「妊娠14週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

ままのて編集部では、妊娠14週のときに先輩ママが体験したことを調査してみました。寄せられた体験をもとに、これから妊娠・出産が控えているママ・プレママへのアドバイスも聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 体験談その1:「つわりがなかなか終わりません」(20代)
  2. 体験談その2:「風邪のような状態。妊娠だった」(30代)
  3. 体験談その3:「胎動はまだ?と待ち遠しい時期」(30代)
  4. 体験談その4:「妊娠初期は車の長時間移動は避けるべき」(30代)
  5. 体験談その5:「悪阻が終わらない!あなただけではありません!」(20代)
  6. 体験談その6:「安定期まであと少し!徐々に妊婦さんに」(20代)
  7. 体験談その7:「つわりが治まって、だいぶ楽になってきます」(20代)
  8. 体験談その8:「妊娠糖尿病は食事管理が大変でした」(30代)
  9. 体験談その9:「便秘は早いうちに解決しましょう!」(20代)
  10. 体験談その10:「個人差はあるけれどつわりが落ち着いて楽な時期」(10代)
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体験談その1:「つわりがなかなか終わりません」(20代)

妊娠14週目まではとにかくつわりに苦しみ、食事をまともに摂ることができず一ヶ月で10kgも減った時期です。三日ごとに食べたいものが変わり、お寿司やサブウェイのオイルアンドビネガーにはまり、一口でもよいから食べるように心がけていました。仕事は続けていたので毎日満員電車での通勤をしていました。できるだけ女性専用車に乗り、2~3本の電車を見送って空いている電車に乗るように努力しました。たべづわりもひどく、仕事中にパンをかじっては吐いてしまう…を繰り返していました。

つわりはひどく苦しい時期でしたが、健診では赤ちゃんは順調に成長していてエコーを使っての詳細な検査でも問題ないといわれ、妊娠期間中で一番最初に安堵した時期でした。

体験談その2:「風邪のような状態。妊娠だった」(30代)

37℃台の熱が続き咳や鼻水、だるさなど風邪のひきはじめか…いや生理も遅れていてもしかしたらと思い産婦人科を受診しました。すると妊娠14週と告げられたのですが、幸い薬は飲んでなかったのでひと安心しました。

しかし、つわりの吐き気が起こっていたのか、横になっても立っていてもとにかく吐き気、嘔吐の繰り返しでおかゆを食べるのがやっとでした。水を少しずつ飲むようにしてなんとか倒れずに過ごせました。妊娠に気づいてからというもの、ほとんど寝ていたのでこれがいつまで続くのだろうという不安がありました。流産をまぬがれ無事に生まれてくれるか落ち着きませんでした。そのときに仏壇のご先祖様にどうぞつわりも軽くすみますようにとただひたすらお願いし続けました。少しずつつわりの吐き気もおさまり、麺類、ご飯、酢の物など口当たりのよいものが食べられるようになりました。

体験談その3:「胎動はまだ?と待ち遠しい時期」(30代)

まだまだ胎動を感じるには早いこの時期ですが、つわりも落ち着いてきてのんびり過ごしているとついついスマホ片手にネットサーフィンをしてしまいます。そうすると、プレママのあらゆる情報が目に飛び込んできます。

そんなとき、同じ週数のプレママで「胎動を感じた!」という人もまれにいました。それを見たときから「私の赤ちゃんは元気かな?いつ胎動がわかるのかな?次の健診まで4週間...赤ちゃんがちゃんと生きているかどうか毎日不安」という日々が続きました。

ソファに仰向けになっては、胎動を感じられないかとじーっとお腹に手を当てて待つ。しかしいくら待っても胎動は感じられないと、ますます不安になってきます。実際に胎動を感じたのは妊娠19週のころだったので、しばらく不安な日々が続きました。しかし、ママが不安だと赤ちゃんにも良くないと思い、家にいる時間を減らしてなるべく散歩に出かけたり友達とランチしたりするようにしました。

ひとりで家にいると余計な考えごとが増えていくので、とりあえず外に出ることを心がけていました。そして、あまりネットでいろいろな記事を読みすぎないこと。そうすることで、気分もリフレッシュできてストレスフリーに過ごすことができました。

体験談その4:「妊娠初期は車の長時間移動は避けるべき」(30代)

初めての妊娠でやって良いこと悪いこと、右も左もわからず、妊娠する前からの予定だった旅行にそのまま行くことになりました。車で三時間ほど移動してその後たくさん歩き、宿泊先に泊まったのですが夜中にトイレにいくとショーツに出血のあとがついていました。

初めてのことで焦ってしまい、夜中にもかかわらず友人や家族に電話して確認をしました。旅行先の近くの産婦人科をネットから調べ、急いで電話をしてみましたが、夜中なのでかかることができずそのまま寝るしかありませんでした。さらに休日を挟むため病院にそのまま行けず、旅行から帰っても月曜日を待って産婦人科を受診するしかありませんでした。

幸い出血は子宮の中で少し傷ができたためのもので赤ちゃんへの影響はまったくなく、よくあることだったそうなので安心しました。しかし、楽しいはずの旅行がまったく楽しくもなくいろいろな人に迷惑と心配をかけてしまったので、妊娠初期は予定があってもキャンセルして、あまり遠出はしないほうが良いと学びました。

体験談その5:「悪阻が終わらない!あなただけではありません!」(20代)

現在妊娠14週目の主婦です。妊娠6週くらいからひどい食べづわり、においつわりです。お医者さんには「もうすぐ終わりますよ!頑張ってくださいねー!」と言われるばかり。毎日少しはマシになってることを祈りながら目を覚ましていますが、一向に良くなる傾向はありません。

症状は常に(1)吐き気、胃が気持ち悪い(2)食べ物のにおいに敏感(3)毎日食べられるものが変わる(4)自分の作るご飯がおいしくなく食べられない(5)食べ物によっては嘔吐してしまうといった感じです。夫や息子のためにご飯を作るのもとてもつらくて鼻で息をしながら作っていますが、食べ物を見るだけでつらいこともあります。このような症状が続く結果、体重は5kg減りました。

また先週から膀胱炎にかかってしまい薬を服用しなければならず、昨日飲み終わりました。膀胱炎と薬のせいで下腹部が痛く吐き気も増した気がして赤ちゃんは大丈夫かとても心配になりましたが、そのような副作用や症状は普通とのことでした。本日エコーで赤ちゃんを見てきましたがとても元気に動き回っていました。

妊娠中の薬の使用は神経質になりがちで私も基本的に医者から処方されたものしか飲みませんが、それでも不安になります。しかし、今日のエコーで一気に気が和らぎました。つわりが終わらないのがつらい今回の妊娠ですが、赤ちゃんがしっかり成長してくれている証拠と思い頑張りたいと思います。

体験談その6:「安定期まであと少し!徐々に妊婦さんに」(20代)

妊娠14週頃はまだつわりが完全には治まっていなくて、日中はそれほどでもないのですが、仕事を終えて帰宅する時間帯にいつも気持ち悪くなりました。口に何か入れていると少し吐き気がマシになったので、鞄に飴やグミを入れていつでも食べられるようにしていました。

それから、ネットや雑誌などでそろそろ胎盤が作られるころだというのを知りました。妊娠してから味覚が変わり、つわりで食べられる物が限られていて酷い食生活だったので、このころからバランスの取れた食事をするように心がけました。

安定期前で胎動もまだ感じられないため、赤ちゃんがちゃんと大きくなっているのか不安なのでスマホアプリで「安定期まであと○日だ!」と毎日カウントしていました(笑) お腹も少しふっくらしてきて締め付けられると気持ち悪くなるので下着をマタニティ用に変えたり、制服のサイズをアップしたりと段々と「妊婦さん」になっていくのが嬉しい時期でもありました。

体験談その7:「つわりが治まって、だいぶ楽になってきます」(20代)

この週に入るまで毎朝、空腹によるつわりに悩まされ続けていました。朝起きて一番にりんごをむきながらつまむのですが、それを口に入れることに吐き気がして、でも食べないとまた気分が悪くなる…いずれにしろ吐き気に襲われるのですが、我慢して口に入れる毎日を過ごしていました。

そんな矛盾したつわりもいつの間にか治まり、気分は晴れ晴れとしていました。しかし悩みの種は尽きません。私の場合この妊娠は初産で「これから始まる子育ての毎日をきちんとこなせるだろうか…」という不安に駆られ、少し早いですがマタニティーブルーのような症状に陥ってしまいました。そんな私を見かねて夫は私を大好きなハワイに連れていく計画を立ててくれました。

日本はちょうど梅雨の時期だったので、からっとした気候のハワイは当時の私にとってまさに天国でした。少しゆったり目に日程を組んでくれたので、2週間ほど滞在して心身ともにリフレッシュして帰国しました。それから出産まで、何か不安に思っても「なんとかなるさ」と前向きに考えるようになりました。あのときの夫の行動には今でも感謝しきれないくらい感謝しています。

体験談その8:「妊娠糖尿病は食事管理が大変でした」(30代)

私は妊娠2ヶ月のときに糖の検査で妊娠糖尿病との診断を受け、食事管理を余儀なくされました。毎食前後は血糖を測る機材で指から血を採血して測り、それを配布されたノートに記載する。そして、毎食前はインスリンを打つなどをしなければなりませんでした。

血糖を軽く考えていて「少し甘いものを食べてもでないでしょ」とマーブルチョコをひとつ食べただけでも血糖値がかなり上がり、インスリンの量を増やされました。これを機に甘いものはノンカロリーのゼリーを食べ、野菜中心の食事に変えました。毎日の食事のことなので夫にも負担をかけてしまったと思っています。

夫の分だけでもおいしい食事をと考え自分と別メニューを作ってましたが、夫が自分も同じもので良いよと言ってくれて、ともに頑張りました。夫は自分ばかりおいしいものを目の前で食べることはできないと、大好きなお菓子も私の前では一切食べませんでした。夫の助けも必要だなと感じました。

体験談その9:「便秘は早いうちに解決しましょう!」(20代)

私が妊娠14週頃に悩まされたのは便秘です。妊娠する前は便秘とは無縁で毎日朝食後にするりと出るような体質だったので、便秘であることにすぐに気付きました。

便秘であることで下腹部が大変張りやすくなりました。元々子宮筋腫もあって下腹部が張りやすいといわれていた中での便秘だったので、お腹が張ることによって早産にならないかという不安が毎日続きました。

対策としては、ゴボウなどの繊維質の食べ物を積極的に料理に入れたり、オリゴ糖の入っているバナナを空腹時に食べたりしました。ゴボウは今まで調理したことがなく思ったより皮の処理が大変でもう二度と調理したくないと思ったほどでしたが、食べたら次の日には排便が見られるなど、対策をする以前と比べれば良い効果が見られたので積極的に行動して良かったと思います。

妊娠17週となった今は便秘に悩まされることはなくなりました。白湯を毎朝飲むことも効果があるそうなので、悩んでいる方にはぜひ試してもらいたいと思います。

体験談その10:「個人差はあるけれどつわりが落ち着いて楽な時期」(10代)

妊娠14週目は精神的にも身体的にも楽な時期でした。流産の確率もほとんどないので精神的にとても楽になりました。つわりが落ち着くと食欲が急にでてきました。それまでは水分しか摂れずにいたのですが、普段通り普段以上にご飯を食べてしまいました。そのせいで体重が急激に増え、病院から注意を受けました。

このペースで増えていくと赤ちゃんを産むころには大変な体重になってしまうと心配でした。病院のアドバイスなどを受け、普段の食事を野菜中心の低カロリーメニューに変えました。あとはお腹がすいたら水分でしのいでできるだけ体重が増えないように頑張りました。

そのかいもあって、出産時は自然分娩で元気な赤ちゃんを産むことができました。妊娠中はいろいろなことがありとても大変でしたが、赤ちゃんのことを思うと自然に頑張れるので不思議ですね。

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