更新日:2017年09月12日

うんちだけできない!うんちのトイレトレーニング克服10のステップ

トイレトレーニング中のママと話していると、おしっこはなんとか声をかければできるようになったものの、うんちだけがどうしてもできないという声をよく聞きます。そんなママたちのために、今回はうんちのトレーニングの壁を超えるためのステップをご紹介します。

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うんちだけはオムツでしたがる

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おしっこはトイレでできるようになったのに、うんちだけはどうしても嫌がるという子は、意外と多いようです。おしっこはおまるやトイレでできるようになったのに、どうしてうんちだけは頑なに嫌がるのか、とっても不思議ですよね。

うんちの時トイレを嫌がる理由とは

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嫌がる理由には個人差があるものの、以下のものが主な理由と考えられます。

・産まれてから、何かをしながらオムツでうんちをしてきたので、遊びを中断してずっとトイレに座ることが単純に面倒だと感じている。

・オムツを履いた状態でうんちをすると、うんちが出てくる様子を肌(お尻)で感じることができますが、トイレやおまるではうんちが肌に触れないので、不安に感じる。

・立ったままや、他の動きをしながらうんちをすることに慣れているので、じっとすわってうんちをすることに慣れない

・うんちを自分の身体の一部のように感じ、便器に落ちて流れていくのを見ると嫌な気持ちになる

・以前たまたま成功した時、うんちが落ちた瞬間に便器やおまるの水やおしっこが自分にかかったのが嫌だった。

・便器やおまるに座った時に座り心地が悪かった、大きくて落ちそうに思い恐怖心を感じた、またはお尻を挟むなど痛みを感じたため。

・ 便秘気味でスムーズにうんちが出ない

理由は様々ですが、大体の場合、ただ気まぐれで嫌がっているというよりは、その背景に恐怖心や不安があることが多いので、その気持ちを受け止めてあげ、子どもがそれを克服するまで忍耐強く待つこと、決して無理強いしないことが攻略のカギとなってきます。

では、トイレでうんちさせるよう導くための具体的なステップを見ていきましょう。

1. 便意を伝えられるようにする

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まずは便意を催したらママに伝えることを教えましょう。既にパンツで生活している場合は、子どもが「うんち」と言って来たらオムツを履かせてあげます。子どもがオムツでうんちをしたいと言っているのに、それを許さないでいると、子どもが便意を我慢してしまい、便秘や他の病気の原因となる恐れがあります。

2. トイレという空間に慣らす

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①オムツをつけたままでトイレに連れていき、トイレの中でうんちをさせましょう。1週間程度かけて、トイレという空間でうんちをすることにまずは慣れさせます。

②次に、オムツをした状態でおまるや便器に座らせてうんちをする練習をさせます。

③子どもの目の前でオムツに大きな穴や切れ目を入れて、そのオムツを子どもにつけさせて、おまるや便器でうんちをさせます。子どもはオムツにしている安心感を持ちながら、うんちが便器に落ちていく感覚を味わうことができます。

3. うんちの居場所を教える

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もしパンツやオムツでうんちをしてしまったら、お尻にうんちが付くと嫌な気持ちになるね、と伝えながら、一緒にうんちをトイレに流しに行きましょう。うんちがトイレに流れていく様子を極端に嫌がるお子さんは、うんちは自分の一部のような気がして、流れていくことを悲しく思っている可能性があります。その場合は「うんちが泳いで気持ちよさそうだね」、「便器の中に気持ちよさそうに浮かんでるね」、などという言い方をしてみよいでしょう。

4. おまるの部屋を作る

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どうしてもトイレを嫌がる場合は、まずはおまるから始めましょう。

トイレの空間に慣れるためにも、トイレの中におまるを置くと良いですが、スペース的に無理であれば他の場所でも構いません。おまるに座るのも嫌がる場合は、「おまるの部屋」を作るというアイディアもあります。家電用などのできるだけ大きな段ボール箱を使って、子どもと一緒に簡単なおうちを作りましょう。コの字型の切れ込みを入れて開閉する扉を作り、子どもと一緒に絵を描いたりシールを貼ったりして飾ります。「おまるの部屋」に入りたい気持ちを高めるためにも、おまるでうんちをする時にだけ入ることができる特別な場所として扱います。

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楽しく描いて楽しく学ぼう!オリジナルハウス♪

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子供たちが安心して遊べるよう安全にも配慮
ダンボールの切り口は、手を切りにくいウェーブ加工が施されています。付属の可愛い水玉の保護テープを貼ることでより安全に、安心して子供たちを遊ばせられます。

簡単に組み立てられ、クレヨンやシールだけでなく、子どもが手を切らないように縁に貼るテープもセットになっています。値段もお手頃。

5. 床に足がつくようにする

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子どもによっては、トイレに座ると脚が宙に浮いてしまい、いきみにくいと感じている場合があります。補助便座や踏み台を使って、体勢を安定させ、足場をつくってあげましょう。それでもだめであれば、まずは床に置いたおまるを使って、しっかりと足が床についた状態でうんちをさせてあげましょう。

わざわざ買うのはもったいないなという方は、洗面の時など色んな場面で使える踏み台などもありますので、ぜひ色々と探してみてください。

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「ツーステップ イエロー」は、お子様のためのステップ(踏み台)です。お子様の背では届きにくい、洗面所やお手洗いなどで大活躍。便利なツー・ステップタイプです。滑り止め付き。 材質 本体:ポリプロピレン

6. 替え歌を歌う

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子どもに馴染みのあるメロディにのせた替え歌もおすすめです。「めだかの学校」に合わせて「うんちの学校は水の中、そ~っと落としてみてごらん、そ~っと落としてみてごらん、みんなが泳ぎたがってるよ」など、ママが自由に替え歌を作って、トイレに座っている子どもを楽しませてあげましょう。

7. 後始末を手伝わせる

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もしうんちをもらしてしまったら、ある程度大きな子には後始末を手伝ってもらいましょう。ただし、衛生面での不安があるので、ママが洗ったり拭いたりして、十分綺麗になった状態で仕上げをさせるのがおすすめです。

8. 便秘対策する

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子どもがうんちを嫌がるのは便秘や不快症状が原因になっていることも多くあります。また、トイレトレーニング自体がきっかけで、便意を我慢する癖がつき、便秘になってしまうこともあります。お子さんのうんちの様子や排便の頻度を確認しましょう。便秘気味だと感じたら、食物繊維、水分、油分など、毎日の食事を見直し、それでも便秘がひどいようであれば、小児科医に相談しましょう。

お野菜が嫌いな子などは手軽に腸内環境を整えることができる食品もありますので、試してみるのもいいかもしれません。もちろん効果は個人差があるため、頑固な便秘は小児科医の先生にみてもらうほうが良いでしょう。

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『カイテキオリゴ』は、独自の「EOS(イオス)理論」に基づき、北海道のてん菜(別名:サトウダイコン・ビート)や牛乳といった、全て自然由来の素材から抽出した高純度・高品質なナチュラルオリゴ糖食品です。そのため、赤ちゃん、妊婦さん、ご高齢の方までご家族の皆様でお召し上がりいただけます。

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9. トイレに関する絵本を読む

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トイレに関する絵本を読んであげ、大好きな人形やぬいぐるみを使って、そのお話を再現します。お子さんにお母さんやお父さんの役をやってもらい、人形をおまるやトイレに座らせ、おしりを拭き、うんちを流し、手を洗い、うんちができたらシールを貼って褒めてあげるなど、一連の流れをお母さん・お父さん役として再現させます。

イラストが可愛いおすすめの絵本

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ひとりでうんちできるかな

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おむつからおまるへ、おまるからトイレへと、あかちゃんが幼児の仲間入りをするために必要な事がらを、しかけ絵本で楽しく学べます。

10. 特別なご褒美

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トイレに表やカレンダーを貼っておいて、うんちができたらご褒美シールを貼るのはメジャーな方法ですよね。子どものやる気をさらに引き出すために、シールの数に応じたご褒美を用意するのも効果的です。100均や駄菓子屋で売っている簡単なおもちゃやシールで良いので、事前に10個ほど用意しておき、シールを何枚か達成したら好きなご褒美をかごから選ばせます。

無駄な物を与えることや物で釣るのは抵抗がある、という方は、プラコップ、名前シール、ハンカチ、ティッシュ、マスクなど、幼稚園や保育園で使えるような実用品を「ご褒美」という形で渡すのもよいでしょう。これらのものはいずれ必要になるものですから、うんちの成功に合わせて渡してあげられれば、子どもも嬉しさが倍増します。

一番大切なこと

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うんちに限らずトイレトレーニング全般に言えることですが、一番大切なのは、

①失敗しても怒らない
②嫌がったら無理強いしない
③出来たら褒める
④時が来るのを気長に待つ

ということだと思います。

うんちができない原因である恐怖心も、上でご紹介したようなステップをゆっくりと続けることで、お子さんの中から自然と消えていきます。

子どもが自分でトイレに向かって歩いていく。そんな夢のような日は、いつか必ずやってきますので、焦らず気長に待ちましょう。

まとめ

おしっこと違って、その気になれば我慢できてしまううんちのトイレトレーニングは、やり方を間違えると便秘の原因になることもあるので、注意が必要です。お子さんの気持ちを受け止めながら、色々と試してみて、ママもお子さんも過度のストレスにならないようにできるといいですね。

トイレトレーニングには必ず終わりが来ます。オムツ外しに悩むママたちが、少しでも楽になることを願っています。

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konomi

2人の女の子のママです。子どものこころを受け止める子育て、…

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