更新日:2018年01月16日

「妊娠7週」はどのような時期?妊婦さんの身体の変化と過ごし方

妊娠7週目は、妊娠2ヶ月の最終週です。多くの妊婦さんが妊娠に気付いて初診を終えたのではないでしょうか。妊娠7週目には赤ちゃんの身体は成長し、徐々に人間らしくなってきます。そんな妊娠7週目に感じる妊娠初期症状や、赤ちゃんの様子、過ごし方について、医師監修の記事で解説します。

監修 : mamanoko 医師・専門家
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妊娠7週ってどんな時期?

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高温期から風症状が続く時期

妊娠すると女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が盛んになり、基礎体温は高温期が続きます。そのため、ときには37℃以上の微熱が続いたり、風邪によく似た症状を感じたりすることがあります。さらに、つわりの症状がひどい人は、吐き気などから胃腸炎ではないかと心配になることもあるでしょう。

妊娠が順調に進んで基礎体温が下がる時期は、おおよそ12~15週といわれています。ただし、基礎体温が下がる時期には個人差があり、早ければ8週で下がることもあれば16週で体温が下がったという人もいます。

早めに基礎体温が下がると流産が心配になる場合がありますが、基礎体温が下がったからといって流産につながるとはいい切れません。人の体温は一日のうちでも変化するものなので、出血や下腹部痛などがないか、身体に感じる変化にも気を配ると良いですね

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おりものの量が増える時期

妊娠すると、腟を浄化したり細菌から守ったりするために、おりものの量が増えます。白色からやや黄色がかったおりものの場合は問題ありませんが、白いぽろぽろしたカッテージチーズ状のおりものが続く場合は、カンジダ腟炎の可能性があるので注意が必要です。

妊娠のために免疫力が低下している妊婦さんは、カンジダ腟炎などの感染症にかかりやすくなっています。もし少しでもおりものが気になる場合は、健診の際に医師に相談しましょう。

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便秘になりやすい時期

妊娠7週目頃から、ホルモンバランスの変化によって便秘になりやすくなります。妊娠中はずっと胃腸の調子が崩れやすく、便秘になりやすいので、今から生活習慣を整えて予防していきたいものです。

食事では、食物繊維が豊富な野菜や海藻類などを積極的に摂取するようにしましょう。水分補給をこまめにしたり、適度な運動をしたりして、便意を感じたらすぐにトイレに行きましょう。

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妊娠とトキソプラズマの関係

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トキソプラズマとは?

トキソプラズマ症とは、運動器官や摂食器官を持たずに胞子を作って増殖し、人や動物などの身体に共通感染する身近な寄生虫による感染症のことをいいます。日本人では成人の10%が感染しているという報告があり、ネコ科の動物の腸内で繁殖されたあと、猫のフンに含まれるオーシスト(卵的なもの)を口から摂取することで人や家畜などの細胞内に侵入し、無性繁殖をします。

健康な人が感染した場合は、ほとんど症状が出ません。症状が出ても、リンパ腺の腫れや発熱といった軽いインフルエンザのような症状が出て、のちに回復することがほとんどです。

妊娠中の感染が危険な理由

妊娠中にトキソプラズマに感染した場合、赤ちゃんに感染してしまうことがあります。トキソプラズマの免疫がない人が妊娠中に感染してしまうと、将来赤ちゃんに重大な影響が出る可能性があるので注意しましょう。

「先天性トキソプラズマ症」を発症すると、最悪の場合は死産・流産などの可能性があります。無事産まれてきても、精神発達の遅れ・視力障害・脳性麻痺などの症状をもたらすことがある、とても怖い感染症です。

トキソプラズマに感染しないために

トキソプラズマは、猫などのペットのふんに触ったり、加熱していない食べ物を摂取したりすることから感染しやすくなります。ペットのふんの処理は家族にまかせ、加熱していない食べ物は摂取しないようにしましょう。その他にも、野菜はよく洗ってから食べる、ガーデニングをするときは手袋をして終わったら手を洗う、といったことを心がけましょう。

また、ネコ以外の他の動物にも思わぬ雑菌が潜んでいる可能性があるので、初めて触る動物は接触を控えたほうが良いでしょう。やむを得ず触ったならば、すぐに手を洗うようにしてください。あまり神経質になる必要はありませんが、動物に近付くときは身体を清潔に保つことを心がけましょう。

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妊娠7週目の赤ちゃんの大きさ(身長と体重)

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妊娠7週目の赤ちゃんの大きさは、9mm~14mm程度です。ほんの1ヶ月前まで針の穴ほどの大きさしかなかった小さな赤ちゃんは、気が付けば小指の爪くらいの大きさにまで成長しています。前週までのエコー検査では胎嚢しか見えなかった人も多いかもしれませんが、7週目になるとエコーに赤ちゃんの姿がしっかりとうつるようになりますよ。

赤ちゃんの成長・発達の基礎知識

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1.赤ちゃんの心拍が確認できるようになる

妊娠7週目は、エコーで赤ちゃんを確認することができ、さらに心拍の確認ができる人も出てきます。心拍が確認できると、流産の可能性も低くなるといわれています。まだ心拍の確認ができない人もいますが、妊娠週数は今後修正される可能性が高く、今はまだ目安のため、あまり心配はいりません。診察で問題がなければ大丈夫なので、もう少し待ちましょう。

2.頭と身体がわかれ、二頭心の姿に

妊娠7週目頃になると、頭と身体のあいだに首ができ、二頭身の姿になってきます。エコーにも、頭と身体のふたつにわかれた小さな丸い姿を確認できることがありますよ。心臓も4つの部屋にわかれ始め、本格的に心臓としての機能が始まります。

3.目や手足の神経が成長します

妊娠7週目頃には、胎児の身体の器官の基礎が作られていきます。脳や目、手足の神経が急成長していきますよ。また、手足もはっきりとわかれてくる時期です。

4.脳の発達が始まります

身体の中でも複雑な脳の発達が妊娠7週目頃から始まり、身体の動きのバランスを司る小脳が発達し始めます。小脳が発達すると、手足を動かせるようになってきますよ。腎臓が尿を作る練習を始めるのもこの時期からです。

妊娠7週目のママの症状と気をつけること

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お酒やたばこ、薬に気を付けよう

妊娠4週目から妊娠7週目は、ママの摂取したものが赤ちゃんに特に強く影響することから、「絶対過敏期」といわれています。薬やお酒、たばこなどが赤ちゃんに影響しやすい時期なので、妊娠判明と同時に気を付けてくださいね。夫や友だちなどに、一緒にいるときはたばこを吸わないようにお願いして協力をしてもらいましょう。

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つわりがひどい場合は対処法を考えよう

妊娠7週目に入ると、つわりの症状がひどくなってきます。吐き気が強くなったり、においつわりなどの症状が悪化したりします。つわりはつらいですが、安定期に入れば軽くなる場合がほとんどなので、あまり過敏にならず心配しすぎないようにしましょう。

つわりは、香水や料理、香料のにおいに敏感にる「においづわり」、常に吐き気を感じてトイレから出ることができない「吐きづわり」、空腹時に気持ち悪さを感じる「食べづわり」など、症状は人それぞれです。

また、中には重いつわりに苦しむ人もいます。「吐きすぎて体重が5kgも落ちた」「1日に何度も吐いてしまう」といった重い症状の場合は、病院で点滴を打つなどの対処もできます。我慢せず、医師や看護師に相談しましょう。

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つわりがなくても大丈夫

つわりのが重くて悩む妊婦さんとは反対に、つわりの症状がないために、赤ちゃんがしっかりと育っているのか心配になってしまうママもいます。しかし、出産する人の全体の2~3割はつわりを経験せずに出産まで過ごしています。つわりの症状がなくても元気な赤ちゃんを産んでいるママはたくさんいるので、神経質にならなくても大丈夫ですよ。

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妊娠悪阻に気をつけて

つわりの症状は、気持ち悪かったり吐いたりするのが一般的です。しかし、つわりの症状を超え、水分も摂れなかったり起き上がることすらできなかったりする病的な状態に陥るのが「妊娠悪阻(にんしんおそ)」です。

症状が強く出る場合は入院に至ることもあります。つわりだからと我慢していると脱水症状を起こすこともあるので、我慢できないほど症状が悪化する前に医師に相談するようにしましょう。

肌荒れが起きやすくなる

妊娠7週目になると、大量に分泌されるホルモンの影響で肌荒れを起こしやすくなります。肌質がまったく変わってしまう人もいます。刺激の弱い洗顔料でこまめに洗顔したり、バランスの良い食事をしたりするように心がけましょう。

■肌荒れの筆者の体験談
筆者は突然乾燥肌になり、皮膚のかゆみで悩みました。また、今までなかったイボがたくさんできて驚きました。筆者の経験からひとつアドバイスをすると、この先皮膚が伸びて乾燥肌になりやすくなるので、早い時期から保湿をしっかりしておくことがおすすめです。
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妊娠7週目のママへのアドバイス

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食事や水分補給を意識しましょう

つわりの症状がひどい時期は、十分に水分や食事をとれないなどの理由から、脱水症状を起こしやすくなります。脱水症状を起こすと場合によっては入院となり、大変危険です。我慢ができない程つらい症状があったら、すぐに医師に相談しましょう。

また、妊娠への不安やストレスなどからつわりが悪化したり、食べ物や水分を摂取できなかったりする場合もあるので、特につわりが重症化しやすい妊娠7週あたりは穏やかに生活することを心がけましょう。

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マタニティマークをうまく使って

妊娠7週になり、赤ちゃんの心拍が確認できると流産の確率が減ります。また、つわりや倦怠感などから、公共機関を利用する際につらい思いをすることもあるでしょう。そんなときは、マタニティマークをうまく活用したいところです。

マタニティマークは賛否両論の意見がありますが、世間の声がこわくて付けないと、いざ赤ちゃんや母体に何かあったときに周りに気付いてもらいにくいという危険があります。心拍が確認できたとはいえ、まだ流産の可能性はゼロではありません。いざというときに周囲に妊婦だと気付いてもらうためにも、目立つ場所でなくてもよいのでマタニティマークは付けるようにしましょう。

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母子手帳をもらおう

自治体によって母子手帳の交付時期は違いますが、早ければ妊娠7週目の健診で心拍の確認ができ、医師の許可が出たら念願の母子手帳を手にすることができます。役所に行って手続きをしましょう。

特に初めての妊娠の場合は知らないことが多く不安ですよね。母子手帳をもらうときには、地域の妊婦さんや子育ての情報もたくさん教えてもらえますよ。

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つわりや不快な症状は赤ちゃんの成長の証

妊娠7週目に入ると赤ちゃんの心拍が確認できるようになり、母子手帳を手にすると、ママになった実感を強く感じるようになりますね。しかし、つわりの症状がさらにひどくなったり、肌荒れや便秘などの新たな不快症状も出てきたりします。赤ちゃんの著しい成長とは裏腹に、ママの体調はつらい時期が続きますが、つわりも赤ちゃんの成長の証と考え、上手に乗り切っていきましょう。

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赤ちゃんの発育・発達のために葉酸と鉄分を

葉酸は、お腹の赤ちゃんの脳や脊髄の発育と発達を助けるために大切な栄養素です。妊娠7~8週目頃の器官形成期にはとくに重要となるため、できれば妊娠前からしっかり摂っておきたいですね。

また、胎児の成長のために鉄分をとられるので、貧血になるママもいます。鉄分や葉酸をしっかり摂るようにすると良いでしょう。

妊娠1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月の女性は葉酸を摂取するよう心がけましょう。厚生労働省は妊娠可能性のある女性に対し、食事からの摂取に加えて1日400μgの葉酸を摂取することを推奨しています。

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出典:belta-ad.jp
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葉酸を効率良く摂取できるように体内にとどまりやすい「酵母葉酸」を使用している点もこだわりポイントのひとつです。香料、着色料、保存料などを使用していないところもうれしいですね。サプリメントの大きさは直径9mmと小さく飲みやすいですよ。

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妊娠7週目の出血と流産の関係

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妊娠してからの出血には注意を払って生活をしなければなりません。妊娠7週目の出血もまだ流産や切迫流産の危険性が高い時期です。心拍が確認できると流産の可能性は5%程度にまで下がるといわれていますが、そのあとに出血があって流産になることもあるのでまだまだ注意が必要です。

染色体異常での流産の場合もありますが、ママの長時間労働の疲れから出血が起こり、切迫流産になることも多くあります。つわりがつらくても仕事を休めない人がいるかもしれませんが、出血の症状があれば早めに病院に相談してください。

出血があると本当に心配になりますよね。多くの妊婦さんは多少の出血があっても妊娠を継続し、元気な赤ちゃんを産んでいます。出血があったときはそのままにするのではなく、身体を安静にして出血とその他の症状を見て、病院に早めに相談することが大切です。

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妊娠7週目の先輩ママの体験談

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妊娠初期というとつわりに悩まされる方が多いと思いますが、私自身はつわりはないといっても良いくらい健康体だったのでした。しかし、においだけにはかなり敏感になっていました。特にダメになったにおいが、棚に置いてあったコーヒーのにおいです。また、スーパーの臭いに冷蔵庫の中のにおいもダメでした。

冷蔵庫は開けて閉めてからもそれなりに臭いが部屋に残ってしまったので、とにかく常に冷蔵庫の中に最低限のものしか入れない、特に臭いの強い物は買ってこないなどの対策をしました。
産婦人科へ行くと赤ちゃんの心拍が確認できました。前回の健診のときから今回の健診のときまで、毎日次の健診のときにはちゃんと心拍が確認できるかなと不安で不安で仕方がなかったのですが、やっと一安心です。

心拍確認後、先生から次の健診のときまでに母子手帳を貰ってきてくださいと言われ、妊娠していると実感がわき、嬉しくてたまりませんでした。
妊娠7週頃からつわりが始まりました。最初はこれがつわりなのかどうなのかわからなかったのですが、毎日のように吐き気を感じるようになったので、これがつわりだと気がつきました。私の場合、吐き気と生魚のにおいが駄目になりましたが、食事は普通にとることができました。

少しでも吐き気を軽くするために、ハイネックの服を着ないようにしたり、マフラーを巻いたとしても首元にマフラーが触れないように軽く巻いたりして、開放感を感じられるようにしていました。時期がくればつわりは終わるということを信じて毎日過ごしていました。
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よくあるQ&A【医師監修】

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妊娠中のカフェインは控えた方が良い?

コーヒー好きの方は、妊娠中のカフェイン制限につらい思いをしいるかもしれませんね。妊娠中はカフェインの分解に時間がかかってしまうため、赤ちゃんの健康や成長に悪影響をおよぼしたり、死産のリスクが上がったりする可能性があるといわれています。1日にカップ2~3杯程度であれば問題ないといわれているので、我慢をしすぎてストレスをためないようにしましょう。

産院によって健診費用や出産費用が違うのはなぜ?

妊婦健診は、保険診療ではなく自費診療となります。自費診療は、病院独自に値段を設定してもよいシステムがあり、そこで健診の費用に差が出てくるのです。たとえば、最低限必要な検査を行う施設とプラスアルファの任意の検査も積極的に行なっている施設があります。映像の録画や4Dの超音波検査などがあれば、その分の費用は加算されるので、割高になりやすい傾向にあります。

また、地域でも妊婦健診や出産費用が異なってくるので、もし里帰り出産をするのであれば、事前に費用がいくらくらいかかるのか確認しておくと良いでしょう。

妊娠中も車のシートベルトはしても良い?

お腹の赤ちゃんを守る意味でも妊娠中もシートベルトを着用しましょう。特に今の時期はお腹もまだ目立っていないので、正しくつければお腹を圧迫することもありません。

ただし、妊娠後期になってお腹がせり出てくる時期にはシートベルトが苦しくなってきます。もちろんそのときも着用したほうが良いのですが、着用しないほうが良い場合もあるので、妊娠後期になってから医師と相談するようにしましょう。

赤ちゃんの鼓動を感じてあげて

妊娠7週目になると心拍が確認できたというママがほとんどではないでしょうか。妊娠が判明してから心拍が確認できるまで、日が経つのが長く感じた人もいることでしょう。流産の可能性が低くなったとはいえ、まだ何があるか分かりません。つわりなどのママの体調の変化で、赤ちゃんの成長を感じるどころではないときもあるかもしれません。

赤ちゃんは日々ママから栄養をもらって成長しています。1日のうちのほんの少しの時間、赤ちゃんのために栄養のあるものを食べたり葉酸を摂ったり、無理をせずにストレスを感じない生活を心がけるだけで、ママの想いは必ず赤ちゃんに伝わっているはずですよ。

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