実践してみました!乳幼児の鼻水がすっきりとれる裏技

赤ちゃんがひとりで鼻がかめるようになるまでのあいだ、鼻水取りはママの大きな課題です。とても難しいのはもちろんのこと、「いろいろな器具も売っているけれど、本当にすっきりしてるのかしら」と悩んでしまうのではないでしょうか。ここでは3児のママである筆者が、赤ちゃんや小さい子どもの鼻水のとり方をご紹介します。

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目次

  1. 子どもの鼻水どうしてる?
  2. 鼻水吸引器ってどうなの?
  3. 発見!鼻水をとる意外な裏技!
  4. 実際に鼻水取りの裏技を実践してみました!
  5. おすすめの鼻水対策グッズ3選
  6. 鼻水取りの裏技でママもストレスフリーに
  7. あわせて読みたい

子どもの鼻水どうしてる?

赤ちゃんや小さい子どもの鼻水をとるときは、綿棒でちょっと鼻の先をぬぐってあげたり、吸引器を使ったりと、悪戦苦闘するママは少なくありません。ひどいときには耳鼻科や小児科の吸引器のお世話になることもありますよね。

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筆者の体験談

「ハナタレ小僧と昔から良く言ったもので、3歳くらいまで、冬のあいだほとんどの子はずっと鼻水垂らしてるものだよ」と、筆者の長男が1歳のとき、鼻風邪で耳鼻科を受診したときの先生の言葉が忘れられません。なるほどと納得しました。確かにずっと鼻水を垂らしていました。それ以来、周りの人に「風邪ひいてるの?」と言われるたびに、そう話して回避していました。

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黄色い鼻水を放置しないで!子どもの鼻水の原因と対処法

鼻水吸引器ってどうなの?

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電動の鼻水吸引器を使ったことがある方もいるかもしれません。口で吸うものよりも吸引力が強く、どれだけ吸引できたかわかるので、達成感があるでしょう。ただし、使い方にはコツがいり、上手に使えないという意見も聞かれます。

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筆者の体験談

筆者もは最初だけは吸引器を使ってみたものの、暴れる子どもをおさえながら吸うことに疲れました。一度ずつ洗うのも面倒で、結局直接母の口を鼻につけて吸ってしまうようになりました。どちらにしても暴れられるのなら、顔をおさえて一瞬吸えば終わる方が楽ですが、風邪のウイルスは確実にうつりますよね。

発見!鼻水をとる意外な裏技!

1.2枚のティッシュを1枚にめくる
2.内側と外側を逆にし、細く折りたたむ(赤ちゃんの鼻の幅より少し広くする)
3.人差し指で鼻の下にティッシュの先端を当て、ジッと鼻水をしみこませる
4.ティッシュの先端をスーッと下に引く

引いたティッシュについてくるように鼻水が綺麗に取れていきます。奥の方の鼻水も出てくるので、赤ちゃんもすっきりするでしょう。ぜひ以下の動画を参考にしてみてくださいね。

実際に鼻水取りの裏技を実践してみました!

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筆者の体験談

まさに今、黄色い鼻水が出ている1歳11ヶ月の三男にお試し。ティッシュのひっついてた方はどちらなのかが微妙にわかりにくく、何度も畳みなおしていざ実践しました。鼻の下にティッシュをあててそーっと引き抜きます。

引いたティッシュにナメクジが這った跡のような水の線がありました。鼻の穴を確認してみると、鼻水がありません。とても簡単なので、ぜひお試しください。

おすすめの鼻水対策グッズ3選

1.ロングノズル付き 電動鼻水吸引器 メルシーポット

【シースター(Seastar)】 ロングノズル付き 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502
¥15,000〜(2018/10/25 時点)

パワフルな吸引力!耳鼻科や小児科での鼻水吸引をご家庭で行うことができます。ネバネバした鼻水もしっかり吸引し、鼻水がのどに流れて咳や痰が出たり、耳に流れて中耳炎になるのを予防することができます。
シリコンノズルを赤ちゃんのお鼻にやさしく差し込みます。ダイヤルを順に回して吸引力を調整しながら鼻水を吸引します。使い終わったら部品を取り外して水で洗います。

少し値段は張りますが、その分もちろん高性能です。電動鼻水吸引器の中でもトップレベルの吸引力で、しっかりと鼻水を吸ってくれますよ。

■この商品に関する口コミ
・アダプターからの電源で、強力な吸引力でぐいぐいと鼻水を吸ってくれます。
・鼻の根本を押さえながら吸引すると、よりどんどん奥から鼻水が引っ張り出されてくるのがわかります。

引用元:review.rakuten.co.jp

2.電動鼻水吸引器 ベビースマイル

シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302
¥4,980〜(2018/10/25 時点)

電動タイプの鼻水吸引器。
スイッチオンで赤ちゃんの鼻水をラクに吸い取ります。
ボタンを押すだけなので、赤ちゃんを抱きかかえながら片方の手でラクに操作できます。
水洗いできるのでお手入れもかんたん。
コンパクトで持ち運びに便利に便利なキャップ付き。

ベビースマイルは、赤ちゃんの鼻水をやさしく、すばやく吸引できる電動鼻水吸引器です。電動なので安定した吸引力があり、鼻水を短時間で簡単に吸引できます。

軽量なだけでなく、ボタンひとつで作動するため、赤ちゃんを抱きかかえながら片手でらくらく操作できます。赤ちゃんの鼻水をお母さんが吸い込まなくて済み、吸引器からの二次感染もありません。生後3ヶ月から使用可能です。

■この商品に関する口コミ
自分の口で吸わなくて済むのでとても助かってます。吸引力だけが心配でしたが、思ったよりも吸引力ありました!口で吸うのの3倍くらいは取れてるイメージです。意外とパーツが少ないため、洗うのも簡単です。

引用元:review.rakuten.co.jp

3.ママ鼻水トッテ

ママ鼻水トッテ
¥656〜(2018/10/25 時点)

「ママ鼻水トッテ」は、鼻水・鼻づまりをスッキリ解消する鼻すい器。鼻に当たる部分が丸く、鼻粘膜を傷つけず、鼻の穴にぴったりフィットする。ママの口元で調節し、奥の鼻水も確実に取れ、どんな姿勢でも逆流しない。吸った鼻水は中間ボトルにたまり、分解・水洗いもできて衛生的。

Amazonのカテゴリ「鼻吸い器」でベストセラー1位、マザーズセレクション大賞を受賞した商品です。手に入りやすい価格が魅力ですね。口で吸引力の調節が可能で、やさしく簡単に、奥の鼻水まで残らずしっかりと取ることができます。赤ちゃんの鼻にあたるノーズピースは先端が丸い形状で、鼻を傷つけにくいのもポイントです。

■この商品に関する口コミ
風邪で鼻水が詰まってしんどそうだったので、すぐに注文しました。口で吸うので子どもの鼻を強く吸引することなく、簡単にジュルジュルと鼻水が取れました。分解してきれいに洗えるところも良かったです。

引用元:review.rakuten.co.jp
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鼻水吸引器は赤ちゃんにおすすめ?鼻吸い器の種類や選び方、人気商品を紹介!

鼻水取りの裏技でママもストレスフリーに

小さな子どもが自分でティッシュで鼻をかむのは難しいものです。赤ちゃんの鼻水に悪戦苦闘しているママは、ティッシュを使う裏技を試してみてはいかがでしょうか。また、便利な吸引器の購入を検討してみても良いですね。

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