呼びやすい&覚えやすい名前10選!将来必ず得する愛されネーム

珍しいオンリーワンな名前が注目される一方で、呼びやすくて覚えやすいシンプルな名前も根強い人気があります。子どもからお年寄りまで、幅広い年代の人の記憶に残りやすい名前、日本人だけでなく海外の人でも呼びやすい名前にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは呼びやすく覚えやすい名前を男女別に紹介します。

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目次

  1. 呼びやすくて覚えやすい名前のメリット
  2. 呼びやすくて覚えやすい男の子の名前5選
  3. 呼びやすくて覚えやすい女の子の名前5選
  4. きょうだいで呼びやすくて覚えやすい名前を付けるには?
  5. 呼びやすくて覚えやすい名前で親しみやすく
  6. あわせて読みたい

呼びやすくて覚えやすい名前のメリット

オンリーワンで華やかな名前を考える人もいる一方で、シンプルな名前を付けたいと考えるパパ・ママもいます。シンプルな名前は呼びやすいこと、覚えやすいこと以外にどのようなメリットがあるのでしょうか。

親しみを持ってもらいやすい

名前は、自分自身で発音することもありますが、周囲の人から呼ばれることのほうが多いものです。短い名前や発音しやすい名前は、小さな子どもや年配の人でも覚えやすいため、名前を呼んでもらえる機会が多くなるかもしれません。

心理学的に、人は「よく聞くもの、よく見るもの」に対して好感を持ちやすいといわれています。ザイアンスの法則とも呼ばれ、本や新聞、周囲の人間によく見られる名前は、身近に感じて親しみを持ってもらいやすい可能性があります。

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文字数・画数が少ない場合が多い

覚えやすい名前は、書くのも簡単なことが多いです。漢字の画数が少ない名前、漢字一文字だけの名前、ひらがなや片仮名の名前など、書きやすいものが多いかもしれません。子どもの立場から考えると、テストや公的な書類に名前を書くときに、すぐに書き終えることができるというメリットがあります。

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外国の人も呼びやすい

現代は交通手段やインターネットが発展し、世界的にグローバル化が進んでいます。今後、子どもが外国の人に接する機会は増えてくるでしょう。時代を反映して、海外の人が呼びやすい名前を付けたいと考える人は日本でも増えているようです。

英語圏の人にとって、日本語は発音しにくく、習得しにくい言葉として知られています。「りゃ」「りゅ」「りょ」や長くのばす音、「つ」などは英語にはない発音のようです。短く発音しやすい名前は、海外の人からも親しみを持ってもらえるかもしれませんね。

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呼びやすくて覚えやすい男の子の名前5選

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けい

「けい」はシンプルで覚えやすく、海外の人にも発音しやすい名前です。明治安田生命の名前読み方ランキング(2017)でトップ50に入っている人気の名前でもあります。テニスの錦織圭選手や野球の井川慶選手など、世界で活躍している人も多い名前ですね。漢字の種類も多く、両親の願いや思いを込めることもできるでしょう。

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かんた

名前の最初の母音が「あ」で始まり、途中や最後に「ん」の入る名前は覚えられやすいという法則があるようです。かんたは最初の母音が「あ」であり、「ん」も入っているので呼びやすく覚えやすい名前といえるでしょう。「かんた」という響きは、まっすぐで元気いっぱいなイメージがあります。勘太、寛汰、幹多など、漢字もいろいろ考えられますね。

りく

活発で、おおらかなイメージがあるのが「りく」という名前です。1文字で「陸」なら雄大な感じがしますし、2文字で「理久」だと知的な感じがします。明治安田生命の名前読み方ランキング(2017)では5位と、人気もトップクラスです。名前の最初の母音が「い」で始まると、名前を呼ぶたびに口角が上がり、こちらが笑顔になるのも嬉しいですね。

れん

「れん」も、男の子に人気の名前のひとつです。最後や途中に「ん」が付く言葉は、日本人には発音しやすいといわれています。子どものときは肯定は「うん」ですし、赤ちゃんの話す言葉は「まんま」や「わんわん」など「ん」が入るものが多いですね。母音を持たない「ん」は、その前の音を際立たせる効果も持ちます。2音の「れん」の場合は、「れ」の凛々しい印象が相手に強く伝わるわけですね。

たろう

日本男子の代表的な名前といえば「太郎」を思い浮かべる人がいるのではないでしょうか。桃太郎や金太郎など、昔話でもなじみ深いですし、公的な書類の記入例でもよく見る名前です。

よく見かける名前は、それだけ親しみが湧きやすいともいえます。バイオリニストの葉加瀬太郎さんや、芸術家の岡本太郎さん、元総理大臣の麻生太郎さんなど世界的に活躍している人も多く、海外でも覚えられやすい名前のひとつです。

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呼びやすくて覚えやすい女の子の名前5選

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ゆい

「ゆい」は女の子の名前読み方ランキング(2017)で2位と、多くの人から支持されている2音の名前です。「や」「ゆ」「よ」が付く名前は、優しく柔らかな響きがありますよね。唯、結衣、優依などさまざまな漢字が考えられます。覚えやすいだけではなく、パパやママの思いを込められる名前ですね。

はな

女の子の代表的な名前例として「花子」という名前を思い浮かべる人が多いかもしれません。現代で「花子」という名前はあまり見られませんが、子を抜いた「花」は、明治安田生命の名前ランキング(2017)でも16位と人気があります。芸能人でも女優の杉咲花さんなどが活躍していますね。読み方は異なりますが、同じ意味の漢字を使っている黒木華(はる)さんの名前が思い浮かぶ人もいるかもしれません。日本らしさと覚えやすさが両立した名前といえるでしょう。

あん

最初の母音が「あ」で始まり「ん」が入る名前が覚えられやすいという法則から考えると、「あん」という名前も覚えられやすい名前のひとつです。女優の杏さんは、年齢を問わず広く知られています。「赤毛のアン」も有名であり、英語圏の人にも覚えてもらいやすい名前です。かわいらしさだけではなく、はつらつとした雰囲気を持つ名前でもあります。

みか

「みか」は英語圏の人にも発音しやすい名前です。かわいらしく、明るい印象の名前ですね。美佳なら優美なイメージ、実果なら素朴で愛らしいイメージと、漢字で印象が変わりやすい名前でもあります。覚えやすく呼びやすくても、ありふれてはいない名付けをしたい人にもおすすめです。

さくらこ

女の子で呼びやすく覚えやすい名前というと2文字の名前が多いですが、4文字の名前も珍しいので記憶に残りやすくなります。「さくらこ」や「かおるこ」など、古風な名前も良いですね。呼びかけるときは「さくら」や「かおる」などが一般的なので、長すぎるということもないでしょう。

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きょうだいで呼びやすくて覚えやすい名前を付けるには?

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二人目以降の子どもや双子の場合でも、呼びやすく覚えやすい名付けは可能です。それぞれ独立した、関連性の低い名前を付けるのも良いですが、血のつながりを感じさせるような、共通性のある名前も良いですね。似ている名前にならないようにするには、どうしたら良いのでしょうか。

同じイメージの名前にする

植物や音楽、色、願いなどのイメージで名前に統一感を持たせる方法があります。兄弟なら「陸」「海」「空」など自然の名前でそろえたり、「仁」「礼」「智」など儒教の教えにあやかったりすることもできます。

姉妹なら「桜」「葵」「菫(すみれ)」など花の名前でそろえる人も多いようです。「琴」「鈴」「糸」など古風でシンプルな漢字の名付けも人気のようですよ。

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文字数をそろえる

姉が一文字なら妹も一文字、兄が二文字なら弟も二文字と名前の文字数をそろえると、きょうだいの名前らしく感じられることがあります。両親は子どもの名前を続けて呼ぶ機会も多いので、同じ文字数なら語呂が良くて、呼びやすいですよね。

文字数と同じように、文字の種類をそろえても統一感がでます。上の子が「ひなた」など平仮名の名前の場合、下の子にも「あかり」といった平仮名の名前を付けることが多いようです。

同じ漢字を入れる

同じ漢字を一文字入れるだけでも、きょうだいらしさが出ます。女の子であれば、名前の最後(止め字)に「子」を付けるのがわかりやすいパターンですね。「美」や「菜」などの止め字も人気です。男の子の場合は、「太」や「斗」「人」などの止め字が人気のようですよ。

さりげなく共通性を持たせたいのなら、同じ部首の漢字を使うというテクニックもあります。木へんで揃えるなら「梓」「楓」「桜」、しんにょうで揃えるのなら「進」「遥」「遼」などがありますね。

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名前の最初の文字を合わせるときは注意する

共通性を重視するのは良いですが、最初の文字を合わせるのは注意が必要です。たとえば「ゆうへい」と「ゆうすけ」と名付けた場合、どちらもあだ名は「ゆう」や「ゆうくん」となる場合が多く、紛らわしいかもしれません。

ママやパパが「ゆう」と呼んだ場合も、どちらが呼ばれたかとっさにわかりませんよね。「雄平」「祐介」と漢字を変えても、読み方は被ってしまうので注意しましょう。

「あい」「あみ」など、最初の一文字だけを合わせる場合は、二文字が同じ場合よりも区別はつきやすいですが、どちらもあだ名が「あーちゃん」となる可能性はあります。きょうだいで音をそろえるのであれば、最後の文字に合わせるほうが無難かもしれませんね。

無理に共通性を持たせなくてもよい

紛らわしい名前になってしまったり、ママやパパが気に入らない名前になってしまったりする場合、強引に名付けで共通性を持たせる必要はないでしょう。双子やきょうだいは、一人ひとりが独立した人間であり、個性も違います。心のつながりがあれば名前につながりはいらないというのも、ひとつの考え方かもしれません。

呼びやすくて覚えやすい名前で親しみやすく

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呼びやすい名前、覚えやすい名前は親しみが湧きやすく、日本人でも海外の人でも発音しやすいのがメリットです。きょうだいや双子の場合は、イメージや文字数をそろえると共通性が出てきますよ。パパやママの気持ちが込められた、素敵な名前をプレゼントしてあげてくださいね。

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