【1歳児のご飯】取り分けメニュー4選と洋食・和食・おやつレシピ9選!食事作りのポイントは?

1歳は、離乳食の完了期から幼児食に移行する時期です。大人と同じように1日3回の食事をするので、ママは献立に悩んでしまうのではないでしょうか。1歳児のご飯は、大人から取り分けができるとご飯作りも楽ですよ。ここでは、1歳児の食事作りのポイントと取り分けメニュー、洋食・和食・おやつのおすすめのレシピをご紹介します。

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この記事の監修

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管理栄養士・健康運動指導士
南城 智子

目次

  1. 1歳児のご飯とは?
  2. 1歳児の食事作りのポイントは?
  3. 1歳からの取り分けメニュー4選
  4. 1歳から食べられる和食レシピ3選
  5. 1歳から食べられる洋食レシピ3選
  6. 1歳児におすすめのおやつレシピ3選
  7. 1歳児がご飯を食べないときには?
  8. 無理なく作れるレシピでご飯を作ろう
  9. あわせて読みたい

1歳児のご飯とは?

1歳~1歳半頃:離乳食完了期

1歳~1歳半頃は、離乳食完了期を迎える時期で「パクパク期」とも呼ばれています。赤ちゃんは自分から進んで、手づかみ食べでご飯が食べられるようになります。歯茎でかんだりつぶしたりしながら、食べることの楽しさを覚えていきますよ。

離乳食の進み方は個人差があるため、赤ちゃんの様子を見ながら離乳食完了期に移行しましょう。離乳食完了期への移行時期の目安は、大人と同じように1日3回の食事がとれ、バナナ程度のかたさを歯茎でつぶせるようになっているかどうかです。

また、自分から進んでコップ飲みをしようとしたり、スプーンやフォークを使って食べたがったりしている様子が見られたら、食事のメニューは離乳食完了期に合わせたものに移行してみましょう。

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1歳半~:幼児食

1歳半頃からのご飯は、離乳食が終わり少しずつ幼児食に移行していく時期です。1日3回の食事以外に、1日1~2回のおやつを取り入れます。

おやつと言うと甘いスイーツなどを思い浮かべますが、子どものおやつは、必要な栄養を補うための食事の一部と考えてくださいね。

1歳児の食事作りのポイントは?

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取り分けメニューを活用する

1歳頃のご飯は、大人の食事から取り分けできるよう調理するのがおすすめです。離乳食完了期は、大人とほぼ同じものが食べられるようになるため、離乳食作りの手間が少しでも少なく簡単にできるものが良いですね。

食材を手づかみ食べがしやすい大きさに切って、大人の食事よりも柔らかく歯茎でつぶせるかたさに調理するのがポイントです。

薄味を心がける

1歳児のご飯の味付けは、薄味に仕上げます。大人の食事から取り分ける場合は、最初に薄味に仕上げて赤ちゃんの分を取り出しましょう。その後、大人の分は調味料を加えて味付けをするのがおすすめです。

外食の場合は、どうしても味付けが濃いものが多くなりがちです。大人の食事から赤ちゃんの分を取り分ける場合は、水で薄めて塩分や油分を抑えてからあげると良いでしょう。

食べる意欲をはぐくむために手づかみ食べをさせる

手づかみ食べは、赤ちゃんの食べる意欲を育てる重要な動作です。食べ物の大きさや色を目で確認し、手でつかむことで食べ物のかたさや感触を体験できます。赤ちゃんが手づかみ食べを体感することで、食べ物を手で持ったまま口に運ぶという、連動させる動きが上達します。

子ども自身が食べたいと感じるよう、ママは手づかみ食べがしやすいメニューを作ってあげると良いですね。たとえば、口に運びやすいように食べ物を一口サイズにしたり、握りやすいようにまるみのある形にしたり、いろいろな工夫ができますよ。

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おやつは食事を補うものを中心に

赤ちゃんのおやつは、食事で摂りきれなかった栄養を補うためのものです。おにぎりやふかしたおいもなど、エネルギーとなる食べ物をあげましょう。おやつは、食事の一部として考えると良いですね。

市販のお菓子は、塩分や糖分を多く含むものもあるため、あげすぎに注意してください。おやつの時間が楽しみになるよう、果物や穀物、乳製品、イモ類などを赤ちゃんにローテーションで与えていくと、飽きずに食べてくれますよ。

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1歳からの取り分けメニュー4選

味噌汁

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味噌汁は、大人の料理でも食卓に並ぶ頻度が高い料理ではないでしょうか。簡単に用意ができるので、取り分けメニューとしておすすめです。

【具だくさん味噌汁】
■材料(2回分)
・豆腐 50g
・にんじん 適量
・大根 適量
・玉ねぎ 適量
・小松菜 適量
・だしの素 小さじ1/2
・味噌 小さじ1/3~1/4
・水 300mL

■作り方
1.鍋に水とだしの素を入れて、沸騰させる。
2.にんじん、大根、玉ねぎ、小松菜は、細かく刻み鍋に加える。
3.やわらかくなるまで煮込んだら、火を止めて味噌を入れる。
4.ひと煮たちさせたら完成。

■コツ・ポイント
味噌汁は、具だくさんにすると栄養がたっぷり摂れます。最初は味噌を少量入れて、薄味に仕上げたら子どもの分だけ取り分けます。その後、大人の分の味噌を追加して、味を調整してください。野菜は40~50gを目安に準備しましょう。にんじんなどの根菜類はレンジでやわらかくしておくと煮込み時間を少なくできます。

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肉じゃが

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肉じゃがは、お肉と野菜が一緒に入っているので栄養も豊富です。お鍋ひとつで作ることができ、取り分けメニューとしておすすめです。月齢に合わせて、薄味から少し味付けを濃くしていくなど変化をつけやすいでしょう。

【時短でできる肉じゃが】
■材料(二回分)
・豚肉 30g
・じゃがいも 20g
・にんじん 20g
・玉ねぎ 20g
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ1
・みりん 小さじ1
・酒 小さじ1
・だしの素 少々

■作り方
1.豚肉と野菜は一口サイズに切る。
2.じゃがいもとにんじんは、電子レンジで加熱する。
3.鍋に水を入れ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを入れて火にかける。
4.全体に煮立ったら、豚肉と調味料を加え、さらに煮込んで完成。

■コツ・ポイント
じゃがいもやにんじんなど、火が通るのに時間がかかる野菜は、あらかじめ電子レンジで加熱すると時短につながります。豚肉はしゃぶしゃぶ用などの薄切りを利用し、最後に加えることで柔らかく仕上げることができます。

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カレー

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カレーは、お肉と野菜が入って栄養豊富で作り方も簡単な料理です。取り分けしやすいので、離乳食の中でも人気のメニューですね。

【鶏ひき肉のカレー】
■材料(ひとり分)
・鶏ひき肉 10g
・じゃがいも 10g
・にんじん 10g
・玉ねぎ 10g
・カレー粉 小さじ1/6~1/4
・水 カップ1
・ケチャップ 小さじ1/2

■作り方
1.じゃがいも、にんじん、玉ねぎは、粗めのみじん切りにする。
2.サラダ油を鍋に少量入れ、鶏ひき肉を入れて炒める。
3.鶏ひき肉に火が通ったら、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを加え、全体に油をまわす。
4.鍋に水を入れて、野菜がやわらかくなるまで中火で煮る。
5.カレー粉、ケチャップを鍋に加え、全体がトロッとしたら完成。

■コツ・ポイント
じゃがいもは少しつぶすように混ぜると、カレーにとろみがついて食べやすくなります。カレー粉は種類によって辛さが違うので、味を見ながら追加しましょう。

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チャーハン

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1歳の離乳食完了期は、軟飯から通常のかたさのご飯へと移行していく時期です。大人と同じお米のかたさが食べられるようになると、チャーハンなどの取り分けメニューがおすすめです。

【簡単取り分けチャーハン】
■材料
・ご飯 90g(子ども用)
・ご飯 220g(大人用)
・にんじん 1/2本
・ネギ 1/2本
・卵 1個
・ごま油 小さじ1
・醤油 小さじ1~2

■作り方
1.にんじんとネギは粗めのみじん切りにして、電子レンジにかけて火を通す。
2.ごま油を熱したフライパンに卵を割り入れ、ご飯を加えて混ぜる。
3.にんじんとネギを加えたら、醤油を入れて炒める。
4.子ども分を皿に取り分けたら、残りの大人分は醤油や塩コショウなどの調味料を加え、好みの味に調えて完成。

■コツ・ポイント
チャーハンは、野菜の種類を変えたり増やしたりすることでアレンジができます。ネギが苦手という場合は玉ねぎで代用してみましょう。最初に子ども用の味付けにして取り分けたら、大人は調味料を加えて好きな味で食べられます。

1歳から食べられる和食レシピ3選

お好み焼き

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お好み焼きは、1歳児の主食にもおやつにもおすすめの料理です。手づかみ食べが上達できるよう、つかみやすい大きさにカットしてあげると良いですね。

【卵を使わないお好み焼き】
■材料(二枚分)
・薄力粉 大さじ6
・牛乳 大さじ2
・鶏肉 30g
・好みの野菜 適量
・かつおぶし 小さじ1

■作り方
1.鶏肉と好みの野菜は、食べやすい大きさに切って電子レンジで加熱する。
2.ボウルにすべての材料を入れて混ぜ合わせる。
3.サラダ油をひいたフライパンに、お好み焼きのタネを薄く入れて両面焼いたら完成。

■コツ・ポイント
お好み焼きは、手づかみ食べがしやすいようひと口大にカットしましょう。お好み焼きの片面が焼けたらひっくり返し、大さじ1の水を入れて蓋をするとふっくら仕上がりますよ。ソースをつける場合は少量にしましょう。

おやき

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おやきは、手づかみ食べにおすすめのメニューです。いろいろな野菜を入れて、赤ちゃんに栄養豊富なおやきを食べさせてあげたいですね。

【かぼちゃとほうれん草のおやき】
■材料(9個分)
・かぼちゃ 1/4
・ほうれん草 葉6枚ほど
・粉チーズ 大さじ1/2
・片栗粉 大さじ2
・サラダ油 適量

■作り方
1.かぼちゃは適当な大きさに切り茹でる。茹でている途中で、ほうれん草も一緒に茹でる。
2.ほうれん草は、茹でたら水気を切り、細かく刻む。
3.茹でたかぼちゃは皮を取り除き、ボウルにかぼちゃとすべての材料を入れる。
4.かぼちゃを潰しながら混ぜ合わせる。パサパサしているようなら、水を加える。
5.ひと口大に形をまるめたら、サラダ油をひいたフライパンに入れて焼く。
6.両面に焼き色がついたら完成。

■コツ・ポイント
素材の味をいかすため、調味料は粉チーズのみですが、味付けが足りない場合は塩を少量加えても良いでしょう。冷凍保存ができるので、多めに作って冷凍しておくのがおすすめです。

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うどん

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うどんは、離乳食の中でも出番が多いメニューではないでしょうか。煮込んだり焼いたりと、調理の仕方でうどんの食感も変わるので、飽きずに食べやすいご飯のひとつです。

【取り分け焼うどん】
■材料(ふたり分)
・うどん 2玉
・鶏肉 100g
・にんじん 1/2本
・キャベツ 2枚
・玉ねぎ 1/4
・だしの素 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1

■作り方
1.にんじん、キャベツ、玉ねぎは、粗いみじん切りにして電子レンジでやわらかくする。
2.鶏肉はひと口大に切り、フライパンで焼く。
3.フライパンにうどんと野菜を加え、蓋をして蒸し焼きにする。
4.だしの素を加え、全体を混ぜ合わせたら鶏肉以外を子どもの皿に盛り付ける。
5.残りの焼うどんに、しょうゆと酒を加えたら大人分の完成。

■コツ・ポイント
子ども用のうどんは、キッチンバサミで短く切ってあげてください。鶏肉は大人のみのレシピですが、子どもにあげるときは食べやすい大きさに細かく刻んでくださいね。

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1歳から食べられる洋食レシピ3選

ハンバーグ

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ハンバーグは、子どもから大人まで人気のメニューです。豆腐やひじきを入れて、栄養豊富なハンバーグを作るのもおすすめですよ。

【豆腐ハンバーグ】
■材料
・合いびき肉 100g
・玉ねぎ 50g
・木綿豆腐 50g
・マヨネーズ 小さじ1
・片栗粉 大さじ1
・塩コショウ 小さじ1
・サラダ油 適量

■作り方
1.玉ねぎはみじん切りにして、電子レンジで加熱し火を通す。
2.ボウルに、サラダ油以外の材料を入れ、よくこねたらハンバーグの形に整える。
3.フライパンにサラダ油を熱し、中火で2分ほど焼く。ひっくり返して蓋をして裏面も焼く。
4.両面が焼けたらハンバーグの完成。

■コツ・ポイント
ハンバーグは、豆腐とマヨネーズを入れることでふんわり仕上がります。お好みでケチャップを少量かけても良いでしょう。

チキンライス

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チキンライスは、野菜やたんぱく質を一品で摂取できるおすすめのメニューです。冷凍保存して、オムライスなどにアレンジするのも良いですね。

【オリジナルトマトソースでチキンライス】
■材料
・トマトホール缶 1個
・玉ねぎ 1/2
・にんじん 1/2
・ベビーコンソメ 1包
・ご飯 80g
・鶏ひき肉

■作り方
1.玉ねぎとにんじんはみじんぎりにして、電子レンジで火を通す。
2.鍋にトマトホール缶、玉ねぎ、にんじん、少量の水を入れて煮込む。
3.仕上げにベビーコンソメを入れて、ひと煮立ちさせたらオリジナルトマトソースの完成。
4.サラダ油で熱したフライパンに、鶏ひき肉を入れて炒める。
5.ご飯とトマトソース大さじ1を加え、混ぜ合わせたらチキンライスの完成。

■コツ・ポイント
トマトソースはパスタやピザのソースとしても活用できるので、いろいろなレシピで活躍します。トマトソースの残りは製氷皿に入れて冷凍しておくと、次に料理で使うときに楽ですよ。

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コンソメスープ

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コンソメスープは、野菜や肉などいろいろな具材を入れることで、栄養豊富なスープになります。

【大根とにんじんのコンソメスープ】
■材料
・大根 大さじ1
・にんじん 大さじ1
・水 200mL
・無添加コンソメ 1/2袋

■作り方
1.大根とにんじんは粗めのみじん切りにする。
2.鍋にすべての材料を入れる。
3.野菜がやわらかくなるまで煮たら完成。

■コツ・ポイント
粉チーズを少量加えて、マイルドな味に仕上げるのもおすすめです。

1歳児におすすめのおやつレシピ3選

さつまいも

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さつまいもは、素材そのものに甘みがあるので、子どもに人気の食材です。おやつにもご飯にもおすすめです。

【さつまいもの甘煮】
■材料
・さつまいも 1本
・砂糖 大さじ1
・みりん 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1/2

■作り方
1.さつまいもは皮をむき、ひと口大の大きさに切り水につける。
2.10分ほどあくを抜いたら、フライパンにさつまいもを並べる。
3.並べたさつまいもの8分目くらいまで水を入れる。
4.火にかけて沸騰したら、調味料を入れて蓋を少し開けた状態で煮る。
5.さつまいもがやわらかくなったら、蓋を開けて水分を飛ばして完成。

■コツ・ポイント
さつまいもは、赤ちゃんが手づかみしやすい大きさに切ると良いでしょう。水気をできるだけ飛ばすと、さつまいもがホクホクに仕上がりますよ。甘味が豊富なさつまいもの場合、砂糖の量は加減しましょう。

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お麩

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お麩は、離乳食初期から使える長期保存に便利な食材です。すりおろしたり、小さくカットしたりすることで、ご飯やおやつとしてレパートリーの幅が広がります。

【お麩のラスク】
■材料
・お麩 10個
・バター 小さじ1
・きな粉 小さじ1
・砂糖 少々

■作り方
1.フライパンにバターを熱し、お麩を入れてよく絡ませる。
2.お麩に焼き色がついたら、火を止めてきな粉と砂糖をふりかける。
3.皿に盛り付け、粗熱がとれたらできあがり。

■コツ・ポイント
砂糖はなくても十分おいしいので、お好みで加えてください。お麩は、赤ちゃんが手づかみするのにちょうど良い大きさなので、おやつにぴったりです。

フレンチトースト

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フレンチトーストは、簡単に作れるおやつのひとつです。朝食としてもおすすめですね。ひと口大にカットすると、手づかみ食べがしやすくなります。

【簡単フレンチトースト】
■材料
・8枚切りの食パン 1枚
・卵 大さじ1~2
・牛乳または粉ミルク 大さじ1~2
・砂糖 少々

■作り方
1.食パンを手づかみ食べがしやすい大きさに切る。
2.食パン以外の材料は、平らな皿に入れて混ぜ合わせる。
3.食パンを混ぜ合わせた卵液に入れて、両面を浸す。
4.油で熱したフライパンに、浸した食パンを入れる。
5.中火で両面を焼いたら完成。

■コツ・ポイント
食パンは浸す時間を長くすると、パンの耳までやわらかくなって食べやすいです。

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1歳児がご飯を食べないときには?

1歳を迎えてご飯の食べる量が増えると思いきや、「うちの子はなかなか食べてくれない」と悩むママも少なくありません。遊び食べや赤ちゃんの気分など、一時的なものが原因の場合もあるでしょう。もしくは、食事の時間にお腹が空いていないことが原因とも考えられます。

赤ちゃんがご飯を食べないときは、少し時間をおいて食べさせてみたり、1食分の量を減らしたりして調整してみましょう。元気に遊び過ぎて疲れていることも考えられるので、食事前にのんびりとした時間を作ってみましょう。ご飯を食べてくれない赤ちゃんに、ママはイライラや不安を感じるかもしれませんが、元気があって機嫌が良ければあまり気にする必要はありません。

無理なく作れるレシピでご飯を作ろう

離乳食完了期の1歳頃は、1日3回の食事だけではなくおやつも必要です。ママにとって離乳食作りはとても大変ですが、もうひと踏ん張りです。できるだけママの負担が減るように、ご飯を作るときは大人の分から取り分けできるメニューが良いでしょう。

1歳児は手づかみ食べができる時期なので、ひと口サイズで持ちやすいように調理するのがおすすめです。手づかみ食べができると、赤ちゃんも食べる楽しさを感じられますよ。

ママは、赤ちゃんがなかなか食べてくれず悩むこともあるかもしれません。1歳頃の赤ちゃんにとっては、食べるという動作自体を勉強中なので、焦らずゆっくり離乳食を進めていきましょう。

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