海水浴の持ち物リスト!子連れの必需品&あると便利なグッズは?貴重品はどうする?

特に子連れファミリーは、海水浴に行く際の荷物が多くなります。ここでは、できるかぎり荷物をコンパクトにしたいママのために、海水浴での必需品と、あると安心な便利グッズを紹介します。必要に応じてアレンジして準備してくださいね。かしこく準備して快適なビーチタイムを楽しみましょう。

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目次

  1. 子連れ海水浴の持ち物は?チェックリストで確認
  2. 必需品!子連れ海水浴の持ち物一覧
  3. 便利で快適!子連れ海水浴の持ち物一覧
  4. 海水浴中の貴重品管理はどうする?
  5. 家族で海の思い出を作ろう
  6. あわせて読みたい

子連れ海水浴の持ち物は?チェックリストで確認

【絶対に必要】子連れ海水浴の持ち物一覧

子連れ海水浴になくてはならない最低限のアイテムはこちらです。海水浴では荷物が多くなり、アイテムがバッグの中で迷子になりがちです。すぐ使う水着や遊び道具は、砂がついても大丈夫なビニール素材のバッグにまとめるなどして分けておくと楽ですよ。

【衣類】
□水着
□ビーチサンダル
□水遊び用パンツ(赤ちゃんの場合)
□タオル
□着替え・パーカー

【紫外線対策】
□帽子
□日焼け止め
□ラッシュガード

【遊び道具】
□浮き輪
□砂遊びおもちゃ

【その他】
□ビニール袋
□救急グッズ
□ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
□小銭

【あると便利】子連れ海水浴の持ち物一覧

海水浴場で長時間滞在する可能性がある場合は、快適に過ごせるような便利アイテムがあるとより充実した時間を過ごすことができます。以下のチェックリストを参考に必要に応じて用意していきましょう。

【快適グッズ】
□レジャーシート
□テント・パラソル

【カメラ】
□防水スマホケース
□防水・水中カメラ
□スマホ充電器

【その他】
□水入りのペットボトル
□冷却ジェルシート

必需品!子連れ海水浴の持ち物一覧

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1.水着

水着は成長に合わせた適切なサイズを選びましょう。来年も着られるようにと大きめを選びたくなりますが、水に濡れて生地が伸び、泳いでいるうちに水着が脱げてしまうこともあります。

1歳くらいまでの子どもにはベビーラップもおすすめです。脱ぎ着しやすくおむつ替えが楽なだけでなく、ウェットスーツ素材なので水中でも体温を保ってくれます。

2.ビーチサンダル

海辺の岩や貝殻から足を守るため、ビーチサンダルは必需品です。乾きやすく脱ぎ履きしやすいものや、マリンシューズのようにそのまま海に入れるものがおすすめです。海辺を散策する場合は、足首をしっかり固定する安定感のあるサンダルが良いでしょう。

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3.水遊び用パンツ

おむつ外れ前の赤ちゃんは必ず水遊び用パンツを着用しましょう。普通のおむつと違って水が入ってもふくらまず、ずり落ちてくることがありません。

ただし、普通のおむつのように尿を吸収したり長時間うんちをブロックしたりすることができないので、こまめに変える必要があります。交換用も含めて多めに持って行きましょう。

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4.タオル

タオルは小さいものと大きいものを複数持って行くと便利です。休憩のときにフェイスタオルで髪や身体を拭くようにし、バスタオルやラップタオルのような大きいタオルは冷え防止や最後の着替えで使うなど、シーンによって使い分けると良いでしょう。

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5.着替え・パーカー

海水浴後の着替えは、日焼けした肌を刺激しないように身体を締め付けない洋服がおすすめです。海から上がって冷えた身体を素早く温められるよう、パーカーのような羽織りものは1枚あると便利ですよ。羽織ものは日焼け対策にも使えます。

6.帽子

帽子は熱中症防止のためにも必ず被りましょう。通気性が良く乾きやすい素材がおすすめです。また、海で泳いだり浜辺で砂遊んだりしていると首の後ろが真っ赤に日焼けしてしまうことがあります。首の後ろの日焼けを防ぎやすいガード用の布がついた帽子が便利ですよ。

7.日焼け止め

海水浴のように長時間日光に照らされるレジャーでは、皮膚が焼けすぎて痛みを伴うことがあります。子どもにも適切な日焼け止め対策を行いましょう。

日焼け止めはSPF20~40、PA++~+++程度のもので「子ども・赤ちゃんにも使えるもの」として販売されている低刺激タイプが良いですね。さらに、1日のうちに何度か塗りなおしましょう。

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8.ラッシュガード

ラッシュガードは紫外線対策としても便利ですが、転んだときのケガ防止にも役立ちます。ラッシュガードも水着同様に大きめサイズを選ぶと、身体をラッシュガードのあいだに水が入って重くなってしまいます。そのため、適切なサイズのラッシュガードをを選んであげましょう。

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9.浮き輪・砂遊びおもちゃ

浮き輪は遊ぶためだけでなく安全のためにも身に着けましょう。落下防止の足を入れる穴がついたものや腕に着けるタイプの浮き輪(アームヘルパー)も便利です。子どもの年齢や遊び方に合わせて使いやすいものを選びましょう。

また、砂遊びがメインの赤ちゃんには、スコップや水鉄砲など水遊びおもちゃを持って行くと飽きずに楽しめますよ。

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10.ビニール袋

ビニール袋は多めに持って行って損はないアイテムです。濡れた着替えやタオルを入れたり、拾った貝柄を持ち帰ったり、砂遊びをする際に水を運ぶバケツ代わりになったりと大変便利です。ジップつきのビニール袋は、ちょっとした小物を入れるのにもおすすめですよ。

11.救急グッズ

岩場などですり傷を作ったり、時期によってはクラゲに刺されたりと、海水浴では小さなケガが多く見られます。行く前に海水浴場の救護室の有無をチェックしましょう。絆創膏や消毒液、除菌ウェットティッシュなどは最低限バッグに入れておくと安心ですね。

12.ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

海で冷えて鼻水が出てしまう子どもは多いものです。そのため、ポケットティッシュは必ず持って行きましょう。ウェットティッシュは食事をするときや持ち物についてしまった砂をぬぐうときに便利です。

便利で快適!子連れ海水浴の持ち物一覧

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1.レジャーシート

長時間浜辺で過ごすのならレジャーシートは何かと便利に使えます。ビーチチェアをレンタルする場合でも、その下にレジャーシートを敷いて荷物を置くなどして使うことができます。

2.テント・パラソル

浜辺で場所取りをする際、日影はどこのビーチでも争奪戦です。そんなときテントやパラソルがあれば、日影の場所が取れなくても直射日光に当たらずにゆったりと過ごせます。特にフルクローズにできるテントなら、食事や休憩だけでなく赤ちゃんの授乳やおむつ替えスペースとしても活躍します。

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3.防水スマホケース

スマートフォンは写真を撮るだけでなく、パパとはぐれてしまったときの連絡手段としても使えるので、海でも持ち歩けると良いですよね。最近はケースに入れたままでもスマートフォンの操作ができる防水ケースが多数販売されています。落下防止に首から掛けられるひもつきタイプや腰につけられるリングタイプがおすすめですよ。

4.防水・水中カメラ

防水・水中カメラでは、水の中での子どもの表情や魚たちの様子をクリアに記録でき、海での思い出をより味わい深い形で残すことができます。

高価なイメージがあるかもしれませんが、使い捨てカメラに防水ケースが付属されたものや、入れるだけでお手持ちのカメラが防水仕様になるカメラケースなどもあります。これらは比較的リーズナブルに手に入れることができますよ。

5.スマホ充電器

レジャーシーンでは写真や動画を撮るなどしてスマートフォンの電池は意外と消耗されてしまうものです。家族とはぐれたときなどいざというときに備えて、充電器を持って行くと安心ですよ。旅行中や災害時にも使えるので1台持っておくと便利ですね。

6. クーラーバッグ

家から食べ物を持って行ったり、飲みものを冷やしたりと浜辺で活躍するのがクーラーバッグです。バッグタイプは保冷性こそあまり高くありませんが、中身がなくなれば折りたたんでコンパクトになるので、荷物が多い海帰りには便利なアイテムです。凍らせたゼリーや飲み物を氷代わりにすると良いですよ。

7.バーベキューセット

バーベキューが許可されている海水浴場では、あつあつの料理を自分たちで調理することができます。荷物が重くなるのが心配なら、アルミホイルでできたコンロや段ボール素材の燻製機など使い捨てのバーベキューセットがおすすめです。チーズやソーセージなどそのまま食べられるものも少しあぶるだけで特別感が味わえますよ。

8.水入りのペットボトル

海辺ではサンダルや浮き輪が海水や砂ですぐにべたついてしまいます。また、食事前に手を洗いたくても、手洗い場まで遠いというのはよくあることです。2Lのペットボトルに水道水を入れておくと気になったときにすぐ洗えて気持ち良いですよ。

9.冷却ジェルシート

火照った身体を冷やすとき冷却ジェルシートがとても便利です。メーカーによってはおでこ用だけでなくボディ用など貼る場所に応じたシートが販売されています。首や脇の下に貼ると効果的に身体を冷やすことができますよ。

海水浴中の貴重品管理はどうする?

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残念ながら海水浴場で置き引きの被害に遭う人もいます。楽しいおでかけが暗い思い出にならないよう、貴重品管理はしっかり行いましょう。海での貴重品管理の代表的な方法とメリットやデメリットを紹介します。

コインロッカーや海の家に預ける

海に併設されているコインロッカーや海の家を手配し、そこに預けるという方法があります。置き引きだけでなく落として紛失する心配もないので、安全性が高くもっとも安心といえるでしょう。

デメリットはお金がかかることと、貴重品を何度も出し入れしにくいことです。海辺で使うであろう必要最低限のお金を見極めて手元に置いておき、そのほかの分を預けるようにしましょう。

交代で荷物番をする

交代で荷物番をする方法はとてもシンプルでお金もかかりません。安全性も高い方法ですが、確実に大人ひとりが荷物のそばにいなければならず、子どもの人数によっては残りの大人で全員の面倒を見るのが大変な場合もあります。おじいちゃんおばあちゃんや、複数の家族と合同で海水浴に行く場合におすすめです。

防水バッグやマリンカプセルを使う

最後の方法が防水バッグやマリンカプセルを使って貴重品を持ち歩きながら管理するという方法です。必要なときにすぐに取り出せて便利で合理的ですが、遊んでいる最中に紛失するリスクが高い方法でもあります。

家族で海の思い出を作ろう

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子どもを連れての海水浴は大変そうなイメージがありますが、プール以上に開放的で気兼ねなくはしゃげるので、思った以上に楽しめたというママやパパも多いようです。

荷物に関しては備えあれば憂いなしとはいわれますが、子どもを連れて大量の荷物を運ぶのはとても大変なことですよね。チェックリストで紹介した必須アイテムのみ持参し、後は海の家を利用して現地で買えるものは買うという方法もあります。

心配なことが多いかもしれませんが、難しく考えすぎず海デビューができると良いですね。はしゃぐ子どもの様子にきっと「来て良かった」と思えるでしょう。

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