ベビーバスで赤ちゃんの沐浴はいつまで使える?使い終わった後の活用法

ベビーバスの沐浴、いつまでさせたらいい?早く一緒にお風呂に入りたいと思うママ・パパもいれば、ベビーバスのほうが一人で安心して入れられるからいいというママ・パパもいることでしょう。ところで、ベビーバスって最長でいつまで使えるの?卒業したらどうしたらいい?長く使用するときの注意点や、使い終えた後の活用法をご紹介します。

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目次

  1. ベビーバスはいつまで使える?
  2. ベビーバスのやめ時とは?
  3. ベビーバスを長めに使う場合
  4. ベビーバス卒業時期の理由と、長めに使う場合の注意点
  5. ベビーバスを使い終わったあとの活用法
  6. ベビーバスに関する体験談
  7. ママ・パパが入れやすいことが一番!卒業後もぜひ活用して
  8. あわせて読みたい

ベビーバスはいつまで使える?

ベビーバスは、メーカーによって表示は違いますが、大体赤ちゃんが4㎏くらいになるまでの間は使用可能だということになっています。身長で表示されている場合は60㎝くらいまでとなっています。最大でも生後3~4ヵ月くらいまでは使えると思ってよさそうです。

一般的にいつまで使うかは、生後1ヵ月までの使用が多いですが、人によっては、首がすわるまで、腰がすわるまで使っていたという人もいました。

ベビーバスのやめ時とは?

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ベビーバスをいつまで使っていたか、先輩ママのアンケートによると約5割の人が生後1ヵ月まで使っていたという結果がありました。そして、約2割が生後2ヵ月まで使っていたようです。一般的には1ヵ月検診が終わって、ママもシャワーではなく湯船に入ってよいと言われたら、ママと赤ちゃんとで一緒にお風呂に入ることが出来るということですね。

ただ、生活の環境などによっては、1ヵ月を過ぎてもベビーバスを使い続ける方が便利なこともあります。ベビーバスを生後1ヵ月過ぎても使っていた人はどのような状況かをまとめました。

ベビーバスを長めに使う場合

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小さめの赤ちゃん

小さく生まれた赤ちゃんは、沐浴卒業の時期を過ぎても、まだまだ大きめの新生児サイズほどの小ささということもあります。ベビーバスで洗ってもきれいに洗えるサイズのうちは、ベビーバスを使っていた方が楽な場合もあります。

双子や二人目の赤ちゃん

双子や、上の子と年齢差がない赤ちゃんの場合、ママ・パパは子どもを二人連れてお風呂に入れなければならなくなります。家族の協力が毎日あればいいけれど、そうでない場合は、ベビーバスで赤ちゃんだけをお風呂に入れ、ママ・パパは別でお風呂に入った方が楽ですね。

冬など寒い季節

寒い季節は赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることで、かえって赤ちゃんが冷えてしまうこともあります。まだ首がすわらないうちは、ママ・パパが体を洗っている間はお風呂の外に置いて待っていてもらうという形になることが多いですね。沐浴をする方が、暖かい部屋で手短にお風呂に入れられるので冷えないため、寒い時期の赤ちゃんは長く使う場合もあります。

ママ・パパがベビーバスの方が楽な場合

上の3つの理由もそうですが、ママ・パパがベビーバスで入れた方が負担が少ないと感じるときは、育児に慣れるまでの間はベビーバスを使っちゃいましょう。首のすわらない赤ちゃんと二人っきりでお風呂に入るのは、最初はとってもドキドキするし怖いものです。ママ・パパがベビーバスの方が楽だと感じるときは、無理して卒業しなくても大丈夫!

ベビーバス卒業時期の理由と、長めに使う場合の注意点

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赤ちゃんが大きくなるとキレイに洗えない

ベビーバスの適応体重は4㎏くらいまでですが、そこまで大きくなる前にも、ちょっとベビーバスは手狭になってきます。そうなると、上手に洗えないと感じるようになるので、赤ちゃんが狭そうだなと感じたら、そろそろ一緒のお風呂デビューをしてもいいかもしれませんね。

ママ・パパの腕や腰の負担になる

赤ちゃんが大きくなり重くなると、ママ・パパの腕や腰の負担も大きくなります。片手で赤ちゃんを支えながら片手で洗うので、普段使わない動きで腱鞘炎になってしまうママ・パパもいます。また、体勢によって腰にも負担がかかります。

赤ちゃんが暴れるとシンクや洗面所が水浸しになる

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赤ちゃんは成長とともに動きが活発になってきます。手足を動かずたびに周りが水浸しになってしまうようになったら、大きくなってきた証拠です。後始末も大変になってくるので、お風呂デビューをして、湯船でもっと豪快な水遊びを体験させてあげてもいいですね。

ベビーバスを使い終わったあとの活用法

せっかく購入したけれど、ベビーバスの使用期間はとっても短いもの。でも、工夫次第でその後も赤ちゃんのお世話グッズとして活躍します。いつまでも赤ちゃんのそばで活用するためのアイデアをご紹介します。

お風呂で活用

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赤ちゃんがお座りできるようになったら、一緒にお風呂に入るときに使えます。洗い場にベビーバスを置いてお湯を張れば、ママ・パパが体を洗っている間も温かいお湯の中で待たせておくことが出来ます。寒い時期に床にぺたんと座らせておくのは、短時間とはいえちょっと気になりますよね。小さなお風呂にしてしまえば、赤ちゃんも楽しく水遊びをしながらママを待つことが出来ます。

銭湯に行くときに持参して一緒に入るという人もいました。そういえば、オムツが外れていない子専用のベビーバスを置いてあるお店もよく見かけますね。

ベビープール

夏の暑い日には、ベビープールとしてお外でプールデビューに活用するのもいいアイデア!空気で膨らませるプールに比べて、硬くて安定しているので、小さな赤ちゃんが体勢を崩してもぐらつかないのがいいところです。保育園や幼稚園でも、小さな子にはベビーバスをプールとして使用している園もありますね。

赤ちゃんの水遊び場

プールだけでなく、ベランダで遊べるウォーターテーブルにしてしまうのも楽しい!ベビーバスがプールとして窮屈になってきてからも、これなら長く使えますね。プールはずっと大人がついていないと危険ですが、高さのあるウォーターテーブルにすれば溺れる危険も減り、プールよりも安心して見守ることが出来ます。

おもちゃ箱

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お次は部屋での活用アイデア。おもちゃをぽいっと入れちゃえる、大きなおもちゃ箱にもなりますよ!子どもが自分で片付けられるちょうどいいサイズなので便利です。そのまま子ども自身が入って遊ぶ隠れ家としても活躍しますよ。

また、ベビーバスの中にタオルやブランケットを入れて痛くないようにし、まだ動けない時期の赤ちゃんを入れて簡易バウンサーやベッドのように使っていたという声もありました。

その他の使い方では、野菜を育てるプランターとして、大きさ深さがちょうどいいという声、水ではなく砂を入れて砂場にしたという声などがありました。公園の砂場は小さい子には衛生的に気になることもありますものね。なるほど!

ベビーバスに関する体験談

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我が家は、長男のときは友人から借りたものを使用しました。ちょうど周りが出産の多い時期だったので、みんなが使ったものが次はうちに回ってきた、終わったら次の子だ、と何人もの赤ちゃんでシェアしていて、それをきっかけに集まって子育ての話ができたのが楽しかったです。

次男は洗面所の洗い場で、三男は収納ケースを代用して沐浴をさせました。
ベビーバスではないですが、三男が使った収納ケースは、沐浴を卒業した後はベビープールとして、夏以外は子供服の収納としていつまでも大活躍しています。ちょっと大きめのものだったので、ボールをたくさん入れてボールプールにして遊んだり、電車ごっこのように乗って(入って)遊んだりしましたよ。

ママ・パパが入れやすいことが一番!卒業後もぜひ活用して

ベビーバスにいつまで入れるか、一般的には1ヵ月だとは言っても、ママ・パパ自身が一番楽だと思う時期まで、たっぷり使っても大丈夫です♪この時期はママの心身がとっても大変なとき。少しでも楽になるように工夫した時間を過ごしてくださいね。そして、沐浴を卒業しても、その使い道はいっぱいあるものなんです。ぜひいつまでも子どもの近くに使ってあげてくださいね。

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