妊娠線予防クリームの選び方!口コミで人気のおすすめクリーム8選

多くの妊婦さんにできてしまう、妊娠線。できれば作りたくないと思うママは多いでしょう。ここでは、妊娠線ができる原因と予防法について解説します。また、妊娠線予防クリームの選び方のポイント、クリームを使った保湿ケアの方法、おすすめの妊娠線予防クリームについてご紹介します。

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目次

  1. 妊娠線とは?
  2. 妊娠線クリームの選び方
  3. おすすめの人気妊娠線予防クリーム8選
  4. 妊娠線予防クリームの正しい塗り方と注意点
  5. 妊娠線クリーム人気商品を買った筆者の場合
  6. 妊娠線予防オイルとの併用も効果的
  7. あわせて読みたい

妊娠線とは?

妊娠線の症状と原因

お腹が大きくなると、妊娠線ができてしまわないか気になりますね。皮膚は、外側から順に表皮、真皮、皮下組織という3層構造になっています。伸縮性のある表皮は伸びますが、その下の真皮や皮下組織は伸びることができず、中に亀裂ができるのが妊娠線です。亀裂の部分は赤紫色のみみずばれのように見えます。

妊娠線予防クリームが効果的な理由

妊娠線を予防するには、急激な体重増加を避ける、脂肪をつきにくくするため適度な運動をする、腹帯などによってお腹を支える、乾燥を防ぐなどがあります。

乾燥を防ぐには保湿クリームの利用がおすすめです。クリームは水分と油分のバランスが良く、乾燥を防いで肌を柔軟に保つことが期待できます。

妊娠線クリームの選び方

保湿効果が高いこと

高い保湿効果が得られるものとしては、コラーゲンやヒアルロン酸などのうるおいを与える美容成分がたっぷりと配合されており、さらにシラノール誘導体、高浸透型ビタミンC、FGFなどの肌の真皮にまで届くような成分を含むものがおすすめです。

また、肌のめぐりをよくする葉酸、高保湿美容液のフラーレンなども注目されています。

低刺激なこと

妊娠中はホルモンバランスが大きく変わる影響で、肌がカサカサする人、脂っぽくべたつく人など、肌の調子がとても敏感になっています。クリームは刺激が強いものは避けて、できるだけ低刺激性のものを選ぶようにしましょう。

具体的には、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、アルコールなどの添加物が入っていない肌への負担を減らした低刺激の商品が良いでしょう。

コストパフォーマンス

妊娠線予防はお腹が大きくなる前頃から始め、臨月まで長期間行います。また、クリームはお腹周辺から気になるところへ広範囲に塗ります。毎日、適量を長期に使用することになるため、クリームはコストパフォーマンスの良いものを選びたいですね。無理なく、臨月までケアを続けられるようにしましょう。

におい

妊娠中はにおいに敏感になります。また、においの好みは人それぞれですね。においにとても敏感な方は、無香料のものがおすすめです。あるいは、そこまでにおいが気にならない方は、合成香料ではなく好きな天然アロマの香りのするものを選ぶと、心と身体が癒やされてリラックスできるでしょう。できれば、においは購入前にテスターなどで試すと良いですね。

おすすめの人気妊娠線予防クリーム8選

ベルタマザークリーム

ベルタマザークリーム
¥2,138〜(2022/06/17 時点)

【初回限定】68%オフの特別割引あり

ベルタのマザークリームは、出産経験者のママたちが開発した口コミの評価が高いクリームです。妊娠線ケアだけではなく、産後の肌ケアにまで徹底的にこだわっています。

ハーブから採取した5つのオーガニック成分が、潤いを角質層へ浸透させてくれますよ。さらに葉酸やビタミン・アミノ酸を配合。プラセンタやコラーゲンなどの成分もたっぷり配合されています。

無添加とオーガニックにこだわっているので、赤ちゃんにも使えます。赤ちゃんと産後の自分、両方のスキンケアを同時にできてお得ですよ。

ナチュラルマーククリーム 

ナチュラルマーククリームお得用サイズ
¥6,995〜(2022/06/17 時点)

「ナチュラルマーククリーム」は、妊娠中の肌ケアしたいママにおすすめのスキンケアクリームです。べたつかず伸びの良いクリームが、皮膚にしっとりとしたうるおいを与えます。においに敏感なつわりの時期に配慮した無香料なので、妊娠初期からたっぷりケアができるでしょう。

低刺激処方なので肌への負担を減らし、産後は赤ちゃんのボディケアクリームとして使うことができますよ。ポンプタイプなので、時間をかけずにサッとケアできるのは嬉しいですね。朝晩1回ずつ塗るだけで済む手軽さも評判です。

MONA MAMMY

MONA MAMMY(モナマミー)
¥1,980〜(2021/07/28 時点)

初回特別価格

保湿だけではなく、お肌が本来持っているサイクルに注目したのがモナマミーのケアクリームです。妊娠中に肌のリズムが狂うと、妊娠線につながることもあります。モナマミーは肌にしっかりとうるおいを与えてくれます。

ココナッツ・アルガン・シアバターなどのオーガニックオイルが肌を保湿し、果実の持つ幹細胞エキスを配合。パッチテスト済みなので、刺激に弱いママでも使いやすいでしょう。

妊娠線のケアだけではなく、「最近肌がごわついてきたな」というママも使用してみてはいかがでしょうか。お腹だけではなく、二の腕やバストに使うのもおすすめですよ。

アロベビー 妊娠線クリーム

アロベビー ボディマーククリーム
¥2,480〜(2022/05/13 時点)

1本200mL

99%が天然成分でできている、敏感肌・乾燥肌のママに嬉しいアロベビーのボディマーククリームです。保水力が高いとされるサクランが配合されて、塗った後も潤いが続きやすいでしょう。さらにその潤いを閉じ込めるアクアキシルがダブルで保湿してくれます。

妊娠してからかゆみなどの肌トラブルが起こるようになったママも多いようです。アロベビーはツボクサ、カモミール、ローズマリーなどの天然成分を配合。しっとりして気持ち良いとの声も多い商品です。

マタニティクリーム

出典:464981.com
mitete マタニティクリーム (ストレッチマーククリーム)
¥3,080〜(2021/07/27 時点)

miteteのマタニティクリームは、100人以上の女性の声のもと、肌をすこやかに保つために誕生しました。妊娠中などデリケートな時期はもちろん、赤ちゃんにも使えるよう肌にやさしい成分で作られています。

葉酸がたっぷり配合されているところも特徴。さらっとした使用感とふわっと香るアロマで、リラックスタイムにもおすすめのマタニティクリームです。

ノコア アフターボディトリートメントクリーム

ノコア アフターボディトリートメントクリーム
¥2,980〜(2022/06/17 時点)

ノコアの「アフターボディトリートメントクリーム」は、ビタミンC誘導体を含み、皮膚のうるおいを保つボディクリームです。オーガニック成分を凝縮し、肌へのやさしさを追求しているので、顔にも使うことができますよ。

やさしいネロリの香りなので、妊娠中でにおいに敏感なママもリラックスできそうですね。夏の紫外線ケアや乾燥が気になる季節のボディケアマッサージにもおすすめです。

モイスチャーミルク(犬印本舗)

出典:amzn.to
犬印本舗 モイスチャーミルク 200ml
¥1,820〜(2022/06/16 時点)

マタニティ用品老舗メーカーの犬印本舗とママとが共同開発した犬印モイスチャーミルクです。

べたつかないさっぱりとした使用感が特徴です。香りはピンクグレープフルーツでアロマ効果があります。コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどメジャーな保湿成分配合で、お肌の乾燥を防いで柔軟性を保ちます。

ピジョン 保湿ボディケアクリーム

ピジョン 保湿ボディケアクリーム チューブタイプ
¥2,970〜(2022/06/16 時点)

先輩ママの声を元に、産婦人科医や助産師などの専門家とピジョンが共同開発したクリームです。3種類のヒアルロン酸、2種類のコラーゲンやセラミドが肌表面から角質層まで保湿し、ワセリンベールが潤いをとじこめるしくみです。べたつかず、さらっとした心地よい使用感です。

妊娠線予防クリームの正しい塗り方と注意点

いつから使う?

妊娠線が出てくるのはお腹が急に大きくなる6ヶ月ごろからですが、まだお腹が目立たない妊娠初期の早い時期からケアを始めたほうが良いでしょう。妊娠線のできにくい柔軟で弾力性のある肌づくりをはじめましょう。

毎日のお風呂上りに、妊娠線ケアのための保湿クリームを塗りましょう。お腹だけでなく、おしりや乳房など妊娠線が出やすいところも塗っておきたいですね。このとき、やさしくマッサージを行うとより効果的です。ただし、お腹が張っているときはマッサージは中止してくださいね。

(1)手のひらに保湿クリームをたっぷりとり、お腹を時計回りにやさしくなでます。
(2)お腹を下から上へなであげます。
(3)お腹の中心から外へなでます。

なお、お腹が大きくなると自分では下腹部が見えにくくなります。鏡で見たり、パパに手伝ってもらって、塗り残しのないようにしてくださいね。

使う頻度は?

ままのてアンケートで、妊娠線予防クリームのケアの頻度を尋ねたところ、毎日塗っていた方はおよそ35%でした。

上の子のお世話などで忙しいママにとって、毎日妊娠線予防クリームを塗るのはなかなか難しいかもしれませんが、できれば1日1回、毎日継続してクリームによる保湿を行えたら良いですね。

また塗るタイミングは、お風呂上りがおすすめです。体が温まっているためクリームが良く浸透します。なお、特に乾燥が気になるような冬場などは1日2回、朝晩に塗ると良いでしょう。

注意点

妊娠するとホルモンバランスが大きく変わる影響で、肌がとても敏感になっています。肌の状態に合わせたスキンケアを行うことが大事です。

製品パッケージの配合成分を確認して、できるだけ低刺激性の製品を選びましょう。そして、使い始めは狭い範囲に少量を塗って試し、肌にかゆみや赤み、発疹などの異常が現れないかか確認しましょう。広範囲に塗るのは、肌に異常のないことを確認してからにしましょう。

なお、継続して使用していて、何らかの肌トラブルが出るようでしたら、すぐにクリームの使用を中止しましょう。

妊娠線クリーム人気商品を買った筆者の場合

筆者は妊娠線予防にクリームを購入しました。1人目は必要ないだろうと購入しなかったところ妊娠線ができてしまいました。2人目はクリームを購入して使いましたが、妊娠初期から中期にかけてのつわりの酷さでケアを怠ることが多く、妊娠線が少し出ました。

3人目4人目は乾燥が激しく痒くなることが多かったので、ネットで調べて無添加のものを購入しました。その後、4人目の時にネットの人気ランキングで見たナチュラルマーククリームを購入して使用しました。

妊娠線を予防するクリームを買う際、商品が多くて正直迷いましたが、人気ランキング上位のものは他の妊婦さんの使用実績が多いため、安心して使うことができました。また、商品レビューは商品選びのときにとても参考になりました。

妊娠線予防オイルとの併用も効果的

妊娠初期の頃はまだお腹も大きくなく、突然妊娠線が現れるということはまずないでしょう。妊娠がわかった早い段階から妊娠線予防のケアをすることが大切です。これから妊娠線ができやすいところに、保湿クリームで潤いを与えて柔軟で弾力性のある状態をキープしましょう。

今回ご紹介した妊娠線予防の保湿ケアのためのクリームは、水分量が多く、ベタつきが少なく、肌に浸透しやすいという特徴があります。なお、妊娠線ケア用品の中でオイルタイプのものは、保湿力が強く、のびがよく、べたつきやすいといった特徴があります。クリームは角質層まで浸透し、オイルは肌表面を油膜で保護する役割があるので、併用するとより効果的です。

※この記事は2022年6月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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