マキシコシとは?口コミ、機能でチャイルドシートとベビーカーを徹底比較!

用途に合わせてさまざまな形態での利用ができるマキシコシのベビーシートは、おしゃれでスタイリッシュな上に、多機能で便利だと多くの人気を集めています。ここでは、注目のマキシコシのベビーアイテムの特徴や、人気のアイテムを紹介し、その機能などを徹底比較します。

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目次

  1. マキシコシとは?
  2. マキシコシの3つの機能
  3. マキシコシのおすすめ6選!
  4. マキシコシに関する口コミ
  5. マキシコシの製品別機能一覧表
  6. マキシコシはレンタルできる?
  7. マキシコシが装着可能なおすすめ人気ベビーカー
  8. マキシコシのサマーカバーで赤ちゃんを保護
  9. マキシコシのサンプロテクションで夏の日よけも!
  10. マキシコシにはベビーカーもあるの?
  11. 見た目にもおしゃれで機能的なマキシコシ
  12. あわせて読みたい

マキシコシとは?

マキシコシとは、育児用品先進国であるオランダで生まれた、チャイルドシートのブランドです。チャイルドシート以外にも、ベビーカーやベビーキャリーとしても使えるなど、さまざまな組み合わせや用途で使える商品を多く取り扱っているのが特徴です。機能性の高さでも多くのママたちの人気を集めていますが、そのファッション性の高さにおいても高く評価されているブランドでもあるのです。

マキシコシの魅力は、さまざまな用途で使えることに加え、他メーカーの製品とも組み合わせて使えるといった使い勝手の良さにあります。マキシコシのキャリー部分を取りつけられる他メーカーのベビーカーなども多いため、デザインや操作性を重視したいママにとってもうれしいアイテムなのです。

マキシコシの3つの機能

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マキシコシには、大きく分けて3つの機能があります。それぞれの機能や特徴を紹介します。

ベビーシート(チャイルドシート)の機能

マキシコシをシートベルトで固定して使えば、チャイルドシートとして使うことができます。両肩と股の部分を固定する、3点式ベルトタイプなので、安全性も高く赤ちゃんも快適です。

チャイルドシートと車体を固定する別売りの「ツーウェイフィックス」や「ファミリーフィックス」と組み合わせて使えば、より簡単で安全に設置させることも可能です。また、マキシコシには持ち手となるハンドルがついているため、赤ちゃんが眠ってしまっているときなどはそのまま取り外してキャリーとしても使用できます。

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ベビーカー機能(トラベルシステム)

マキシコシをトラベルシステム対応のベビーカーやエアバギーなどに取りつければ、そのままベビーカーとして使うことも可能です。生後3ヶ月くらいからしか使えないベビーカーなどでも、マキシコシを取りつければ新生児期からでも安全に使えます。

装着の仕方によって背面式のベビーカーを対面式にすることもできるため、赤ちゃんの成長に合わせて使える点も魅力です。

トラベルシステム機能がついたベビーカーであればほとんどのメーカーのものに対応するため、デザインや操作性などさまざまな製品の中から、好みに合わせて選ぶこともできます。

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バウンサー機能

マキシコシ本体の底の部分は、緩やかなカーブを描くような形になっています。そのまま床に置くことで、まるでバウンサーのようにゆらゆらと動かすこともできるのです。逆に、揺らしたくない場合にはキャリーハンドルの部分がストッパーとしての役割を果たしてくれるため、揺れないよう固定した状態で床に置くこともできます。

マキシコシに乗せたまま移動したり、あやしたりできるのはとても便利ですよね。

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マキシコシのおすすめ6選!

マキシコシには乳幼児向けや幼児用など、さまざまな商品が販売されています。その中から、おすすめの商品を厳選し、その機能や特徴を紹介します。

機能がたくさん!ペブル

マキシコシ MAXI-COSI  ペブル Pebble
¥24,800〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 幅44×奥行67×高さ56cm
[セット内容・付属品] サンキャノピー、ヘッドサポート
[対象] 生後0ヶ月 ~15ヶ月

ペブルは、マキシコシ製品の中でもっともロングセラーを記録している製品です。肩ベルトが立ち上がり股バックルが前に倒れる独自の構造となる「ウィングハーネス」と「スプリングクロッチ」を搭載しているのが大きな特徴です。ベルトが引っかかりにくい構造になっているため、赤ちゃんを乗せる際にもスムーズです。

これなら眠ったまま乗せる際にもベルトがとりだせずにもたついてしまうことがないので、赤ちゃんを起こしてしまう心配もありませんね。

衝撃に強い!ペブルプラス

マキシコシ ペブルプラス
¥37,800〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 幅44×奥行67×高さ46cm
[セット内容・付属品] サンキャノピー、ハグインレイヘッドサポート
[対象] 生後0ヶ月~12ヶ月

ペブルプラスは、赤ちゃんの身体をしっかりと包み込むクッション素材のハグインレイシートを採用し、さらに衝突などの衝撃から頭部や首を守るための衝撃吸収素材を内蔵しています。従来のペブルをより安全でより快適に利用できる工夫がされているのが大きな特徴となっているのです。

また、ハーネスの長さもワンタッチで簡単に調節できるため、使い勝手の良さも抜群です。

定番ロングセラー!パール

マキシコシ MAXI-COSI パール Pearl
¥25,000〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 幅44×奥行62×高さ50cm
[対象] 生後9ヶ月~48ヶ月

パールは生後9ヶ月~4歳頃までと長く使える、定番のロングセラー商品です。進行方向に固定する形での設置にはなりますが、設置後もリクライニングさせられるため、子どもが眠ってしまったときにも便利です。また、ハーネスが自動的に跳ね上がり股ベルトも前に倒れるため、乗せ降ろしが簡単でスムーズなのがうれしいですね。

前にも後ろにも固定できる2ウェイパール

マキシコシ MAXI-COSI ツーウェイパール 2wayPearl
¥37,800〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 幅47.5×奥行61×高さ59.5cm
[対象] 6ヶ月~48ヶ月

2ウェイパールは、ロングセラー商品パールの機能を取り入れながらも、前向きにも後ろ向きにも固定など、子どもの成長に合わせて長い期間使用できるのが魅力です。車載専用ベースメントを使用すればどちら向きにもワンタッチで脱着できるため、チャイルドシートの設置が苦手なママでも簡単で安全にシートの取りつけが可能です。

シートベルトでしっかりと固定できる!トビ

トビ チャイルドシート マキシコシ Maxi-Cosi
¥32,400〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 幅45×奥行64×高さ73cm
[対象] 生後9ヶ月~48ヶ月

トピは、生後9ヶ月~4歳ころを目安に使用できるカーシートです。車の進行方向に向かって3点式シートベルトで、しっかりとチャイルドシートを固定できるのが大きな特徴です。パールや2ウェイパールと同様に、固定した状態でもそのままシートをリクライニングさせられるので、子どもが眠ってしまった場合でも安心して使用できます。

12歳頃まで使える!ロディフィックス

マキシコシ MAXI-COSI 【日本正規品保証付】 ロディフィックス
¥26,460〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 幅54×奥行51×高さ57~71.5cm
リクライニング機能、AirProtectを搭載した学童用フラッグシップモデル
[対象]4歳頃~12歳頃

マキシコシのシートの中でもっとも長く使えるのが、このロディフィックスです。4歳から12歳までの利用を対象とした商品ですが、ヘッドレストの調節などができるなど、子どもの成長に合わせて使えます。さらにジュニアシートには珍しく、乗せた状態のまま倒せるリクライニング機能がついているのが大きな特徴。また、側面からの衝撃に備えて、頭の部分には衝撃を吸収させるエアークッションが内蔵されるなど安全性の高さもみられます。

マキシコシに関する口コミ

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実際にマキシコシを利用されている方は、どのような感想をもたれているのでしょうか。高評価と低評価、それぞれどのように評価されているのかをみてみましょう。

高評価の口コミ

・子どもを寝かせたまま移動できるのでとても便利
・見た目にもスタイリッシュでおしゃれ
・エアバギーとドッキングして使えるのがうれしい
・ベビーシート装着時は簡単なのにしっかりと固定されていて安心

見た目のおしゃれさはもちろんのこと、ベビーシートの場合はそのまま取り外して移動できるのが便利だと高評価を得ているようですね。また、脱着自体はとても簡単なのにしっかりと車に固定できる点や、固定できているかどうかを確認しながら設置できる安全性の高さも高く評価されているようでした。

低評価の口コミ

・使える年数でみるとかなり高価な気がする(乳児用ベビーシートの場合)
・乗せた状態だとさすがに持ち運びが重い
・製品によっては細かな傷があったり、シートの中から白い繊維が出たりするものがある

一方、良いものであることには変わりはないけれど、ベビーシートの場合だと1年ちょっとと使用期間が短く、その割にはお値段が高い点という点に不満を感じている方が多いようです。また、赤ちゃんを乗せたまま移動できるのが、マキシコシの魅力でもありますが、女性が片手で持つとなるとさすがに重いというのも難点のようです。

マキシコシの製品別機能一覧表

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マキシコシの商品は、対象年齢などによって機能が異なります。

新生児から使える商品(トラベルシステム対応)

ペブルプラス
ペブル
カブリオフィックス
いつから使えるか生後0ヶ月生後0ヶ月生後0ヶ月
いつまで使えるか1歳3ヶ月1歳3ヶ月1歳
STAY OPEN HARNESS×
衝撃吸収素材××
ハグインレイ××
メモリボタン×
ワンタッチハーネス×
サンキャノピー
360°回転シート×××
前向き後ろ向き対応×××
リクライニング×××
ヘッドレスト×××
ヘッドサポート××

その他の商品

トビ
パール
ロディフィックス
2ウェイパール
いつから使えるか生後9ヶ月生後9ヶ月4歳生後6ヶ月
いつまで使えるか4歳4歳12歳4歳
STAY OPEN HARNESS×
前向き後ろ向き対応×××
リクライニング
ヘッドレスト×
ベルトテンショナー×××
AirProtect®×××
成長に合わせた調整×××
クイック&バックルアップ×××

■STAY OPEN HARNESS
ハーネスが自動的に跳ね上がり、股ベルトも邪魔にならないように前側に倒れる機能のことです。これにより、子どもの乗せ降ろしが楽にできます。

■ハグインレイ
未成熟な赤ちゃんの身体をしっかりと包み込み、事故の衝撃から守るインナークッションです。

■メモリボタン
ベビーカーからの取り外しがワンタッチでできるボタンです。

■ワンタッチハーネス
本体裏のレバーを動かすだけで、簡単に肩ベルト&ヘッドレストの高さが調整できる機能です。

■サンキャノピー
直射日光から赤ちゃんを守る日よけです。

マキシコシはレンタルできる?

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マキシコシの乳児用ベビーシートなどは、使用できる期間が短いのにそれなりのお値段がするということもあり、購入を躊躇されている方もいるかもしれません。また、購入する前に使用感の確認も含めて少し試してみたいという方もいることでしょう。そんな方に知っておいてほしいのが、マキシコシのレンタルサービスです。

チャイルドシートやベビーベッドなどを扱うベビー用品レンタルの専門店でも一部ではマキシコシの取り扱いがありますが、大手通販サイトの楽天市場でもマキシコシをレンタルすることが可能です。

こうしたショップでは、最短3ヶ月程度からレンタルできるためとても便利です。リーズナブルな価格で使用感などがチェックできるので、まずはちょっとお試しという方にもおすすめです。

マキシコシが装着可能なおすすめ人気ベビーカー

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マキシコシはドッキングシステム機能がついたベビーカーやバギーに装着することが可能です。それぞれ装着可能なベビーカーと、その特徴を紹介します。

クイニー ザップ

マキシコシユーザーに人気が高いのが、オランダ生まれの3輪ベビーカー、クイニーザップとの組み合わせです。デザイン的にもなじみやすく、見た目にもおしゃれなのが理由のひとつなのでしょう。海外のエアバギーなどは大きめサイズのものも多いですが、クイニーザップは比較的タイトなので日本人にとっても使いやすいのかもしれませんね。

クイニー ザップエクスプレス

クイニーザップエクスプレスマキシコシをドッキングさせることで、新生児期からでも使えます。リクライニング機能や高さ30cmまでコンパクトに折りたためる機能性も加わり、長く使える点も人気となっています。

エアバギー ココ プレミア

どんな道でもスムーズに移動できるオフロードタイヤを採用しているココプレミアは、操作性の良さや安定性の高さに定評のあるエアバギーです。マキシコシを取りつけることで新生児期からでも使えるようになるほか、対面式のハイシートベビーカーになる点も魅力ですね。

エアバギー ココ ブレーキEX

ココ ブレーキEXは、ハンドルやフロントバーなどに合皮レザーを採用した、高級感のあるハイスペックモデルです。ハンドル部分をぎゅっと握ることでブレーキがかかるなど操作性の高さや、エアータイヤによる安定性の高さも人気となっています。カラーバリエーションも豊富なので、好みに合うマキシコシとの組み合わせも楽しめますね。

エアバギー ココ スタンダード

ココ スタンダードは、重量が8kgほどの最軽量タイプのエアバギーです。エアータイヤを採用しているため、操作性も軽く快適に移動できるのが魅力です。駅の改札などもスムーズに通り抜けられるサイズなので、マキシコシとドッキングさせた状態でも操作性は抜群です。

今回は、エアバギーを中心に紹介しましたが、このほかにもバガブーやストッケなど、マキシコシとの組み合わせが可能なベビーカーがたくさんあります。使い勝手の良さやライフスタイルに合わせて、ぴったりのベビーカーが選べると良いですね。

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マキシコシのサマーカバーで赤ちゃんを保護

マキシコシ サマーカバー
¥6,480〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] マキシコシ専用(ペブルプラス/ペブル対応)

夏の暑い日には、ベビーシートの中は熱がこもって蒸れてしまいがちですよね。そんなときには、マキシコシに乗っている赤ちゃんが汗びっしょりになっても気にせず使えるサマーカバーがあると便利です。優しいタオル地が汗を吸収してくれるので、いつでも快適にマキシコシが利用できます。

汚れたら取り外して洗濯機で丸洗いすればいつでも清潔に使えますね。

マキシコシのサンプロテクションで夏の日よけも!

マキシコシ モスキーヒ サンプロテクション
¥4,860〜(2018/12/13 時点)

[本体サイズ] 対応機種:マキシコシ(ペブル、ペブルブラス、カブリフィックス)ブリタックス(ベビーセーフプラスSHRII)縦最大45cm×横最大55cm

日差しの強い夏の日には、サンプロテクションなどもあったほうが安心です。虫よけネットがついたタイプのサンプロテクションなら、お散歩のときはもちろんアウトドアなどでも気にせず快適です。赤ちゃんに害のないヒノキの香りの虫よけ剤を使用しています。

マキシコシにはベビーカーもあるの?

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マキシコシは、ベビーカーも発売しています。現在日本での正規販売はないため、Amazonなどの通販サイトから並行輸入品を購入することで手に入れられます。

見た目にもおしゃれで機能的なマキシコシ

チャイルドシートからベビーカーとのドッキングなど、新生児期から4通りの使い方ができるのがマキシコシの魅力です。使い勝手の良さや安全性の高さなどを詳しくみてみると、さまざまな点で高い評価を得ているのも納得ですよね。

年齢によってさまざまな商品が販売されていますので、赤ちゃんのときだけでなく長い目でみて使えるものを選ぶのも良いですね。楽天市場などではレンタルもできるので、用途や時期に合わせて上手に利用してみるのも良いのではないでしょうか。

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