0~1歳児の外遊び・お散歩!メリットと注意点は?

赤ちゃんが大きくなってくると、日課になってくるのが「お散歩・外遊び」ですね。寒い時期に外に出るのは大変ですが、暖かくなってきたら外に出たくなりますよね。少しずつ外に出るようにすることは赤ちゃんにとっても良い刺激になります。0〜1歳の赤ちゃん・子どもとの「外遊びのメリット」と「お出かけの際の注意点」をご紹介します。

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目次

  1. お散歩は、いつごろからするの?
  2. 年齢別!お散歩のポイントと注意点
  3. ママもお散歩や外出を楽しんで!
  4. まとめ

お散歩は、いつごろからするの?

良い気候になってきたとはいえ、0ヶ月や1ヶ月の赤ちゃんを外に連れ出すのは心配ですよね。いわゆる「お散歩」は赤ちゃんの首が座ってきた「3〜4ヶ月頃」を目安にする方が多いようです。最初からベビーカーでの本格的なお出かけをする前に、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこして家の周辺を散歩してみましょう。赤ちゃんにとってはとても大きな一歩になりますよ。外の世界で目にするものが、良い刺激にもなりそうですね。

年齢別!お散歩のポイントと注意点

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抱っこ大好き!0歳の赤ちゃんとのお散歩

0歳の赤ちゃんとのお散歩は、「ママと赤ちゃんがコミュニケーションをとる方法のひとつ」として捉えても良いでしょう。近所を散歩しながら「お花がきれいだね」「ワンワンかわいいね」など、さまざまな風景を赤ちゃんと共有しましょう。適度に日光に当てることで、生活リズムが整いやすくなる場合もあります。お日様を感じながら、いろいろなものを赤ちゃんに見せてあげましょうね。

0歳の赤ちゃんとのお散歩における注意点

0歳児の赤ちゃんといっても、この頃の1ヶ月の差はかなり大きいですよね。4ヶ月の子どもと11ヶ月の子どもでは、お散歩方法は異なるでしょう。お散歩の範囲としては、0歳のあいだは遠くよりも家の近場周辺で行うことをおすすめします。

0歳であればまだオムツが汚れやすい時期のため、お散歩は負担が少なくなる「すぐに家に帰れる距離」が良いでしょう。赤ちゃんの水分補給や日除けにも、暑い時期には気を付けてくださいね。

どこでもお構いなし!1歳児とのお散歩

1歳児とのお散歩は本当に大変です。筆者の経験上では、1歳児の外遊びは「ママが振り回される」「ありとあらゆるものに触る」「車が来てようがお構いなしで飛び出す」など、大変なことばかりです。何にでも興味がある時期のため、それだけ外は子どもの刺激になり、成長や脳の発達にも良い効果をもたらしてくれているのかもしれませんね。

「泥などを触る」「ふらっとどこかに行ってしまう」などの理由から、近所の公園や幼稚園・保育園の園庭開放を利用するのがおすすめです。

1歳児とのお散歩における注意点

1歳児とのお散歩は、0歳の赤ちゃんとのお散歩よりもぐっと幅が広がります。「近所をだっこして歩く」「ベビーカーに乗ってお散歩する」だけでは、月齢や子どもの性格により物足りない場合があります。

1歳頃は歩き始めたばかりということもあり、「もっと歩きたい」という主張をするものの、すぐに「抱っこ」を求められる場合が多いでしょう。常にベビーカーで散歩をしていれば、頻繁に「抱っこ」を求められた際にもママは楽ですよ。おむつや水筒など荷物がかさばる時期のため、バッグをベビーカーにかけられる点も便利です。気候によっては水分補給や紫外線、上着や着替えも携帯しておくと安心です。

ママもお散歩や外出を楽しんで!

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「子どものために外に出なきゃ」「子どもが寝ないから散歩に連れ出さなきゃ」と考えてしまうと、ママにとっても「せっかくのお散歩」のはずなのに、楽しみづらくなってしまいます。ママのリフレッシュもかねて、天気の良い日は近くの公園などへ出かけてみましょう。

子どもと家の中にこもってしまうと、気分が落ち込む場合があります。日光を浴びることで、ママもぜひリフレッシュしてくださいね。外の空気を吸い、太陽を浴びるだけでも気分が変わるかもしれませんよ。

まとめ

育児をしていると、少しの外出でも自分と赤ちゃん・子どもの準備をしなければならず、億劫になる時もあるでしょう。子どもは刺激のある外が大好きです。外出することでママの気分転換になる場合があります。天気の良い日には、ぜひとも赤ちゃんや子どもと散歩へ出かけてみてくださいね。