更新日:2018年10月26日

妊娠16週はどのような時期?妊婦さんの身体の変化と過ごし方

妊娠16週、妊娠5ヶ月になりました。妊娠16週から「安定期」と呼ばれる妊娠中期に入ります。胎盤が完成し、長かったつわりも治まってくることでしょう。胎動を感じる人や性別が判明する人も出てきます。ここでは、妊娠16週に感じるママの身体の変化や赤ちゃんの様子、過ごし方について解説します。

監修 : ままのて 医師・専門家
639778
0

妊娠16週ってどんな時期?

安定期に入り、つわりが落ち着く時期

妊娠16週になると胎盤が完成し、胎盤を通して赤ちゃんに母体の栄養を届けるられようになります。胎盤が完成することで赤ちゃんは安定して栄養を補給でき、ママの体調も安定してくるでしょう。

これまでつわりの症状が長く続いていた人も、胎盤の完成を境につわりが軽減していきます。つわりや便秘の悩みが解消され、肌の調子が良くなり、ほとんどのママが安定した生活を送れるでしょう。さらに、子宮が大きくなるため、お腹のふくらみが目立つようになるのもこの時期です。

また、つわりが終わって妊婦生活にも慣れ、赤ちゃんの誕生が楽しみになります。ママとしての自覚を持つ人も増えるのではないでしょうか。つわりで寝たきり状態だったママは、体重管理のためにも、安定期に入ったらウォーキングなどで適度な運動をしていきましょう。また、食事の内容も見直し、赤ちゃんにたくさん栄養を届けられるように心がけてくださいね。

Mamanote icon
あなただけじゃない!つらいつわりを乗り越えた体験談

子宮底長を測る時期

子宮の大きさはメロンほどになりました。妊娠16週になると、妊婦健診で子宮底長を測るようになります。子宮底長とは、仰向けの状態で測った、子宮の一番上から恥骨までの長さです。健診時に子宮底長を測ることで子宮の大きさがわかり、赤ちゃんの大きさをおおまかに把握できます。

もちろん子宮底長には個人差があり、誤差が生じるものです。お腹の大きさが基準値よりも多少大きめだったり小さめだったりしても、気にしすぎないでくださいね。

なお、エコーでも子宮の大きさの確認はできるため、実施していない産院もあります。

動きが活発になり、胎動を感じやすい時期

妊娠16週は、早い人は胎動を感じられるかもしれません。赤ちゃんの足首、手首、ひじ、ひざといった大きな関節はでき上がっており、すべての細かい関節が形成される時期です。そのため、胎児の動きはよりスムーズになります。手足をスムーズに動かせるようになり、身体が大きくなるにつれて動きも活発になるので、ママも胎動に気付くかもしれません。

また、もともとスレンダーで身体の脂肪が少ない人は胎動を感じやすいといわれています。ただし、この時期に胎動を感じられなくても、多くの人が妊娠21週くらいまでには胎動を感じることができるといわれています。

初めての胎動は、寝る前など静かにしているときに感じることが多いそうです。胎動を感じられる日が楽しみですね。

Mamanote icon
妊娠17週でも胎動がわかる!?先輩ママたちの胎動体験

乳房がふっくらしてくる時期

胎盤が完成すると、ママの身体では母乳を作るための準備がはじまります。そのため、バストサイズが上がり、胸の張りを感じることがあるでしょう。

乳腺が発達して初乳が生成され、中には何もしていないのに乳首から母乳が出たという人がいます。これは恥ずかしいことではありません。気になる場合は、産後に使う母乳パッドをあてましょう。

体感としては「かゆい」「ムズムズする」などの症状があらわれます。かゆみがひどく気になるときは、産婦人科でかゆみ止めを処方してもらいましょう。ムズムズして熱を持っているときは、冷やしたタオルや保冷剤をあてると緩和されます。

Mamanote icon
母乳パッドを使って授乳のストレスを軽減!選び方とおすすめ商品10選

妊娠中期のおりものについて

Image

妊娠16週はおりものが増える傾向

妊娠中期は、ホルモンバランスの変化からおりものの量が増える人が多いでしょう。おりものには腟の自浄作用があり、雑菌の侵入を防ぐ働きがあります。

妊娠中の正常なおりものは、白またはクリームがかったさらさらとしたものです。乾燥すると黄色っぽくなるのが一般的なので、茶色い場合や出血以外は様子をみて良いでしょう。

妊娠中期におりものの量が増えた場合は、おりものシートを上手に使ってデリケートゾーンを清潔に保ちましょう。

妊娠16週は腟炎になりやすい

妊娠中期は母体の栄養が胎盤を通して赤ちゃんに伝わるので、体力や免疫力が低下し、感染症になりやすい時期です。デリケートゾーンのかゆみや違和感など、おりものの変化で感染症に気が付くことがあるでしょう。

おりものが増えると、かぶれやムレの原因になります。普段から通気性の良い下着やおりもの用のナプキンをつけるなど、清潔に保つことを心がけましょう。

Mamanote icon
妊娠中期のおりものはみんな増えたの?先輩ママの体験談・口コミ!
Mamanote icon
おりものシート(パンティライナー)おすすめ10選!人気の布やコットンのシートをご紹介

妊娠16週の赤ちゃんの大きさ(身長と体重)

Image

妊娠16週の赤ちゃんの平均的な大きさは、「身長:110~140mm」程度、「体重:60~120g」程度です。妊娠16週頃から発育に個人差が出てきています。

月に一度の健診では、三頭身の赤ちゃんの姿が見られるはずです。エコー(超音波検査)を見ると、しっかりと背骨と脳が形成されていることがわかるでしょう。赤ちゃんの横顔のエコー画像では、目や鼻などの細かいパーツが見えることもあります。

Mamanote icon
エコー検査(超音波検査)で何がわかる?エコー検査の種類と回数

赤ちゃんの成長・発達の基礎知識

Image

1.聴覚が作られてきます

妊娠16週頃から赤ちゃんの聴覚が発達し、耳が聞こえるようになってきます。まだお腹の外の音は聞こえにくいですが、お腹の中から伝わるママの声はしっかりと赤ちゃんに届いています。

「胎教」は、ママの声を赤ちゃんに聞かせてあげることが大切です。1日のうち数分だけで良いので、お腹に語りかけてみてはいかがでしょうか。また、大きな音や騒音はお腹に届くので、赤ちゃんがびっくりしないように気を付けてください。

2.記憶する能力がつきます

妊娠16週になると、赤ちゃんの脳はますます成熟して前頭葉が発達し、驚くべきことに記憶を持つようになってきます。記憶といってもまだ鮮明なものではありませんが、ママのストレスや感情が赤ちゃんにまで行き届くと、赤ちゃんも不快な感情を覚えてしまうようです。

鮮明な記憶になると胎内記憶として残り、出生後のトラウマになることもあるともいわれています。ママ自身の心のためにも、できるだけストレスは遠ざけたいものです。

3.胎毛が生え始め、爪が生えてきます

妊娠16週には、赤ちゃんに産毛のような「胎毛」が生えてきます。頭皮のパターン形成も始まっていますが、髪の毛はまだはっきりとは見られません。

足の指の爪も伸び始め、身体の中でもたくさんの変化が起こっています。たとえば、心臓は1日に25mL弱の血液を送り出しており、赤ちゃんが成長するにつれて増え続けます。

4.性別がわかるかも…?

まれに、妊娠16週頃の健診で性別がわかったという人がいます。しかし、このころに性別がわかる人はそれほど多くありません。16週のエコーで性別が判明しなくても、がっかりしないでくださいね。性別がわかった場合は出産準備の参考程度に考え、赤ちゃんの成長を見守っていきましょう。

Mamanote icon
胎児の成長とは?赤ちゃんの成長曲線(発育曲線)と過程・スピード
Mamanote icon
男の子と女の子どっちが欲しい?性別による育児の魅力と大変さの違いは?先輩ママの体験談をご紹介!

妊娠16週のママの症状と気をつけること

Image

禁酒・禁煙

安定期に入ったからといって油断は禁物です。アルコール・タバコの摂取は引き続き控えましょう。

妊娠中のアルコール摂取は、赤ちゃんに悪影響をおよぼします。ママがアルコールを摂取することで、血液や胎盤を通して赤ちゃんにもアルコールが回ってしまうのです。少しだけならと思っても、赤ちゃんにはアルコールが直接伝わります。一度飲むとついつい癖になることがあるので、妊娠中は禁酒しましょう。

Mamanote icon
妊娠中の飲酒は障害などの影響が出る?少量などケース別の疑問を解説!

妊娠16週の出血と切迫流産について

妊娠16週になると出血の心配が減り、胎盤の完成によって流産の確率は1%ととても低くなります。しかし、確率は低くても、まだ全妊娠の1%が流産する可能性があるので、引き続き流産や切迫流産のサインに気を付けなければなりません。

この時期の流産は原因がわからないことがほとんどです。切迫流産の段階で適切な処置をすることで、流産を免れることがあります。出血やお腹の張り、腹痛があった場合は、すぐに安静にして医師の指示を仰ぎましょう。

無理をして動きすぎすぎることや、身体を冷やすこと、ストレスによって出血が起こることもあるようです。安定期とはいえ、疲れをためない生活を心がけましょう。

Mamanote icon
切迫流産とは?切迫流産の原因と症状、予防法について

妊娠16週の体重増加について

Image

妊娠16週頃は、つわりが落ち着き、体重増加に気を付ける必要がある時期です。急激な体重増加は妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群を引き起こす危険があるので、体重管理のポイントを紹介します。

1.どれくらいの体重増加なら平気?

妊娠中の適切な体重増加は大切ですが、増えすぎると出産時のリスクが上がる、増えなさすぎても低体重児となる、といった心配があります。できるだけ心配ごとを減らすためには、妊娠前の体重をもとに目標体重を計算し、算出された体重を目安にして体重増加を上手にコントロールしていきましょう。

もし平均的な体重で妊娠した場合、妊娠16週までの体重増加は4~5kgが目安です。また、最終的な体重増加は10~12kgが目安となることも頭に入れておいてくださいね。妊娠したときの体重や双子かなどの状況にあわせ、体重増加の目安について医師や助産師から指示があるでしょう。

2.体重が増えすぎないようにするために、どうするべき?

妊娠中は妊娠する前にくらべて、1日に300kcalほど多く食事を摂るのが一般的です。(1日にどのくらいのカロリーが必要になるかは、妊娠したときの体重や運動量によります)

体重がすでに増えすぎていたり、体重が急激に増えてしまったりしますが、妊娠中の無理なダイエットをや食事を抜くことは避けなければいけません。体重が増えるのを抑えるために、日常生活に工夫を取り入れていきましょう。

■体重を増やしすぎないためにママができること

・たんぱく質・炭水化物・食物繊維・少量の不飽和脂肪酸など、栄養のバランスの良い朝食を摂る
・野菜・全粒粉・赤身のお肉や低脂肪の乳製品を食べる
・加工食品・スナック菓子・お砂糖たっぷりのデザートなどは避ける
・小腹が空いたときは、低脂肪のチーズ・ヨーグルト・ベビーキャロット・りんごやバナナなどの新鮮なフルーツといったヘルシーなものを摂取する
・アイスクリームの代わりにフローズンヨーグルト、ドーナツの代わりにベーグル、ポテトチップスの代わりにポップコーンなど、低脂肪のものを選ぶ
・ジュースではなく水やお茶を飲む

医師や助産師と相談しつつ、定期的に運動をしましょう。運動を日課にするのが難しい場合は、散歩や水泳をしてくれる仲間を探してみることをおすすめします。仲間がいれば、きっとモチベーションも上がります。ランチタイムに20分散歩するだけでも違いますよ。

■筆者の体験談
筆者の体重増加の目標は10kgまででしたが、結局12kg太ってしまいました。途中で助産師さんから食事について生活指導を受けましたが、日々の食事を見直す機会を持つことができ、貴重な指導でした。体重増加をあまり気にしすぎるとストレスになってしまうと思い、適度な運動をしながらおいしく食べるように心がけました。

3.妊娠中に太るとどんな影響がある?

体重増加により、腰痛や膝痛が出てくることがあるかもしれません。脂肪が増えることでお腹の皮膚が引っ張られ、ケアをしても妊娠線ができやすくなるでしょう。

急激な体重増加は妊娠高血圧症候群を引き起こす可能性があります。症状が悪化すると胎盤の機能が低下し、赤ちゃんにしっかり栄養が行き渡らなくなるため、注意が必要です。最悪の場合は、胎盤が子宮からはがれてしまったり、母体の脳出血を引き起こしたりと、母子ともに危険な状態になることがあります。

4.もし体重が順調に増えない場合…

妊娠中に体重増加が順調でなく、悩んでいる場合は、以下の点を参考にしてみてください。

・ビタミンCが豊富な、新鮮なフルーツを加えたミルクシェークを飲む
(カロリーが高めで、乳製品であるアイスクリームからカルシウムも摂取できるでしょう)
・アボカドやナッツ類など、植物性脂肪を含む栄養たっぷりの食事をとる
・ドライフルーツを食べる
(ドライフルーツは生のフルーツほど満腹感が得られないのでたくさん食べることができ、より健康的にカロリーを摂取できます)
・適度に間食をとる
・「今はママと赤ちゃんのために体重が増えてもよい時期」と常に考える

Mamanote icon
妊婦の体重管理!体重増加のリスクとは?体重を減らすための食事や体重管理アプリを紹介!
Mamanote icon
妊娠中に不足しがちな栄養素は?妊婦におすすめのレシピや栄養指導を受けたときの対処法

妊娠16週のママへのアドバイス

Image

戌の日にお参りをしよう

妊娠5ヶ月に入った戌の日に、安産祈願をするならわしがあります。必ずしも戌の日でなくてもよいので、安産祈願に行き、腹帯を装着してはいかがでしょうか。赤ちゃんの行事に参加することで、さらに妊娠したという実感が湧くかもしれません。

安産祈願は多くの神社で行われていますが、「休日」「戌の日」「大安」の3つが重なる日は大変混雑します。安産祈願が有名な大手の神社やお寺では、戌の日に限らず、予約が不要で毎日受け付けていることが多いようです。ごく小規模な神社では予約が必要な場合があるので、事前の確認が必要です。

まだつわりが続いている人は、つわりが軽くなって体調が安定してからでも遅くありません。必ず行かなければいけないことではないので、パートナーと相談して予定を立てましょう。

Mamanote icon
水天宮で戌の日の安産祈願からお礼参りまで完全ガイド!混雑状況・初穂料・お守りや腹帯の種類まとめ

近場におでかけしても良いかも

いざ赤ちゃんが産まれると、夫婦だけで出かけることは難しくなるものです。今のうちにふたりで出かけるプランを立ててみてはいかがでしょうか。

妊娠後期になると、疲れやすかったり、お腹の張りを感じやすかったりと、外出を楽しめないことがあります。そのため、小旅行に行くなら安定期に行くことをおすすめします。遠出ができない場合は、食事や映画など、近場に夫婦で出かけるだけでも気分転換になりますよ。

旅行したい場合は、事前に医師に相談することも忘れないでくださいね。

妊娠16週の先輩ママの体験談

Image
妊婦16週頃になると、バストサイズがアップしたり、それまで目立たなかったお腹が外から見てもわかるくらいにふくらみはじめ、体型の変化が目立つようになってきました。

身体の変化に伴い、妊娠前から使用していた下着や洋服のサイズがあわなくなってきたので、マタニティ服へ買い替えて対応しました。お腹が大きくなっていくと妊娠線ができるのが心配だったので、妊娠線予防のクリームを買って予防しました。
私の場合、妊娠初期はつわりがひどく、とにかくつわりとの戦いでした。それが妊娠16週頃から少しずつ落ち着き、気持ちに余裕が持てました。
私の場合、何か食べられないことや、気持ち悪くなることは一切ありませんでしたが、空腹時は気持ちが悪くて仕方なかったです。今まででは考えられないくらいでした。常に「食べたい」という欲がありました。

食べても食べてもすぐお腹が空き、仕事中はクッキーやカロリーメイトを食べていましたが、カロリーが高いので、途中でコンニャクゼリーに替えました。
Mamanote icon
「妊娠16週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠16週に関するよくあるQ&A【医師監修】

Image

妊婦健診で尿糖が出てしまいました。妊娠糖尿病の可能性は高い?

一度尿糖が出たからといって、妊娠糖尿病の可能性が高いというわけではありません。検尿前の食事が影響していることもあるので、あまり心配せずに医師に従って検査を受けるようにしましょう。こまめな水分を心がけ、糖がおりやすい飴やチョコレートなどの甘い嗜好品を控えてください。

糖が下りた場合、健診前に飴やチョコを口にしていたというママが多くいます。特に、家族の誕生日やクリスマスシーズン、お正月は気を付けましょう。

Mamanote icon
妊娠糖尿病の検査・治療の方法は?産後に治る?予防するには?

ちょっとしたことでイライラしたり、人の話を流せなかったり、涙が止まらない

妊娠中は、ホルモンバランスの変化から、感情の起伏が激しくなってしまうものです。妊娠前は我慢ができたことでも我慢ができなくなり、思わず涙を流してしまうこともあるでしょう。

自分の心が狭くなったようで自己嫌悪に陥りやすいですが、心配はいりませんよ。今はそういう時期なのだと自分の感情を把握することも大切です。つらいことがあった場合はパパにもその旨を伝え、少しずつストレスを発散していくようにしましょう。

Mamanote icon
妊婦のストレスの影響と発散法は?夫に仕事に体重管理、妊娠中は大変!

和痛分娩と無痛分娩は何が違う?

出産の痛みを和らげる分娩方法である「和痛分娩」は、妊婦さんにとっては気になりますよね。「無痛分娩」と「和痛分娩」には医学的に明確な定義はないため、呼び方の違い程度にとらえてください。そのため、具体的にどのような分娩方法なのかは、直接出産する医療機関に問い合わせると良いでしょう。

また、ライフスタイルや希望にあった出産方法がある場合は、早めに調べて分娩予約が必要か確認しておきましょう。

Mamanote icon
無痛分娩の体験談!分娩の流れやリスクは?本当に痛くない?

赤ちゃんの成長が楽しみになる時期

妊娠16週は、いよいよ安定期に入りました。つわりが落ち着き、ママの体調が整うので、行動範囲が広がる時期です。戌の日の安産祈願のプランを立てるのも楽しみのひとつでしょう。

つわりから解放されたことで食欲が増し、食べ物がおいしく感じられるのではないでしょうか。すると、急激な体重増加に気を付けなければいけないけません。また、切迫流産になるかもしれないというリスクを忘れないようにしたいですね。常に心と身体に気を配り、無理をせず、穏やかに過ごしましょう。

妊娠中期のお腹の保湿に

6071
出典:www.natural-s.jp
ナチュラルマーククリーム150g
¥2,916〜(2018/07/04 時点)

「ナチュラルマーククリーム」は、お腹の保湿がしたいママにおすすめのスキンケアクリーム。べたつかず伸びの良いクリームが、皮膚にしっとりとしたうるおいを与えます。においに敏感なつわりの時期に配慮した無香料なので、妊娠初期からたっぷりケアできますね。

肌への負担を減らした低刺激処方なので、産後は赤ちゃんのボディケアクリームとして使うことができますよ。ポンプタイプなので、時間をかけずにサッとケアできるのは嬉しいですね。朝晩1回ずつ塗るだけで済む手軽さも評判ですよ。

Image
【妊娠線予防の人気オイル10選】クリーム・オイルどちらがおすすめ?
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/16772

あわせて読みたい

Image
妊娠17週ってどんな時期?妊婦さんの身体の変化と過ごし方
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/3682
Image
妊娠5ヶ月の妊婦さんの症状と気をつけたいこと、赤ちゃんの様子は?
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/18365
Image
妊娠週数一覧!赤ちゃんと妊婦さんの身体の変化と成長のまとめ
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/16229
Image
妊娠中期の眠気・だるさの原因と対策は?いつまで続く?なまけじゃない!
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/28986
Image
妊娠中期の腹痛・胃痛の原因は?腹痛・胃痛の対処法と注意点
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/21673
Image
【市販もご紹介】妊娠線クリームの人気ランキング10選と口コミ
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/24349
Image
妊娠線とは?原因は?予防はいつからどうやってするの?
Mamanote iconhttps://mamanoko.jp/articles/24339
記事内で紹介する商品は、ままのて編集部において選定しています。当該商品および商品の紹介文は、ままのての監修医・専門家による推奨や監修を受けたものではございませんのでご注意ください。妊娠中・授乳中の方や持病のある方は、事前に医師に相談の上ご使用いただくことをおすすめします。

関連カテゴリ

関連する人気の記事

妊娠・出産のカテゴリ

おすすめの記事