幼稚園の費用はどれくらい?保育料金や入園料の相場は?

子どもが幼稚園入園にちかい年齢になると幼稚園の費用が気になりますよね。幼稚園を選ぶ基準は家庭によってさまざまですが、幼稚園の費用は選定の目安にひとつでしょう。幼稚園の費用は私立か公立かによって金額に差がありますし、私立幼稚園の中でもばらつきがあります。私立と公立との差、各料金の相場をご紹介していきます。

61007

目次

  1. 幼稚園でかかる費用にはどんなものがある?
  2. 幼稚園の保育料はどれくらい?
  3. 幼稚園の補助金制度は?
  4. 家計にも子どもにも無理のない幼稚園選びを
  5. ままのて限定!無料相談でプレゼントがもらえる
  6. あわせて読みたい

幼稚園でかかる費用にはどんなものがある?

Image

入園料

幼稚園に入園するときには、入園料がかかる幼稚園がほとんどといえます。多くの私立幼稚園では、入園料は5万~10万円以上みておいたほうが良いでしょう。なかには入園料が数十万円もかかる幼稚園もあるようです。

入園の選考が比較的厳しくない幼稚園では、願書を提出するときに入園料を払うこともあります。入園面接がある幼稚園のなかでも、合否が発表された日のうちに入園料を支払わなければ入園辞退とみなされてしまう幼稚園があるようです。入園料は現金での支払いがほとんどのため、事前に金額や支配期限などを確認し準備しておきましょう。幼稚園によっては、「支払いは新札で」といった暗黙のルールがあるケースもあります。

複数の幼稚園を併願し、入園辞退をする園がある場合には払い込んだ入園料は戻ってこないケースがほとんどでしょう。かなりの負担になりますので、幼稚園の併願を希望するかどうかは各幼稚園に入園料を確認してからのほうが良いかもしれません。

また入園料にもきょうだい割引などがある幼稚園もあります。幼稚園に確認しましょう。

公立幼稚園では入園料がない場合もあり、入園料がかかっても5千円~1万円くらいが相場なようです。子ども・子育て支援法の施設型給付の幼稚園では私立幼稚園でも入園料がかからない園もあるようです。

保育料(授業料)

幼稚園の月謝は保育料や授業料と呼ばれます。幼稚園によっては夏休みなどの長期の休暇中も保育料が発生します。幼稚園の選定の前に、よく確認するようにしましょう。

公立幼稚園や国立幼稚園では、数千円~1万円程度の幼稚園が多くみられます。私立幼稚園では3万円~5万円程度の園が多いでしょう。

施設型給付の幼稚園では自治体の基準に沿った補助金が施設の運営にあらかじめ投入されているため、各家庭の所得によって保育料が異なります。

給食費

給食がある幼稚園では給食費がかかります。1食あたりいくらと決まっていて、欠席した日の分は除き実際に食べた分だけ支払うところもあれば、月にいくらと決まっていて、欠席しても毎月同じ金額を支払うところもあります。給食費の支払いは引き落としではなく集金という幼稚園が多いようです。

施設&教材費

幼稚園で使う画用紙、おりがみ、おけいこ帳など、さまざまな教材のための教材費がかかります。最初にまとめて支払う場合もありますが、毎月徴収される園も多いようです。また英語教育や体操などに力を入れている幼稚園では、普通の保育料とは別に授業料やテキスト代がかかる場合も。また施設の維持費や管理費なども別で徴収される幼稚園もあるようです。入園前の確認をおすすめします。

制服代など

公立幼稚園では制服がない幼稚園がありますが、私立幼稚園では制服や通園カバン、体操服など、園によって指定のものが決められていることが多いでしょう。普段使う制服類は一式揃えると費用がかかりますし、替えが必要なものは複数購入しなければならず、まとまった金額が必要になりますね。幼稚園によって制服や体操服の値段にもばらつきがありますが、3万円前後かかることも少なくありません。フリマサイトや知人などからお下がりを安く譲ってもらうのも良いかもしれませんね。

また、幼稚園に入園するときには、幼稚園で使う日々の持ち物やお弁当箱などを用意しなければなりません。クレヨンやはさみなど身の回りの道具も、指定の物で揃える必要がある幼稚園が多いといえます。

Article link icon
幼稚園・保育園におすすめの上履き16選!名前の入れ方や人気の目印は?

スクールバス代

送迎バスがある幼稚園ではスクールバス代がかかります。バスを利用した日のみの支払いができる園や、スクールバス利用者のみ保育料と一緒に徴収される幼稚園などがあります。スクールバス利用者に月ぎめのスクールバス代を徴収する幼稚園が多く、2千円~1万円くらいの金額設定が多くみられます。

冷暖房費

私立幼稚園のなかには冷暖房費のかかる幼稚園もあります。冷暖房を使う月も使わない月も関係なく、毎月いくらと決まっている場合や、前期後期の2回に分けて徴収する場合、冬のみ料金がかかる場合など、園によってさまざまなようです。

そのほか

発表会や遠足、お泊り保育などにかかる行事の費用や写真費、父母会などのPTA費などがかかると考えておいたほうが良いでしょう。また預かり保育、休日保育などを利用する場合には別料金がかかります。各種費用は現金でおつりなしで徴収されることが多いようです。

幼稚園の保育料はどれくらい?

Image

幼稚園の保育料は、園や地域によって異なります。公立幼稚園と私立幼稚園では保育料に大きな差があるというのが一般的です。

保育料の金額は園が決定し家庭の所得によっての差はなく、園内どの家庭も一律の料金を払っているのが一般的です。 しかし、子ども・子育て支援法の施設型給付対象の幼稚園、こども園では各家庭の状況や所得によって保育料が異なります。歳の近いきょうだいや双子など、きょうだいが同時に在園する場合や、卒園児のきょうだいが入園する場合には割引制度がある幼稚園もあります。


公立幼稚園

公立幼稚園は月2千円~1万円代前半の保育料の幼稚園が多いようです。保育料に給食費や冷暖房費が含まれる自治体もあるようです。

私立幼稚園

私立幼稚園の場合は月3万円前後からが相場とみてよいでしょう。地域性や、その地域の幼稚園の数なども保育料に反映しているようです。私立幼稚園は園によって特色があり、どういった教育をおこなっているかということにもよって保育料が設定されているようです。保育料の高い幼稚園が多い地域では5万円以上の保育料がかかるところも珍しくありません。有名私立幼稚園や英語教育、体操などに力を入れている園では平均的に見て保育料も高く設定されている場合が多いでしょう。


施設型給付の対象となる幼稚園

一部の私立幼稚園やこども園では子ども・子育て支援法の施設型給付対象です。幼稚園などの施設自体に補助金が投入されています。保育料の金額はきょうだい構成や所得額などにより、自治体の基準で各家庭異なった金額が定められています。所得が高ければ保育料も高い設定となるため、一般的な保育料の幼稚園のほうが安い保育料で済む、という家庭もあるようです。

幼稚園の補助金制度は?

Image

幼稚園の補助金は基本的に私立幼稚園に通う家庭の負担をへらす目的で自治体から給付されます。自治体によって金額にばらつきがあり、給付方法は通っている幼稚園によってもまちまちです。私立幼稚園の在籍証明が必要な制度のため、一般的に申請書類の配布や申請の手続きなどは入園する幼稚園を通して行われます。

一部の私立幼稚園やこども園などでは、施設型給付という名称の補助金を施設ごとに受けているケースがあります。その場合、家庭の所得によって保育料が定められています。世帯収入にそった保育料設定がされているため、幼稚園の補助金の対象外になるケースがほとんどです。なかには自治体が定めた保育料の設定では、施設型給付を受けない方が安い保育料で済んだというような家庭にたいして、差額を埋めるための補助金が支給される自治体もありますよ。

また生活保護家庭や家庭の状況などによっては公立幼稚園の利用者でも幼稚園の補助金がもらえることがあります。詳細は自治体の窓口に確認してください。

Article link icon
私立幼稚園の補助金制度とは?補助金の種類と申請方法

家計にも子どもにも無理のない幼稚園選びを

子どもが幼稚園に通い出すと、月々の保育料や給食費などの費用が数万円単位でかかるものです。特に入園した年は入園料や制服代など、多くの費用がかかります。幼稚園にかかる費用は、同じ幼稚園であっても前年とは異なることも珍しくないようです。費用について事前に調べたい場合や、幼稚園の募集要項では細かいことがわからないという場合は、直接幼稚園に電話するのも良いでしょう。親切に対応してくれる施設は良い園ともいえますね。自治体からの補助金の目安とも比べて、家計と相談しましょう。

大事な子どもを預ける施設ですので大切なのは幼稚園とのフィーリングや子どもの気持ちです。家計の状況と比べて子どもにとってより良い幼稚園を選べると良いですね。

ままのて限定!無料相談でプレゼントがもらえる

子どもの成長にともない、教育資金が気になるママも多いのではないでしょうか。「学資保険」は計画的に貯蓄をしたい家庭に人気の保険です。

「保険見直しラボ」や「保険見直し本舗」では、学資保険をはじめとする保険選びの相談をすることができます。それぞれにメリットがあるので、どちらも利用してみて最終的に自分に合ったほうを継続しても良いですね。

特選グルメギフトが選べる!保険見直しラボ

Image

「保険見直しラボ」は、自宅や勤務先、近所の喫茶店などどこでも来てくれるので、遠出できない妊婦さんや子どものいるママでも安心です。ままのてのキャンペーンページから無料相談予約をし、面談後にアンケートに回答すると、選べる特選グルメギフトが必ずもらえます。面談日程は最短10分で決まるので、気軽に申し込むことができますよ。

Experience icon

おすすめポイント

・店舗来店不要。自宅や勤務先・近所の喫茶店などどこにでも来てもらえる。
・平均業界歴12年以上のベテランコンサルタントに相談できる。
・約30の保険会社から、一番お得な保険プランを比較検討できる。
・何度相談しても無料なので、納得がいくまで検討することができる。

期間限定!グルメギフトをもらうには?

ストローボトルがもらえる!保険見直し本舗

Image

「保険見直し本舗」では、手続きから加入後のアフターフォローまでしっかりサポート。今、キャンペーンページからの相談予約で子どもに嬉しい「SKIP HOPのストローボトル」がもらえます。無理な勧誘はなく、現在加入している保険がぴったりの場合は、継続をおすすめされることもありますよ。

Experience icon

おすすめポイント

・取扱保険会社の数は業界No.1。たくさんの保険の中からぴったりのものを提案。
・すべてのサービスを無料で利用でき、保険料も高くならないので安心。
・多くの店舗にキッズスペース完備。自宅で相談も可能。

限定ストローボトルをもらうには?
【2018年版】学資保険のおすすめと選び方は?口コミや人気もご紹介
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/29931
Image

あわせて読みたい

【元保育士執筆】3歳児の反抗期って?イヤイヤの理由と関わり方について解説!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/25217
Image
学資保険の返戻率とは?金額はいくらになる?平均相場や元本割れについても解説
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/29885
Image
ソニー生命の学資保険の口コミと特徴は?販売停止や値上げの可能性はある?
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/29986
Image
明治安田生命の学資保険の評判は?つみたて学資の返戻率や販売停止の可能性を解説
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/30012
Image
学資保険とは?必要?それとも不要?いつから入る?メリット・デメリットを解説
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/30282
Image