更新日:2018年01月16日

妊娠13週はどのような時期?妊婦さんの身体の変化と過ごし方

妊娠13週になると、つらかったつわりが段々治まってきます。お腹の大きさも目立ってきて、注意することが増えてきます。早い人は胎動を感じるかもしれませんね。今回は、妊娠13週に感じるママの身体の変化や赤ちゃんの様子、過ごし方について解説します。

監修 : mamanoko 医師・専門家
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記事の監修
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産婦人科医
藤東 淳也先生

妊娠13週ってどんな時期?

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早ければ胎動が確認できる時期

早ければ、妊娠13週頃から赤ちゃんの胎動を感じる人がいます。静かに横になっていると、お腹の中でニュルニュルとした動きや、小さなポコポコとした動きを感じることがあるかもしれません。初めは腸の動きと分別がつきにくいですが、これが胎動です。

しかし、妊娠13週ではまだ赤ちゃんも小さく、胎動に気が付かない人がほとんどでしょう。胎動がはっきり感じられるようになるのは、妊娠20週くらいからといわれています。寝る前などのゆったりした時間にお腹に集中することで、小さな胎動に気が付くかもしれませんね。

お腹がふくらんで妊婦らしくなる時期

妊娠13週になると、子宮は小さなメロンほどの大きさになり、お腹のふくらみが目立ってくるようになります。薄手の服を着れば、周りにも妊婦だとわかってもらえる人も多いのではないでしょうか。

お腹が目立ってくると、そろそろ周りに妊娠の報告をしてよい時期です。妊娠12週を超えて流産の確率も下がる時期なので、もしまだ報告をしていない大切な人がいたら、夫婦で話し合って妊娠報告をしても良いでしょう。

経腹エコーへ健診スタイルが変わる時期

病院によって前後しますが、12週~13週になると、腹部にジェルを塗ってプローブをあてがう経腹エコーに変わってきます。これは、妊娠中期にさしかかってくると、赤ちゃんが大きくなって経腟エコーでは様子が見づらくなるためです。

また、早産の可能性がないか判断するために、子宮頸管が短くなっていないかを確認します。さらに、経腹エコーで胎盤の位置を確認し、前置胎盤(ぜんちたいばん)でないか判断する場合もあります。

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妊娠13週・鉄欠乏性貧血に注意して

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妊娠13週頃からは、多くの妊婦さんに起こる鉄欠乏症貧血(てつけつぼうしょうひんけつ)に気を付けていきたい時期です。鉄欠乏症貧血とは体の血が薄くなってしまうことをいい、突然起こるのではなく、症状は少しずつ進んでいくので、日頃から注意深く身体の様子を感じる取ることが大切だといえます。

なぜ鉄欠乏症になるの?

妊娠13週になると鉄欠乏症になりやすいのは、胎盤が完成しつつあることが関係しています。胎盤が完成すると、赤ちゃんはより多くの鉄分やたんぱく質を必要とします。この頃の赤ちゃんの成長は著しく、赤ちゃんのために作られた血液だけでは足りないため、ママの分の血液を吸収することになります。

栄養のある血液がママの体内ではなく胎盤に集中してしまうことから、ママは鉄欠乏性貧血になりやすいのです。また、妊娠すると血液中の水分が増え、赤血球などの血球成分が全体的に薄められてしまうことが、貧血の原因につながるとされています。

鉄欠乏性貧血の症状は?

鉄欠乏性貧血の症状は、貧血と同じく動悸・息切れ・めまい・疲労感・顔面蒼白などで、ママにとってはつらいものです。さらに、症状が悪化すると立ち上がることも困難な重症貧血になる場合もあり、胎児と母体に危険が伴うので、日頃から予防をしていくことが大切です。

鉄欠乏症貧血を防ぐには?

鉄欠乏症貧血を予防するためにも、日頃から鉄分を意識して摂取したいところです。野菜・穀類・海藻類には「植物性鉄分」が含まれているので、妊娠中の鉄分摂取に適しています。また、小松菜・乾燥ひじき・納豆・ほうれん草などのビタミンCやたんぱく質と一緒に摂取することにより、更に吸収率が上がるとされています。

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妊娠13週の赤ちゃんの大きさ(身長と体重)

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妊娠13週の赤ちゃんの大きさは、「身長:70mm~80mm」程度、「体重:20~25g」程度に成長しています。身体は出生時に近い状態にできあがってきました。

エコーにも赤ちゃんの輪郭がはっきり見えてくるころで、大きさも個体差が出始める時期です。赤ちゃんが大きめや小さめと言われると不安になる人もいるでしょうが、赤ちゃんの個性ととらえましょう。赤ちゃんが元気に育っていれば心配いりません。

妊娠13週ではまだエコーで確認できないことがほとんどですが、今後は男女ともに生殖器が形成され、性別が見分けられるようになってきます。

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赤ちゃんの成長・発達の基礎知識

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手足の動きが活発に

赤ちゃんは子宮の中で元気に動くようになり、指も1本ずつになって爪もできてきます。手を握ったり開いたりできるようになります。この動きは、手の原始反射である「把握反射(はあくはんしゃ)」です。

親指が動くように

妊娠13週には指がはっきり形成され、神経系統も全身につながっていきます。骨が硬くしっかりしてくることで、手の動きだけではなく、指先の動きも見られるようになりました。また、親指を動かせるように練習を始めています。

あごが形成されることで、指しゃぶりも見られるようになります。

乳歯の準備ができ、喉の器官が発達する

歯茎の下に乳歯が生え、咽頭、気管、食道などの気管ができてきます。口の筋肉が発達することで、あごが形成されます。羊水を肺の中に入れたり出したりして、呼吸の練習を始めるのもこのころです。

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妊娠13週のママの症状と気をつけること

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口内炎に気を付けよう

妊娠初期に口内炎に悩まされるママは少なくありません。口内炎とは口の中にできる炎症で、ひとつだけでなく、一度に複数個にできてしまう人もいるでしょう。

口内炎にはいくつかの種類がありますが、妊娠初期には「アフタ性口内炎」という白色の円形や、だえん形をしている口内炎を発症する人が多いようです。これは、ホルモンバランスの乱れやビタミン不足、口の中をかんでしまうことが原因でできることがほとんどで、10日前後で自然と回復するのが一般的です。

ただし、場合によっては再発することがあります。口腔内を清潔にし、栄養バランスが整った食事をとることを心がけましょう。

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つわりが落ち着く人も

妊娠初期から続いたつわりが落ち着き始める時期が近づいています。しかし、つわりの終わりには個人差があるため、まだつらい時期が続く人もいるでしょう。

つわりが終わると妊婦の大敵である「ご飯が美味しい時期」が始まります。安定期が近づくということは、胎盤が完成することを意味します。胎盤を通し、ママが摂取した栄養が赤ちゃんに届けられるようになるのです。

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妊娠線の予防を始めて

お腹のふくらんできたら、妊娠線に気を付けましょう。赤ちゃんが大きくなると同時にお腹の皮膚が伸びるため、マッサージを怠ると白い筋状の妊娠線が出てしまう場合があります。一度妊娠線ができると、残念ながら消えることはありません。妊娠線を予防するためにも、保湿をきちんとして皮膚を柔らかくしておくことが大切です。

妊娠線のケアを始める時期は、お腹がふくらみ始めた妊娠4~5ヶ月頃を目安にすると良いという話を聞いたことがあるかもしれません。しかし、予防として肌の調子を整えるためには、妊娠初期頃からお手入れをしたいものです。

お腹の皮膚のお手入れの際に使うのは市販の保湿クリームでも問題ありませんが、妊娠中はできるだけ妊娠線専用のクリームを使用すると、赤ちゃんやママに優しく、安心できるのではないでしょうか。

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ベルタマザークリーム
¥4,980〜(2018/01/16 時点)

ベルタの妊娠線クリームには、葉酸が配合されています。国産で、添加物を使用しないようにこだわって作られています。ふわりと香るアロマとさらっとした使用感で、リフレッシュにもなるかもしれませんよ。

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ノコア ファーストケアセット
¥10,470〜(2017/10/16 時点)

ノコアの「アフターボディトリートメントクリーム」と「ファーストボディトリートメントオイル」は、しっかり妊娠線対策をしたいママにおすすめです。トリートメントオイルは、低刺激のホホバオイルを使用。角質層まで浸透して肌を整えます。ビタミンC誘導体を含んだトリートメントクリームは、皮膚のうるおいを保ちます。後悔しないためのケアには、妊娠初期からオイルとクリームセットでの使用がおすすめです。

クリームとオイルはどちらも優しいネロリの香り。妊娠中でにおいに敏感なママもリラックス効果が期待できそうですね。産後のボディケアマッサージにもおすすめですよ。

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おすすめの過ごし方・アドバイス

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腸の調子を整えよう

妊娠中はプロゲステロンの分泌量が増え、大腸から大量の水分が奪われてしまいます。そのため、大腸内に水分がなくなり、便秘になりやすくなってしまいます。

また、つわりが原因で下痢に悩まされている人もいるでしょう。便秘や下痢の症状は妊娠初期の特徴ですが、腸内環境が乱れて便秘や下痢に悩まされると、日常生活にも支障が出てきてしまいます。

妊娠中の腸のトラブルは仕方がないことではありますが、できるだけ腸内環境を整えられるよう、日頃からの心がけが大切になってきます。ここでは、腸内環境を整えたりリラックスしたりできる、妊娠中におすすめの飲み物を紹介します。

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妊娠初期の便秘・おなら解消法は?便秘薬やいきみは流産につながる?

■AMOMAのハーブティー

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AMOMA マタニティブレンド
¥1,851〜(2018/01/16 時点)

英国ハーバリストと妊産婦ケアの専門家が開発したオーガニックハーブティーです。ノンカフェインなところがうれしいですね。8種のオーガニックハーブを厳選してブレンドしています。

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■カイテキオリゴ

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カイテキオリゴ
¥2,383〜(2018/01/16 時点)

北の達人コーポレーションの「カイテキオリゴ」もおすすめです。

販売元の北の達人コーポレーションは栄養管理士によるお客様サポート体制が整っています。ヨーグルトや離乳食に混ぜるだけで赤ちゃんに飲ませることもできるので、産後も長く愛用できる商品です。

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■はぐくみオリゴ

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はぐくみオリゴ
¥3,680〜(2018/01/16 時点)

カイテキオリゴと同じくおすすめしたいのが「はぐくみオリゴ」です。はぐくみオリゴとカイテキオリゴの違いとしては、前者の方が甘みがり、砂糖の代わりとしてコーヒーやヨーグルトに加えて使用してもよいという点です。

多くの妊婦さんの心強い味方になっているようです。公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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葉酸を摂取しよう

葉酸は、厚生労働省が妊娠中の摂取を推奨していることもあり、今や妊娠中には欠かせない栄養素となっています。

さらに葉酸のサプリメントには、妊娠13週頃から気を付けたい鉄欠乏性貧血に効果のある「鉄」が含まれているものもあります。貧血を予防するためにも、サプリメントを上手に使っていけると良いですね。

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はぐくみ葉酸
¥1,980〜(2018/04/16 時点)

はぐくみ葉酸は、レモンから抽出された食事性葉酸が含まれるサプリで、天然由来の成分が配合されている点が大きな特徴です。オーガニックのレモンを使用している点もうれしいポイントのひとつですね。

購入後に販売元に問い合わせをすると、1,000人以上の妊活・妊娠中の食事のサポート実績がある、専任の栄養士さんから出産までの食事について継続的にアドバイスを受けることもできます。サプリを飲むだけではなく、日頃の食事から改善し、自分の身体や赤ちゃんの健康を維持したい方におすすめですよ。

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ベルタ葉酸サプリ
¥3,980〜(2018/01/16 時点)

ベルタ葉酸サプリは400μgの葉酸を摂取できるほか、鉄分やカルシウム、ビタミン、ミネラルや美容成分も一緒に摂取でき、妊娠中の健康維持に役立ちますよ。

葉酸を効率良く摂取できるように体内にとどまりやすい「酵母葉酸」を使用している点もこだわりポイントのひとつです。香料、着色料、保存料などを使用していないところもうれしいですね。サプリメントの大きさは直径9mmと小さく飲みやすいですよ。

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葉酸サプリおすすめ人気ランキング!妊活・妊娠中の効果や口コミをご紹介

13週は流産の確率が低くなります

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妊娠13週には、胎盤が完成間近です。そのため、赤ちゃんの流産の可能性がぐんと少なくなってきます。だからといってまだ油断は禁物です。出産を終えるまでは何があるか想像ができないので、日頃から出血や異常な下腹部痛などには注意が必要です。

■筆者の体験談
妊娠13週から流産の確率が下がるといわれていますが、この時期に出血して切迫流産になる人は少なくありません。筆者もこの時期に切迫流産と診断を受けました。

筆者は初期流産をおそれていたのですが、ひとまず11週である妊娠3ヶ月が終われば何とかなるだろうと思っていました。しかし、妊娠12週に突然の出血で切迫流産の診断を受けたのです。その後安静の指示を受け、13週には「出血が止まりかけている」「止まりかけていたのに、また出血してしまった」と浮き沈みが激しく、病院のベッドで一喜一憂していました。

妊娠13週は、流産の危機はほぼ乗り越えた時期ではあります。しかし、筆者のように切迫流産になることもあるので、出血や下腹部痛があったら、すぐ病院に連絡を取って指示に従ってください。赤ちゃんの命を守れるのはママだけですよ。

妊娠13週の先輩ママの体験談

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妊娠13週の健診から、腟内に超音波を入れる内診ではなく、お腹の上からのエコーに変わりました。今までは内診が恥ずかしくて苦手だったので、ちょっと一安心。

妊娠13週の赤ちゃんの頭の大きさは2.77cmで、14週3日相当と少し大きめの数値が出ました。ダウン症の場合、ちょうどこの時期に首の後ろにむくみが出るということで、医師に念入りに見てもらいましたが、異常は見受けられないとのことでほっとしました。
妊娠13週はつわりもほとんどおさまりました。そして、両親と義理の両親に、妊娠していることを電話にて簡単に報告しました。とても喜んでくれてうれしかったです。

体重の増加が激しかったせいかお腹も少し目立ってきて、妊娠をまだ伝えていない周りの人に「もしかして妊娠してる」と気付かれることがありました。まだ職場の上司と両親、義理の両親にしか伝えていませんでしたが、「おめでた」と聞かれたときは、正直に妊娠していると答えていました。
里帰り出産だったため、里帰り先の産院選びをしていた時期でした。途中で転院を快く対応してもらえるかなどが不安だったので、実際に診察を受けに行くなどよく考えました。

体調はだいぶ落ち着いてきていて、毎日嘔吐することはなくなり、1日体調が良い日があったかと思えば翌日は悪かったりなど、日々変化していました。また、この時期に茶色いおりものが出ました。赤ちゃんに何かがあったのかと思ってすぐに受診したところ、赤ちゃんには異常はありませんでした。

安静にし、動きはゆっくりにしていれば大丈夫とのことでした。一般的に妊娠16週からが安定期といわれているかと思います。安定期はあともう少しと思いつつも、まだまだ気をつけなくてはと思いました。まだ妊婦健診が1ヶ月に一度で胎動もないので、赤ちゃんがちゃんと育っているのか気にしてばかりでした。それは信じるしかないです。
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「妊娠13週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠13週に関するよくあるQ&A【医師監修】

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妊娠中は、なぜ体重管理が必要なの?

妊娠中の体重増加はとても危険なことが多いためです。たとえば、妊娠高血圧症候群など母体合併症が起こる可能性が上がる、産道に肉が付くことにより分娩時間が延長して難産になる可能性が上がる、赤ちゃんの周産期死亡率が上がる、赤ちゃんの出生後大人になったときに生活習慣病になりやすい、などのリスクが高まるのです。

そのため、普通体型の方は、1週間の体重の増え方を0.3kg~0.5kg程度に抑えるのが理想です。妊娠中は食欲が増し、すぐに脂肪がついてしまうので大変ですが、母子ともに健康なマタニティライフを送るためにも、体重管理は気を付けていきましょう。

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妊娠高血圧症候群とは?原因と治療法、予防法

胎教はいつ頃から始めたほうがいい?

実際には5ヶ月頃から赤ちゃんの聴力が発達するので胎教が効果的といわれていますが、3ヶ月頃から脳の記憶力が生まれてくるともいわれています。そのため、妊娠13週はすでに胎教を始めても良いころです。どのような胎教が良いのか難しく考えず、赤ちゃんとコミュニケーションをとるつもりで優しく語りかけたり、お腹をなでたりするだけで、赤ちゃんに伝わっているはずですよ。

妊娠中に海外旅行は平気?

もし妊娠中に海外旅行に行くのであれば、赤ちゃんの心肺が確認できてつわりも落ち着いてくる妊娠12週以降が安心です。また、旅行先はコミュニケーションが取れ、しっかりとした医療サービスが受けられる地域をおすすめします。事前に現地の医療体制などを調べておくと安心ですよ。

また、海外旅行の予定をたてる際は、担当の医師に相談した上で旅行に行くようにしてくださいね。一緒に旅行に行く人には、旅行中にトラブルがあったときはどのような対処をすべきかを伝えておくと安心ですね。

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【マタニティ旅行ガイド】注意点とおすすめスポット!妊婦は旅行にいってもいい?

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妊娠中に海外旅行に行く上で注意したい7つのこと

妊娠中に読みたいおすすめ本

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はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!
¥1,944〜(2018/01/16 時点)

アメリカで100万部を突破した「The Pregnancy Journal」の日本版。妊娠した日から出産日まで、毎日の胎児の成長と母胎の変化、栄養アドバイス等を詳しく解説。日本では「週・月単位」で解説した妊娠出産本は多々あるが「日単位」は初めて。妊婦の不安や気がかりを解消し、安心して赤ちゃんを迎える心と体の準備できる一冊。

■この商品に関する口コミ
・初めての妊娠がわかってすぐこちらと高齢出産の本を購入。今13週ですが、こちらは今でも毎日広げてます。
・自分が読んで良かったのでプレゼントしたら喜ばれました。妊婦本はどれも内容同じですが、これは1日1日の胎児の成長などが書かれており、他とは少し違います。

引用元:review.rakuten.co.jp

赤ちゃんの成長を信じて

妊娠13週を過ごすママたちは、つわりがほぼ終わったとしても、便秘や貧血などの体調の変化があり、調子が良い日と悪い日の差が激しいかもしれません。徐々にお腹が大きくなるとともに、妊娠や出産への不安が出てくる場合もあります。

さらに、胎盤が安定してきたとはいえ、流産の可能性もまだわずかながら残っています。健診が月に1度になり、エコーで赤ちゃんの様子を頻繁に確認できず、不安に思うこともあるでしょう。

しかし、赤ちゃんはママから栄養をもらって着実に成長しています。不安ばかりを抱えていては、赤ちゃんに伝わってしまうこともあります。赤ちゃんの成長を信じ、ママはお腹の赤ちゃんにたくさん愛情を注いであげましょう。

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