【男女別】トイレトレーニング攻略方法!いつから?男の子のやり方は?コツや体験談を紹介!

トイレトレーニングをいつからどのように始めれば良いかと悩むママは多いようです。子どもの発達や興味によってはうまく進まない場合があるため、始める目安を知っておくと安心ですよ。ここでは、トイレトレーニングの進め方やコツとともに、男の子の場合やうんちのトレーニング、おすすめのグッズなどを紹介します。

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この記事の監修

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助産師・保育士
河井 恵美

目次

  1. トイレトレーニングはいつから始める?
  2. トイレトレーニングのコツと進め方
  3. 【男の子の場合】トイレトレーニングの進め方
  4. 【女の子の場合】トイレトレーニングの進め方
  5. 【うんちだけできない】トイレトレーニングの進め方
  6. 【夜だけできない】トイレトレーニングの進め方
  7. トイレトーニング中の保育園、幼稚園ではどうする?
  8. トイレトレーニング中のおでかけはどうする?
  9. トイレトレーニングに役立つグッズ
  10. トイレトレーニングのグッズを楽天・Amazonでチェック!
  11. トイレトレーニングを嫌がる・うまくいかないのはなぜ?
  12. トイレトレーニングを嫌がる・うまくいかないときの対処法
  13. トイレトレーニングに関する体験談
  14. 焦らず子どものペースでトレーニングしよう
  15. あわせて読みたい

トイレトレーニングはいつから始める?

子どもの生活習慣のひとつとして、トイレトレーニングを始める時期に悩むママやパパは多いでしょう。

トイレトレーニングは、一般的に何歳頃から始めると良いのでしょうか。下記の項目を参考にして、子どもに適した時期に、身体の発達に合った方法で進めていけると良いですね。

1歳半~2歳が目安!ただし個人差がある

トイレトレーニングを始める時期は、1歳半~2歳頃が目安といわれています。しかし、子どもの発達や興味の対象には個人差があるため、いつから始めれば良いという明確な決まりはありません。始める時期や完了するまでの期間には大きな個人差があるといえるでしょう。

3歳以降にトイレトレーニングを始める家庭もあります。子どもに合った時期を見極めるようにしてくださいね。

トレーニングに適した時期を見極める3つのサイン

トイレトレーニングを始めるタイミングを見極めるためには、子どもの成長過程における3つのサインをチェックしましょう。

1.自分で立って歩けるか
ひとり歩きができなければ、自分でおまるをまたいだり補助便座に座ったりすることが難しいうえ、尿意を感じる機能が未熟な場合があります。

2.おしっこの間隔が2~3時間空いているか
おしっこをしっかりと膀胱にためておけるようにならなければ、トイレに間に合わず失敗する原因になります。定期的におむつの中をチェックするなどして、おしっこの間隔がどのくらいか確認してみましょう。

3.自分の意志を子どもが伝えられるか
おしっこが出そうな感覚を大人に伝えられるか重要なチェックポイントです。言葉をきちんと理解できているかにも注目しましょう。はっきりとおしゃべりができなくても、言葉やしぐさでコミュニケーションがとれていればトレーニングがスムーズに進められることもありますよ。

トイレに行くための身体の仕組み

自分でおしっこやうんちが出そうと感じてトイレに行くためには、身体の発達や仕組みが整う必要があります。トイレに行くための身体の仕組みができていない場合、どのような対策や声掛けをしたとしても、失敗を繰り返してしまうことがあるでしょう。

一般的に1歳~2歳頃になると脳や神経系の発達が整い、尿意を感じられるようになるといいます。また、腎臓や膀胱が発達して徐々におしっこを身体にためられるようになり、おむつが濡れたりトイレに行ったりする間隔が長くなります。

3歳~5歳頃には、尿意を感じてからおしっこが出るまでに周囲の大人に知らせることができるようになります。トイレに行くのを少しのあいだ我慢できるようになるため、トイレトレーニングを完了させる子どもが多い時期といえるでしょう。

トイレトレーニングを始めた時期についての体験談

・2歳を過ぎたころからトイトレを意識し「おしっこしたいときは教えてね」と子どもと話しました。
・保育園の方針で、1歳3ヶ月頃から始めました。
・長男・次男とも、1歳頃におまるに座ることから始めました。
・長女は生後6日目から布おむつを使用し、トイトレを意識していました。
・現在、子どもは2歳です。通っている保育園は3歳前から始める予定なので、少しずつトイレに座る練習をしようと思います。

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トイレトレーニングのコツと進め方

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春夏がおすすめ

トイレトレーニング中は失敗してしまうことが多いため、洗濯物が乾きやすい春~夏に始めるのがおすすめです。薄着で過ごしやすく着替えやすい季節という点でもトイレトレーニングに適しています。

一方で、子どもの発達や興味の対象により、冬に始める子どももいますよ。冬は暖房を活用したり、暖かい部屋でおまるを使ったりして、快適にトイレトレーニングができると良いですね。

焦らず子どものペースで進める

トイレトレーニングは、焦って進めても上手くいかないことがほとんどです。おしっこやうんちがトイレでできるようになるまでの期間は、子どもの身体の発達や気持ちにより大きな個人差があります。

周囲の子どもたちの進み具合により焦ることがあるかもしれませんが、子どものペースに合わせることが大切といえるでしょう。

手順1:トイレやおまるに誘う

トイレトレーニングを始める際、まずは子どもをトイレやおまるに誘ってみてはいかがでしょうか。トイレに誘う前に絵本を用いるなどして、トイレやおまるでどのようなことをするのかを教えてあげてもよいですね。

おしっこが出そうなタイミングで声掛けをすることで、成功する確率が高まるかもしれません。

手順2:誘う回数を増やす

子どもがトイレやおまるに慣れてきたら、誘う回数を増やしてみましょう。定期的におむつの中を確認して、子どものおしっこの間隔がどれくらいなのかを把握しておくとスムーズに進められるでしょう。

トイレに行くことに慣れるよう「おしっこが出そうかな」「トイレに行ってみよう」と、子どもに声を掛けてあげましょう。

手順3:おむつからトレーニングパンツに切り替える

徐々にトイレでおしっこができるようになったら、おむつからトイレトレーニングパンツや布パンツに切り替えてみましょう。パンツに切り替えるタイミングに明確な決まりはありません。子どもの体調やコンディションにより、おむつとトレーニングパンツを使い分けてもよいですね。

トレーニングパンツに切り替えるときは、タオルや着替えを多めに用意しておいたり、部屋がおしっこで汚れないように工夫したりしておくと安心です。

手順4:自分からトイレに行くと言うのを待つ

トレーニングパンツやパンツで過ごす時間が増えてきたら、自分からトイレに行きたと言えるか様子を見てみましょう。

大人がトイレに誘わないと、子どもが遊びに夢中でお漏らしをしてしまうなど、せっかくのトレーニングが後戻りしたように感じることがあります。しかし、自分でおしっこが出る感覚を知ることも大切です。大人が様子を見守る方法も効果的ですよ。

【男の子の場合】トイレトレーニングの進め方

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男の子は、成長するにつれて立っておしっこをする機会が増えます。男の子のトイレトレーニングはどのように進めていけば良いのでしょうか。

先に座っておしっこすることを教える

男の子のトイレトレーニングは、まずは女の子と同じように、便座に座っておしっこをすることから教えましょう。男の子だからといって立っておしっこをすることから教えてしまうと、便座に座ることを嫌がり、うんちをするときに苦労する可能性があります。

入園や入学のタイミングで立っておしっこすることを教える

男の子の場合、保育園や幼稚園・小学校では小便器の前に立っておしっこをすることがほとんどです。入園や入学の前には、立っておしっこをする練習をしておきましょう。

ママでは立っておしっこをする仕方の説明が難しい場合は、パパやおじいちゃんなど身近な男性に頼りましょう。子どもにわかりやすく教えてあげられる方法を選べると良いですね。

立っておしっこすることを教えるコツ

男性に立っておしっこをする方法を教えてもらいたいけれど、仕事などで子どもと関わる時間が限られる場合があります。ママが教える場合は、子ども用の踏み台を用意し、おしっこをしやすい環境を整えてあげましょう。

便器の蓋と便座を上げたら踏み台に乗り、おちんちんを手で持っておしっこをすることを教えてあげてください。初めのうちはうまくいかず、トイレを汚してしまうこともありますが怒らずに、できたときはほめることが大切です。

立っておしっこができるようになったら、トイレをきれいに使う方法を教えてあげましょう。

【女の子の場合】トイレトレーニングの進め方

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普段トイレで何気なく用を足していても、いざ子どもに教えるとなると考えてしまうものです。女の子の場合、どのようにトイレトレーニングを進めていけば良いのでしょうか。

トイレットペーパーの使い方など一連の流れを教える

男の子と女の子に共通していえることですが、まずはトイレやおまるで何をするかを教えてあげるとスムーズに進められるでしょう。おしっこが出そうなときは、ズボンとパンツを下ろして便座に座ることから初めてみましょう。

子どもがトイレやおまるに座れるようになったら、トイレットペーパーの役割を教えてもよいですね。おしっこやうんちが出たときは、トイレットペーパーを使ってきれいに拭くことを伝えます。トイレットペーパーを使いたいがために、トイレでおしっこができるようになったという子どももいるようですよ。

子どもは、何に興味を示すかわかりません。トイレに行くときの一連の流れを教えて、子どもの興味を引く動作やアイテムを見つけてあげると良いですね。

おしっこは前から、うんちは後ろから拭く

女の子がトイレで排泄することに成功した場合、おしっこは前から・うんちは後ろから拭くようにしましょう。トイレトレーニングを始めたばかりの子どもは自分で拭くことができません。最初からママが用を足した後の拭き方を教えることで、後々自分で上手にできるようになるでしょう。

デリケートな部分であるからこそ、最初から正しい拭き方を身に付けさせてあげたいですね。

【うんちだけできない】トイレトレーニングの進め方

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おしっこは成功するようになっても、トイレでうんちができないという子どもは少なくありません。理由はさまざまですが、不安や恐怖心が原因の場合もあります。焦らずに子どものペースでトレーニングを進めるようにしましょう。

おむつにうんちをしたがる場合、トイレですることを無理強いしてしまうと、子どもが排便を我慢してしまい、便秘や病気の原因につながることがあります。以下で紹介するうんちのトイレトレーニングの方法を参考に、少しずつ進めてみてはいかがでしょうか。

・おむつをつけたままトイレの中でうんちをさせ、トイレに慣れさせる
・おむつについたうんちをいっしょにトイレに流しに行く
・トイレをどうしても嫌がるなら、おまるから始める
・補助便座や踏み台を使い、足が床に着くようにする
・大きな子どもの場合、漏らしたうんちの片付けを手伝ってもらう
・トイレの絵本を読む
・成功したらごほうびをあげる

うんちは、おしっこと並行して初めても大丈夫ですが、無理強いは禁物です。トイレでしっかりといきむ練習も大切なので、長い目で見守るようにしましょう。

【夜だけできない】トイレトレーニングの進め方

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トイレトレーニングを始めるときに、夜のトイレトレーニングも同時に進める必要があるのかと悩む方が多いようです。まずは、日中のおしっこからひとつずつ慣れるようにしましょう。

夜におねしょをしてほしくないからと、夜中に起こしてトイレに連れて行くのは控えたほうが良いと言う専門家もいます。幼い子どもの膀胱は小さく、夜のあいだおしっこをためておくことは難しい場合が多いものです。膀胱が発達するとともに徐々におねしょが減るケースがほとんどなので、焦らずに見守りましょう。

お昼寝や就寝時にパンツで過ごす場合は、防水シーツやおねしょケット、トレーニングパッドを使用して、布団が汚れない工夫をしておくと安心です。

トイレトーニング中の保育園、幼稚園ではどうする?

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保育園と幼稚園では、トイレトレーニング中の対応が少し異なるようです。

保育園に通う場合

トイレトレーニングを始める時期は園によりますが、一般的に2歳前後が多いようです。

保育園の方針により、入園当初から布おむつで過ごす園もあれば、紙おむつから始めて頃合いを見てパンツに切り替える園もあります。いずれにしても家でトイレトレーニングを行う際は、保育園の方針に合わせることで子どもが戸惑わずに済むかもしれませんね。

幼稚園に通う場合

幼稚園の場合、子どもが入園するまでに、できる限りおむつがはずれている状態であるようにと周知されることが多いようです。しかし、子どもの発達の進み具合やや生まれた月によりトイレトレーニングに苦戦している方も少なくありません。

入園当初は、おむつ登園が可能な園もあります。まずは入園を検討している幼稚園に、おむつで登園できるか、その場合はどのような対応をしてくれるか、家ではどのように過ごせば良いかを相談してみましょう。

トイレトレーニング中のおでかけはどうする?

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トイレトレーニング中のおでかけは「もしも漏らしてしまったら」と不安になり、おむつをはかせようかと悩むママも多いのではないでしょうか。ここでは、トイレトレーニング中のおでかけのポイントを紹介します。

外出はトレーニングパンツがおすすめ

トイレトレーニング中のおでかけには、トレーニングパンツを活用する方がたくさんいます。トレーニングパンツは普通のパンツと違い、最大で約2回分のおしっこを吸収してくれるものもあります。もしトイレに失敗したとしても、床や脚などを汚す心配が少なく済みますよ。

万が一おしっこがパンツから漏れたとしても、徐々にズボンに染み出すように濡れるため、対処しやすいといえるでしょう。長距離のおでかけでトイレに長時間行けない場合はおむつを使用するなど、必要に応じて使い分けられると良いですね。

トイレトレーニング中の外出時のポイント

トイレトレーニング中のおでかけは、子どもに「外ではトイレを探さないといけないから早めに教えてね」と、具体的に説明しておきましょう。どうしてお漏らしをしてはいけないのか理解することで、しっかりとトイレに行きたいと知らせてくれるようになるかもしれません。

おでかけの際は、トイレですぐに脱げるような服装を選ぶこともポイントです。ぴったりとした素材や複雑なデザインの服は、脱ぐのに手間取りトイレに間に合わない恐れがあります。脱ぎやすいように、1サイズ大きめの服を選ぶのも効果的ですよ。

トイレトレーニング中の外出時の注意点

外出するとさまざまな刺激があるため、子どもはつい「おしっこが出そう」と言い逃してしまうことがあります。おでかけの際は、子どものトイレのタイミングを見計らって声掛けをするよう心がけましょう。

外出時の持ち物として、子どもの着替えを2セット程度用意しておくと安心です。床を汚してしまったときのために、汚れてもよいタオルやビニール袋があると便利ですよ。

トイレトレーニングに役立つグッズ

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子どもやママがポジティブかつスムーズにトイレトレーニングを進めるためにも、役立つアイテムをうまく活用しましょう。子どもの不安を減らしておしっこやうんちができるように促すものや、楽しくトイレに行けるようにするものなど、さまざまな工夫が凝らされた商品がありますよ。トイレトレーニングに役立つグッズは、下記のようなものがあります。

・おまる
・補助便座
・踏み台
・トレーニングパンツ
・絵本
・シール
・シールシートや台紙

ひとつのグッズに対していくつもの種類があるため、どのアイテムを選ぶか迷う場合があるでしょう。商品の口コミを参考にしたり家で使用するシーンをイメージしたりして、ライフスタイルに合ったアイテムを選べると良いですね。

トイレトレーニングのグッズを楽天・Amazonでチェック!

楽天・Amazonでトイレトレーニングに関するグッズを探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。お気に入りのグッズが見つかると良いですね。

トイレトレーニングを嫌がる・うまくいかないのはなぜ?

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一般的に2歳前後からトイレトレーニングを始める子どもが多く、この時期はイヤイヤ期に悩まされる方も多いでしょう。ママが「トイレに行こうね」と言っても「イヤ」と返事をするというように、イヤイヤ期が原因であらゆることを拒否している可能性があります。

トイレは薄暗く密室であることから、怖い場所と感じている子どももいるでしょう。または、トレーニングパンツで過ごすことに違和感を覚えているのかもしれません。

トイレトレーニングを嫌がる場合は、無理強いをせずに子どものペースを優先してあげることが大切です。下記で紹介する対処法のように、子どものやる気を引き起こす方法もおすすめですよ。

トイレトレーニングを嫌がる・うまくいかないときの対処法

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対処法1:ごほうび作戦

子どもがトイレトレーニングを嫌がる場合、トイレやおまるに座れたらごほうびをあげるという方法があります。

子どもはごほうびをもらうと嬉しいものです。おかしなどの食べ物だけではなく、ごほうびシールを用意したりいつもより多めに抱きしめてあげたりしてもよいですね。

対処法2:絵本や動画をお手本にする

トイレを身近なものにするために、トイレトレーニングにちなんだ絵本を読んだり、動画を見たりしてはいかがでしょうか。多くのトイレトレーニングの絵本や動画には、おまるや補助便座、トレーニングパンツなど排泄にちなんだアイテムが登場します。

トイレに行くのを嫌がるときほど、失敗しても大丈夫と安心させる内容を読んだり見せたりしてあげたいですね。

対処法3:トイレを楽しい空間にする

もしかしたら、子どもはトイレを薄暗くて狭い怖い場所と感じているかもしれません。キャラクターが描かれたマットを敷いたりかわいらしい絵柄のウォールステッカーを活用したりして、できるだけ楽しい空間にする方法もおすすめです。

子どもが喜ぶようなデザインを選んで、トイレを彩ってみましょう。

対処法4:叱らずほめる

トイレトレーニングで失敗してしまうと、きっと子どもは小さいながらに罪悪感を覚えることでしょう。失敗すると叱られると感じているのかもしれません。

子どもがトレーニングパンツをはいて失敗したときは、叱らないように心掛けましょう。トイレに行っておしっこが出ないときも、トイレに行けたことをほめて次のステップにつなげてあげたいですね。

対処法5:しばらくお休みする

子どもがトイレトレーニングを嫌がる場合は、無理強いをせずにお休みさせてあげて大丈夫ですよ。トイレトレーニングを完了させるためには、子どもの身体の発達と興味ややる気がポイントになります。

子どもの気持ちを優先して、無理のないように進めていきましょう。

3歳のトイレトレーニングは意思の疎通がポイント

3歳頃は、一般的にトイレで排泄できる回数が増えてくる時期です。しかし、子どもの発達や興味の対象により、なかなかおむつがはずれない子どももいるでしょう。

3歳のトイレトレーニングは、意思の疎通がポイントです。3歳頃になると、排泄はトイレでするということが理解できるようになるため、トイレに行く時間を決めたり子どもの様子を見たりして、タイミングよく声掛けをしてみましょう。

3歳頃の子どもは、トイレよりも遊びに興味を示す場合があります。トイレトレーニングにうまく遊びを取り入れて、楽しく進めていけると良いですね。

トイレトレーニングに関する体験談

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トイレトレーニングに苦戦しています

娘は現在2歳10ヶ月ですが、まだトイレトレーニングはほとんど進んでいません。トイレ自体に苦手意識はないようで、自分から「トイレに行きたい」と言うのですが、補助便座に座った途端に降りてしまったり、長く座っていても出なかったりと、成功したことがない状態です。

焦る気持ちがないといえば嘘になりますが、好きなキャラクター(アンパンマン)のアイテムを活用し、娘のペースを大切にして取り組んでいきたいと思います。

焦らず子どものペースでトレーニングしよう

一進一退のトイレトレーニングは、つい焦ったり周りと比べたりして子どもを叱ってしまうこともあるでしょう。トイレトレーニングが進まなくて落ち込むのはママだけではありません。きっと子どもも同じように感じていますよ。子どもが失敗したとしても「次また頑張ろうね」「トイレに座れただけでもえらいよ」と優しく声を掛けてあげるようにしましょう。

子どもがトイレを嫌がってしまうようなら、思い切ってトレーニングをお休みしてはいかがでしょうか。トイレトレーニングが完了する年齢や取り組む期間には、個人差があります。時間をかけながら、焦らずに子どものペースを見守ってあげられると良いですね。

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