更新日:2018年02月22日

モンベルの抱っこ紐の特徴は?ポケッタブル ベビーキャリアは2本目におすすめ!

抱っこ紐は、赤ちゃん連れの家庭の必需品ですよね。しかし、子どもが成長するにつれて生活スタイルは変化していきます。それにあわせて、抱っこ紐のモデルチェンジをしてみませんか。ここでは、アウトドアブランドのモンベルの2本目におすすめのポケッタブルベビーキャリアと、アウトドア用ベビーキャリアを紹介します。

298
0

モンベルの抱っこ紐は快適性にこだわりあり!

Image

世界の登山家に愛される日本のアウトドアブランド・モンベルに抱っこ紐があるのを知っていますか。アウトドアメーカーらしく、軽量で携行性に優れたコンパクトなものから、大容量の収納スペースが確保されている抱っこ紐までそろっています。どんなシーンにもマッチする定番のブラックや、モンベルらしいスポーティーな目を引くカラーなど、カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。タウンユースからハイキングまで幅広く使えるので、おでかけが楽しくなりそうですね。

また、モンベルのベビーキャリアは、使用するパパやママの使い勝手の良さだけでなく、抱っこされる赤ちゃんの安全性や快適性も高く評価されています。ソフトで通気性の良い生地は、繊細な赤ちゃんのお肌にも安心です。アウトドアに特化したモンベルだからこその、こだわりがたっぷり詰まったベビーキャリアの魅力を紹介していきます。

軽量でコンパクト!ポケッタブル ベビーキャリア

1124589

モンベル ポケッタブルベビーキャリア

¥4,600〜(2018/02/22 時点)

■重量:375g
■カラー:ブリック(BRIC)、ガンメタル(GM)、リーフグリーン(LEGN)
■対象月齢:
・対面抱き:首がすわって(生後4ヶ月頃)~13kg(生後24ヶ月頃)
・おんぶ:腰がすわって(生後6ヶ月頃)~15kg(生後36ヶ月頃)
■収納サイズ:高さ15×幅22×奥行き7cm

コンパクトに収納できる

歩くのが楽しい1~2歳のおでかけでは、抱っこ紐やベビーカーを持って行くべきか迷うときがあるでしょう。抱っこ紐やベビーカーは使わなければかさばるし、子どもはいきなり「抱っこ」と言い出しますよね。そんな微妙な年齢のおでかけのお供になるのがポケッタブルベビーキャリアです。

モンベルのポケッタブルベビーキャリアは、前面ポケットにコンパクトに収納でき、マザーズバッグの中に入れっぱなしでも気にならない小ささです。重さも375gと非常に軽く、エルゴの1/3の重さだというのですから驚きですね。荷物が多くなりがちなママに優しい抱っこ紐と言えるでしょう。

丸洗いできてすぐに乾く

モンベルのポケッタブルベビーキャリアは、お手入れが簡単なこともママには嬉しいポイントです。

赤ちゃんはよだれでしょっちゅう抱っこ紐を汚してしまいますが、モンベルのポケッタブルベビーキャリアは丸洗いが可能です。ネットに入れれば洗濯機の使用もできるということで、忙しいママには助かりますね。通気性が良く乾きやすい素材なので、小まめに洗って清潔に保てます。

抱っこもおんぶもできる

とにかくコンパクトなモンベルのポケッタブルベビーキャリアですが、抱っこにもおんぶにもしっかり対応しています。携帯性だけでなく、抱っこ紐の機能としても申し分ありませんね。

さらに、赤ちゃんの頭がぐらつかないように優しく支えるメッシュフードもついているので、赤ちゃんが寝てしまったときにも安心です。

男性人気の高いシンプルな見た目と構造

モンベルのベビーキャリアはパパからの人気が高いことも特徴です。スポーティーな見た目が身体の大きな男性にもマッチし、スーツ姿でも浮かないシンプルさが良いのでしょう。構造もシンプルでひとりでも簡単に装着できるというのは、パパにとっても安心ですね。

ポケッタブルベビーキャリア 利用者の口コミ総評

ベビーカーでのおでかけのときも、子どもはそのときの気分で抱っこを要求することがありますよね。かさばる大きな抱っこ紐とベビーカーの2台持ちは大変という理由で、モンベルのポケッタブルベビーキャリアを購入した人が多いようです。

利用者の口コミでは、とにかく軽くて薄く、通勤バッグにも入れておける小ささに感動したという声が多数寄せられています。なかには、長時間の使用はエルゴのような大きな抱っこ紐だけれど、日常使いはモンベルのポケッタブルベビーキャリアで十分という意見も。このように、セカンド抱っこ紐として購入されている人も多いようです。

また、子どもが歩くようになってからも、歩き始めのころはすぐ疲れてしまうのでいつ「抱っこ」と言われるかわかりません。そんなとき、バッグに忍ばせておけるコンパクトさはありがたいですね。

アウトドアにおすすめ!ベビーキャリア

1123859

モンベル ベビーキャリア

¥20,304〜(2018/02/22 時点)

■重量:2.24kg
■カラー:シトロンイエロー(CYL)、グレー(GY)、ピュアインディゴ(PUID)
■サイズ:高さ67×幅31×奥行き32cm
■適応体重:9~16kg
■容量:26L(収納部) 
■背面寸法:44~54cm

自立式

アウトドアのような場面だと、外した抱っこ紐をどこに置くべきか迷うことがあります。モンベルのベビーキャリアは可動式のスタンドが付いています。自転車をとめるときのようにスタンドを立てると、ベビーキャリアがぐらつかず、自立して置いておくことが可能です。

26Lの大容量収納スペース付き

登山家が愛用しているメーカーだけあって、モンベルのベビーキャリアは収納力も抜群です。抱っこ紐にしては珍しく、26Lの大容量収納スペースがついています。26Lのリュックの収納力だと、日帰りの登山や、一泊旅行くらいの荷物なら問題なく運ぶことができるそうですよ。

旅行などで荷物が多い日は、さらに抱っこ紐やベビーカーを持って行けるか不安になりますよね。登山に限らず、アウトドア好きの家庭はひとつ持っておくと安心のベビーキャリアです。

快適性を追求した構造

汗をかきやすい赤ちゃんは、抱っこ紐でママと密着している部分が汗でびっしょりになっていることがあります。このモンベルのベビーキャリアも密着部分が広く、アウトドア向けに作られていることから、素材には非常にこだわっています。

赤ちゃんの背中部分、そして赤ちゃんの体重を支える座面、背もたれ部分にはすべて3Dメッシュを使用し、熱がこもらないように工夫されています。特に蒸れやすいベビーシートには肉抜きしたフォームを使用し、長時間の使用も安心です。赤ちゃんの顔が触れるクッション部分は汚れやすいので、取り外して丸洗いすることもできますよ。

さらに、赤ちゃんが寝てしまっても安心の取り外し式ピローまでついており、快適性を追求した作りになっています。

ベビーキャリア 利用者の口コミ総評

アウトドアに大活躍のモンベルのベビーキャリアですが、動物園やピクニックなど、ちょっとしたおでかけにも利用されている人が意外と多いようです。お弁当、シート、水筒、着替えやおむつを十分に入れることができる収納力と、すぐに取り出せるポケットが充実しているという点が魅力ですよね。

また、通常のおんぶ紐では子どもの視界がふさがれてしまいますが、モンベルのベビーキャリアは視界が高くなることから、子どもが喜ぶという意見もあります。高さがあるので、花火大会で利用したという人もいるようです。

フリマサイトやリサイクルショップなどで安く売られていることもあるので、中古品を活用してお試しで利用してみるのも良いかもしれませんね。

雨の日も日差しが強い日もしっかりとサポート

1128507 1

モンベル ベビーキャリアレインカバー

¥3,456〜(2018/02/22 時点)

ベビーキャリアで登山をする前に用意しておきたいのがレインカバーです。天気の変わりやすい山でも、荷物ごと赤ちゃんをすっぽりと覆うレインカバーがあれば安心です。赤ちゃんの顔の部分は透明になっているので、視界を広く確保したまま雨対策ができます。

ベビーキャリア サンシェイド

1123860 1

モンベル ベビーキャリアサンシェイド

¥2,160〜(2018/02/22 時点)

季節を問わず活躍するサンシェイドも、アウトドアをより快適にするアイテムです。暑い季節のおでかけも安心ですね。

サンシェイドはメッシュになっていて、通気性が良く、強風にもあおられにくい構造になっています。装着したまま開閉でき、使わないときはベビーキャリアのポケットに収納できますよ。

また、サンシェイドの役割は日よけだけではありません。虫や葉っぱなどの落下物の多い野外で赤ちゃんを守る効果もありますから、アウトドア好きの方は早めの用意を検討してみましょう。

抱っこ紐は利用シーンにあわせて選ぼう!

Image

赤ちゃんのころはとにかく荷物が多く、腰が重くなりがちです。しかし、最近はモンベルの抱っこ紐を始めとした、快適なベビーキャリアが多数販売されています。洋服のように行き先や用途にあわせてベビーキャリアを使い分けることで、外でもより楽しく、より快適に過ごすことができるでしょう。

あわせて読みたい

Image

キューズベリーの抱っこ紐の特徴は?使い方や便利アイテムを紹介!

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/29667
Image

napnapの抱っこ紐は小柄な赤ちゃんにおすすめ!特徴や口コミをご紹介

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/29732
Image

ボバの抱っこ紐ボバキャリア!新生児には使える?特徴や口コミをご紹介

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/29711

関連カテゴリ

関連する人気の記事

子育て・育児のカテゴリ

ライタープロフィール

Image

仲村いつき

金融機関でのワーママを経てライターに。 アンパンマンが大…

子育て・育児 デイリーランキング

おすすめの記事