ベビーモニターの機能と選び方!赤ちゃんを守る口コミで人気のおすすめ商品7選

別の部屋で寝ている赤ちゃんの様子を確認することができる、ベビーモニター。音声だけでなく映像も確認できるもの、スマホで離れた場所からも見れるものなど、種類もたくさんあります。家の防犯対策、介護やペットの見守りなどにも使うこともできます。そんな便利なベビーモニターの選び方と、おすすめ商品を紹介します。

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目次

  1. ベビーモニターとは?
  2. ベビーモニターの選び方
  3. ベビーモニターの便利な機能
  4. 赤ちゃんを守るベビーモニター7選
  5. ベビーモニターの売れ筋ランキングもチェック!
  6. ベビーモニターを使って赤ちゃんの安全を守る
  7. あわせて読みたい

ベビーモニターとは?

ベビーモニターの役割

ベビーモニターとは、赤ちゃんが別の部屋にいる時、赤ちゃんの様子を音や映像などで確認できる機械のことです。親機と子機があり、子機を赤ちゃんの側に置いておき、音や映像を別の部屋の親機に送信します。また、親機側から声を子機に飛ばせる2wayのベビーモニターもあります。子どもを寝かせたまま別の部屋で家事をする際などに便利なグッズです。

ベビーモニターのトレンド

ベビーモニターの名称には「監視する、観察する」という意味を持つ英単語「monitor」が使われています。ベビーモニターが使われ始めたころは音声のみで確認するタイプが主流で、赤ちゃんの泣き声や動く音を子機のマイクがキャッチして親機に送信していました。

しかし最近では、カメラと映像を見るための液晶ディスプレイ(モニター機)がセットになって、映像で赤ちゃんの様子を確認できるベビーモニターが普及しています。無線を使って映像を送受信するタイプに加え、インターネットを介してスマホで確認できるベビーモニターもあります。

ほとんどの住居に対応可能

ベビーモニターは、木造住宅や鉄筋、コンクリートなどほとんどの住居に対応しているものが多いです。無線方式になっているので、1階と2階で離れていても使うことができます。また、防音効果のある部屋に赤ちゃんを寝かせているときにも、ベビーモニターを通して気づくことができるので安心です。

ただし、家具の設置状況や部屋の配置によっては既定の通信距離内であっても電波が届かない場合があります。

ベビーモニターの選び方

音声のみか映像つきか

ベビーモニターは、スピーカーのように音声のみ送受信するタイプと、カメラとモニターで映像を送受信するタイプの大きくふたつに分類されます。

音声のみのベビーモニターは、映像タイプと比べて機器が小型で価格が抑えられているのが特徴です。ただし、赤ちゃんが動いた音や小さく泣く声は生活音にかき消されてしまう可能性があるため、きょうだいがいたり常に家事で動き回っていたりする家庭では、視覚的に赤ちゃんの様子を確認できる映像つきのほうが変化に気づきやすいでしょう。

映像つきのベビーモニターは赤ちゃんの様子が把握しやすく、製品の種類が多いというメリットがあります。一方で、カメラの画角やモニターのサイズにより設置するスペースを考える必要があるのはデメリットといえるかもしれません。

通信方式

ベビーモニターは、無線で電波を飛ばして通信するタイプと、インターネットにつないで通信するタイプがあります。無線タイプのベビーモニターは面倒な設定がいらず、電源を入れてすぐに使える点がポイントです。

インターネットにつなぐベビーモニターは、スマホにアプリを入れて使用します。ネット環境がある場所であれば、どこからでも確認することができます。同時に複数台接続できる商品なら、遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんもスマホやiPad、タブレットから孫の様子を見ることができますよ。

技適マークがあるか

技適マークとは、「特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク」のことです。現在使用されている無線機のほとんどに適用されています。このマークがついていない商品を使用すると、使用者が電波法違反になることがあるので、必ずマークがついているものを選ぶようにしましょう。

ベビーモニターの便利な機能

センサーによる検知機能

ベビーモニターの検知機能にはいくつかの種類があります。一般的なのは、赤ちゃんの泣き声など音に反応して知らせる音声検知機能です。赤ちゃんの動きに反応する動作検知機能がついていると、寝返りを打ってうつぶせ寝になったり布団からはみ出したりしたときに早めに気づくことができます。

さらに高機能なベビーモニターになると、温度センサーがついている商品もあります。室温を監視できるため、赤ちゃんのいる環境を快適に保つことができますよ。

夜間撮影

暗くなった室内でも撮影できる暗視機能がついたベビーモニターなら、赤ちゃんを寝かしつけた後に別の部屋に移動しても赤ちゃんを見守ることができます。

録画機能

カメラで撮影するタイプのベビーモニターには、映像をSDカードに録画して残せる機能がついた商品もあります。録画機能があれば、赤ちゃんの様子を記録するアルバム的な使い方ができるでしょう。

盗聴防止機能

ベビーモニターは無線にしろインターネットにしろ、外部からハッキングされる心配があります。プライバシーを守るためには、セキュリティ対策が強化された商品を選ぶと安心です。盗聴防止機能や無線電波の周波数で対策された商品かどうかもチェックして選ぶようにしましょう。

防水機能

赤ちゃんが昼寝をしているあいだに、料理をしたり、お風呂掃除をしたりしますよね。濡れた手で触ったり、水しぶきが飛んだりしても、ベビーモニターに防水機能がついていると安心です。

赤ちゃんを守るベビーモニター7選

複数のカメラを接続できるベビーモニター

出典:px.a8.net
【ベビーセンス】HD画質ベビーモニター
¥21,967〜(2026/08/17 時点)

検知機能:音声検知、温度センサー
画角:水平/360°・垂直/90°

ベビーセンスのベビーモニターは、世界で使われている高性能なベビーモニターです。遠隔操作で360度室内を見渡すことができ、最大4台までカメラを接続できるので、きょうだいを同時に見守ることもできます。

音声と映像で赤ちゃん見守れるだけではなく、スピーカーやマイクを通じて双方向で会話をしたり、赤ちゃんをあやすための子守歌やホワイトノイズを聞かせたり、赤ちゃんがいる室内温度の異常を知らせたりと、ママも赤ちゃんも安心できる機能が満載。Wi-Fiなどのネットワークを介さないで済むのもうれしいポイントです。

ベビーモニター専門メーカーのベビーモニター

【トリビュート】Comfortumトリプルモード ベビーカメラ
¥13,980〜(2026/08/17 時点)

モニターサイズ:5インチ
検知機能:音声検知、温度センサー
画角:水平/約360°

ベビーモニター専門メーカーのベビーモニターです。カメラ、モニター、スマホのトリプルで赤ちゃんを見守ることができます。スマホでは、モニター画面を開きながら調べものをするなど、「ながら見守り」が可能です。専用モニターを使えば、Wi-Fiなどに接続せずに電池を入れるだけですぐに使用することがもきます。遠隔操作や双方向通話にも対応しており、赤ちゃんを安全に見守れます。

Comfortumシリーズからは、育児の悩みをAIによって解決する泣き声分析機能搭載ベビーカメラも発売されています。有料サービスも充実しているため、育児の悩みを軽くしたい人にはそちらの機種もおすすめです。

大画面の高機能ベビーモニター

【SecuSTATION】高機能ベビーモニター
¥12,899〜(2026/08/17 時点)

モニターサイズ:5インチ
検知機能:音声検知、温度センサー
画角:水平/70°・垂直/60°・対角/110°

SecuSTATIONのベビーモニターは、5インチの大画面で赤ちゃんの安全を見守ります。双方向通話で離れたところから赤ちゃんに声をかけることができる利点もありますよ。寝かしつけに便利な子守歌機能や録画、夜間撮影、遠隔操作もできる高機能型です。

子守もできるベビーモニター

【パナソニック】ベビーモニター スマ@ホーム
¥15,127〜(2026/08/17 時点)

検知機能:音声検知、動作検知、温度センサー
画角:水平約+136°(右側)~約-136°(左側)/・垂直/約0°(正面)~約-44°(下側)

マザーズセレクション大賞2025を受賞したベビーモニターです。赤ちゃんの泣き声に反応して、自動でおやすみ音が流れます。おやすみ音には胎内音、ホワイトノイズ、子守唄などがありますよ。センサーが赤ちゃんの動きに反応すると、LEDの点灯やお知らせ音でも通知されるので、常にモニターを気にかけておく必要がないのもうれしいポイントです。

スマートフォンから見守りできるベビーモニター

【Eufy by Anker】Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt
¥5,990〜(2026/08/17 時点)

ワイヤレス通信技術:Wi-Fi
検知機能:動作検知
画角:水平/360° ・垂直/96°

世界的なスマートデバイス周辺機器メーカーであるAnkerのスマートホームブランド「Eufy (ユーフィ) 」のベビーモニターは、スマートフォンを利用して離れた場所からでも赤ちゃんの様子を確認できます。スマホ操作で水平方向に360°回転させ、部屋全体を見渡すことも可能です。動作を検知した際に自動的にカメラで追跡する機能もあるため、防犯対策にも役立ちます。

設置が手軽な音声だけのベビーモニター

出典:amzn.to
【TJK】音声ベビーモニター
¥4,480〜(2026/08/17 時点)

赤ちゃんの声や動く音に反応して音声で通知するベビーモニターです。離れていても赤ちゃんの声をクリアにキャッチできるほか、親機からも応答できるのでママやパパと赤ちゃんが安心できます。アダプタ、電池の両方の電源が使え、背面についたクリップで洋服などにぶら下げて持ち運びできます。

【Sense-U】Pro ベビーモニターセット
¥39,990〜(2026/08/17 時点)

セット内容:ベビーモニターPro(長距離版)、2K PZTベビーカメラ
センサー:人体検知、AI泣き声検知、体感温度検知
画角:水平/340°、垂直/50°

赤ちゃんが眠っているあいに腹部の動きをモニタリングする「ベビーモニターPro」と、見守りカメラ「2.5K PTZベビーカメラ」を組み合わせたセットです。

モニターは赤ちゃんの体動に異常があったときやうつぶせ寝になったとき、また、温度センサーで異常を感じたときに光とアラームで知らせる機能を搭載しています。カメラは首振り機能や双方向通話機能がついて、Wi-Fiに接続すれば離れた場所からスマホで赤ちゃんの様子をいつでも確認できます。日本キッズデザイン賞2022・2025や、ドイツでの受賞歴があり安心して赤ちゃんを見守れます。

ベビーモニターの売れ筋ランキングもチェック!

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ベビーモニターを使って赤ちゃんの安全を守る

「ベビーモニター」といっても、赤ちゃんの様子を見るためだけではありません。家の防犯対策に設置したり、介護用に使ったり、ペットの見守りに使ったり、乳幼児突然死症候群の予防に使ったり、さまざまな目的に応じて使うことができます。


また、スマートフォン対応や防水機能など、いろいろな機能のベビーモニターがあります。値段も1万円をきる物から高価なものまでピンキリです。目的やお住まいの環境、使い方や予算に応じて、使い勝手の良いベビーモニターを探してみてください。

※この記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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