「妊娠20週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠20週のママの身体、赤ちゃん、生活はどのようなものなのでしょうか。ままのてユーザーに、妊娠20週のころに先輩ママが体験したことを聞いてみました。これから妊娠を考えている方やこの時期をむかえる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

  1. 体験談その1:「胎動にムラがあってドキマギ」(20代)
  2. 体験談その2:「貧血でした」(30代)
  3. 体験談その3:「つわりがおさまり食欲が急にわいてくる時期」(20代)
  4. 体験談その4:「妊娠中の食生活について」(20代)
  5. 体験談その5:「何をするにもこまめに休憩が必要」(20代)
  6. 体験談その6:「妊娠中は変調がたくさんあります」(30代)
  7. 体験談その7:「頼れる人をみつけよう!」(20代)
  8. 体験談その8:「妊娠期は自分の身体を最優先」(30代)
  9. 体験談その9:「つわりの時期は決まったものしか食べられませんでした。」(30代)
  10. 体験談その10:「妊娠中は貧血に気をつけて!」(20代)
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体験談その1:「胎動にムラがあってドキマギ」(20代)

妊娠17週から始まった胎動がかなりはっきりとしてきたのですが、日によってよく動く日とあまり動かない日があり、赤ちゃんは大丈夫だろうかと逆に気を揉むようになりました。

安定期ということで、この時期に出産前最後の出張の仕事があったのですが、自分は平気でも赤ちゃんに知らず知らずのうちに負担がかかっていないか心配で、仕事中何度も胎動があるか確かめました。同僚たちとの夜の食事でその土地の名物を食べに行ったのですが、気もそぞろで早く帰って横になりたいとばかり思っていました。

また、そんな日に限って赤ちゃんがあまり動かず、不安になってYahooの知恵袋などで調べたら、不運にも赤ちゃんが亡くなったケースを見てしまいへこみました。普段自宅で夫と一緒にいるときにはそんな悲観的なことは考えなかったのですが…やはり精神的にちょっとナーバスになっていたのかな、と無事出産した今となっては思います。

体験談その2:「貧血でした」(30代)

第三子を妊娠したのは38歳。酷いつわりがやっと落ち着いて少しずつ食事ができるようになりほっとしていました。久しぶりに外を歩いていると突然目の前が真っ暗になり、気がつくと道ばたに座り込んでいました。

立ちくらみだと思っていたのですが、病院での血液検査で貧血ということがわかりました。かなり酷い貧血だったので、鉄剤などを処方されました。その病院では食事指導をしてくれるとのことで、栄養士さんと面談しました。鉄分の多い食品を食べるだけでなく、一緒にビタミンCも摂取するようにといわれ、ホウレンソウ、バナナ、ヨーグルト、豆乳の入ったスムージーの作り方を教えていただきました。

このスムージーがおいしくて毎日飲んだり薬を飲んだりしているうちに貧血を改善することができました。そのおかげでしょうか、帝王切開でしたが出産後の貧血の戻りもいつもより早かったように思います。

体験談その3:「つわりがおさまり食欲が急にわいてくる時期」(20代)

私は妊娠初期につわりが酷く苦しみました。常に気持ちが悪いし、ずっと吐いてばかりで食事という食事をとっていませんでした。それでも、6ヶ月になったころにはすっかりつわりがおさまり、急に何を食べてもおいしく感じられるようになりました。それどころか、食欲がとまらないほどでした。

お腹も大きくなってくる時期なので、きっと赤ちゃんがたくさん欲しがっているんだろうと好きなだけ食べていたら、健診のときに母体の体重だけが増えていることが判明。産婦人科の先生にも、ちょっと食べ過ぎですねと注意されてしまいました。赤ちゃんのことも心配なので、やはりもう少し我慢したほうが良いかなと思いつつも、食欲はまったくおさまらず。

次の健診のときには、軽く先生にお叱りを受けてしまいました。それから本気で頑張って食事を調整し、適度なウォーキングも始めてなんとか適正体重に戻しました。

体験談その4:「妊娠中の食生活について」(20代)

妊娠がわかってから食生活がとても心配になり、管理に気を付けていました。16週から食べたものが子どもに影響するという話を聞き、特に食べてはいけないもの、ウナギやレバーなどのビタミンAや、なま物(生卵や刺身)はいっさい口にはしませんでした。

食生活に気を付けだすと添加物やダイオキシンなども気になりだし、魚も食べず、作るものすべてを無添加で生活していました。なので、私は食べるものがとても限られてしまったのと調理が面倒になり、あまり体重は増えませんでした。

元々、ジャンクフードが大好きだったので、妊娠中はすごいストレスになっていました。でも心配性な私は食べた後に後悔するのが嫌だったので、無添加の料理にこだわってよかったと思っています。

体験談その5:「何をするにもこまめに休憩が必要」(20代)

身体がずっとだるかったです。何もしたくなく、家事すらやる気がでず、何をするにも力が入らない状態でした。買い物に行こうと出かけただけで下半身がだるくなったり、病院へ行こうと電車に乗った時ときはめまいがして目の前が真っ白になって倒れそうになったりしたこともありました。

出かけるときはこまめに水分を取り、ベンチで休みながら移動することをおすすめします。お腹に負担がかかるため重いものは持たないようにし、家事はできるだけ夫に手伝ってもらい日々生活の負担を軽減できるよう協力してもらいました。

あとは寝る前など足がほぼ毎日足がつってしまいなかなか寝つけず、寝るのが朝方ということもよくありました。寝つけないときは、ホットミルクやホットココアを飲んで眠気を誘っていました。

体験談その6:「妊娠中は変調がたくさんあります」(30代)

私の場合はは初期からつわりがなかなかひどく、気分がわるく吐いては横になりを繰り返す日々でした。婦人科からは胃腸薬をだしてもらってはいましたが、途中から水分もとるのが難しくなり、お腹の張りもかなりひどく、妊娠悪阻(にんしんおそ)と切迫流産の症状で入院生活となりました。

点滴をうけ、絶対安静の生活は気分も落ちましたが、お腹にいる我が子とともに頑張りました。初期は出血も数回あり、なかなか体調が落ち着くのに時間もかかって不安定でしたが、気をまぎらわせられる趣味をさがしたり、休みの日に主人とドライブをしたり楽しみをみつけて乗り切りました。

胎動が感じられ、ゆっくりではありましたがつわりも日に日にかるくなってきて気分もすっきりし、前向きに妊娠生活を送れました。自分との闘いでしたが、乗り切って頑張れたことで今はたくましい母になっていると思います。

体験談その7:「頼れる人をみつけよう!」(20代)

妊娠20週といえばつわり。私の場合は眠気がひどく、仕事中もたくさん欠伸がでていました。そんなとき、頼りになるのは頼れる同僚や先輩です。ほんの一部の方にしか妊娠を伝えず離職まで仕事をしていたので、本当に助かりました。特にイクメン上司は心強かった!さりげないフォローに何度も助けられました。

心配だったのは普段通り食べているのに太らない、というより痩せたことです。理由はよくわからないけれど、先生にちゃんと相談したらつわりで食べられなくても食べたいものを食べていればこの時期は大丈夫といわれたので、気にするのは止めました。その後、中期に入り徐々に体重は増えました。

一番つわりの不思議を感じたことは、大好きなチョコレートをまったく受けつけなくなったことでした。これは本当に謎です。二回ともそうなりました。ですが、つわり期を過ぎると徐々に食べるようになりました。本当に妊娠は不思議です。
このころプクプクとかムニュムニュってお腹で感じたのは嬉しかったです。

体験談その8:「妊娠期は自分の身体を最優先」(30代)

もともと妊娠初期から出血があり流産止めの薬を服用しながら仕事をしていました。妊娠20週のとき腹痛とともに出血したので、夜間でしたがすぐにかかりつけの産婦人科へ行きました。

すると「流産しかかっているのですぐ入院してください」と先生に言われましたがどうしても入院ができる状態ではなかったので自宅安静できないか先生に相談し、「何かあったらすぐ連絡する」ということでなんとか了承をえました。

仕事も休み、トイレと食事以外動かない、お風呂はシャワーもダメという状態で一週間過ごしました。横になっているとき、ただただ不安で、考えれば考えるほど良くないことばかり考えていました。仕事は少しくらいの腹痛なら我慢して出勤していました。「大丈夫、大丈夫」と自分を過信しすぎていました。反省の一週間でした。

一週間後の診察のときには安定したようで、先生から自宅安静を解除してもらい仕事に復帰しました。ただ、以前のような働き方はせず、上司とも相談のうえ「正社員からパート」にしてもらい、自分の身体を最優先にするようにしました。

体験談その9:「つわりの時期は決まったものしか食べられませんでした。」(30代)

私が妊娠20週目くらいのときは、つわりがだんだんひどくなってそれまで好きだった食べ物があまり食べられなくなったり、これまであまり食べなかったものが食べたくなったりしました。たとえば、私の場合はオレンジジュースと明太子のおにぎりばかりを食べたくなり、それ以外のものは見ただけで気持ちが悪くなりました。

また、少し食べただけでお腹や胸が苦しくなって、赤ちゃんのために栄養をバランスよくとらなければと思っても食事がまったく喉を通らないときも多く、食べたくても食べられないつらさで毎日苦しい思いでいました。

初めての妊娠のときは栄養バランスが崩れるのが心配になって、かかっていた産婦人科で相談しましたが、先生や看護師さんたちには、つわりの時期は無理に食べてようとしても食べられないので無理しなくてよいといわれ、その時期はとりあえず食べたいものだけ食べていました。

しばらくしてつわりの時期が過ぎて安定してきてからは、気持ち悪さは少しおさまってきましたが、とにかく苦しくて食事が思うように食べられなかったので、少ない量でもバランス良く栄養をとれるように気を付けて食事を作るようにしていました。結局私の場合はそのような妊娠出産期間を経て、体重が妊娠前よりかなり減ってしまいました。

体験談その10:「妊娠中は貧血に気をつけて!」(20代)

安定期に入ったころからたまにめまいがするようになりました。血液検査でギリギリの数値で貧血気味といわれたのですが、食事療法で頑張りますと言ったので、薬は処方されませんでした。

なるべくひじきや牛肉などを食べるように努力しました。が、座っていて急に立ったときや長時間立っていると目の前が真っ暗になり気持ち悪くなる頻度が多くなってきたのです。やはり血液が赤ちゃんの分まで必要なのですが、血液は薄まってしまい自分で思っていたより体内では鉄分不足になっていたようです。

食事だけでは改善されなかったので、産院に相談して鉄剤を出してもらいました。それから出された薬は全て飲みましたが今のところめまいや立ちくらみはありません。食事では貧血改善は難しければ我慢せず産院に相談すべきです。

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