【0~1歳】赤ちゃんのおやつはいつから必要?離乳食期のお菓子のおすすめは?

赤ちゃんのおやつは、いつごろから与えたら良いのか悩むママは多いのではないでしょうか。赤ちゃんのおやつは「第4の食事」といわれ、1日に必要な栄養を補うために重要な役割を果たしています。赤ちゃんにおやつが必要な理由や与えるタイミング、おすすめのおやつを紹介します。外出時に便利なおやつケースも、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 赤ちゃんにおやつが必要な理由は?
  2. 赤ちゃんのおやつはいつから?
  3. 赤ちゃんにおやつをあげるときの注意点
  4. 【月齢別】赤ちゃんのおすすめおやつ
  5. 赤ちゃんにおすすめ手作りおやつレシピ3選
  6. 赤ちゃんにおすすめの市販のお菓子10選
  7. 外出時におすすめの赤ちゃんのおやつケース
  8. 赤ちゃんとのおやつの時間を大切に
  9. あわせて読みたい

赤ちゃんにおやつが必要な理由は?

食べる練習

食事をまだ上手に食べられない赤ちゃんにとって、手づかみ食べできるものが多いおやつは、良い食べる練習になるでしょう。自分の指でつまみ、口へ運ぶといったように、おやつを赤ちゃんに与えることは、手指の運動機能の発達の手助けになるのです。

おやつには離乳食と食感が異なるものが多くあります。おやつを与えることで、離乳食では感じることのできない食感も学べます。

食事や授乳で取り切れない栄養を補う(補食)

大人はたくさんの食材を1日3回食べることで、必要な栄養素をしっかりと摂ることができます。しかし、赤ちゃんの場合、母乳やミルク、離乳食だけでは1日に必要な栄養素を十分に摂ることは難しいものです。そこで赤ちゃんにおやつを与え、不足している栄養素やエネルギーを補うことが必要になります。

大人はおやつの時間がなくても大丈夫ですが、赤ちゃんにとってのおやつの時間は、とても大切です。赤ちゃんにとってのおやつの時間は「第4の食事」と認識し、ビタミンやカルシウム、鉄分など不足しがちな栄養を含むおやつを与えるようにしましょう。

食べる楽しみを覚える

赤ちゃんのおやつに、甘みのあるものや赤ちゃんの好物を用意する方は多いでしょう。普段の離乳食と違う味や食感のものを食べることで、赤ちゃんは好きなものを食べる喜ぶを覚えてくれるかもしれません。

離乳食の時間には、手間をかけて作った離乳食を赤ちゃんに食べさせることに集中し、慌ただしく過ごしているママやパパは少なくないでしょう。おやつは離乳食と比べて手軽に食べさせることができるものが多いため、赤ちゃんもママもリラックスできるものかもしれません。親子でいっしょにおやつの時間をとることで、食べることの楽しさを教えてあげましょう。

生活リズムをつける

毎日決まった時間におやつを与えることは、赤ちゃんの生活リズムを整えるために効果的です。おやつだけでなく、離乳食や授乳、お風呂、起床、睡眠時間などもなるべく毎日決まった時間に行いましょう。離乳食とおやつの間隔は、2時間から3時間程度空くようにスケジュールを組むと良いですね。

赤ちゃんのおやつは、1日1~2回が目安です。離乳食をしっかりと食べているようなら、午前10時ごろと午後3時ごろの1日2回おやつを与えましょう。おやつを2回食べることで食事量が減っている場合は、午後3時頃に1日1回だけおやつを与えるようにしてはいかがでしょうか。

赤ちゃんのおやつはいつから?

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月齢に合ったものであれば生後6ヶ月頃から与えられる

赤ちゃんのおやつは、月齢に合ったものであれば生後6ヶ月頃から与えることができます。しかし、1歳未満の赤ちゃんの場合、母乳やミルク・離乳食から十分な栄養を摂取することができるそうです。そのため、1歳未満の赤ちゃんにはおやつを与えなくても問題ありません。

おやつが必要なのは1歳前後から

赤ちゃんにおやつが必要になるのは、離乳食の3回食が軌道に乗り始める1歳前後からだといわれています。1日3回の離乳食をしっかりと食べるようになり、母乳やミルクの量が減ってきたころから、おやつを与えてみましょう。おやつの回数は、1日1~2回を目安にしてくださいね。

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初めてのボーロの食感に、変な顔

初めて子どもにおやつを与えたのは、離乳食が軌道にのった生後7ヶ月の頃です。初めて与えたおやつは「ボーロ」でした。初めての食感だったのか、ボーロが口に入って溶け始めたころに、何ともいえない変な顔をしたことを今でも覚えています。

好みではなかったのか、一度口にしたあとは嫌がって食べてくれませんでしたが、1歳を迎えた頃に試しにあげたところ、自分でつかんでパクパク食べてくれました。

赤ちゃんにおやつをあげるときの注意点

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赤ちゃんが横になっているときやおんぶのときに与えない

赤ちゃんにおやつを与えるときは、きちんと赤ちゃんを椅子やママのひざなどに座らせるようにしましょう。赤ちゃんが横になっているときやおんぶをしているときにおやつを食べさせると、赤ちゃんがおやつをのどに詰まらせてしまう可能性があり、危険です。

のどに詰まらせないように見守る

赤ちゃんをきちんと椅子などに座らせていても、口におやつを詰め込み過ぎたり、丸のみしたりして、窒息してしまうかもしれません。赤ちゃんがおやつを食べるときは必ず大人がつき添い、赤ちゃんがのどにおやつを詰まらせないように見守ってくださいね。

赤ちゃんが上手におやつを噛み切ることができない場合は、赤ちゃんの食べやすいサイズにおやつをカットしてから与えても良いですね。

麦茶や湯冷ましと一緒に与える

赤ちゃんにおやつを与えるときは、飲み物をいっしょに用意するようにしましょう。赤ちゃんの飲み物は、麦茶や湯冷ましなどが望ましいです。1歳を過ぎたら、アレルギーがなければ牛乳を与えても良いですね。

甘いジュースや乳酸菌飲料などは、赤ちゃんの虫歯の原因になるため、なるべく控えましょう。甘い飲み物を飲むと赤ちゃんの食事量が減ってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

月齢に合ったものを与える

赤ちゃんに与えるおやつは、赤ちゃんの月齢に合ったものを選ぶようにしましょう。月齢に合わないおやつは、赤ちゃんの身体の負担になったり、上手に飲みこめなかったりするかもしれません。

赤ちゃんには、大人用のお菓子を与えないようにしてくださいね。大人用のお菓子は塩分や脂肪分が多く、添加物が含まれていることも多いです。

そういった大人用のお菓子を赤ちゃんに食べさせると、消化器官が未熟な赤ちゃんの身体に大きな負担をかけてしまいます。大人用の濃い味のお菓子に慣れると、赤ちゃん用の薄味のおやつを食べなくなるかもしれません。

1歳未満の赤ちゃんにおやつを食べさせるときは、はちみつが使われていないか確認することが大切です。1歳未満の赤ちゃんがはちみつを口にすると、乳児ボツリヌス症になり、最悪の場合命を落としてしまうおそれがあります。はちみつが使われたおやつは、赤ちゃんが1歳を過ぎてから、様子を見ながら与えてみましょう。

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食べ過ぎに注意する

赤ちゃんに与えるおやつの量は、1回につき100~150Kcalが目安です。おやつを与え過ぎると、離乳食を食べなくなってしまう可能性があるので、赤ちゃんがおやつを食べ過ぎないように注意しましょう。1日2回おやつを与えることで、赤ちゃんが離乳食を食べる量が減った場合は、1日1回に減らすと良いですね。

また、おやつの時間を決めず、1日に何度もおやつを与えることはやめましょう。赤ちゃんの体重がなかなか増えないと、栄養不足の不安からおやつを多く与えたくなるかもしれません。しかし、おやつをダラダラ食べさせると、食事量が減ってより体重が増えなくなる可能性があります。

【月齢別】赤ちゃんのおすすめおやつ

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離乳食初期(生後5~6ヶ月)

離乳食初期の赤ちゃんには、おやつは必要ありません。赤ちゃんにおやつを与えたい場合は、生後6ヶ月頃の赤ちゃんから食べられる赤ちゃんせんべいや、裏ごしした果物などを食べさせてはいかがでしょうか。

離乳食中期(生後7~8ヶ月)

離乳食中期の赤ちゃんは、おやつを食べなくても問題ありません。食べさせる場合は、以下のようなものがおすすめです。

・赤ちゃんせんべい
・卵不使用のボーロ
・赤ちゃん用ウエハース
・バナナをつぶしたもの

赤ちゃん用のお菓子を与える場合は、商品パッケージに記載されている月齢の目安を参考にしましょう。

離乳食後期(生後9~11ヶ月頃)

離乳食後期の赤ちゃんには、おやつは必ず与えなくてはならないものではありません。離乳食や母乳・ミルクだけでは栄養が不足していそうな場合や、離乳食をあまり食べてくれないときは、以下のようなおやつを与えてみはいかがでしょうか。

・卵ボーロ
・赤ちゃん用クッキー
・干し芋
・おやき
・蒸しパン

赤ちゃんが手づかみで食べやすいものを用意すると、手づかみ食べの良い練習になります。また、外出時におやつを携帯しておくと、赤ちゃんの機嫌が悪くなったときに便利ですよ。

離乳食完了期(1歳~1歳半頃)

離乳食完了期以降は「第4の食事」としておやつが必要になります。離乳食完了期の赤ちゃんにおすすめのおやつは、以下の通りです。

・パン
・おにぎり
・子ども用のお菓子
・ヨーグルト
・チーズ

おやつというとお菓子のイメージが強いかもしれませんが、おにぎりなどの軽食メニューも取り入れるようにしましょう。

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おでかけにはおやつを持ち歩いていました

私の子どもが一番好きなお菓子は「ハイハイン」でした。にぎって食べやすいサイズだったので、お菓子を渡されると、自分で持って食べてくれたものです。少しぐずったときに渡すと機嫌が良くなったので、おでかけの際には必ず持ち歩いていました。

初めは赤ちゃんにお菓子を与えることに抵抗がありましたが、栄養を補う意味もあることを知ってからは積極的に与えることができました。

赤ちゃんにおすすめ手作りおやつレシピ3選

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離乳食後期にぴったり!かぼちゃのおやき

■材料
・かぼちゃ 正味80g
・薄力粉 小さじ1
・溶き卵 小さじ1
・サラダ油 少量

■作り方
1.かぼちゃは皮と種を取り除き、電子レンジでやわらかくなるまで加熱します。
2.かぼちゃをマッシャーでつぶし、薄力粉、溶き卵を混ぜます。
3.2を6等分にし、スティック状に成型します。
4.サラダ油をフライパンに熱し、3を焼きます。

■コツ・ポイント
・下茹でしたにんじんやブロッコリーなど、ほかの野菜を加えてもおいしいです。
・おやきの形はスティック状ではなく、丸く成形しても良いでしょう。クッキーの型などを使い、星やハートなどの形にしてもかわいいですね。

離乳食完了期におすすめ!マカロニきな粉

■材料(子ども1人分)
・マカロニ 15g
・きな粉 適量
・砂糖 きなこの半量
・塩 少々

■作り方
1.マカロニをやわらかめに茹でます。
2.きな粉・砂糖・塩を混ぜ合わせます。
3.マカロニを2に和えたら完成です。

■コツ・ポイント
・マカロニが大きいようなら、食べやすい大きさに切ってあげましょう。
・マカロニをしっかりと水切りすると、きな粉がだまになりません。

ホットケーキミックス不要!2色のホットケーキ

■材料(子ども2人分)
・小麦粉 大さじ3
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・砂糖 大さじ1
・牛乳 大さじ3と1/3
・サラダ油 小さじ1/2

■作り方
1.ボウルで小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖を合わせておきます。
2.油を加えて混ぜたら、牛乳を入れてさらに混ぜます。
3.フライパンを熱し、2回に分けて生地を焼いたら完成です。

■コツ・作り方
・焼く前の生地にココアパウダーを少量混ぜると、ココア風味のホットケーキができます。
・アレルギーがなければ、卵を少量加えるとよりおいしく仕上がります。

赤ちゃんにおすすめの市販のお菓子10選

アンパンマンのベビーせんべい

アンパンマンのベビーせんべい 2枚×8袋入×12袋
¥1,525〜(2018/10/29 時点)

内容量:2枚×8袋入り×12袋
対象月齢:6ヶ月頃~

ふんわりソフトな食感のアンパンマンのベビーせんべいです。消化吸収の良いおせんべいなので、生後6ヶ月頃の離乳食を始めたばかりの赤ちゃんから与えることができます。国産米が100%使用された安心のお菓子です。

【ピジョン】元気アップCa 小魚せんべい

【ピジョン】元気アップCa 小魚せんべい 6袋入
¥158〜(2018/10/29 時点)

内容量:2枚×6袋
対象月齢:6ヶ月頃~

小魚が練りこまれている、赤ちゃんが食べやすいようにふんわり焼きあげられたおせんべいです。赤ちゃんに必要なカルシウムが1袋あたりに31mg含まれているのがうれしいですね。ビフィズス菌を増やすといわれているオリゴ糖も配合されています。個包装なので、おでかけのときにも手軽に食べさせることが可能です。

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca たまごボーロ

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca たまごボーロ
¥164〜(2018/10/29 時点)

内容量:15g×3袋
対象月齢:7ヶ月頃~

北海道産のばれいしょでん粉て作られた、口どけの良いたまごボーロです。赤ちゃんが持ちやすい大きさなので、手づかみで食べる練習もできます。カルシウムや鉄が入っており、栄養補給にぴったりです。個包装されているので、おでかけのときも重宝します。

【森永製菓】マンナビスケット

【森永製菓】マンナビスケット
¥648〜(2018/10/29 時点)

内容量:43g×2袋×5箱
対象月齢:7ヶ月頃~

やさしい口どけのビスケットです。離乳食だけでは不足しがちなカルシウム・鉄分・ビタミンが配合されています。シンプルでほのかな甘さとかわいい顔の形のビスケットに、赤ちゃんも夢中になってしまいそうです。

【亀田製菓】ハイハイン

【亀田製菓】ハイハイン
¥1,450〜(2018/10/29 時点)

内容量: 53g×12袋
対象月齢:7ヶ月頃~

口どけがやさしいお米のおせんべいです。お米のやさしい甘みが特長で、赤ちゃんが自分の手でつかんで食べる練習にちょうど良いお菓子といえます。1個包装あたり、10億個の植物性乳酸菌K-2とカルシウムが配合されており、消化が良いのもポイントです。

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca スティッククッキー&ビスケット

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca スティッククッキー&ビスケット
¥248〜(2018/10/29 時点)

内容量:9包(バナナクッキー×3包、えだまめビスケット×3包、やきいもクッキー×3包)
対象月齢:9ヶ月頃~

バナナクッキー・えだまめビスケット・やきいもクッキーの3つの味と食感が楽しめる、バラエティパックです。赤ちゃんがつかみやすい形状なので、ひとりで食べる練習に向いています。鉄やカルシウムが含まれており、育ち盛りの赤ちゃんにおすすめです。個包装なので、食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

【和光堂】赤ちゃんのやさしいホットケーキミックス プレーン

【和光堂】赤ちゃんのやさしいホットケーキミックス プレーン
¥290〜(2018/10/29 時点)

内容量:100g
対象月齢:9ヶ月頃~

水を足すだけで簡単にホットケーキが作れる、赤ちゃんのためのホットケーキミックスです。麦芽糖の素朴な甘みで、鉄やカルシウムもたっぷり含まれているので、赤ちゃんのおやつに活用してはいかがでしょうか。プレーンのほかに、かぼちゃとさつまいもが含まれているもの、ほうれん草と小松菜が含まれているものがあります。

【カネ増製菓】かぼちゃとにんじんのやさいパン

【カネ増製菓】かぼちゃとにんじんのやさいパン
¥1,728〜(2018/10/29 時点)

内容量:75g×16袋
対象年齢:10ヶ月頃~

フリーズドライのにんじん・かぼちゃの粉末が練りこまれたパンは、添加物の使用を極力控えて製造されているのが魅力的です。野菜が苦手な赤ちゃんも、やさしい甘みのやさいパンならパクパク食べてくれるかもしれません。卵不使用なので、アレルギーのある子どもにもおすすめです。

【カルビー】1歳からのかっぱえびせん

【カルビー】1歳からのかっぱえびせん
¥101〜(2018/10/29 時点)

内容量:8g×4袋
対象年齢:1歳頃~

ロングセラーのお菓子「かっぱえびせん」の幼児用です。塩分が40%カットされており、油も使われていないので、小さな子どもにも安心して食べさせることができます。カルシウムも配合されており、不足しがちな栄養の補給にもおすすめです。

【森永】フルーツでおいしいやさいジュレ

【森永】フルーツでおいしいやさいジュレ
¥847〜(2018/10/29 時点)

内容量:70g×6袋(黄色の野菜とくだもの×2袋、赤い野菜とくだもの×2袋、緑の野菜とくだもの×2袋)
対象年齢:1歳頃~

8種類の野菜と果物を使って作られたゼリーでは、素材本来の甘さが楽しめます。ストローつきのパウチパックになっているため、自分で食べたがる赤ちゃんにぴったりです。持ち運びやすいため、赤ちゃんとのおでかけにも重宝します。キャップが大きいので、誤飲の危険が少ないのがうれしいですね。

外出時におすすめの赤ちゃんのおやつケース

赤ちゃんせんべいやボーロなど、赤ちゃんのおやつは持ち運んでいる途中で割れたり潰れたりしやすいのが難点です。割れやすい赤ちゃんのおやつを持ち歩くときは、おやつケースを活用してみてはいかがでしょうか。赤ちゃん用のおやつケースはセリアなどの100均でも手軽に購入することができます。

【ミキハウス】ダブルB おやつケース

【ミキハウス】ダブルB おやつケース
¥756〜(2018/10/29 時点)

サイズ:約6.6×6.7×12.8cm

ブラックベアがかわいらしいおやつケースは、割れやすい赤ちゃんせんべいなどの持ち運びにおすすめです。回転カップつきで、ボーロなどの小さなお菓子を少量ずつ取り出すことも可能です。食器洗い乾燥機で洗うことができるため、お手入れの手間もかかりません。

【レック】アンパンマン おやつケース

【レック】アンパンマン おやつケース
¥595〜(2018/10/29 時点)

サイズ:14.5×5.5×5.5cm

赤ちゃんの大好きなアンパンマンのおやつケースです。中に仕切りがついているので、2種類のおやつを持ち運びたいときに重宝します。ふたには小窓がついており、小さなお菓子を適量取り出したいときに便利ですね。スリムな形なので、バッグの中でかさばりません。

おやつカップ ハローキティ

おやつカップ ハローキティ
¥488〜(2018/10/29 時点)

サイズ:約11.4×11×5cm

赤ちゃんにボーロなどの小さなお菓子を食べさせるとき、ポロポロとこぼれてしまうのが気になるママは多いのではないでしょうか。切り込みの入ったシールふたつきのおやつカップを使うと、うっかりボーロをこぼしてしまうことは少ないでしょう。シールふたを開けると、おせんべいなども入れることが可能です。

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赤ちゃんとのおやつの時間を大切に

赤ちゃんのおやつには、母乳や離乳食だけでは不足しがちな栄養素を補ったり、手指の発達を促したりする、大事な役割があります。

市販の赤ちゃんのお菓子は赤ちゃんのために作られているので、赤ちゃんに必要な栄養素がしっかりと含まれています。原料にもこだわって作られているため、安心して与えることができるのではないでしょうか。

赤ちゃんがおいしそうにおやつを食べている姿は、とても微笑ましいですよね。家事や育児で忙しいママも癒やされることでしょう。ママも赤ちゃんといっしょにおやつの時間を楽しむのも、ストレス発散につながります。

笑顔あふれるおやつタイムは、ママも赤ちゃんも幸せな気持ちになれる時間なので、大切に過ごしてみましょう。

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