赤ちゃんにサングラスは必要?おすすめベビーサングラス6選と選び方をご紹介

赤ちゃんの紫外線対策にはどのようなものがあるのでしょうか。赤ちゃんが使える日焼け止めを使用したり、ラッシュガードで肌を隠したりする方法がありますよね。また、赤ちゃんの大切な目を紫外線から守るには「ベビー用サングラス」が活躍します。ここでは、おすすめのベビー用サングラスと、かわいいおもちゃのサングラスをご紹介します。

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目次

  1. 赤ちゃんのサングラスは必要?
  2. 赤ちゃんのサングラスの選び方は?
  3. アームタイプのベビーサングラスおすすめ3選!
  4. バンドタイプのベビーサングラスおすすめ2選!
  5. かわいい&ポップなベビーサングラス
  6. 赤ちゃんに似合うサングラスを探そう
  7. あわせて読みたい

赤ちゃんのサングラスは必要?

大人のようなサングラスは、低年齢の赤ちゃんに必要なのでしょうか。赤ちゃんとサングラスについてご紹介します。

紫外線対策に

日本小児皮膚科学会によると、子どもが紫外線をたくさん浴びると皮膚への影響のほかに、目の病気(白内障や翼状片など)を引き起こしやすくなることがわかっているようです。そのためには、赤ちゃんのころから日焼けをしすぎしないように注意をすることが大切だといわれています。

小さな赤ちゃんの目を守るためには、紫外線対策が可能な赤ちゃん用のサングラスがおすすめです。サングラスとともに帽子を活用することで、サングラスのフチから入り込む光を帽子のつばで防ぐことができますよ。このように、紫外線対策にはサングラスとほかのアイテムも併用するとより安心ですね。

泣き止ませに

サングラスは赤ちゃんの泣き止ませに活躍するアイテムとしても人気がありますよ。理由がわからず赤ちゃんが泣き止んでくれないときは困りますよね。そんなときは試しに赤ちゃんにサングラスを掛けてみましょう。赤ちゃんがサングラスを掛けると、突然景色が変わるため視覚的な刺激で泣き止むことがあるようです。

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いつから使える?

赤ちゃん用のサングラスには、いつから使えるという明確な決まりはありません。ただし、使用するサングラスは必ず赤ちゃんの月齢やサイズに合ったものを選びましょう。

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赤ちゃんのサングラスの選び方は?

バンドタイプとアームタイプ

サングラスのタイプは、大きくわけると「バンドタイプ」と「アームタイプ」の2つです。バンドタイプは、スイミングで使用するゴーグルのようにバンド(ストラップ)で固定します。しっかりと固定されているため、ズレ落ちてしまったり赤ちゃんが外したりする心配があまりありません。

アームタイプは、通常のメガネのように耳に掛けて使用するタイプです。簡単に装着できておしゃれも楽しめますよ。タイプによって着脱のしやすさ、ズレにくさ、見た目の印象などが異なります。どちらのタイプを選択しても効果が同じため赤ちゃんに合ったタイプを選んであげたいですね。

また、サングラスによってはバンドが取り外せる場合があります。赤ちゃんに合わせて2通りの使いかたができますよ。

UVの透過率

紫外線(UV)といっても波長の長さによって種類があり、地上に届く紫外線には、UVAとUVBの2種類があります。サングラスを選ぶときには、このふたつを防げるサングラスを選ぶようにしたいですね。

UVカットのサングラスには「紫外線透過率」と呼ばれるものが%表示されています。そのレンズがどのくらいの紫外線を通すのかを表している数値です。紫外線透過率が低いほど高性能のレンズになります。

たとえば紫外線透過率1.0%以下と表示されている場合は、UVカット99%以上という意味です。注意したいのは、レンズの色が濃いにもかかわらず、紫外線カット効果が低い眼鏡です。

暗い場所では瞳孔が開いて光の量を調節するように、色の濃い眼鏡をかけても瞳孔が大きく開くため、紫外線カット効果が低いとかえって紫外線を多く吸収してしまうのです。サングラスを選ぶときには、レンズの色だけではなくUV透過率を必ず確認しましょう。

紫外線の種類
特徴
UVA(紫外線A波)肌の奥まで届きシミなどの悪影響をおよぼす
UVB(紫外線B波)肌を赤くする日やけの主原因

顔のサイズに合ったものを選ぶ

サングラスのフレームやレンズは、商品によって大きさが異なります。顔のサイズに合わないサングラスでは、レンズの横や上下からの紫外線を十分に防ぐことはできません。かといって大きければ良いというものではなく、顔からはみ出すものは後方からの光を反射して紫外線の侵入を許してしまいます。

紫外線をしっかりと防ぐには、顔にぴったりとフィットするサイズが合ったものを選ぶようにしましょう。

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アームタイプのベビーサングラスおすすめ3選!

普通のメガネを掛けるように、耳に掛けて使用する「アームタイプ」のベビーサングラスをご紹介します。付属品としてサングラスケースやズリ落ち防止のストラップが付いてる場合がありますよ。性能とともに付属品もチェックしてみてくださいね。

【べビエーター】スタンダードライン アビエーター

【こどもビームス BABIATORS 】 CAT-EYE サングラス
¥3,850〜(2023/06/16 時点)

対象年齢:0歳~2歳

「BABIATORS(べビエーター)」は、子どもの繊細な瞳を守りたいという思いから誕生しました。赤ちゃんと子ども向けのサングラスとして展開しているのは「original babiators」です。子どもたちが安心して使用できるように、フレームはラバー素材を使いレンズは割れにくく作られています。UVA・UVBおよびUVCを含む紫外線は、99.9%カットします。

【エドインター】2Wayベビー用サングラス

【エドインター】2Way ベビー用サングラス
¥2,200〜(2023/06/16 時点)

対象年齢:バンド/0歳~3歳、アーム/5歳
カラー:2色

オーストラリア発の「エドインター」のベビーサングラスは、アームタイプのほかにヘッドバンドが付け替えできる2WAY仕様のサングラスです。年齢やシーンによって使いわけができるのは嬉しいですね。

2種類のサイズのヘッドバンドと布ケースが付いており、ベルトはマジックテープでサイズ調整が可能です。UV99.9%カットです。

【IZIPIZI】 SUN BABY KIDS

【izipizi(イジピジ)】ベルト付きサングラス
¥4,620〜(2023/06/16 時点)

サイズ:ベビー(0~9ヶ月)、キッズ(9~36ヶ月)
カラー:7色

パリ発のIZIPIZI(イジピジ)の丸いフレームがキュートな印象のサングラスです。こちらのサングラスは、赤ちゃんに負担をかけないようにベビーサイズ約14g、キッズサイズ約16gと軽量ですよ。着脱がしやすいように、外側に大きく開く設計になっています。

ズリ落ちを防止するために、取り外しが簡単なシリコン製ヘッドバンド付きです。差込みタイプのフェルト製のケースが付いています。フタを開閉せずに取り出せるは便利で助かりますね。

サイズがぴったりでおしゃれでかわいいという口コミが多いようです。紫外線透過率は0.1%です。

バンドタイプのベビーサングラスおすすめ2選!

泳ぐときに使用するゴーグルのように、バンドで固定する「バンドタイプ」のベビーサングラスをご紹介します。

【ReaL SHADES】サングラス・エクスプローラー

【ReaL SHADES】サングラス・エクスプローラー
¥1,818〜(2023/06/16 時点)

■サイズ 0歳~1歳頃まで
■カラー ブラックレッドほか
■素材 レンズ/プラスチック(コーティング)、枠・テンプル/ポリエステル系熱可塑性エラストマー

アメリカ発「ReaL SHADES」のポップなカラーのサングラスは、飛散防止のレンズを使用しています。ヘッドバンドは赤ちゃんに合わせて取り外し可能です。使用できる年齢は個人差がありますが、0歳から長く使用できるタイプのサングラスですよ。UVA・UVBは99%以上カットです。

【DUCO】 赤ちゃんの偏光サングラス

【DUCO】 赤ちゃんの偏光サングラス
¥2,580〜(2023/06/04 時点)

■サイズ 0歳~3歳
■カラー ピンク、ブラック
■素材 不明

アメリカ発「DUCO」のポップなカラーのサングラスは、雪や道路などのまぶしさを減らすフィルタを使っています。付属品は、おしゃれな形をしたメガネケース、布製の袋、ミニスクリュードライバー、クロスなどです。

かわいい&ポップなベビーサングラス

かわいくてポップなデザインのサングラスをご紹介します。写真撮影用やイベントなどでも盛り上げてくれるアイテムです。

【マリンキャッスル】写真映え花びらサングラス

【マリンキャッスル】花びらサングラス
¥980〜(2023/06/04 時点)

■サイズ ワンサイズ
■カラー ホワイト、ピンクほか全6色
■素材 不明

紫外線対策に有効なUPF50+なのでアウトドアでも安心な花びらデザインのサングラスです。全部で6色あるのでお気に入りのカラーを見つけてみてはいかがでしょうか。おしゃれなファッションアイテムとしても活躍してくれそうです。

赤ちゃんに似合うサングラスを探そう

初めてサングラスやメガネを掛けると、大人でも慣れるまでは少し違和感がありますよね。赤ちゃんがサングラスを嫌がるときは、無理をせずに少しずつ慣らしていきましょう。

紫外線対策というと、肌への紫外線対策をイメージしませんか。肌への紫外線対策と一緒に、サングラスで目の紫外線対策を行ってみてはいかがでしょうか。大人顔負けのおしゃれなサングラスを着用して、赤ちゃんの大切な目を保護しながら散歩や外遊びを楽しみたいですね。

※この記事は2023年6月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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