、収納棚と5WAYで使えるベビーベッドはこのスリーピーのミニベッド&デスクだけではないでしょうか。キャスター付きで楽々移動できるのもいいですね。
お気に入りのベビーベッドで快適に子育てを
赤ちゃんを出産前に購入を検討するママとパパが多いと思います。部屋の大きさや行動範囲、使用頻度などを考慮する必要がありますね。こちらでご紹介した情報や、また販売店や実際に使っている方からの情報をもとに、ご自身にあったお気に入りのベビーベッドを見つけてくださいね。
※この記事は2025年8月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。










