「妊娠16週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠16週の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから妊娠・出産を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてくださいね。

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目次

  1. 体験談その1:「すごしやすい時期無理をしないで楽しんで!」(30代)
  2. 体験談その2:「体重管理は妊娠初期から!」(20代)
  3. 体験談その3:「16週は安定期と言われる時期です」(20代)
  4. 体験談その4:「猛烈な便秘になってしまいました」(30代)
  5. 体験談その5:「咳は吐き気を催す?」(20代)
  6. 体験談その6:「一番ワクワクドキドキ楽しい時期!」(20代)
  7. 体験談その7:「とにかく食べ悪阻がありました」(30代)
  8. 体験談その8:「とにかく泣きたければ泣く!深呼吸!」(20代)
  9. 体験談その9:「妊娠16週は眠気との戦い」(30代)
  10. 体験談その10:「だんだん妊婦らしい体型に」(20代)
  11. 妊娠中期のお腹の保湿に
  12. あわせて読みたい

体験談その1:「すごしやすい時期無理をしないで楽しんで!」(30代)

妊娠16週になってから、すごく食欲が出て体重がこの時期から増え始めました。体調はすこぶる良くなって動きやすくなります。乳房も大きくなってきて肩こりに悩まされました。おりものも急激に増えました。今思えば、一番幸せな時期だったと思います。そのため無理しがちです。

大丈夫だと思っていても、疲労が急に出てくるので無理は禁物だと思います。あとマタニティウェアをそろえ始めたのもこの時期です。おっぱいも大きくなって下着が合わなくなり、お腹もふっくらしてきますので、16週には揃えるいい時期だと思いました。

お腹が大きくなるので、覆帯や妊娠線のケアもこの時期からしておいたほうが良いですよ。一番すごしやすい時期なので無理をし過ぎない程度に過ごしました。

体験談その2:「体重管理は妊娠初期から!」(20代)

私は悪阻が全くなく仕事中も全然平気にいつも通り働いていました。立ち仕事でお店の中を行ったり来たり、家から駅まで25分歩いて通勤と自分の中ではとても運動してる妊婦と思ってました。

禁煙して、もともと1日2食だったのを3食にして、バランスよく食べると思ってたら1ヶ月に1キロ増加。お腹も前に出るタイプで、ついでに便秘も重なり双子と間違われるぐらいのお腹の出具合いでした。

冬だったので毎日湯豆腐で野菜とヘルシーに豆腐中心の食事を意気込んで2日で終わり、あと半年あるのに豆腐ばかり食べていられず…結局いつも通りの食事になりました。その分運動をと思っても仕事を朝から晩まで、歩いて駅と家の往復、これ以上運動する時間もとれず、産婦人科の先生も体重管理に口を出さないタイプの方で、やばいなぁと思いながらも16週の頃には5キロ増加しました。

7.8キロに抑えようと思ってたのはすぐに挫折して10キロに抑えようと思っていました。しかし、軽くこえて、12キロに抑えよう…最終20キロ増加で3,878gの女の子が産まれました。他の保育器に並んでる赤ちゃんよりひと回りおっきかったです。

臨月まで働いてたのもあり子宮口が開くのが早く半月早く産まれたのですが予定日近くだったら赤ちゃんは4,000gをこえた超ビックベビーになるとこでした。体重管理はつくづく大切だと思います。妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群にならなかったのが奇跡だと思ってます。

体験談その3:「16週は安定期と言われる時期です」(20代)

私の場合、妊娠初期はつわりがひどく、とにかくつわりとの戦いでした。それが妊娠16週頃から少しずつ落ち着き、気持ちに余裕もできてきました。正直、妊娠初期はつわりがひどく、妊娠の喜びを感じる余裕がなかったように思います。

しかし妊娠5か月が近づいたころよりつわりも落ち着き、身体も心も安定してきたように思います。少しですが、お腹も出てきて妊娠を実感できました。他にからだの変化としてはおりものがとても増えてきました。このころ異常におりものが増えたので心配になり初めてのことでわからなかったので不安でいるよりと思い私はすぐに受診しました。

色々な体の変化があるなかでわからないときは私は自己判断しないようにしていました。結局受診してこのころはおりものが増えてくるとのことだったので、おりものシートをこまめに取り換えるなどの対策をとっていました。

体験談その4:「猛烈な便秘になってしまいました」(30代)

もともと便秘がちではありましたが、妊娠16週頃には、猛烈な便秘になってしまいました。水をたくさん飲んだり、ヨーグルトやプルーンなどをせっせと食べても、4~5日お通じがないことも珍しくありませんでした。

また、私が通っていた産婦人科は、体重管理が厳しい病院で、妊婦健診のときに、「こんなに増えたら異常ですよ」と先生から叱られましたが、本当はその時にも5日間お通じがなかったので、その分余計に重たかったのだと思います。

自分でいろいろと努力をしても症状が改善されなかったので、病院で相談したところ便秘薬を処方されました。水に溶かして飲む液状の薬なのですが、こちらは本当によく効きました。ただ、ずっと飲み続けると体が慣れてしまうとも聞いたことがあったので、毎日は使用しないようにしていました。

体験談その5:「咳は吐き気を催す?」(20代)

安定期にも入り、つわりも終わりを迎えようとしていました。その日は健診の日でバスに乗って病院へ行きました。健診は無事に終わりましたが、帰りのバスを待っている時に咳が止まらなくなりました。

季節も冬になろうとしていて空気が乾燥していたことが原因だと思いますが、腹圧をかけないように変な咳をしていたら余計に咳が出てきました。忘れかけていた吐き気も催してきて、ゼエゼエ言いながら自動販売機を探し、飲み物を飲んでことなきを得ました。

夏場のお出かけの際には必ず水分を持ち歩いてくださいねと助産師さんにアドバイスされましたが、冬場にも水分は必要だと思いました。近くに自動販売機があったので良かったですが、飲み物を飲まなかったら苦しい思いが続くと思いました。

体験談その6:「一番ワクワクドキドキ楽しい時期!」(20代)

妊娠16週を私はクリスマスの頃迎えました。有名な水天宮前に安産祈願に行き、帰りに某有名飲食店で親子丼をいただき、俗にいう安定期を元気満々に過ごしていました。

一つだけ苦労した点として覚えているのが、通勤時のラッシュの電車の中でした。冬は厚着をすることもありまだそれほどお腹が目立つわけではないし、そもそも都内でも指折りの通勤ラッシュだったので、席を譲ってもらうなんて全く不可能でした。

座りたいわけではないのですが、息苦しいほどの車内でぎゅうぎゅうとお腹を含め体を圧迫されるのはすごく不安でした。女性の多い部署でとても理解のある上司に恵まれ、出勤時間をずらしてもらったり、夫と一緒に電車に乗ってもらったりしながらお腹を保護して通勤しました。

体験談その7:「とにかく食べ悪阻がありました」(30代)

私の場合何か食べられなくなったり、気持ち悪くなる事は一切なかったのですが空腹にすると気持ち悪くて仕方がなくなりました。さらに今までじゃ考えられないくらい常に食べたい欲がありました。食べても食べてもすぐお腹が空く。

また一時期は炭酸のジュースがいように飲みたくなったり、トマトジュースが飲みたくなったり、それなのにある日突然そんなに飲みたくなくなったり……

ワンカートで買ったトマトジュースがたくさん残ています。ジャンクフードが無性に食べたくなり(マックのフライドポテトとか)仕事をしているので仕事中はクッキーやカロリーメイトを食べたてしのいでいましたがカロリーが高いので途中でコンニャクゼリーにしたりしました。

体験談その8:「とにかく泣きたければ泣く!深呼吸!」(20代)

私は特殊だったのかもしれませんが、妊娠が判明したのが5週くらいで、その後悪阻が始まりました。しばらくすると、ふと、いてもたってもいられないような不安感が押し寄せ、じっとしていられない、息苦しいような感じが押し寄せてきました。

パニック障害のような症状です。それはご飯食べたあとや、電車に乗ってる時、家にいる時、どんな時でも起きました。主人がいれば、大丈夫大丈夫と言ってもらって、一緒に深呼吸すればよくなりました。ひとりの時は思いっきり泣けばなんとか治まりました。

妊娠中は薬飲めませんが、本当に精神安定剤を飲みたくなるような症状が続き本当に辛かったです。安定期の5ヶ月に入り、少しずつ治まり、6ヶ月くらいにはすっかりなくなりました。

体験談その9:「妊娠16週は眠気との戦い」(30代)

妊娠16週はやっとつわりが終わって楽になってきた頃でしたが、とても眠気がありました。特にお昼を食べたあとはどうしても眠気にあらがえず、用事がないときはなるべく短時間でも仮眠を取るようにしていました。それが出来ないときは、なるべく早く眠るようにしていました。8時間以上眠った日は体調が良かったです。

つわりが終わって行動範囲が広がりましたが、少し気候の変化があるだけで風邪をひいてしまったので、まだまだ体は本調子ではないのだと感じました。薬が飲めなかったので、ただの風邪とはいえ辛かったですし、赤ちゃんへ影響がないか心配でした。それからは、人の多いショッピングモールなどに行くときはマスクをするようにしました。妊婦は免疫力が落ちているので、風邪の予防が大切だと感じました。

体験談その10:「だんだん妊婦らしい体型に」(20代)

妊婦16週頃になると、バストサイズがアップしたり、それまで目立たなかったお腹が傍目から見ても分かるくらいに膨らみはじめたりというように、体型の変化が目立つようになってきました。

当然、それに伴って妊娠前から使用していた下着や洋服のサイズが合わなくなってきたので、マタニティ服への買い替えをして対応しました。お腹が大きくなっていくと妊娠線が出来てしまうことが心配だったので、妊娠線予防のクリームを買って予防しました。

また、この頃から少し無理をして動きすぎるとお腹が張って痛むようになってきました。病院で相談すると、その日の体調に気を付けながら無理のないように生活するよう指導され、以後気を付けていました。

妊娠中期のお腹の保湿に

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